ミニマリズム的発想のTPOを選ばないお財布として❝スリム/コンパクト/機能性❞を余すことなく取り入れたラウンドファスナー型長財布とミニ財布です。ラウンド型財布では究極ともいえる厚み15mmのスリムスタイリッシュさが特徴。しっとりとした手触りと色艶が人気のオイルレザーを使用した新バージョンで登場です!

プロジェクト本文

TPOを選ばないスリムで充実の機能美を持ったコンセプトの牛本革財布として約2年前に発表した「セカンドウォレット」。製品開発直後のプロジェクトでは264名様からご支援を賜り、お陰様で242万円の実績を残すスマッシュヒット商品となりました。

本プロジェクトでは製品コンセプトはそのままに使用する牛本革等の素材を新規厳選したニューバージョンにてキャンプファイヤー限定プロジェクトを実施いたします!

パトロンの皆様のご支援を賜りたく、何卒よろしくお願い申し上げます。


❝ セカンドウォレットとは❞

佇まいが上品なセカンドウォレットは、普段使いするメインの財布としても、オフタイムや催事の折にサブの財布としても使える、持っておくと便利な一品です。
特徴は、スリムでコンパクトなラウンド型長財布なのに小銭入れがついていること、カードの出し入れがしやすいこと等々。それをさらに小さくして手のひらサイズにしたのが、セカンドウォレットminiです。



〜 メインでもサブでも使える秘訣 〜


◆男性ならスーツ着用のビジネスシーンに。胸ポケットにさりげなく収まるものを。


◆女性なら休日のお出かけする時の❝さりげなく上品❞な演出のアイテムとして。バックに入れてもかさばらないものを。


「ちょっとそこまで」外出したり、子どもや家族と遊びに出かけたりする “肩の力が抜けた休日”に。お出かけや旅先など、あまり手荷物を持ち歩きたくない状況で携帯したいものを。

シチュエーションに適した最小限のお金とカードがあればいい。そんな要望を叶える、ポケットとともに生き方まで軽くなるような、「薄く」て「コンパクト」で「軽い」、三拍子そろったラウンド型長財布を実現!「セカンドウォレット&セカンドウォレットmini」をご紹介します。




❝ラウンドファスナータイプで究極のスリム《厚み約15mm》を実現❞

縦90mm×横185mm×厚さ15mm。通常の長財布(縦105mm×横200mm×厚さ20mm)と比べて1〜2割小さいサイズ、そして1万円札がギリギリ入る横幅は、「お札を折らずに入れられる」という制約のもと、限界に挑戦した結果です。


カードポケットは8つ(縦型5+横型3)ですが、縦型ポケットの背後に並んだ3つのポケットにもカードは収納可能です。


スーツやジャケットの内ポケットに入れてもシルエットを崩さない控えめさが、この商品の真骨頂。おなじく「スリムでコンパクト」を売りにした「二つ折り」の長財布と比べて、あまり見かけることのない「ラウンドファスナー型」。財布を開く手間やカードの収納枚数では二つ折りに軍配が上がりますが、カードが落ちない安心感はファスナーに守られているラウンドファスナー型ならでは。



中に何も入れていない状態での重量は約125gとiPhoneなどのスマホと同程度の軽さです。ファスナー部分に金属を使うことで出る重みは、財布内部を丈夫な平織り生地にして軽量化することで相殺しています。



今回、本プロジェクトに厳選した牛本革は❝オイルレザー❞。深みのある色艶が特徴でオイルを含んだ表面が柔らかく、しっとりとした手触り。タンニン鞣しを施した皮革は愛好家に人気が高く《革を育てる楽しみがある=経年変化/エイジング効果》、使い込むほどに色艶が増してきます。天然の牛本革の証であり、本来持つシワやスジを隠そうとしていませんので、他を探しても一つとして同じものはない表面の風合いと表情が美しく、“品格ある大人”の持ち物としてはうってつけ。

スタイリッシュな革製品には是非採用したい素材です。

ステータスシンボルでもある財布は持ち主の人間性を測るひとつの試金石にもなりますが、ブランドロゴのないシンプルでベーシックなデザインは、持ち主の奥ゆかしさを物語ってくれます。

素材として、革を育てる楽しみがあるタイプの牛本革やYKK製のファスナーを選んだのは、長く付き合っていくことを前提にしているからです。またファスナーのゴールドカラーは本革の風合いと相まって、上質感ある佇まいを演出するワンポイントアクセントになっています。

硬質で高級感ある見た目ですが、革のやわらかさが生むマイルドな質感が手に馴染んでくれるというギャップはおもしろいところ。自己主張がないモノなので、フォーマルにカジュアル、オンオフといったTPOを選ばない小物として、マルチに活躍してくれるでしょう。



本プロジェクト商品は見た目のスタイリッシュさだけではなく「スタイリッシュ×機能性=機能美」を求める気持ちを忘れていません。まずマチを片側にしか設けていないのは、180度開閉できるようにして扱いやすくするためです。横型のカードポケットと並べて配置した小銭入れも特徴です。コインケースのように箱型の作りになっているので、前後左右に揺らしても簡単には落ちません。外目にはわかりにくいのですが、余ったスペースを小銭入れのためにめいっぱい活用しているので、小銭がたくさん入っていても意外とかさばらないのです。


それが “セカンドウォレット”と名付けてはいるものの、ふだん使いの“ファーストウォレット”としても十分に通用する実力派たる所以です。ショップカードからアプリへの移行やスマホでの決済が広がりつつある昨今、私たちの暮らしに寄り添ってくれるのはスリムでコンパクトな財布なのかもしれません。


※以下のGIF画像の長財布は内部カラーが異なる商品を使用しています。




また、縦型ポケットから顔を覗かせているカードの面積が広いことも、特徴のひとつです。いざカードを出そうとした時に、カードの端が縫い目に引っかかってしまったり、親指と人差し指を使ってつまみ出さなきゃいけなかったり……。スマホの画面を上下にスクロールする要領でのスムーズな出し入れを可能にしたのは、日常のそんな“小さな不便”を解決するための工夫です。

視点を変えて右上がりに並んでいるカードを見れば、そのからくりに納得していただけることでしょう。指にカードがくっついてくるようなスムーズ感を味わえますが、だからといって、落ちやすいということはありませんのでご安心を。



「セカンドウォレット」をさらにコンパクトにしたのが、手のひらサイズの「セカンドウォレットmini」です。上着のポケットやジーンズポケット、ミニサイズバックにも入る小ささが最大の魅力ですが、クレジットカード類よりもワンサイズ大きいショップカードや名刺も収納できるのがミソ。内側は5つのポケットに仕切られているので、たとえば左からカードにレシート、小銭、お札、名刺などと、うまく棲み分けができるのも特長です。

※ミニサイズですが収納量目安としては、お札を折りたたんで7~8枚、コイン×10枚、クレジットカード類×7~8枚は収納可能な容量です。


※以下のGIF画像のmini財布は内部カラーが異なる商品を使用しています。

 

「セカンドウォレット」か「セカンドウォレットmini」か。それぞれの“お財布観”に合うパートナーを選んでいただければ幸いです。



【 セカンドウォレット 】

札入れ1+ポケット2、カード入れ8、コインケース1
サイズ:185×90×15㎜
重量:125g
ファスナー:YKK製
外装:牛本革
内装:グログラン平織生地/ブラウン色

生産国:日本                   

【 セカンドウォレットmini 】

ポケット5
サイズ:115×70×15㎜
重量:60g
ファスナー:YKK製
外装:牛本革
内装:グログラン平織生地/ブラウン色                 

生産国:日本 



【 セカンドウォレット 】

レザーカラー:ライトブラウン/グリーン/ネイビー
ファスナーカラー: ゴールド

【 セカンドウォレットmini 】

レザーカラー:ライトブラウン/グリーン/ネイビー 
ファスナーカラー:ゴールド


※表示価格は税込み/送料込み

《 セカンドウォレット 》 

【 早割特典 】

●(ライトブラウン/グリーン/ネイビー)各色限定15個(合計45個)

(参考上代¥15,120の30%OFF=¥10,500)

【 企画記念特典 】

●(ライトブラウン/グリーン/ネイビー)

(参考上代¥15,120の20%OFF=¥12,000)

-----------------------------------------------------------------

《 セカンドウォレットmini 》 

【 早割特典 】

●(ライトブラウン/グリーン/ネイビー)各色限定15個(合計45個)

(参考上代¥7,560の30%OFF=¥5,200)

【 企画記念特典 】

●(ライトブラウン/グリーン/ネイビー)

(参考上代¥7,560の20%OFF=¥6,000)


■商品の出荷予定日:2019年9月上旬頃(箱入り)

<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


Q:革製品の日常的なメンテナンスは?

A:革は水濡れや湿度に弱いため製品が水に濡れてしまったら、すぐに乾いた布で水分を拭き取ってください。

Q:オイルレザーの特徴とは?

A:オイルレザーは各タンナーによって独自にブレンドされたオイルを革に浸み込ませています。オイルレザーの特徴は皮革に浸み込んだオイルによりしっとりとした手触りが味わえ、若干の染めムラがあっても使い込むうちに馴染んできます。またオイルによって革に艶感が保たれ特にお手入れをせずとも潤いは保たれる傾向が強いのが特徴です。


※天然牛革素材は1枚1枚の個体差がありますので、天然皮革特有のシワやスジ、染め具合など均一ではない部分が含まれる場合があります。これらはどれだけ丁寧な鞣し加工を施しても避けられない部分であり、天然素材/革の個性としてお楽しみください。

※天然牛革素材を使用しておりますので、商品画像と実物の色味や表情が若干異なる場合もございます。

※お使い のモニター・ブラウザ環境などにより、実物と色味が若干異なる場合がございますのでご了承ください。


《 製品開発者紹介 》

GLC Japan株式会社(CFO/COO)山之内敦:熊本県出身。生まれ育ったのは、70年代半ばを過ぎてもテレビは特定局しか映らず、郵便屋さんが郵便物と一緒に一日遅れの新聞を配達するような辺境の地。「ないものは自分で作りなさい」と教わり、竹とんぼや竹馬から荷物を運ぶ台車の車輪まで、自然から調達した原材料を活用して作る遊び道具の大半は生粋のDIY。そんな生活の中で培われた「ないものは作る」精神が生き方のスタンダード。https://yamacolle.com/

 

▼これまでの活動と今後について

弊社は皮革小物製品を中心に「消費者起点」でモノつくりを考え、お客様の「あったらいいな」を具現化させることを会社のミッションとして製造販売等日々活動をしております。その他では信頼関係のあるブランド企業様の代理店業務も実施している会社ですが、今後もお客様の毎日の生活に楽しさや目新しさをもたらせる様な製品を開発しプロデュースして、微力ながらも社会に貢献して参りたいと考えております。


▼資金の使い道

新規の商品の開発は毎回試行錯誤の連続です。開発費用もかさみますので、ご支援頂いた資金は主に製品開発費用に使用させていただきたいと考えております。


▼最後に(このプロジェクトで実現したいこと)

自社で開発して、ご好評を頂いた製品を新しいバージョンにした形で皆様に更に知って頂きたいと思っております。弊社の取組みや製品を応援頂き、プロデュースする製品をご愛用いただけましたら、モノつくりをする会社としてこれ以上の喜びはございません。

今後共ご支援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

GLC Japan株式会社 CEO 田中秀雄



  • 活動報告

    ただいまトップページでプロジェクトのご紹介を頂いております!

    2019/06/18 17:18

    パトロンの皆様いつもご支援賜り、誠にありがとうございます。先日公開しましたプロジェクトがただいまCAMPFIREのトップページでご紹介頂いております。スマッシュヒットを記録した商品を厳選レザー(牛本革タンニン鞣しオイルレザー)でニューバージョンにて公開しております。是非、ご覧いただけますよう宜...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください