マインクラフトの世界において史上最強の艦隊防空システムの構築を目指す、防衛部の独自MOD:Aegis System Mod 開発は、他に類を見ない本格的なシミュレーションゲームとして、完成を目前に控えております。一般公開を成しえるためにも、皆様のご協力をよろしくお願いします。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶
 何度も、お世話になっております。マインクラフト防衛部です。サンドボックスゲームの「マインクラフト」の世界に艦隊防空システム:イージスシステムを実装させるべく、日夜励んでおります。
クラウドファンディングは3回目の挑戦となります。前回・前々回と、ご支援してくださった皆様方には重ねて御礼申し上げます。現在、当Mod の開発は 3人 で行われています


anatawa12 : メインプログラム担当
kuma yamamoto : サブプログラム担当
Rachel Carbon : 企画・設計・総合指揮・3D モデルデータ・テクスチャ担当
kiukiki :(引退)


▼このプロジェクトで実現したいこと
 Aegis System Mod (以下、ASM) の一般公開化
 マルチプレー環境における ASM の動作確認作業の拡充

▼プロジェクトをやろうと思った理由
 ブログや YouTube などで Mod の製作状況について配信を継続してまいりましたところ、実に多くの視聴者様から配布の要望を受けるようになっております。皆様から背中を押されて、実施に漕ぎつけた BEDA-II (https://camp-fire.jp/projects/view/123057) では、何十名もの方々より多額のご支援を頂戴し、経済的にも・精神的にも大変励みになりました

 しかし、ASM 開発を円滑に実施するには未だ不足のない状態とはいえず、今後も多大な時間を投資し続けなければならないことを考えると、まだ皆様方の力強いバックアップが必要であります。
活動開始より、間もなく 丸5年 に達しようとしているマインクラフト防衛部。これからも継続して開発作業を行えるようにするためにも、ご支援のほどをどうかお願いいたします


▼これまでの活動
 イージスシステムの要とも言える、レーダーシステムと、迎撃のために用いる誘導ミサイルの制作を行ってきました。リアルさを追求することをモットーに掲げており、そのために研究機関の論文を数多く参照して独学で航空力学の要素を構築しています。
また、ロッキード・マーティン社含む製造元の資料と照らし合わせるなど、現実の機械類の特性を細かく把握するように努め、その完成度をより高いものにすべくシミュレートを繰り返しています。

概要説明は、前回のクラウドファンディング実施時にお出しした解説動画が最も詳しいです。こちらを含めた関連動画をご覧ください。(https://www.youtube.com/watch?v=srStCNGjJKE)

 これらの活動についての報告は、開発陣営の1人 Rachel の YouTube チャンネルより「ゆっくり実況」の形式で配信されています。皆様からの高評価・コメントは、大変励みになっております。ありがとうございます。チャンネル登録者数の増加も、楽しみのひとつです。

また、当Mod に関する各種性能や詳細につきましては防衛部ブログで随時お知らせしておりますので、こちらの方をご確認ください。(http://blog.livedoor.jp/minecraft_boueibu/)

なお、以下のサイトより当 Mod の体験版をダウンロードできます。正規版と比べ、様々な機能が制約されていますが、一度ダウンロード・ご利用になられると良い判断材料になるかと思います。
(https://minecraft.curseforge.com/projects/aegis-weapon-system-mod)

資金の使い道
 集まった資金は、ASM の開発に従事する現役作業員に奨励金として支給されます。
また、物体リターンとして各地へ配送される「記念品」の作成費用にも充てられます。

前回の BEDA-II までで「設備投資費」の調達はほとんど完了を見ていますので、今回からは「人件費」の性格が極めて強くなります。これまでの活動に費やされた膨大な時間に対する補償であると考えています。

リターンについて
 今回からは購入者が必ず受け取れる各種リターンだけでなく、達成した目標金額に応じて「全員」に向けて公開される『段階開放リターン』が設けられます。
後述する「デバッグ要員」に対する Mod の配布・開始時期につきましては、以下に記します「理事会コミュニティー」で一括して、随時行うこととします。目標達成時に配布されるシングル版に関しては、体験版の公開ページと同じ場所で行います。

▼全体向け、段階開放リターン
 こちらは支援に加わっていない方々にも適応される、全員が対象となるリターンです。目標金額ラインを達成するたびに、順番に前進していきます。

50万円:すでに公開している「体験版 ASM」の更新・機能充実化
100万円:マインクラフト防衛部・ホームページ改装
150万円:動画シリーズ「マインクラフトでミサイル防衛!!」第二期(~part.8)の作成決定
--200万円ライン-- 本プロジェクトを成功と認定
250万円:動画シリーズ「マインクラフトでミサイル防衛!!」第二期(~part.16)の作成決定
300万円:シングルプレー用 ASM 一般公開 (2019/12月 予定)

▼支援者向け、各種リターン
 ご支援してくださった方々が受け取れる、個別に適応されるリターンです。
こちらは集まった金額に寄らず、支援者様個人に対し必ず実行されます。

 

①お礼メール
 防衛部代表:kuma より、今回のご支援に対しての、感謝のお気持ちを送らせていただきます。

②クレジット掲載
 防衛部ブログ・ホームページに、支援者のお名前を掲載させていただきます。ご希望するお名前を備考欄にご記載ください。こちらページのように、お名前の一覧が掲載されます↓
(http://boueibu.webcrow.jp/credit.html)

※匿名を希望される方は、その旨を記載してください。

③限定公開コミュニティ「マインクラフト防衛部連邦 理事会」への招待
 無料のコミュニティーツール・Slack にて設置される非公開型のグループへご招待いたします。このコミュニティに所属する人物にのみに ASM の仕様に対する発言権が認められます。メールアドレスを備考欄にご記入ください。後日、グループへの招待メールを送信いたします。(間違ったアドレスを入力された場合は無効となってしまいます。ご注意ください)

④⑤第一種 / 第二種 ASM デバック作業要員
 制作している ASM の動作テストを始めとする防衛部の活動に参加していただけます。
第一種(④)の方は公開前 ASM のバグ検証作業(個人)、および防衛部の主催する「マルチプレー環境における稼動試験全種」への参加を認められます。
一方、第二種(⑤)の方は公開前 ASM の稼動試験各種のうち、特に大規模な人数が必要な「マルチプレー環境における稼動試験」への参加を認められます。

【追加リターン①】艦艇設計図 + クレジット掲載
むらさめ型護衛艦 / ましゅう型補給艦・外装再現設計図 ¥15,000-
 昨今、日本の石油を運ぶ「シーレーン」を取巻く情勢は日々緊迫さを増してきました。
そんなわが国の生命線ともいえる航路の安全を守るべく、かつて 26回 に渡りインド洋へ派遣された艦隊。こちらの 2 艦種も難しい洋上補給作戦を展開し、多国籍にわたる外国海軍の活動を支援していました。

今回収録していますのは「護衛艦 いかづち」と「補給艦 ましゅう」で、政権交代に伴う法律の失効によりこのペアは作戦を遂行する「最終組」にもなりました。もしかすると、また近いうちに両艦はインド洋へ舞戻ることになるかもしれません。

現在の ASM には燃料の概念が未実装ですが、今後の方向性としては実装を真剣に考えています。そんなとき、こちらのような補給ユニットがあれば活躍するのだろうと考えてます。

限定特別枠】 ・・・こちらのみのご購入も可能です

※上のイメージ画像は BEDA-II (前回時) のデザインです。今回では別デザインへ変更されます。

 当クラウドファンディングのためだけに作成される、世界に20個しか存在しない記念グッズです。防衛部メンバーによる完全オリジナルデザインを用いています。ぜひ、おひとついかがでしょうか。

A)「BEDA-III 記念マグカップ」+「BEDA-III 記念ワッペン(10cm)」 6,600円(税込) 先着10名様
B)「記念ワッペン(10cm)」+「記念マグカップ」+「特注・金モールエンブレム」 13,200円(税込) 先着10名様

※金モールエンブレムのみ、前回のものと共通となります。
各種記念品の作成状況・お届けまでの工程については、防衛部ブログで順次アナウンスしてまいります。こちらをお読みください↓
(http://blog.livedoor.jp/minecraft_boueibu/)

▼注意
 ASM 開発および当クラウドファンディングは、Minecraft の販売元である Mojang 開発チーム(現・ Microsoft) とは独立した同好会的な「個人」が行っております。特に他の多数の Mod と併用する際は、競合により不具合が生じる可能性もあります。あまり考えにくいことではありますが、万が一 ASM 導入が原因でマシンが破損するようなことがあっても、当方は責任を負えません。自己責任でお願いします。
 また、当Mod を利用された時点で、配布サイト(英文)・あるいはブログに掲載している説明に同意されたものと見なします。ご利用前に必ず内容をよくお読みになるよう、ご注意ください。

 なお、ASM は多人数マルチプレーで使用することを主目的に設計しているため、高性能なサーバー機体1台へ処理を集中させ、そこにアクセスするプレーヤーの要求マシンスペックを低減する措置を講じています。
しかし、シングルプレー時はそれらの負荷を利用者個人のマシンで担ってもらわなければなりません。この際、ゲーミングパソコンとしての性能を保証されていない機器を用いた場合、ゲームデータがクラッシュする恐れがございます。環境機器の整備ができているか、使用前にお確かめください。

▼最後に
 当プロジェクトは多くの方々のご協力・ご支援のもとで成立してきました。
特に前回の BEDA-II では、おかげさまで目標として掲げていた 100万円 を見事に達成することができ、開発陣営一同とも大変感激しております。今後、さらに開発を継続していくためにも、防衛部の発展のためにも是非ともよろしくおねがいします。

  • 活動報告

    当プロジェクトでの製作物の解説動画

    2019/08/20 15:11

    当プロジェクトの紹介動画が1万回再生を突破しました! 今回は、前回宣言した全自動迎撃システム完成の告知と、その主だった使用法についてご案内いたします。これが世に放たれれば、本当にすさまじいことになるでしょう。

  • 活動報告

    Aegis System Mod はここまで成長しました。

    2019/08/14 17:37

    当プロジェクトの紹介動画が1万回再生を突破しました! 今回は、まさかの全自動化へ向けた最終アプローチについての解説です。完成はもうすぐそこまで来ており、近日中にプレーヤーの介入を必要としないシステムが世に放たれることでしょう。

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