5歳児の子どもが1日平均400回笑うのに対して 大人が笑う回数は平均15回程度… 延べ3000組以上の子どもや大人との関わりを経験してきて“笑み”の“場”の大切さを痛感。 今回は全国に‘“笑み”の“場”を広げる仲間を募集するためにクラウドファンディングに挑戦します!

プロジェクト本文

ご挨拶

はじめまして。

関西を中心に“あそび心で人生を100倍豊かにする”をモットーに‘笑み’の“場”をつくりだす活動をしていますeminobaの阿蘇品真美(あそしなまみ)と申します。普段は0歳から小学生までの子ども達やお母さんに向けて“あそび”を通して子どもの発達を支援する乳幼児教室を主催したりイベントや講座の講師を主にしています。参加された親子は延べ3000組を超え「阿蘇品さんと出会って笑顔が増えた!」と嬉しいお声を頂いています。現在自らも子育て真っ只中のママでもあり親子のプロとしての経験・ママとしての経験をもとに子どもと大人の【できる】をみつけることが得意で“あそび”を通して人間関係を良好にするヒントを見つけ出したり仕事に活かせるアイディアを導くことができるので年齢や職種を問わず様々な人から‘阿蘇品さんとあそびたい’とオファーを受けることが多いです。


プロジェクトをやろうと思った理由

保育士経験や親子向けのイベントや教室を多数経験してきた中で感じること…

大人にこそ“笑み”の“場”が必要なのではないか?ということ。

子どもは1日平均300~400回笑うのに対して大人は1日平均15回程度。


笑いの効果は老化防止・鎮痛効果・免疫向上・癌抑制予防効果など

まさに笑いは百薬の長!大人にこそ必要なもの。


実際1日平均15回程度という大人の笑う回数に対して“あそび”が身近にある生活をしていると

笑いの数は圧倒的に増えます!

“あそび=笑い”って何にでも活かせるんじゃないの?と本気で考えるようになりました。


でも正直なところ…

「めちゃくちゃあそんでまーす♪」っていう大人はなかなかいません。

大人にこそ大切さを届けたい!!!!


●人間関係がうまくいかない部分があっても少し視点を変えるきっかけがあそびの中から見つけ出せるんです♪

●あそびの中には“正解・不正解”がないので気持ちがおおらかでいられるんです♪

●凝り固まっていた頭をあそびながらとき解すことで新しい仕事のアイデアが浮かんでくるんです♪



私が今まで関わってきた大人も子どもも含めて、あそびの中で“ずっと怒っている人”は一人もいませんでした。

少し困ったり、すねたりする表情が見られても基本的に“あそび=楽しいモノ”なので自然と笑みがこぼれてしまいます。

普段は無口そうな年配の男性でもゲームをする中で自然と歯を見せながら笑ってくれた時にはその場にいるみんなが幸せな気持ちになりました。

私が“笑み”だけでない“笑み”の“場”を大切にしたいと思うのは“その場にいるみんなが幸せな気持ちになる”という経験をありがたいことに今までたくさん身をもって体感してきたからだと思います。


人は一人でいる時よりも誰かと一緒にいる時の方が 笑う回数は圧倒的に多くなります。







ただ…まだ世の中では“あそび”と聞くと

“子どものモノ”というイメージや

“あそんでいる”と聞くと

“手を抜いている・いいかげんな”というイメージがあると聞くことがあります。


“大人にこそあそびが必要!できる奴ほどあそんでいる!”

を広げていきたいと強く 強く想います!


ただ今までは個人的な活動で、ひとりで動くことにより決断も早くできるので

“必要ならば私がどこへでも向かいます”“できるだけ多くの人に届けたいので参加費を抑えて…”というようにがむしゃらにやってはきましたがその結果

“どうしても時間的にもお金的にも無理が生じる”“そもそもそんなに必要とされていないのではないか?”というような思いも出てくるような負のスパイラルに陥ることもありました。


基本的にポジティブシンキングな私でも凹むことはある…。

でもそんな時に希望の光を見つけ出せたのも“あそび”がきっかけでした!



ご縁があり知り合えた初対面のクリエイターさんと一緒に、私が考え出した“願いを叶えるゲーム”をした際

「大人が本気であそぶということが斬新だった!クラウドファンディングも使ってもっと現状の活動の発信をしたり同時に仲間を集ったり大きなイベントをすることで可能性は広がるのでは?」というアドバイスを頂き

“早く行きたければひとりで行け 遠くまで行きたければみんなで行け”

というアフリカのことわざを思い出しました。


目の前の問題解決を優先していた“早く行くこと”よりも大きな目標達成である“遠くまで行くこと”を考えるとクラウドファンディングという方法はとても合っているなと感じました。


【大人にこそ“笑み”の“場”を届ける】ということは

大人がたくさんあそんで豊かな心を持つことで、世の中が平和になったり

夫婦関係や職場環境が良くなったり 児童虐待問題にも歯止めがかかったり…

たくさんの相乗効果が生み出されます。


“できない”探しをするのではなくて“できる”ことを見つけ出して行動する!

それが明るい未来につながると信じて*





資金の使い道

①大人が本気であそぶイベント【とにかく笑いま笑会】を開催します![大阪市内で11月開催予定]

皆様から頂いたご支援はその開催費用にあてさせて頂きます。


イベントでは“大人が本気で自分のことを考える”きっかけになるトークショーやディスカッション

“大人が本気であそぶ”ゲームや団体あそびを通して大人にこそ“笑み”の“場”を届けます。

子どもがいると、どうしても自分をさらけ出せない大人の方やあそびを譲ってしまう大人の方が多数いるということも今までの経験上予想されますので、同時に“子どもが思う存分楽しめるイベント”を用意してそれぞれが満たされる“笑み”の“場”を提供できるようにします。



②【eminobaステッカー】を作り“笑み”の“場”を全国に広げます。


“笑み”の“場”を届けるプロジェクトを全国に広げるべく【eminobaステッカー】を作ります。

10枚1セットで1000円としてプロジェクトに協力して下さる全国の皆様にお届けします。

イベントなどでステッカーを見せて頂けると受けられる特権をつけるもよし♪

グループやお友だち同士でステッカーを貼って仲間意識をより一層深めるもよし♪


ロゴは“有田川絵本コンクール2018”で最優秀賞を受賞された森本香織さんに依頼をして作成していただきました。ロゴを見るだけでも思わずニコっと笑みがこぼれるので大人の1日の笑う回数もぐっと増えると期待しています。



■金額が満たない場合

万が一クラウドファンディングの資金が目標金額に達しなくても、必要な経費は負担をし必ずイベントを実施いたします。


■金額が上回った場合

〝あそび〟に関するイベントはどうしても参加費が高いとなかなか人が集まらないので、実質赤字になりながらもイベントを開催したり 

少ない謝金でも一生懸命にイベントの手伝いをして下さるスタッフの方々がいるという事実があります。

経費がすべてまかなわれた場合は、関係者のギャランティーとさせていただきます。

心を込めて遠方からでもはるばるやって来てくれる仲間の交通費や、お弁当代、お気持ちに当てさせて下さい!


そしてeminobaではこれからも明るい未来のために発信したいプロジェクトがたくさんあります!

“笑み”の“場”を全国に広げるための今後の活動資金とさせていただきます。



最後に


私にとって夢とは…

いくつになってもワクワクできる元気の源♪


大人が本気であそぶ姿

いくつになってもワクワクしている姿は

多くの人に 生きる希望を与えます!

たくさんの笑顔の連鎖が起こることを

楽しみにしています♪





<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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