今回、古民家をベースとしてハウス型ポット観光農園(イチゴ・ブルーベリ)野菜のハウス栽培、ベースの古民家種泊ができる様に資金の一部としてクラウドファンディングに挑戦いたします。 

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

はじめまして、このページを見て下さり本当にありがとうございます。

京都生まれの京都育ちのEvergreen(エバーグリーン)の長谷川雄一といいます


このプロジェクトで実現したいこと

京都府の「森の京都」といわれる南丹市で古民家を利用してお泊まりもできるハウス型観光農園と地域雇用のために野菜のハウス栽培をしたい!!


プロジェクトをやろうと思った理由

「森の京都」は南丹市は京都府のちょうど真ん中にあたりにます。

この地域には南丹市美山町の「茅葺きの里」があり隣の京北町は林業の街で京丹波町は丹波ワインに丹波の黒豆や丹波栗に由良川・桂川といった川がが流れ鮎、アマゴ釣りもできる緑豊かなところです。

ほか美山で育った牛や鶏のタマゴで作った濃厚な美山牛乳やプリン、由良川で育った鮎、アマゴといった魚、丹波の黒豆、丹波栗など食材も豊かなところです。

夏にはホタルが舞、イベントもあり芦生の森でのトレッキングや滝巡りもできます。

このような地域でも年々地域人口は減少し高齢化が進み空き家や休耕地も増えてきて、山々も人の手が入らなくなると荒れ果ててしまい自然豊かな美しい地域の原景観も荒れてしまいます。この素晴らしい原風景の残る地域を守りもっといろんな人に来ていただき知ってもらいたい、また地域雇用を増やして移住者の方も来ていただきたいと思いがあります。



活動構想

「森の京都」の地域で宿泊が出来る観光農園で、春はイチゴ・夏はブルーベリーのハウス型の観光農園とスマート農業でのハウス栽培を考えています。

この地域に人が集まる場所と働ける場所を作り自然豊かな地域の維持と持続可能な取り組みとしていきます。

イチゴとブルーベリーのポット植えのハウス型観光農園を行うにあたってポット植えのハウスにするのは地面を平らにして車イスの方や子どもにも安心して楽しめるようにバイリアフリーのハウスを考えています。

またハウス栽培ではレストラン向けにトマト、パプリカ、アドカボを中心にしてあとは季節野菜で通年栽培ができる様考えています。

その先にの構想として養鶏場と丹波町には丹波ワインというブランドワインがありこれにつづき将来的に地域ビールを醸造してタマゴとクラフトクラフのトビールブランド化できればと思います。


資金の使い道

合同会社を設立をしてベースとなる古民家を取得いたします。

古民家の候補が3件あり、いずれも修繕が必要なので修繕をして宿泊ができる様にしてカフェも作り地域の方や活動に興味・賛同していただいた方々とベース拠点にしたいと考えています。

カフェは自家栽培の野菜と養鶏のタマゴを使用。

リターンについて

リターンに関してはお礼のメールと先にはなりますが古民家を宿泊できる様に修繕してからになりますが、古民家体験ご利用券と1日ご利用件(イベントや撮影会等)を用意致しました。

※ご利用券については目標金額よりかけ離れた金額の場合は実施日が遅れることがありますのでご了承下さい。

実施スケジュール

構想予定といたしまして下記の様に考えています。

350万で・・・会社設立とベース古民家の準備

800万で・・・古民家の修繕と農地整備

1500万で・・・野菜用ハウスを準備

3000万で・・・観光農園用ハウスの準備

進捗予定

2020年春・・・古民家物件の契約と修繕開始。リターンの発送開始。

2020年5月・・・会社設立とHPの立ち上げ。

2020年夏・・・古民家利用開始(カフェ併設予定)、ハウス栽培と養鶏小屋の準備予定

2021年春・・・観光農園の準備予定

2022年春・・・観光農園の開始予定


最後に

長文となりましたが読んでいただき誠にありがとうございました。

一歩ずつしか前に進めませんが着実に進んでいきたいと思います。

しかしこのプロジェクトを読んでいただいた方々やこれから助けていただく方々のお力がなくては進んでいけないと考えていますので活動報告を含めて地域発信をしていきたいと思います。

あらためてこのプロジェクトを読んでいただき誠にありがとうございました。


募集方式についてはAll-in方式です。
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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