目標達成できました!感謝です! 次の目標30万円で印刷部数を200冊に増やせます! 移動ポニー【tabi maruco】というポニーのふれあい活動。その時、読み聞かせに使うポニーのマルコの紙芝居『たびマルコ』をたくさんの方々にお届けするため、絵本にします!ご支援宜しく宜しくお願い致します。

プロジェクト本文

最初の目標達成しました!!

移動ポニー【tabi maruco】で読む紙芝居『たびマルコ』を絵本にして届けたい!プロジェクトにご支援いただきましてありがとうございます!!目標金額の20万円を達成することができました!

感謝です!

10日ほどで達成することができて驚いております。

これにより、紙芝居『たびマルコ』は絵本『たびマルコ』になれることが決定いたしました!

☆NEXT GOAL!

現在の印刷部数は100冊です。

NEXT GOALとしまして、達成率150%、30万円を目指したいと思います。

これを達成できましたら、印刷部数を200冊に増やせますので、より多くの方々の手に届けることができます!

製本した絵本は、移動ポニー【tabi maruco】の活動で出会った方々に1冊1冊丁寧に販売していきたいと思います。遠方の方はオンラインで購入できるようにもします。



みなさまのお名前が入った、絵本『たびマルコ』をたくさんの方の手元に届けられるよう、頑張っていきたいと思います。

応援、宜しくお願いいたします!


はじめに・ご挨拶

移動ポニー【tabi maruco】の大橋広明と申します。
東京都にある乗馬クラブ『ゴクウホースビレッジ』の店長で、乗馬クラブの運営や、乗馬インストラクターをしている傍、テレビや映画などで馬に乗って出演もしています。
うまたうろすという名前で、いろいろなことを馬と一緒にやっています。
▶︎うまたうろすのInstagram

▼移動ポニー【tabi maruco】と紙芝居『たびマルコ』

小さなポニーのマルコとお出かけをして、ふれあい体験や紙芝居の読み聞かせをする活動が移動ポニー【tabi maruco】です!
▶︎【tabi maruco】のホームページ
子ども達がポニーのマルコとふれ合った時、みんな笑顔になります。

実際にふれると分かるぬくもり

イベント等にポニーがいる時、出来ることといえば、乗る事ではないかと思います。
しかし、大勢の人を乗せた時の、ポニーへの負担は大きなものです。
ポニーは、乗らなくても、たくさんの癒しや学びを与えてくれます。
ポニーに乗らずに、喜んでもらえたり、楽しいと思ってもらえる方法を考えた結果、
ふれあいと合わせて、ポニーの紙芝居をするというところに行き着きました!

▼紙芝居『たびマルコ』

そうして生まれた紙芝居『たびマルコ』

この物語は足が遅いことにコンプレックスを持っているたびマルコが夜1人で泣いていると、流れ星の魔法で2足歩行になってしまいます。
足が遅い上に2足歩行で普通の馬とはかなり違ってしまった、たびマルコ。
そんなたびマルコが新たな仲間たちと出会い、個性を生かせる、自分の居場所を見つけるお話です。
笑顔を集める旅に出る、旅立ちのお話です。

自分ではよくないと思っているところだって、全部個性で良いところなんだ。どこかでバカにされたって、どこかにはキミを待ってる人がいるよ。という思いをこめました。


ほかの紙芝居と違うところは、主人公のたびマルコが、実在して、実際に会うことができるということです。
絵本を知ってマルコとふれあうということでも、マルコとふれあって、絵本を見るということでも、読んでくれた方、ふれあった方みんな親近感が湧いて、馬をもっと身近に感じてもらえると思います。


紙芝居『たびマルコ』はこんなお話

紙芝居『たびマルコ』は僕と、保育士のmimiko2人による共作です。
お話は2人で作り、絵を僕が描き、色をmimikoが担当して描き上げました。
色担当 デザイン担当▼こちらにて全ページ公開しております。(全16ページ)『たびマルコ』全ページ

▼朗読はこちらです


絵本の仕様

絵本になる場合、紙芝居の1枚目が、表紙になるので、新たに1ページを描きます。
ページを見開いて、半分が文字、半分が絵になりますので、全32ページの絵本になります。
20センチ×20センチの正方形の絵本にする予定です。


このプロジェクトで実現したいこと

大きな馬は、乗馬レッスンや、引き馬などをすることができますが、小さなポニーはそうはいきません。
ポニーのふれあい体験と一緒に紙芝居の読み聞かせをするということは、子どもたちが楽しい、ということだけではなく、一つのパッケージとして、ポニーが活躍する定番になっていけたらいいなと思います。


絵本『たびマルコ』でポニーの認知度を上げ、また、移動ポニー【tabi maruco】の認知度をあげることによって、ポニーも、人を乗せるだけじゃない、ポニーとふれあうことに良さがあるんだ。ということを広めていきたいです。

読み聞かせは紙芝居でしているのですが、紙芝居の状態だと、なかなか届けづらい、というところがあります。

絵本にすることで、よりたくさんの方に届けられると思いプロジェクトを立ち上げました。


プロジェクトをやろうと思った理由

始まりは一人のメンバーの声からでした。
紙芝居『たびマルコ』の作者の1人である保育士のmimikoさんは、乳がんで手術を受け、治療をしながら保育士を続けていましたが、再発により保育士をやめなければならなくなりました。

子どもが大好きで、馬も大好きなmimikoさんは、今後やりたいことがあるんですと、お話ししてくださいました。
それが、ポニーのマルコを保育園に連れて行き、ふれあい体験をしたい!というものでした。
苦しかった時、馬に癒された経験もあり、
マルコと子ども達の笑顔に囲まれることで自分もきっと元気になれるという思いからでした。

活動中のmimikoさん

その願いは、僕たち、そしてポニーのマルコが力になれると思い、移動ポニー【tabi maruco】を立ち上げました。


紙芝居『たびマルコ』を作り、読むうちに、絵本にしてほしい。絵本だったら欲しいとの声をいただきました。
今は、自費出版という形で絵本を作ることができます。
自費出版するには、先立つ資金が必要です。

しかし、現在移動ポニー【tabi maruco】はまだ始まったばかりで、まとまった資金がありません。
それでも、絵本にして欲しいというお声をいただいて、挑戦したいと思い、今回このプロジェクトを立ち上げさせていただきました。

これまでの活動

☆地域のイベントに参加しました。
・2018年10月14日 『第4回ひのでマルシェ』
・2019年 1月26日 『ほっこり緑舎』(旧大久野保育園)
・2019年  4月10日   『ひので桜まつり』

☆おさんぽ【tabi maruco】
・国立昭和記念公園
・秋留台公園
・平井川河川敷

それぞれの場所でポニーのマルコはたくさんの子ども達とふれあいました


資金の使い道

ご支援いただきましたお金は以下の項目に大切に使わせていただきます。

・絵本『たびマルコ』製本費
 約170000円(100冊・原稿スキャン代、レイアウト費など)

・その他リターンの制作費、配送費など
 約30000円

製作した絵本は【tabi maruco】の活動で出会った方々に手売りで販売いたします。
遠方の方などはオンライン等で購入できるようにもいたします。
絵本『たびマルコ』の売り上げは、移動ポニー【tabi maruco】の活動資金として活用させていただきます。

リターンについて

・絵本『たびマルコ』1冊とお礼のお手紙(絵本の最後のページにSpecial thanksとしてお名前を入れさせていただきます。お手紙は心を込めてお書きします)

・絵本1冊とお礼のお手紙と、あなたの愛馬、好きな馬、もしくはあなたをたびマルコ化したイラストをお描きします(スケッチ1枚)

などをご用意させていただきます。


実施スケジュール

9月30日 支援締め切り
10月 製本
製本が完了次第リターンを発送いたします。
リターン発送予定は11月です

近況は移動ポニー【tabi maruco】のFacebookページか、
僕のブログ等でお知らせします!
▶︎【tabi maruco】Facebookページ
▶︎うまたうろすのBlog

最後に

僕たちは、紙芝居を描いたのも、絵本を作るのも初めてです。
まだまだ未熟者ですが、移動ポニー【tabi maruco】を、そして絵本『たびマルコ』を通じて、子どもたちも大人も、たくさんの方々の笑顔が見たいと思っております。
ぜひ応援のほど宜しくお願い致します。

※本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

応援メッセージ

仁平 拓
みんなの乗馬研究所 ニヒラボ 主催
フリー乗馬インストラクター

移動ポニー【tabi maruco】には、馬と人がつながる新しい可能性があると思います。
現状馬と触れ合うのはまだまだ簡単ではなく、自ら牧場に行った時くらいだと思います。
しかし【tabi maruco】の絵本たびマルコが完成すれば、絵本を読んだお子様やその保護者の方が「主人公のマルコ(馬)に会ってみたい」と思う事で、中々ハードルの高かった「馬に会う・触れる」という行為が、もっと身近になると思います。

それだけの魅力がある内容と、可愛いポニーの魅力が詰まっています。
この絵本をきっかけに馬に触れ、乗馬してみたいと思う人達も増えると嬉しいです。
ご支援よろしくお願いします。


岡野恭子
小児専門看護師

「ポニーのマルコで子供達を笑顔にしたい」
自身の疾患により苦しい思いをされたmimikoさんの想いに応えるべく発動したチーム活動。ずっと見守ってきました^_^
想いは「旅マルコ」という紙芝居になり、次に絵本にもなってマルコが会いにいけない地域の子供達にも届けようとしています。

私は彼らのちょっとづつ猛進な活動状況をみてきて、本当に大丈夫なのかとハラハラすることもありましたが、そんな不安は子供達が吹き消す答えをだしてくれました^_^
タウロスさんの
絵本読み聞かせサイトを子供達に見せてあげた時のことです。
重度の身体障害のため車椅子や寝たままで過ごす子供達が旅マルコの紙芝居をジッと聞き入り見ていました。身体の緊張も和らぎ穏やかな表情でいる姿を目の当たりにして指導員達は驚きまた嬉しくなりました。

どうかみなさん、この絵本に込められた胸を打つメッセージを
実際に手に取りあなたの声で子供達に読み聞かせてあげてください。マルコからの笑顔が届いて幸せな時間となると思います😊


西野 萌々
洋菓子店 店長

ゴクウホースビレッジに休日、空いてる日にお掃除などお手伝いをしています。
競技スポーツを10年、区切りをつけまた馬に戻りたいなぁ、お手伝いくらいからでいいなぁとボランティア募集を探してるところゴクウホースビレッジが💡

大橋さんはじめ皆さん温かい人柄で良い方たちです😊
大橋さんはゴクウホースビレッジが、馬たちがより良い方向に何かできないかと考え、やってみようと思ったらすぐ行動にするバイタリティー溢れる人であり
そのアイデアを聞いてるとこっちもわくわくしてきます♪

今回の絵本もmimikoさんと大橋さんの想いが詰まった作品です。

日本でポニーの可能性を拡げたい、子どもたちにポニーとふれあい笑顔をつくりたいそんな素敵な夢に少しでも応援していただけると幸いです。

私も競技スポーツをして応援してもらっていた側でした。サポートの大切さがどれほど心強いか
小さな応援がたくさん集まればとてつもないエネルギーが生まれるのを楽しみにしています!


日の出町観光協会事務局

大橋さんとの出会いは地域観光とのコラボレーションを模索して観光協会の事務所にやってきたのがきっかけです。土地勘も薄いであろう山間部の地域に拠点を構えて、これから頑張ろうとする意気込みがひしひしと伝わってきました。

マルコとの出会いは、山林の細道を通り過ぎようとしたとき、なんか動物の気配が・・

こちらを横目で見ながら草をムシャムシャ食べていました、我関せずの可愛らしい姿が印象的でした。

イベントや施設訪問の活動で皆を笑顔にするマルコと器用な大橋さん達が創り出す世界を応援しています。


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