クオリティの高い音楽祭の実施により、山梨の音楽文化推進におけるプラットホームの構築を目指すプロジェクトです。

プロジェクト本文

【はじめにご挨拶】

岩間 綾
東京学芸大学教育学部中等教育教員養成課程音楽専攻在籍中。

本プロジェクトのリーダー岩間綾です。
私の夢は、この生まれ育った山梨で、1人でも多くの子供に音楽の魅力を伝えられる教師になることです。

<プロジェクトチーム>
甲斐清和高校音楽科卒業生&在校生


【このプロジェクトで実現したいこと】

私にとって、生まれ育った山梨は、今までもこれからも大切な場所であり、必ず戻るべきHOMEだと思っています。高校時代、県内唯一の音楽科で学び、そこで多くの出会いと経験を通じて、改めて『音楽のもつ魅力』を確信しました。そして、いつしか『大好きなHOME山梨がますます素敵なエネルギーで満ち溢れる場所』であって欲しい!そのために『音楽の力で人と人を繋げたい』と思う気持ちが強まりました。

今回はその機運を高める第一歩として、母校で開催される『第2回せいか音楽祭』というイベントを世の中に広く発信し、山梨の音楽文化の推進を目指したいと思います。

【プロジェクトをやろうと思った理由】

音楽祭を開催するにあたり、他のイベントで体感した、「音と映像」が織りなす感動体験を取り入れたい!それを多くの方に届けたいと思いました。それが今回の音楽祭のメインイベントでもある「プラネタリウムコンサート」です。視覚と聴覚からの感動体験は心にダイレクトに届き、それは生きる力となります。上質な感動は人が人に届けることのできる最高のプレゼントだと思います。少しでも良いものを、本物を届けたいと日々奔走しています。そして、その実現には資金面での制約がつきものであり「予算がないので諦める」という選択を何とか回避したい、壁を乗り越えたいと考えた時、クラウドファンディングで支援を募るという決断に至りました。


【これまでの活動】

昨年、第1回せいか音楽祭の実行委員長を務めさせていただきました。約700名の方々が来場して下さり、笑顔と感動を共有する一日となりました。


【資金の使い道】

音楽祭でのプラネタリウム実施をはじめ、音響・照明・映像といったテクニカル面でのシステム導入資金。


【リターンについて】

3,000円 (無制限)
①サンクスレター
②コンサート当日に映す映像のエンドロールにお名前の掲示。(希望制)

10,000円 
①イルクルソーレジェラート券(お好きなジェラート2つ)
②エンドロールにお名前の掲示(希望制)

30,000円

①記念フォトブック
②チリンドロピザ券(お好きなピザ1枚)
③プラネタリウムコンサートDVD
④エンドロールにお名前の掲示(希望制)

100,000円
①エンドロールにお名前の掲示(希望制)
②イルクルソーレジェラート券(お好きなジェラート2つ)
③チリンドロピザ券(お好きなピザ1枚)
④プラネタリウムコンサートDVD
⑤甲斐清和高校関係者(生徒・卒業生・講師)によるスペシャルコンサートを開催。
主旨、聴衆、会場に合わせて、ご希望の内容に応じてプログラミングいたします。


【実施スケジュール】

2019年8月24日 第2回せいか音楽祭 開催 
会場:甲斐清和高等学校


【応援メッセージ】
第2回せいか音楽祭実行委員長
小俣素美恵

私は昨年度のせいか音楽祭で管楽器アンサンブル「DOMANI」の副リーダーを務め、人々や地域を元気づける音楽の力の素晴らしさに改めて感動し、今年は第2回せいか音楽祭の実行委員長に立候補しました。将来は、岩間先輩と同じように、ふるさとである山梨の子どもたちに音楽の魅力を伝えられるような教員になりたいと考えています。 今年も音楽の力で多くの人の「輪」が繋がるような音楽祭にしたい!その一心で、現在準備を進めています。ご支援いただいた皆さんにも、絶対に楽しんでいただけるイベントになるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。


【最後に】

皆さまには、財政面での支援だけでなく本プロジェクト『山梨における音楽感動発信』のチームメンバーとしてお力添えいただけましたら幸いです。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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