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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

プロの技術に癒されたい!第2回全国あん摩マッサージ指圧コンテスト

現在の支援総額
42,000円
パトロン数
7人
募集終了まで残り
終了

現在14%/ 目標金額300,000円

このプロジェクトは、2019-07-23に募集を開始し、7人の支援により42,000円の資金を集め、2019-09-14に募集を終了しました

2019年9月21日、第2回全国あん摩マッサージ指圧コンテスト開催!!プロのマッサージの魅力を国民に広く知ってもらうため、業界を元気にするため、今年も「あん摩・マッサージ・指圧師」の頂点を競うコンテストを行います。昨年度の盛り上がりに負けないようさらなるご支援をよろしくお願いします。

はじめに

「一枝のゆめ財団」は2017年3月31日に生まれたばかりの若い一般財団法人です。設立されてから2年半足らずですが、赤羽に治療院を経営する傍ら、はり・灸・マッサージ(三療)の業界に元気を吹き込むためのさまざまな公益事業を展開しています。その中でも特に大きな事業として取り組んでいるものが「全国あん摩マッサージ指圧コンテスト」です。




このプロジェクトで実現したいこと

・プロのあん摩界に「共通のゆめ」が広がって業界全体が元気になること。

・「あん摩マッサージ指圧師」という国家資格を国民に広く知ってもらうこと。

・薬を使わないあん摩・マッサージの魅力を国民に広く知ってもらうこと。

・免許を持たずにマッサージを行うと罪に問われることを国民に広く知ってもらうこと。

 

プロジェクトをやろうと思った理由

ストレスや疲労が社会を覆うようになって久しくなりますが、“カロウシ問題”が象徴するように、事態は深刻化しています。高齢に伴う健康課題も加わって医療の在り方が今ほど問われている時代はありません。薬に頼らない医療や癒やしの普及が待ったなしの時代といえるでしょう。このニーズを満たしてくれる伝統医療の一つが、あん摩・マッサージ・指圧(以下、ANMA)です。

ANMAは江戸の半ば以降、漢方の一つとして人々に寄り添い、視覚障害者の暮らしも支えながら発展してきました。明治になって採用された西洋医学は感染症などの治療医学として大きな力を発揮しましたが、生活習慣、ストレス、高齢に伴う病気が増える時代になると、その限界性や副作用などの弊害が明らかとなり、人に優しい伝統医療に社会の関心が向かうようになりました。

中でも、“手”を使うANMAの魅力は抜群です。“手”は心を癒す不思議な力を宿しているからです。赤ちゃんを抱きしめると母子の双方に出てくるオキシトシンという癒しホルモンが、ANMAを受けた人にも増えることが科学的に証明されています。

 もちろんANMAは「癒し」だけではありません。万病の元となる疲労の回復、関節の痛み、手足の痛み・シビレなど多くの「現代病」に高い効果を発揮します。

 ですから、良質なANMAを受ける人が増えれば地域も企業ももっと元気になるはずです。そのためには、ANMA自身が国民に信頼され選ばれる医療に1枚も2枚も脱皮しなければなりません。

そこで、施術者の間に技を磨き合う気運を高め、業界に切磋琢磨の文化を根付かせるため、あん摩マッサージ指圧コンテストを昨年度から実施しています。

今年は第2回目のチャンピオンシップです。皆さま方の絶大なご理解とご支援をお願いいたします。

〇今なぜ「良質のANMA」が求められているのでしょう。

 ANMAには高い効果のあることを述べましたが、裏を返せばリスクと背中合わせということ。つまり「ハイリスク・ハイリターン」の手技療法ということです。それゆえ、あん摩マッサージ指圧師になるためには、専門的な医学知識や技術を高卒3年学んだ上で国家資格を取得しなければなりません。ところが、1990年代以降、「整体」「カイロプラクティック」「リラクゼーション」など、国家資格を持たないで手技を行う店舗が巷に溢れるようになりました。その結果、これらの手技を提供する店舗で、骨折や頚髄損傷などの重篤な障害を含む健康被害が多発するようになり、消費者庁には1年間に200件を超える相談が寄せられています。

こうした被害から国民を守るためにも、無資格の業者の取締を強化するとともに、国家資格を持った施術者の質を高めなければならないのです。


これまでの活動

「一枝のゆめ財団」では高い資質の施術者を育成するための機能訓練実践講座(毎月1回)、低周波鍼通電療法の初級・中級セミナー(毎月3回)を開催しており、多くのプロの施術者が参加しています。ベッドサイドの英会話教室も今年の秋に実施します。毎月1回の市民講座も始まりました。ほかに、「訪問マッサージ技能検定」や「産業マッサージ技能検定」の制度創設に向けた活動も展開しています。

 

資金の使い道

第2回全国あん摩マッサージ指圧コンテスト
Top of the Anma Tharapist -最高の技の証明2019-
2019年9月21日(土)
会場 東京有明医療大学

上記コンテストの運営に以下資金が必要です。
・会場借用料     10万円
・講演講師の謝金    6万円(20,000円×3人)
・審査員の謝金    11万円(10,000円×11人)
・パンフレット作成費  3万円

合 計       30万円

リターンについて

3,000円よりお願いしています。ご支援への御礼のメールを差し上げます。


最後に

 全国あん摩マッサージ指圧コンテストは、同じ国家免許を持つ施術者どうしが技を競い合う試みとして業界の注目を集めています。日本の風土が育んだANMAの優れた技を次世代につなぐ文化事業でもあります。優秀な施術者が増えれば地域医療は充実します。患者さまの幸福に直結し、業者の暮らしも豊かになるはずです。この夢を多くの方々に共有していただきたくプロジェクトを立ち上げました。皆さまの力強いご支援を宜しくお願いいたします。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援の方法が分からない、直接振込を行いたい方は一般財団法人一枝のゆめ財団 yume@hitoedanoyume.or.jp までお問合せください。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください