はじめに

中国のアウトドア調理器具トップブランド、Fire-Mapleの日本正規代理店、株式会社帝伸テックより新製品の先行販売を開催させて頂きます。
Fire-Mapleは日本では無名に等しいブランドですが、欧州最大のアウトドア用品展示会、ISPO Munichにおいて優れた商品力を認められ、2013年以降3度の受賞歴を持つ世界で急速に存在感を示しつつあるアウトドア調理器具ブランドです。今回はFire-Mapleの新商品『ISLAND(アイランド)』を先行販売特別価格にてご案内させて頂きます。

プロダクトのご紹介

ISLANDは欧米を中心に発展してきたアウトドア文化に一石を投じる存在です。古来より蒸し料理はアジアで親しまれてきた。蒸し料理の特徴は何と言っても油を使わずに調理ができるため、健康的であること。その調理法をアウトドアに特化した調理器具として初めて形にしたものです。
※ガスストーブは商品に含まれません。OD缶は日本仕様となります。

ISLANDはアウトドアギアとしての必須要件とも言えるコンパクトな収納システムを勿論採用しています。
クッカー底面と最下部の樹脂パーツの隙間には小型のガスストーブを収納するスペースを備えています。
収納時のサイズがΦ52mm、長さ87.2mm以下であればどのメーカーのストーブも収納できます。
勿論スチーマー不使用時は通常の高熱効率クッカーとしてご使用頂けます。


こだわり・特徴

↓ 1. ロック機構付きハンドル採用 ↓
収納時はハンドルを折りたたむめば中の収納物が飛び出すことは無いのでスタッフィング時の気遣いは無用です。

↓ 2. 側面には収納の順番を間違えないレーザープリントを施しています ↓
 ISLANDは多くのパーツで構成されていますが、使い慣れない人でも収納時に戸惑わないようにスタイリッシュなレーザープリントがクッカー側面に施されています。


↓ 3. 使用燃料・沸騰までの時間を低減するヒートエクスチェンジャーシステム採用 ↓
2001年、アウトドア調理器具界に革命をもたらした現 米JETBOIL社のDwight Aspinwall氏とPerry Dowst氏。両氏が開発したフラックスリング機構 (ヒートエクスチェンジャー機構) を搭載し、小型のストーブと一体化したシステムは調理時の使用燃料・沸騰までの時間を大幅に低減する正に革命ともいえる物でした。
ISLANDはこの思想の一部を受け継ぎ熱効率を向上させるヒートエクスチェンジャー機構を採用しています。
※本製品は (尊敬すべき両氏の配慮による恩恵により) JETBOIL社の特許に抵触するものではありません。


↓ 4. 充実の付属品 ↓

付属品が充実しているのがISLANDの大きな特徴です

1) 樹脂製食器(トライタン) フタ付 × 1、フタ無 × 1
  質感にこだわりガラスのような質感を持つトライタンを採用しています。


2) 折畳み式樹脂スポーク(先割れスプーン PP製) × 2
 ※写真のチタンスポークは含まれません

新デザインの樹脂スポーク。デザインだけでなく折り畳み機構の剛性もこだわったポイントです。


3) スチーマー本体(トライタン)

ISLANDのコアパーツ、スチーマー部。
沢山の孔が空いており、クッカー内に入れた水を沸騰させて発生させた蒸気を効率よく素材に導きます。
あるようで無かった、そんなクッカーの心臓部です。

4) キャニスターサポート

不安定な場所でもISLANDが転倒しないように支えてくれるキャニスターサポート
一般的なOD缶にはめて使うことが出来ます。

5) まな板
意外とあったら嬉しいのがまな板ではないでしょうか。
思い立った時にぱっとアウトドアに行って料理を楽しめるアイディアがISLANDには満載です。
まな板はスタッフポーチのポケットに収納できます。

6) スタッフポーチ
ISLANDの全ての部品を収納するスタッフポーチ。開閉をパッとできるような紐の通し方がポイントです。


プロダクト誕生までのお話

Fire-Mapleは2003年に創業しました。Fire-Mapleは創業者のDavid. Lvの志により創業当初よりOEM生産だけではなくオリジナルブランド商品の育成に力を注いできました。2010年、中国国内トップブランドの地位を不動のものとしたFire-Mapleは海外進出を果たすと同時にオリジナルブランド製品の商品力を強化すべく開発チームの改革・強化を行います。2013年以降の欧州最大のアウトドアショー、ISPO MUNICHにおける3度の金賞受賞はその決断が実を結んだものと言えるでしょう。
Fire-Mapleはプロダクトデザインに常にアジアのアウトドアブランドとして、自分達らしさを追求してきました。スチームクッカー『ISLAND』はアジアのアウトドアブランド、Fire-Mapleだからこそ生み出すことが出来た作品です。

リターンのご紹介

ISLAND + 近日発売予定のFire-Maple専用OD缶『FMS-G2(日本仕様)』の特別セット
※FMS-G2はFire-Mapleのキャンドルランタン『Orange』もしくは今後発売予定のFire-Mapleのガスストーブと組み合わせてお使いください。

製品情報・仕様

1. ISLAND
本体サイズ:Φ129mm × 195mm (取手含まず収納時) 重量: 669g
クッカー:外寸Φ129mm × 135g、内寸高 120mm、容量1.1L (1.1L注水時に縁まで約25mm) 190g
スチーマーフタ:48g
スチーマーパーツ:97g
食器フタ:26g
食器フタ無:81g
スポーク:各12g
キャニスターサポート:31g
まな板:26g
スタッフポーチ:66g
予定販売価格:6800円(税込)

2. ガスカートリッジ FMS-G2日本仕様
ガスブレンド比:ノルマルブタン49%, イソブタン21%, プロパン30%
推奨使用温度域:-15℃~40℃
充填量:225g
特徴:気化促進機構付
生産国:日本製 (充填元 東邦金属工業株式会社様)
予定販売価格:680円(税込) ⇒ 0円

3. チタンスポーク Woodpecker(ウッドペッカー) ISPO Munich 2018金賞受賞プロダクト
ガスカートリッジへの穴あけ作業を簡単に出来るアイデアプロダクトです。
予定販売価格:1280円(税込) ⇒ 900円
利益無しでのご提供となります。

4. シングルウォールチタンマグ FMP-307
グリップ部もチタンの超軽量チタンマグ
Amazonでは赤字すれすれの2300円で販売させて頂いておりますが、今回は赤字でお付けさせて頂きます。

5. キャンドルタイプガスランタン『Orange』 ¥3000 ⇒ ¥2700
Amazonではキャンドルタイプのガスランタンとして常に2~3位つける人気商品。通常価格の3000円もブランド認知度を高めるためのセールプライスですが、特別に2700円分のリターンとして織り込ませて頂いております。
ガラスホヤを回転させることができ、点火後にホヤを回して点火孔を閉めると強風下でも火が消えることは有りません。

受賞履歴

欧州最大のアウトドアショー、ISP Munichにおいて2013年、2015年、2018年の三度の金賞受賞。
その他中国国内の展示会において受賞多数。

会社・チームの紹介

弊社、株式会社帝伸テックは2007年に創業致しました。幼少期よりアウトドアに親しんできた経験、ものづくりに携わっってきた経験を生かして2018年よりアウトドア用品の販売に進出しました。取引先は主に中国のアウトドアブランドですが、何度も顔を合わせてビジョンを共有し、毎日のように連絡を取り合い、ビジネス抜きで付き合える関係を築いた上で取引を開始しております。
そして弊社の特徴はマーケティングのみの代理店で終わらないこと。エンジニアとしての経験を活かし、改良図面の提供、開発プロセス改善など技術コンサルタントとして深く取引先と関わり、共に更なる高みを目指しています。


Q&A

Q:使用上の注意事項を教えてください。
A:トライタンの部品の洗浄は磨き粉を使わず中性洗剤と柔らかいスポンジで行ってください。
  電子レンジやオーブンを使った調理には使用しないでください。
  トライタンの耐熱温度は100℃ですので、それを考慮してご使用ください。

Q:ガスカートリッジを他社のストーブと組み合わせて使えますか?
A:容器は多くの他社様の製品と共通で、ガスの配合も一部の他社様と共通です。しかしながらガスストーブは各社指定のカートリッジを使用する決まりとなっているため指定外のカートリッジの仕様は禁止されています。指定外のカートリッジを使用した時に万一事故が発生すると保証を受けることが出来ません。弊社の方でも誤って使われる可能性を考慮し安全確認の為他社様のガスストーブと組み合わせ得てテストは行っておりますが安全を保障するものではありません。

Q:ガスカートリッジは何に使えますか?
A:現時点ではAmazonにて販売中のガスランタン『Orange』と組み合わせてお使い頂けます。その他2019年中の販売を目指しておりますFire-Mapleのガスストーブにてお使い頂けるようになる予定です。

Q:尊敬すべき両氏の配慮による恩恵とはなんですか?
A:JETBOIL社の特許は極めて限定的な記載をしております。最大の特徴と言っても良いフラックスリング (ヒートエクスチェンジャー機構) のみを使用するのに何の制限もかけておりません。これは特許に関する知識を持った人ならば意図的に特許の範囲を狭めていると直ぐに感じる事でしょう。また両氏はアメリカ本国では特許の権利を放棄しております。ここにも自らの発明原理を広く使って欲しいと言う尊敬すべき両氏の想いが現れていると言っていいでしょう。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください