プロジェクト本文

 

はじめまして!KARAKURI JAPANです!



はじめまして。

このプロジェクトを企画、運営しているKARAKURI JAPAN代表の鎌田と申します。通称きせりと呼ばれています。由来は、特にありません。笑

まずはKARAKURI JAPANのことを紹介させてください。

コンセプト:日本の伝統技術、そして文化を全世界に届ける

▲カナダでの街頭インタビューを実施

 

このプロジェクトを発足したのは1年前。ふと、テレビを見ていたときに「日本伝統文化や技術がなくなる」というような特集をみたことがきっかけです。

ぼくは昔から日本のレトロな文化が好きで、つい最近まで京都に住んでいたほどです。そんなぼくにとっては日本伝統文化が消えゆくのはどうしても嫌だ。とても他人事として放っておく気持ちにはなれなかったのです。

そこで、数人の職人と仲間と、このプロジェクトをはじめることにしました。

 

▼手伝ってくれている職人さんたち

左上:色文字書道家のニシケンさん
右上:筆ペン書道家のMARIAさん
左下:寿司職人の上岡さん
右下:津軽三味線演奏家、翁 英八郎さん

▼力を貸してくれてる井上くん。革靴が好き。

 

他にも、数名の力を貸してくれてる仲間がいます。

 

そして、数ヶ月したのち上にいる井上くんからこんな話をききました。

クールジャパンが全然クールじゃない

井上くんは、某省主催のクールジャパン系プレゼンイベントに出席したことがあるようで、そこでの様子を教えてくれました。

「全然、おもしろくない。全然エンターテイメントじゃない。これじゃ海外の人たちに届かないと思う。まるで会社の会議に参加してる気分だった。」 

そこでぼくは考えました。日本伝統文化、そして技術をエンターテイメントにできないか?と。海外の方が楽しめて、印象に残せるようなものにできないか?と。

それができれば、海外の人が「日本ってめっちゃクールじゃん!」って思ってくれるかもしれない。 

 

日本伝統の価値の再発掘をして、職人たちを守りたい!

 

ちょうど日本は2020年、東京オリンピックがあります。このときにKARAKURI JAPANを通して日本の価値に気づいてもらえれば、低迷してる日本がさらに盛り上がるかもしれない!日本人であるぼくらも、古くから伝わる日本の価値を再発見できるかもしれない!

日本人であるぼくらも、日本に古くからある伝統文化を知らなかったりします。ぼくらは、このKARAKURI JAPANを通して、国内外で日本伝統文化のすばらしさを広めたいのです。

そしてその活動を通して、失われそうな伝統文化、技術を再発掘し、職人もろとも守りたいのです。そして、日本伝統に関わる人が、海外に活動の幅を広げ活躍できる土台を整えていきたいと思っています。

上の動画は奈良にある高速餅つきにインタビューしたときの動画。多くの観光客が足をとめていました。

多くの人を魅了してる技術だけど、後継がいないそうです。魅力があるのに、失われそうな日本伝統文化。もったいないと思いませんか?ぼくは、これらの文化や技術を後世に残していきたいのです。

 

ぼくらの想いを形にしたい! 

 

そこから試行錯誤して、このような動画をたくさん作りました。

全部で、数え切れないくらい。少なく見ても公開してるもので100本以上はあります。再生回数は多いもので3万回を超えています。総再生回数は30万回以上

こちらにすべての動画がありますので、ぜひ見てみてください。随時追加しております。

>>KARAKURI JAPAN公式YouTubeチャンネル

 

そして、世界に届けるためにメディアを作成しました。


・日本版:http://karakurijapan.jp/

・海外版:http://en.karakurijapan.jp

 

海外版は日本と勝手が違うので苦戦していますが、じわじわと育ってきています。

 

本気で取り組みたいので、商標登録もしました。

 

 

何年かかってでもこのプロジェクトを成功させて、日本の伝統文化に携わる人や、伝統技術を守っている人が世界で活躍できるようにしたい。そして、それらを守りたい。そして、海外から「日本って超いいね!」と思ってほしい。

ただそのためだけに、たった数名でここまで頑張ってきました。

その覚悟として、商標登録をしました。KARAKURI JAPANという活動とビジョンを今後ずっと自分たちの力で残していきたいからです。

 

ここから先の活動をさらに加速させるために

 

ただ、この先はより多くの課題を抱えることとなります。

 

・メディアの育成、拡大。多くの人に届けるには必要です。
・メディアに協力してくれている文化人のみんなを食べられるようにしてあげたい
・世界に届けるのは、情報だけでは足りない
・海外でのイベント開催など、リアルでの活動を増やしたい
・より多くの仲間の力を借りたい
・活動を加速されるために、メンバーを増やしたい


などなど、多くの課題を抱えることとなります。そのためには活動資金が必要なのですが、ぼくらは個人があつまったチーム。残念ながら資金力はありません。まだスポンサー企業が付いているわけでもありません

各自、食べるために別で働きながら、このプロジェクトを進めています。

でも、このKARAKURI JAPANというプロジェクトは必ず成功させたいので、あなたのお力をお借りしたいのです。

 

まず第一歩として、海外向けECサイトを運用します


現存あるメディアは、あくまで情報サイトです。現在海外のマーケティング会社と提携し、メディアを育成しております。ですがメディアの特性上、自分たちで資金を作れるようになるまでにはまだ時間がかかります。


そのため、まずはECサイトを作成しようと思ったのです。以下はサイトのワイヤーフレームという設計図です。

 

そして、第一弾の商品として職人技術をつめ込んだオリジナルのお箸を作りました。

 

 

他にも、汁椀や、メディアにでている職人の方のスキルを生かしたグッズも現在企画しています。世界にひとつしかないオリジナルグッズです。これらを通して、日本の伝統技術のすごさを、文化の美しさを伝えていければ...と思っています。

 


やっぱり物が手元にあるほうが、伝わりますよね。そして、この販売を通して自社で資金を捻出できるようにしたいと考えています。

しかしそのためにも、資金はかかります。

・ECサイト構築:100万円ほど
・英語翻訳:20万円ほど
・商品開発、仕入れ:50万円ほど
・映像撮影:50万円ほど
・映像編集:50万円ほど

少なく見積もっても、これくらいはかかると想定しています。他にも人件費など含めればこれ以上にはなるでしょう。

また、今後は日本伝統技術を持った職人を起用した、日本伝統文化や技術を体験できるオンラインワークショップも開催していく予定です。 そのために現在はVR(バーチャルリアリティ=仮想現実)を使った動画製作もしています。

その場にいなくてもリアル感のある体験ができるようにするためです。

 

▲日本といえば侍。これがVRで体験できたらワクワクしますね!

 

そして、一歩ずつ進んだ先に海外で大規模なイベントを開催します。職人たちの海外での活躍の場を作る第一歩です。

 

今後、東京オリンピックの後押しもあり、海外からの日本の関心はどんどん高まっていくでしょう。そのときに、きっと海外の方がたくさん日本に訪れるでしょう。

 

そうなった際に、できるだけ多くの人に「日本伝統」にも触れていってほしいのです。


そして、その人たちが国へ帰ったときに「日本すごいぞ!」と友人に広めてくれれば、日本に新しい風が吹くのではないか?可能性が生まれるのではないか?と考えています。それで日本が少しでも盛り上がったら、最高ですよね!

 

ぜひ、一緒に日本伝統を世界に広めませんか?

ぼくらの可能性にかけてみてください。よろしくお願い致します!

 

リターンについて

 

今回支援してくれたあなたのために、たくさんのリターンをご用意しました。ぜひ、気になる物を選んでください。ページ下部、またはサイドバーよりご確認いただけます。

もちろん、リクエストも可能です。お気軽にメッセージください。

 

最後に、もう一度だけ想いを語らせてください。


ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
最後に、少しだけぼくの、ぼくらの想いを書かせてください。 

ふとしたきっかけからはじめたこの企画ですが、仲間の協力もありここまでくることができました。ぼくはもともと一人好きなので、基本的にはなんでも自分でやってしまいがちなんですが、たぶんそれだとここまで頑張れなかったと思います。

 

また、ぼくは偶然か必然か周りに職人が多いのです。これは活動をはじめて痛感したところなんですが、本当に日本伝統文化に関わる職人たちの技術はすばらしいのです。すばらしいのに、現代ではなかなか日の目を見ることはありません

ぼくの知人でも、活動が続けられずにアルバイトをして、すばらしい価値が埋もれてしまいそうになっている人がたくさんいます。

それってすごくもったいないし、悲しいことだと思いませんか?

 

学生のときは、持ってる技術を使って自由にいろんな活動をしていた人たちが、活動を続けられなくなる。何百年も続いてきた伝統が、担い手がいないことが原因でなくなってしまう...。


今、日本ではこういうケースがとても多いのです。
 

もしぼくが当事者だったらとても嫌です。守り続けてきたものがなくなるんですから。でも、きっとその職人さんたちも、自分たちではどうにもできず、それでももがいてるんだと思います。

 

「ひとりでは大きなことはできない」

 

ぼくはこの活動を仲間と続けるにつれ、そう痛感しました。

今でも仲間に支えられてなんとか頑張っています。もしひとりだったら、ここまで頑張れたかどうか。

 

それと同じように、ぼくも「誰か」を助けたいのです。その「誰か」は他でもない、日本伝統文化に関わる職人さんたちです。

ぼくはまだ20代で、世間からしたらまだまだ若いです。それでも、同年代の仲間や、ぼくより経験ある方のサポートのおかげで、人間的にも成長できたと感じています。 

今度は、このプロジェクトを成功させて、たくさんの人に還元できるようになりたいです。ついてきてくれる仲間のためにも。ここで支援してくださるあなたのためにも。そして日本伝統を守るためにも。

 

このKARAKURI JAPANに関わった人すべてがハッピーになれるようにしていきたいのです。ぜひ、あなたのお力をお貸し下さい。

 

支援してくださった今画面の向こうにいるあなた。

そしていつも力を貸してくれるみんな、本当にありがとう。

 

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