県内では珍しい劇団員が子供だけの「劇団ミュージカルBeOneLab.」です小学4年生~中学1年生9人が「舞台」という表現を通して、いろんな経験を楽しんでます!8月12日自主公演では、動物になり切った子どもたちが、舞台でたくさんの方にメッセージをお届けします!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

クラウドファンディング…支援は経験ありますが
プロジェクトを立ち上げることは全くはじめて

どこにでもいる普通の主婦、岩坂由華です
三重県松阪市で子ども達だけが劇団員である、「劇団ミュージカルBeOneLab.」の代表をしております


昨年8月、公演前の子どもたちと

全くお芝居や舞台とは無縁の生活から、2010年に当時小学四年生の娘が劇団に興味を持って入団したことが舞台の世界との出逢いです。
今の「劇団ミュージカル BeOneLab.」ではなく
母体である「劇団ミュージカル BeOne」の時代でした

♬✧*。[ 劇団の紹介 ]♬✧*。

「劇団ミュージカル BeOneLab.」は現在、いろんな学校から集まった小学4年生~中学1年生までの9人で構成されています。
歌・ダンス・演技の各先生に指導を受けながら舞台創りを楽しんでいます。

合唱団やダンスチームではなく、お芝居だけでもないミュージカルの世界!!

歌もダンスも演技も初めて!!な子ばかりですがそれぞれ
「ここが楽しい💕」と舞台創りからいろんな経験を楽しんでいます✨
入った理由はそれぞれでも
一人一人にとってかけがえのない場所になっていることは確かです✨


その子供たちの想いに寄り添い惜しみないサポートをくださるスタッフさん



衣装・舞台セットなどは全て保護者の手作り
ちくちくちくちく…


卒団した劇団員もその保護者も広報や当日スタッフで駆けつけてくれます
チラシ・ポスターなどのデザインも卒団生が作ってくれました!


♬✧*。【BeOne から BeOneLab.へ】♬✧*。

☆BeOneの代表として・・・

実は、娘が入団した「BeOne」は2010年その年

劇団が解散‼️…💦

という問題に直面していました


何もわからないまま話し合いに参加していく中で

とにかくこの場所は無くしてはいけない!
私ができることがきっとあるはず!

という思いで、継続にあたり代表を引き継ぐことを決意しました
(今となっては知らない、ということはとても無謀だったけど
だからこそ、 がむしゃらに進めたのだと思います)


演技、台本読み合わせ


歌の練習


ダンス振り付け

☆それでも・・・

わからないことだらけの中で
なんとか第8回公演から代表という立ち位置で子供たちを見守ってきました
引き継いでから3年…
やはり解散の危機は免れず…
たくさんの地域の方の惜しみ無い応援をいただきながらも身を割かれる思いで

「解散」を決意しました


第10回公演「永遠の花」最後の舞台前の気合い!   

2015年8月。。。
第10回自主公演、子供たちと一緒に「BeOne」の10年という歴史をかみしめながら
最後の幕を降ろしました


それは

劇団員の減少…

運営費の問題…

が原因でした


自主公演は無料であるため、運営費は全て劇団員の月謝です
否応なしに「劇団員の減少」=「運営費の問題」に直結します


☆子供たちの声・・・

それからしばらくして
元メンバーの数人が集まり本音を出し合いました

やっぱり。。。

「もう一度舞台に立ちたい!!」
「もう一度みんなとミュージカルを創りたい!!」

子供たちはしっかり意見を持っていました
今まで大きなステージが当たり前になっていたことを振り返り
改めて感謝し現状を見つめながら

「小さくても舞台に立ちたい」
「舞台創りをみんなで楽しみたい!」
「舞台だけでなく、表現を通していろんな経験をしていきたい」

そんな声を出し合い
保護者も気持ちを1つにして
大切な場所だった「劇団ミュージカルBeOne」の名前を残し

劇団ミュージカルBeOneLab.として  再結成!

☆「劇団ミュージカルBeOneLab.」のスタート

結成メンバーは6人でのスタートでした!
「Laboratory(研究所)」を加えたのは
舞台だけでなくいろんな経験をしていきたい!
という子供たちの想いを大事にしました。

「いつか舞台(自主公演)に立つ!」

この目標に向かってわずかでもこつこつ積み立てながらの活動です

初めてのパフォーマンスは、地元のバンドのライブに盛り上げ役としてださせていただました。
そして老人ホームへの慰問、幼稚園の文化祭、チャリティーイベントへの出演…など
いただいたオファーに感謝しもう一度パフォーマンスできる喜びを噛み締めながら
一歩一歩…歩き始めました‼️


幼稚園慰問:オリジナルの紙芝居で登場キャラクターを熱演

老人ホーム慰問:童謡、手遊び歌、地元盆踊りを取り入れて一緒に楽しみました


障害者療護施設慰問:楽器を使ってリズムをとってくださったりアンコールもいただきました


三重県聴覚障害者協会主催、「手話フェスティバル」オープニング:
手話サークルにお邪魔してろう者の手話指導を受け台詞は全て手話でがんばりました


名張市共生地域デザイン会議主催「ともに生きる」招待公演:
障がい関係なく「感じる」ことの大切さを表現し
この時の記念公演の講師:早瀬憲太郎氏に好評いただきました


一つ一つのご縁に感謝して
いただいたステージで逢えるお客さんを想い、そのとき伝えたいメッセージを
オリジナルの台本で上演しています
お客さんとの距離で反応もいただきながら、自分たちの表現に生かしています


☆念願の…念願の自主公演‼️

約2年近く経ったころ念願だった
第1回「自主公演」を劇団主催で開催することが決まりました‼️

台本が完成!(*´˘`*)/✨\(*´˘`*) 役名があることに自主公演を実感!

「自主公演」の意味をよくわかっている子供たちは本当にうれしそうでした♡
公演会場の予約、台本、衣装と舞台セット作り、フライヤーにポスター・・・
どれも自主公演ならでは!



第1回自主公演
「りずむ~しず・か・さ・の・いろ」
耳の聞こえない天使のお話で、聞こえない方にも楽しんでいただけるように
台詞は手話で伝え、要約筆記もつけました




第2回自主公演  「る~ぷ」
「BeOne」時代からの卒団生とのコラボが実現!!
劇中歌の作曲、劇中歌のダンス振付、影アナ・スタッフアシスタント
ポスター・パンフレットのデザイン、そして客演…

現役劇団生は先輩の姿から今までにない刺激を受け
卒団生は懐かしく思い出しながら現役生にアドバイスをくれる
みんなで創り上げた公演でした






[このプロジェクトで実現したいこと]

今回は第3回自主公演を今まで通り、無料で上演し子供たちのがんばりと笑顔をたくさんの方にお届けしたい!と思って挑戦しました

そして、「届ける」「伝える」「魅せる」ことを
がんばってきた子どもたちにとって舞台の成功が大きな自信になるように
そこからまた新しい自分とわくわく楽しんでいけるように(*´ ˘ `*)


[プロジェクトをやろうと思った理由]

劇団の理念として
【舞台創りを通して子供たちが様々な経験を重ね、心身ともの成長を見守る
 芸術文化的な面で広く地域社会への貢献に努める】
と掲げています

子どもたちの中には

学校に行きにくく苦しみながら…でも劇団での練習はとても楽しみに来ている子。。。

入った頃は声もダンスも小さくて、おどおどしてたけど
練習を重ねていく中で驚くような声でみんなを魅了している子。。。

毎日毎日ノートに練習での反省や課題を綴って既に何冊にもなっている子。。

授業中は手を挙げたこともなかったけど舞台を経験したことで
生徒会に立候補して生き生きとがんばっている子。。。

それぞれが今の自分と向き合って闘っています

たくさんの劇団員と過ごしてきて確かにここでの時間が
子どもたちの「これから」の何か、になっている
ことを強く感じてきました。




それは、イベントや慰問での時間ももちろんですが

「役」で生きる自主公演
その舞台を創りあげていく中での時間がとても大きく影響していると思わずにはいられません。

その自主公演を、おもいっきり楽しませてあげたい‼️
この場所を「在り続けたい」‼️
それがプロジェクト(自主公演の無料開催)の理由です

公演を無料にしているのは、一番頑張っている子供たちが
「観に来て!!!」とたくさんの方に言いやすいように・・・

たくさんの方に来ていただきやすいように・・・


その中で基本、慰問もイベントもご提示いただく範囲、ほぼ無料でお邪魔しています
そこには衣装や小道具などでわずかでも経費がかかるのも事実です。
劇団に余裕はない状況で節約に節約を重ねてはいるものの…

自主公演ともなると
リハーサルや本番の会場使用料、練習回数が密になることで有料の練習場所の使用料
衣装、舞台セット、ポスター、パンフレット…などなど。。。

細かいながらも積もってきます

抜けばいくらでも抜ける…それが舞台ですが、やはり
子供たちの一生懸命な姿はそれを最大限に魅せてあげたくなります


[資金の使い道]

いただいた資金は

第三回公演での運営費として
大切に
大切に…使わせていただきます‼️✨

本番・リハーサル会場使用料…23万(当日冷暖房費含まず)
本番・リハーサル会場冷暖房使用料(予定)…4万
練習場所使用料…3万

として使わせていただく予定でいます


リターンについて

リターン…無料での開催のため形になるものがなかなかないのが一番の悩みでした(>_<)

それでもこのクラファンをたてるにあたり
子供たちの想いに寄り添って、劇団の活動を本当に喜んでくださっている
三重県津市「よろこば食堂さん」からリターンの応援を申し出ていただき、それだけでなく
【代表取締役 小柴 大地氏よりメッセージ】をいただきました。

『代表の岩坂さんが
"子どもたちの居場所"
をつくりたい!
という想いで劇団をされております。

人の人生の豊かさは、
"喜びを感じる"事であり、
最大の喜びは、
"喜びを分かち合う"
事だと思っております。

子どもが面白いかも!と感じ劇団に入団し、仲間とともに練習を重ね、
全力でパフォーマンスをしてみんなのよろこびを咲かせる。
この時間は子どもにとって永遠の宝物であり、どんな未来を歩もうとも、
"自分の居場所"
となると思います。

そんな未来の子どもたちに向けて、また、喜び溢れる場所が増えることを応援しております。』

株式会社 喜場〜よろこば〜  代表取締役 小柴 大地

よろこば食堂さんでのイベントで店長さんと✨


「よろこば食堂」さんの応援とともに以下のリターンをご用意させていただきました

☆彡1,000円コース・・・ただただ支援(お気持ち)
           公演後子どもたちからお礼のお手紙

☆彡3,000円コース・・・【よろこば食堂さんとのコラボリターン】
①ホエイバームクーヘン(プレーンorストロベリーor抹茶)
②ホエイパスタ&ソースの詰め合わせ
③お食事券3,000円分

①~③に 公演後子どもたちからお礼のお手紙

☆彡3,000円コース・・・受付にてお名前の掲示(希望者)
            公演後子どもたちからお礼のお手紙

☆彡5,000円コース・・・受付にてお名前の掲示(希望者)
              公演全編の記録用のビデオ
           公演後子どもたちからお礼のお手紙
となります

【 最後に 】

ここまで読んでいただいてありがとうございました
初めてのクラウドファンディングですが、これに取り組みながら
改めて子供たちの「これから」への可能性を全力で応援していきたいと強く思いました

一人でも多くの方のご支援、どうかよろしくお願いします





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