2014年からパソコンお絵かきソフトで描き始めたオリジナルの絵。ひょんなことから今年3月にニューヨークのギャラリーで個展をすることになりました!実績なし学歴なし資金なし。まったくゼロからのチャレンジ。アーティストへの道は開けるのか?私の描くフェニックスが世界に羽ばたく夢に、どうか力を貸して下さい!!

プロジェクト本文

▼絵に関して学歴も実績もない私に、一生に一度のチャンスが舞い降りた!

はじめまして!

北海道在住の石黒由香と申します。

ニックネームはyukapon(ゆかぽん)

2014年8月より、パソコンのお絵かきソフトでマウスを駆使して絵を描いています。

 

そんな私に、今までの自分の生い立ちでは考えもよらない、

びっくりなチャンスが舞い降りて、

2017年3月にニューヨークで絵の個展をすることになりました!

 

▼いままで金融機関などお堅い職業だった私が、なぜ絵を描くことに目覚めたのか。 

もともと小さい頃はお絵かきが大好きで得意でもあったけど、大人になるにつれて、堅実に仕事をして真面目に生きることが良いことだと信じて生きてきました。

でも、いろいろな出来事から、築き上げたものはどれも自分の手には残らないということに気付いていったのです。

結婚し、終の棲家だと思ったその家を出たこと。その後離婚したこと。

情熱を掛けた仕事を手放したこと。一生懸命だったボランティアをやめたこと。心から愛情をかけた我が子から子離れしたこと。(現在進行中)

「ai sora」

 

さまざまな事が、手にして構築しては崩れていき、そして手放していく中、ふと、

あぁ、小さい頃は絵を描くのが好きだったなぁ」

と思い出し、家にあるパソコンに内蔵されたお絵かきソフトで絵を描き始めました。

   はじめてパソコンのお絵かきソフトで描いた絵「ai o utau」

 

描いているときは、夢中になり、イメージを追いかけ、それを目に見えるものに表していくその時間は、時間が変容したかのように喜びに満ちて煌めいていて、

日常の辛いこと、悲しかったこと、不安に押しつぶされそうになることを、

すべて忘れている自分がいました。

 「飛翔~ai planet」

そして、自分がいつかはここから自由になりたい、飛び立ちたい、と、

私の潜在意識が、思っていたのか、

イメージが降りてくるのは”鳥”や”フェニックス”、”鳳凰”など翼のあるものたち。

 

「上昇」

人生のどん底時代を、我が子を一人前にすることだけを目標に頑張れた。

そして自分なりに精一杯、愛情をかけた。

今、その子どもも自立し親(自分)から離れていく過程で、猛烈な子離れロスがおきて、”生きる情熱や愛情”が行き場を失って、外に外に出たがっていた。

その私の中にある、失っても失っても、また立ちあがるぞという不屈の精神と愛してやまないエネルギーが、鳥やフェニックス、鳳凰になって、絵という表現で飛び出してきた。

外の環境の変化に翻弄され、失うことばかりだった人生の中で、絵を描くことは、自分の内面から生まれてくるものであって、決して失うことのないものでした。

 

「黎明のとき=0芽生のとき」

▼「このままではだめだ、自分を変えなくちゃ」

毎日変わらず生活のためだけに働く毎日、私はこのまま何もしない間におばあちゃんになっちゃうのかな?

「このままではだめだ、自分を変えなくちゃ」と焦燥感にかられて清水の舞台から飛び降りる覚悟で行ったニューヨーク。2015年10月のことでした。

ニューヨークでは街全体が様々な人種や文化が彩られていた。

一番印象に残ったのは、どんな人でもプライドをもって”自分”を生きることが当たり前。その表現力の豊かさ素晴らしさに圧倒されたのです。

そのエネルギーにインスパイアされ、

「私は自分をもっと表現してもいいんだ」と自分の枠をはずした瞬間でした。

 

 

「tantyou 初日の出」

▼変化は突然に!

年が開け、2016年1月にニューヨークブルックリンのギャラリーディレクターのいたみありささんが日本で本を出版され、出版記念講演会に札幌にいらっしゃいました。その時にご縁をいただき「ありささんのギャラリーで、この鳥を飛ばしたいんです」と夢想家のつぶやきのように小声でお伝えしました。本当に夢の夢の夢のはなしを私はしていたつもりでした。

なぜなら、美術大学を出たわけでも、コンテストで入賞したわけでも、なにも実績がないものですから。。。

それから約一カ月後に、ありささんから「来年、いらっしゃいませんか?」とメッセージをもらったときは飛び上がるほどびっくりしました。

そのときにギャラリーに展示している自分の姿をありありとイメージできている自分がいて、後先考えずに「はい!行きます!」と返事をしていました。

そのあと、我に返って「何も実績がないのですがいいのですか?」と聞くと、

「このチャンスを掴んで、ここから実績をつくっていって下さい」とありささん。

このハンサムな言葉をいただき、チャレンジすることに決めました。

「奏風 sou」

▼”O=∞” ゼロから無限大にチャンスはある!

このチャレンジから、新しい展開が生まれたり、変化が起こってくることで、

私みたいにゼロから無限大にチャンスがあるんだと、

たくさんの人に知ってもらいたい。

そして、私の絵をきっかけに、誰かの勇気や希望になれたなら、こんな嬉しいことはないのです。

「makuake」

そして、ついに

2017年3月、その日はやってきます。

この破天荒な展開を面白がって応援してくださる方、

私の描く絵を良いなと思って下さる方、ぜひぜひ応援お願いします!

 

「Elegant wisdom」

私のミッションは

見えないものを感じるその感性を開いて

喜びや愛や希望、平安といった、そんな彩りやエネルギーを

絵や言葉(メッセージ)で目に見えるように表現していく事です。

私の絵や言葉から、何かを感じてくださる

おひとりおひとりに、Happyな共感を巻き起こし、

そのハートとハートが繋がり、喜びに溢れ、笑顔いっぱいに!

そうなったら最高です!

▼資金の使い道

ギャラリーにかかる資金 18万円($1500)

渡航費(往復)     15万円

絵の輸送費         8万円

絵の印刷、装丁費    10万円

宿泊費(9泊予定)    9万円

ざっと合計すると60万円。

その他、

クラウドファンディング手数料、リターン費用などが別途かかります。

 

そのうち38万円をクラウドファンディングのゴール金額に設定して

チャレンジします!

みなさん、ぜひぜひ応援よろしくお願いします!

 

▼リターンについて

3000 ・お礼メール・ポストカード1枚

5000・ お礼メール・ポストカード3枚

8000・ お礼メール・ポストカード5枚、ニューヨークからの直筆お礼カード1枚郵送

10000・お礼メール・お好きなポストカード1枚額装

15000・お礼メール・ポストカード5枚、

    yukaponが選ぶニューヨークのちょこっとお土産

30000・お礼メール・お好きな絵額装(額装時 A4サイズくらい)

50000・お礼メール・お好きな絵額装(額装時 A3サイズくらい) 

80000・お礼メール・お好きな絵額装(額装時 A2サイズくらい)

100000・お礼メール・あなたのために絵を描きます(額装時 A3サイズくらい)

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