今年3月に完成し、インディーズ映画界で話題を呼んだ短編映画『宮田バスターズ(株)』の「長編版」を製作する為、クラウドファンディングを実施致します。集まった資金は「劇中に登場する造形物」の製作費用として使用します。2020年に公開完成予定。映画祭への出品、劇場公開を目標にします。

プロジェクト本文


▼短編版『宮田バスターズ(株)』概要

2019年/20分 監督・撮影・脚本・照明・編集・特殊造形:坂田敦哉
出演:渡部直也、大須みづほ、佐田淳、職業怪人カメレオール  

地球に飛来する宇宙生物から人々を救い、世間から喝采を浴びる会社だったが、駆除テクノロジーの進歩と共に会社のニーズ、社員の士気はすっかり消え失せていた。そんな中、会社を脅かす大事件が勃発する! 


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なぜ『宮田バスターズ(株)』長編版を作るのか

僕達は、去年の9月から今年の3月にかけて、宇宙生物が日常的に飛来する日本で宇宙生物駆除を専門とする会社のお話「宮田バスターズ(株)」を20分の短編映画として完成させました。

『宮田バスターズ(株)』は既にいくつもの映画祭に出品し、毎回のように立ち見が発生し満員の会場で上映させていただき好評の声を数多くいただいています。
しかし、監督含め製作陣は『宮田バスターズ(株)』を見るたびに至らない点を見つけては反省点などを話し合っていました。
そういった点を踏まえた完全新作の構想案もいくつか検討しましたが、製作陣の中で『宮田バスターズ(株)』もう一度やってみたい!まだ描くことがある!という意見が一致し
今回、長編版製作プロジェクトをスタートさせました。

『宮田バスターズ(株)』を長編化するにあたって単純に短編版のシナリオを長尺にするのではなく、脚本面、造形面、撮影面を始め、全て一から見直し、より良いものに再構築します。

続編とは違って短編版を視聴されていない初見の方でも変わらずにお楽しみ頂けるスーパーエンターテイメント映画を目指します。完成尺は60分前後を予定しています。

▼このプロジェクトについて 

坂田敦哉監督による短編作品『宮田バスターズ(株)』長編版を製作するにあたり、造形にかかる費用を支援するプロジェクトです。今作の製作費全てをクラウドファンディングで算出する訳ではありません。
そのため目標額の達成に関わらず製作は続行致しますが、更により良い映画を日本中にお届けするには皆様のご協力が必要だと考えています。

▼製作チームについて

監督 坂田敦哉

◼経歴
1999年大阪府出身。自ら監督・脚本・撮影・照明・編集・特殊造形を兼ねるスタイルで自主映画製作に臨んでいる。

▼監督からメッセージ

小学生の時にドラえもん20巻に収録されている「宇宙大魔神」と出会いました。ドラえもんが仲間達と自主映画を撮るお話です。自分達で脚本を書いて、セットを組んで、撮影する。そんな姿に憧れた当時の僕は家庭用ビデオカメラで映画を撮り始めました。

時は経ち、高校生になっても文化祭の映像や自主映画を中心に作り続けました。現在のスタッフの半数も高校時代の同期であり、6年間ほぼ変わらずに作り続けてきたので、チームワークが抜群だと自負しております。

そして高校を卒業し、初めてコンペを意識した「FIGHTING CAMERAMAN」を製作、この作品が国内外の映画祭で多数上映され、そこで出会ったキャストの方々と「宮田バスターズ(株)」を撮りました。

この「宮田バスターズ(株)」は20分と短編です。僕自身、「この題材で、このスタッフ、キャスト陣でもっと長い宮田バスターズが撮りたい!」という思いが強くありました。そんな中、短編版を鑑賞して下さった方々の「もっと観たい!」「長編版が観たい!」との声に後押しされ、この度、長編化を決意しました。

今まで、製作に掛かる費用は全てアルバイトで集めていた僕らにとって、この「クラウドファンディング」は全く新しい挑戦になります。しかし、この方法を選択した限りは、期待して頂いた方々を裏切らない、スーパーエンターテイメント映画を必ず撮ります。

どうか「宮田バスターズ(株)~大長編~」をよろしくお願いします。

坂田敦哉


▼過去作品&受賞暦

▼製作メインスタッフは それぞれが違う芸術分野で活動しています!



短編版『宮田バスターズ(株)』キャスト陣が再び集結!!




更に長編版では新キャストが登場します!


キャスティング決定次第、サイトの活動報告日誌にて発表致します!


資金の使用について

集まった費用は、主に劇中で使用される造形物の製作費用として大切に使わせていただきます。短編版『宮田バスターズ(株)』では、大道具や小道具、オフィスセットまでもを一から自分たちで製作しており、多くの時間と労力、そして予算をそこに投じています。

大規模な造形セットの制作はコストパフォーマンスは非常に悪いですが、インディーズ映画の垣根を越えて未だ誰も見たことのない映像シーンを作り出す為にスタッフ一同取り組んでいます。


【映画製作合計予算】約2,000,000円

※上記予算の内、今プロジェクトにて700,000円を目指します。

・ 人件/交通費:700,000円〜
・ロケセット、造形費:700,000円〜
・宿泊、ロケ費:200,000円〜
・食事:100,000円〜
※当プロジェクトが目標達成した事を想定した場合


▼短編版『宮田バスターズ(株)』製作記録

●ビニールハウス/電柱制作

●社用車制作

●オフィスセット制作

●宇宙生物制作

●撮影風景

▼リターンについて

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