伝統模様である『アイヌ文様』のカバンを創り上げそれを現代で生かし、世界にアイヌ文化の魅力を広めたい。 カバンを通してアイヌ文化への入り口を創り、博物館や資料館へもっと足を運んでもらえるよう、伝統工芸、伝統文化へ、よりスポットがあたるようにしたい。

プロジェクト本文


北海道を中心に古くから大自然と共に暮らしてきた先住民族である『アイヌ』

彼らには先祖代々から今日まで、大切に守り、受け継いできた文化があります。

それを『アイヌ文化』と呼びます。

その中の伝統模様である『アイヌ文様』

それを現代で生かし、世界にアイヌ文化の魅力を広めたいと思いました。

アイヌ文様のカバンを創り上げ、現代に生きるアイヌ文化に命を注ぎ

伝統工芸、伝統文化へ、よりスポットがあたるようにしたい。

アイヌ文化の魅力がブランドのようにキラキラと輝いて欲しいと願い

すべてはここから始まりました。

アイヌの誇りと温もりを最高級の【牛本革レザー】に込めました。

そんな想いが込められた高品質な鞄。 


休日の買い物やカフェなどへ、お洒落な相棒を連れて。 営業先での話題作りや勝負時での強い味方として。


アイヌ文様ネイティブトートバッグの文様は、

光のあたり加減によりお洒落に文様が浮かび上がります。

普段はダークブラウン、太陽光が当たるとワインレッドへ変化するのも魅力の一つです。大切に使った時間に比例して革は姿形を変え、あなた専用の

オリジナルの味を出してくれます。

ベルト部分には、高級イタリア産レザーを使用し耐久性 丈夫さを追求。

開口部から邪気が入らぬようアイヌ文様で、しっかり宝物を守ります。

広い開口部で必要な物がすぐ見つかります。IKORoブランドタグがアクセントに 

使いたいときにサッと取り出せる携帯ポケットホルダー 

大容量で簡単な出張にも便利 多くの荷物を詰める際も楽になる 

PC(13インチ) タブレットはもちろん、シンプルな構造で使いやすさを追求。 

一年や二年ではなく、『物を大事にする』アイヌの伝統の通り、

人生のパートナーとして、ご利用して頂きたいと思っております。

アイヌ文様には男の人が木や骨、ツノに彫刻をして表現する文様と、

女の人が布に刺繍をして作り上げる文様があります。

  

アイヌ刺繍は女性が男性の為に好きな人を思いながらつくりあげます。

地域によって文様や手法に違いがあり、

ルウンペ・カㇻカㇻペ・カパラミプ・チヂリの4種類に分類されます。

注)画像は要素を参考にしているという説明になります。

アイヌは端布を捨てることなく利用していました。 

各セクションにアイヌ刺繍文様の要素を参考に活かし、

オリジナルデザインとして配置しました。 

※画像は制作イメージです 

キャンバスノートに例えた本革に、アイヌ刺繍文様の下書きデザイン
【カムイ(神)から与えられた文様(愛情の印)】を型押しプレス金具へ刻印彫刻

アイヌのカムイ(神)から与えられた紋様を上品にアレンジ 

アイヌの女性が1針1針想いを込めて刺繍をするように、

私たちもあなたに大きな幸せと温もりが届くよう心を込めて作り上げた逸品です。

あなたを支えたい。家では私が。仕事では、想いを込めた鞄で。 

存在感のある牛本革素材に伝統をまといました。

そんな想いが込められた高品質な鞄。良い時も悪い時もあなたと共に伴走してくれる。

アイヌの神があなたに幸運をもたらしてくれます。ブランド:『IKORo』

商品名:アイヌ文様ネイティブトートバッグ

素材:牛本革

サイズ:下記をご参照ください。

重量:1.3㎏

カラー:ダークブラウン

外ポケット両サイドに2個(携帯 シュガーレット関係 小さいメモ帳など、

いつでもサッと取り出したい小物を入れておくと便利です)

内側は、3つに仕切りあり、内、センターファスナー38㎝の開口部の中に

(13インチ程度までのノートPC タブレットが入ります)

ポケットはファスナー付きポケット1個(横幅30㎝深さ15㎝)
マグネット式ポケット大1個(38㎝)
中ポケット1個(15㎝)
小ポケット1個(10㎝)
ペン挿し3個
ドリンクホルダーポケット1個

(カバン内部でのペットボトルなどの入れ物を固定してくれます)

ファスナー無しエリアに
ポケット1個(18㎝)

2019年8月1日:プロジェクト開始

2019年8月29日:プロジェクト終了

2019年8月下旬頃:製造開始予定

2019年9月上旬頃:支援者様へ順次配送

IKORoを、ご支援いただきました商品に、 動作不良、欠落、乱丁、

ひどい汚れなどがある場合、すみやかに交換もしくは修理いたします。

(1)初期不良の交換期間 初期不良交換のできる期間は、商品到着後、

          2週間以内にご連絡下さい。

(2)初期不良商品交換の流れ 初期不良による交換をご依頼の前に、

          事前に実行者の問い合わせにて、ご連絡をお願いします。

※開発中の製品につきましては、デザイン・仕様が一部変更になる可能性もございます。
※ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により

出荷時期が遅れる場合があります。

【 貴方の大切な宝物をしまっておく鞄 】を 

  コンセプトに、ブランド『IKORo』を立ち上げました。 

これは、本プロジェクトを通して私たちが実現したい大切な想いです。

アイヌが持つ気品あふれるデザインと温もりを常にあなたに感じてもらいたい。

今回、そんな私たちの気持ちを一枚の革で表現することを、形にしようと思いました。

あなたが良い時も悪い時もいつも傍にいて見守る存在であってほしい。

そして、使う時間に比例して

あなただけのオンリーワンの鞄に変化していく姿を楽しんでほしいと願っています。

細部まで丁寧に拘りぬいたこの鞄があなたに幸せと幸運を運んでくることを

心より祈っています。世界遺産知床の知床連山をイメージしIKORoブランドのロゴとして創りあげました。

当プロジェクトページをお読み頂きありがとうございます。北神威の北上雅規と申します。

弊社は、アイヌ文化の魅力を世界に伝える為に、その入り口を創作し活動する会社です。

 

1979年生まれ 北海道出身 2015年より個人輸入を始め、2018年 ハンドメイドクリエイター資格取得後、オリジナル鞄の制作を始める。
IKORoブランドデザイナー
神から与えられた文様、愛情の印をカバンに乗せて現代社会に浸透させる
アイヌ文化やアイヌデザインをファッションを通して世界と繋ぐ

文化をブランドへ!をコンセプトに活動をスタートさせる。
ミッションはアイヌ文化への入り口を創設し愛される文化へと導くこと。
https://www.instagram.com/kitakamui/?hl=ja (kitakamui)

アイヌ刺繍文様の構成にあたり基本要素である、モレウ・アイウシ・シキの追及を求め、

様々な資料を参考にさせて頂き、北海道内のアイヌ関連施設を訪れさせて頂きました。

【参考資料】

【訪れた場所】 

■ クラウドファンディングにおけるリスク・諸注意

本製品は量産に一切の問題はなく、プロジェクト成立移行はできる限り早くお手元に届けられるよう努力いたしますが、想定を上回る大量のご注文時や素材供給に時間が必要な場合など予期しないトラブル、また物流事情などで遅延が発生する場合がある点についてはご留意ください。

また各種カラーについてはご利用のモニター等環境によって見え方が異なる場合があります。

◯ リターン価格

各リターン記載の通り

※商品内容に関してはリターン欄記載の通り


◯ 申込期限

当ページ記載のプロジェクト終了期限通り


◯ 支払い時期

当プロジェクトは「All-in型」の為、目標達成の如何に問わず、ご契約が成立します。その為、お申込みと同時にご利用の決済方法に準じてご請求となります。


◯ 引渡し時期

各リターン詳細に記載の発送予定日を引き渡し時期とします。但し、開発・生産状況によって遅れが生じる場合がありますのでその際は当プロジェクトページ内の「活動報告」または購入者へのメール等で連絡します。


尚、製品到着後に破損や初期不良がある場合には交換させていただきますので「メッセージで意見や問い合わせを送る」から、または納品書記載の連絡先までお問い合わせください。


資金の使い道

集めた支援金用途や内訳を書きましょう。

アイヌブランドIKOROとしてクラウドファンディングを通し資金調達しながら、ブランドの認知度の拡散と販売を展開していきたい。
更に、アイヌ文化への興味や関心、魅力を高めてもらう為、アイヌ情報サイトを立ち上げ、アイヌ文化への入り口を創造したい。



  • 2019/09/26 22:00

    この度は、ご支援頂き誠にありがとうございます。製品の方は、いよいよ完成に近づき、現在、最終検品作業を終え、そろそろ出荷作業に入ると報告がございました。検品に関しましては、一回だけの検品に留まらず、工場の方のご協力もあり、各工程において問題がないか、厳重な検品作業を数回に分け取り入れさせて頂きま...

  • 2019/09/07 10:30

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

  • 2019/09/04 13:00

    皆様、お世話になっております。北神威の北上です。この度はご支援頂き誠にありがとうございます。アイヌ文様本革トートバッグに関しまして、現状報告をさせて頂きます。現在、カバンの方は工場にて生産、量産している段階にございます。量産と言いましても、機械が自動で。。ってわけではなく、工場の一人一人が手作...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください