デジタルカメラで10年間撮りためた脊振山系の四季折々の花と自然、冬景色、里山風景など、脊振の魅力を満載した写真集を出販します。 B5販 フルカラー130ページ 撮影年月日も全て表記、脊振を満喫できる癒しの1冊です。 有限会社 櫂歌書房より自費出販

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶 

こんにちは! 

1944年(昭和19年)3月生まれ 

脊振をこよなく愛する『脊振の自然を愛する会』代表の池田友行です。

2008年1月に写真集『脊振讃歌』を出販。脊振への恩返しとして西南学院大学ワンダーフォーゲル部・ OBOGを中心として福岡市早良区役所と共働で道標を70本設置しました。

2014年から設置を記念して脊振山系山開きを開催し, 秋には清掃登山も行っています。

福岡、佐賀の都心から1時間で行ける脊振山系には素晴らし自然があり、四季折り折りに樹木の花や山野草がたくさん咲きます。また豊富なブナ林や広葉樹は福岡県と佐賀県の大切な水資源を育んでいます。

身近にある「脊振山系の素晴らしさ」を撮りためた写真集『脊振讃歌II』を未来遺産として出版します。

<このプロジェクトで実現したいこと>

脊振山系の素晴らしさと、身近にある自然の大切さを発信したいと思っています。

癒しの1冊として、そして脊振のバイルブルにもなります。

<プロジェクトをやろうと思った理由>

脊振山系は福岡県と佐賀県の県境にそびえる70kmにも及ぶ山地です。主峰の脊振山(1055m)をはじめ1000m近い山々が聳えています。豊富なブナ林をはじめ四季折々の樹木や草花は登山者を癒してくれます。脊振山にある航空自衛隊のレーダー基地は日本の南の国防施設です。フランスの飛行士アンドレ・ジャッピーがパリー東京間100時間飛行懸賞を試みて香港から東京へ向け飛び立ったものの、悪天候で脊振山に激突し神崎村民総出で救助に当たった記念碑があります。(昭和11年)。

また羽金山(900m)には脊振山系と北上山地と合わせ日本に2本しかない電波塔があります。西日本エリアの電波時計の電波はこの塔から発信されています。

脊振山系は大陸から最も近く、かって山岳仏教が栄えました。また栄西が中国からお茶の種を持ち帰り植えた地でもあります。ここからお茶が全国に伝えられました、脊振山は日本のお茶の発祥地です。

古代と近代の顔を併せ持つ脊振山系の素晴らしさを伝え、自然豊かなこの地を未来遺産として後世に残すべきだと思っています。

そんな素晴らしい脊振の自然を満載した写真集を自費出版します。

<これまでの活動>

2008年ー2013年の5年間 脊振山系の早良区エリアに道標70本設置(脊振山ー三瀬峠、早良区役所と共働)

2014年より 4月29日(祝)に脊振山系 山開きを毎年開催 (福岡市早良区役所が協力)

2106年6月 『すばらしき脊振の四季』写真展開催:福岡市美術館 (共催:福岡市早良区役所)

2013年ー2016年 福岡市の大規模渓谷:野河内渓谷の遊歩道整備した。植樹会、自然観察会を実施

2017年ー2018年 の2年間で小型道標84本設置 (脊振山ー三瀬峠の登山道、縦走路)

2017年、2018年 九州水フォーラム出展(福岡市・電気ビルみらい館)

2018年6月 第9回福岡市環境行動賞・優秀賞受賞

2018年10月 九州森林・林業技術発表会で優秀賞受賞(九州森林管理局主幹)

2019年6月  JA福岡市より『元気なふるさと応援基金』で表彰と活動基金を授与

第1回脊振サミット開催 2018年2月18日(日)西南学院大学ホール (共催 福岡市早良区役所)

 12のボランティア団体が活動を発表

第2回脊振サミット開催 2019年6月16日(日)西南学院大学ホール (共催 福岡市早良区役所)

 行政、地域ボランティア、高校、大学、大学院など脊振で活躍する団体が参加し「脊振との関わり、自然 の大切さ」を発表しました。

ー脊振山系全体の自然保護と啓蒙活動を幅広くやっておりますー

<資金の使い道>

写真集『脊振讃歌II』自費出版費用として使わせて頂きます。

<リターンについて>

①絵葉書8枚セット (2000円)

②写真集『脊振讃歌II』1冊(5,000円)

③写真集『脊振讃歌II』と写真集『脊振讃歌』の2冊セット(10 ,000円以上)


<実施スケジュール>

2019年6月末 出版社に発注 → 8月1日 出版完成予定 限定200冊

出版費用 49万円(写真集、絵葉書代含む) 自己資金9万円

出版社:有限会社 櫂歌書房(とうかしょぼう)

  〒811-1365 福岡県福岡市南区皿山4丁目14-2 電話092-511-8111

  ホームページ http://www.touka.com 


<友人からの推薦文>

 四季を通して脊振山系の森や渓流に身を置き、傍らの生き物や草花へ優しい眼差しを向け、一枚一枚の情景を感光していく著者の姿がこの「脊振讃歌Ⅱ」の写真から蘇ってきます。また、古くからの霊山でもある脊振山へ畏敬の念を抱きつつ、その豊かな自然を享受する著者ですが、自然観察指導員としての一面に加え、自然に向き合う真摯な修験者にも似た矜持が交錯しつつ、脊振山系の魅力を伝えてくれる貴重な一冊となっています。

 - Kiyozumui-

<出版社よりのメッセージ>

自費出版が多い中、1枚、1枚被写体と向き合った写真に心を惹かれます。多忙なとき著者の写真を見ると心が癒されます。『脊振讃歌』に続き『脊振讃歌II』はお勧めの1冊です。多忙なビジネスマンにもお勧めします。 

ー 有限会社 櫂歌書房 代表取締役社長 東 保司 ー

<最後に>

脊振を魅了する写真集『脊振讃歌II』のサポーターになりませんか!

※募集方式
<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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