【はじめに・ご挨拶】

白石泰三です。走れなくなったぼくが、念願のホノルル・フルマラソンに挑戦します。フルマラソンなんて大したことないかもしれないけど、今のぼくにとっては少しだけ命がけです。応援よろしくお願いします!


【プロジェクトをやろうと思った理由】

2年前、ぼくは交通事故に遭いました。大動脈解離、肺挫傷、大腿骨骨折、靭帯切断、後頭部出血、というその場で即死していてもおかしくないほどの重傷を全身に負いました。

たくさんの奇跡が重なり一命を取りとめることができました。数ヵ月の入院生活を経て、現在は拠点を長崎から東京に移し、作家・脚本家・講演家として活動しています。


著作『パラレルワールドで待ち合わせ』(サンマーク出版)


写真でご覧のとおり、見るからに元気ではあるのですが、実はぼくの身体は大動脈が人工血管になり、右足の大腿骨と膝は数本のボルトで繋がれています。
そのため思うように身体を動かすことができません。
(以下、レントゲンや縫合後のお見苦しい画像がありますがご容赦ください)。








手術による胸部切開痕は、24時間絶えず痛みが消えることはなく、時折り激痛で立っていられないほど呼吸が苦しくなることもあります。

ウォーキングは出来るけど、重い物を持って歩いたり5キロぐらい歩くと膝が腫れて悲鳴を上げてしまいます。しゃがんだり正座することも困難です。

トレーニングしようにも思うようにできません。無理して人工血管や右足のボルトに負担がかかるかと思うと怖くて運動ができませんでした。

おかげでどんどん太っていくばかり。今じゃ体重80キロ弱、体脂肪30%弱の立派なメタボリックなおっさんです(以下、もっとお見苦しい画像がありますがご容赦ください)。



どうですかこの見苦しさ(泣)。
ちょっと足早に歩くだけでアゴとムネとおなかが縦横無尽に揺れます。

そんなある日、「こんな身体のままで、この先もビビリながら生き続けなければいけないのか」とふと考えたとき、急にバカバカしくなりました。

臆病を抱いてぶくぶくと太り続けて生きるぐらいなら、リスクを背負って挑戦する生き方を選びたい。もう一度、かつてのように走れるカラダを取り戻したい!
ずっと憧れだったホノルルマラソンに挑戦しよう!

そう決めました。

普通ならばフルマラソンなんてどうってことないチャレンジかもしれません。だけど大動脈と右足に爆弾を抱え、走れない身体になったぼくにとっては大きなチャレンジです。

12月8日のホノルルマラソンまで4ヵ月。

リハビリとトレーニングをしっかり積めば必ず実現できると信じ、8月からスポーツジムに通い、毎日体力づくりに励んでいる最中です。

右足が上がらないので当然ながらストライド走法などはできません。小股で走る超スローのピッチ走法での練習を続けています。

トレーニングが一週間を過ぎた現在、当初は1キロも走れなかったのが、ようやく4キロ走れるようになったところです。

お恥ずかしい話し、まだフルマラソンの10分の1しか走れていませんが、4ヵ月後には必ずフルマラソンを完走できるカラダに仕上げるべく、一日も欠かさず2時間のトレーニングを続けています。

……といった具合に同情を誘うような流れで書いてはみたものの、正直に言うとそうでもなく、事故の体験と身体に障害が残ったことは、ある意味では良かったと思っています。

この事故の経験があったことで、作家として新たな境地に立つことができたし、今の妻とも出会いました。また、もう身体を酷使した仕事をすることができなくなったおかげで、少ない労力で収入を得るためのライフスタイルに意識を向けるようになりました。

おかげで事故以前よりも時間に追われることなく、心にゆとりのある穏やかな暮らしができています。

実際のところ、大けがによってどれほど寿命が縮んでいるのかはわかりませんが、けがによって失ったものよりも遥かにたくさんの気づきやチャンス、そして幸運と生きがいを授かっています。

なので、24時間テレビのように勇気と感動を前面に押し出して皆さまからの支援を募りたいとは考えてはいません。

「あー、なんかこいつ面白そうだな」と思って応援してもらえたら嬉しいです。


【このプロジェクトで実現したいこと】

もう一度、走れるカラダになってホノルルマラソンを完走!


【資金の使い道】
達成目標45万円

【内訳】
290,000円:渡航費用(サポートとして妻が同行します)
28,000円:マラソンエントリー費用
35,000円:スポーツジム トレーニング費用
30,000円:ご支援くださった皆様へのお礼費用
70,000円:東京・大阪での報告会費用


【リターンについて】
●3,000円
とにかく応援するぞという方に白石からお礼のメールを送らせていただきます。


●5,000円
①白石からお礼のメールを送らせていただきます。

②本プロジェクト専用の非公開facebookグループへご招待
(※日本に帰国までグループ内でレポート配信します。※facebookページへの登録は任意です)

③白石泰三書き下ろしエッセイ『マラソン挑戦までの体験記』をPDF配信(2020年2月配信予定)

※写真はイメージです


●10,000円
①直筆サイン入りお礼のポストカード(フチなし)

②本プロジェクト専用の非公開facebookグループへご招待
(※日本に帰国までグループ内でレポート配信します。※facebookページへの登録は任意です)

③白石泰三書き下ろしエッセイ『マラソン挑戦までの体験記』をPDF配信(2020年2月配信予定)

④東京・大阪で開催の『マラソン完走報告会』への参加権(1名様)(※マラソン完走報告会の開催は2020年1月頃予定。※東京または大阪のどちらか一つにご参加いただけます。※マラソン完走報告会にかかる旅費・交通費はお客様負担でお願いします)
※写真はイメージです


●20,000円
①直筆サイン入りお礼の銅ブチ ポストカード
(※銅ブチは白石が心をこめて一枚一枚マーカーで塗ります)

②本プロジェクト専用の非公開facebookグループへご招待
(※日本に帰国までグループ内でレポート配信します。※facebookページへの登録は任意です。

③白石泰三書き下ろしエッセイ『マラソン挑戦までの体験記』をPDF配信(2020年2月配信予定)

④東京・大阪で開催の『マラソン完走報告会』への参加権(2名様)
(※マラソン完走報告会の開催は2020年1月頃予定。※東京または大阪のどちらか一つに2名様までご参加いただけます。※マラソン完走報告会にかかる旅費・交通費はお客様負担でお願いします)

⑤ランニングウェアにあなたの名前(個人名、企業名、屋号等)を入れて一緒に走ります!
(※お名前は10×8cmのサイズ内。お名前はfacebookとアメブロ内の動画にてこれ見よがしに口にします。※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください)


●30,000円
①直筆サイン入りお礼の銀ブチ ポストカード
(※フチは白石が心をこめて一枚一枚マーカーで塗ります)

②本プロジェクト専用の非公開facebookグループへご招待
(※日本に帰国までグループ内でレポート配信します。※facebookページへの登録は任意です)

③白石泰三書き下ろしエッセイ『マラソン挑戦までの体験記』をPDF配信(2020年2月配信予定)

④東京・大阪で開催の『マラソン完走報告会』への参加権(2名様)
(※マラソン完走報告会の開催は2020年1月頃予定。※東京または大阪のどちらか一つに2名様までご参加いただけます。マラソン完走報告会にかかる旅費・交通費はお客様負担でお願いします)

⑤ランニングウェアにあなたの名前(個人名、企業名、屋号等)を貼って一緒に走ります!
(※お名前は10×8cmのサイズ内。お名前はfacebookとアメブロ内の動画にてこれ見よがしに口にします。※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください)

⑥白石泰三と妻の野引香里と行くパワースポット参加権(1名様・東京開催)
(※パワースポット巡りは現地までの交通費は別途ご負担をお願いいたします)
※写真はイメージです


●150,000円
①直筆サインと10個のメッセージ入り金ブチ 色紙
(※白石があなたに向けた10個のメッセージを色紙に書きます。※フチは白石が心をこめてマーカーで塗ります)

②ハワイ滞在中の手書きの日記を提供
(※白石がハワイ滞在中に手書きで書いた、世界にひとつだけの日記を提供します※字は汚いです)

②本プロジェクト専用の非公開facebookグループへご招待
(※日本に帰国までグループ内でレポート配信します。※facebookページへの登録は任意です)

③白石泰三書き下ろしエッセイ『マラソン挑戦までの体験記』をPDF配信(2020年2月配信予定)

④東京・大阪で開催の『マラソン完走報告会』の参加権(2名様)
(※マラソン完走報告会の開催は2020年1月頃予定。※東京または大阪のどちらか一つに2名様までご参加いただけます。マラソン完走報告会にかかる旅費・交通費はお客様負担でお願いします)

⑤ランニングウェアにあなたの名前(個人名、企業名、屋号等)を貼って一緒に走ります!
(※お名前は10×8cmのサイズ内。お名前はfacebookとアメブロ内の動画にてこれ見よがしに口にします。※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください)

⑥白石泰三と妻の野引香里と行くパワースポット参加権(1名様・東京開催)
(※パワースポットの現地までの交通費はお客様負担です)

⑦白石泰三があなたのところに直接お礼に伺います!
(※国内限定 交通宿泊費は白石が負担します)


【実施スケジュール】
2019年12月8日ホノルル・フルマラソン


【最後に】

著作や講演の中で「ゴールを決めたら叶うよ」といった趣旨のメッセージを伝えています。「そんな偉そうなこと言ってるけど、ぼく自身はどうなんだ?」と我が身を振り返ってみました。

今までビビッて先延ばしにしていたことに向き合いました。それが「カラダを鍛えもう一度走れるカラダになりフルマラソンを完走する」ということでした。

自分の可能性に勝手に制限をかけていることに気づいたのです。「ああ、ぼくはまだ『成功すること』にまだまだ覚悟ができていないのだ」と知りました。

ぼくのこのチャレンジが他の誰かのためになるかなんて正直わかりません。ぼくは自分が決めた「望む未来」に進むための足がかりとして、フルマラソン完走に挑むだけです。覚悟と行動がいくつものチャンスや幸運を引き寄せると信じて走るのみです。

だけど、もしも誰かが、ぼくの挑戦を見て楽しんでくれたり、何かにチャレンジするきっかけにしてもらえたなら、それは最高に嬉しいです。

皆さまのご支援よろしくお願いします!

▼もう一度あらためて自己紹介

【白石泰三(しらいしたいぞう)/プロフィール】

長崎県諫早市出身。48歳。ホテルマンを経てバーテンダーとして働いていた頃、何もかもうまくいかなくなり、人生を見つめなおす。そこで「俺は作家になる」と急に思い立ち、多額の借金を抱えたまま店を廃業。

とはいえ執筆の経験などなく、さてこれからどうしたものかと考えた挙句「出版“予定”記念パーティ」を開催することに。それから7か月後、自らの体験をもとに物語仕立ての自己啓発書を執筆し作家デビューを果たす。

デビュー作『電波妻』(ヒカルランド)は、発売から3週間で4刷出来、アマゾンランキングのノンフィクション1位、心理学1位、人文部門1位を獲得。ちなみに当時の2位は石原慎太郎。3位は小保方晴子。

人生のどん底を脱し、夢の印税生活に突入……というのは甘かった。

交通事故により4日間の意識不明となり生死をさ迷う。ここで人生終わったかに見えたが、奇跡のようなシンクロニシティが連発し、見事に生還。

臨死体験や体外離脱の他、「自分が死んだ世界のパラレルワールドを垣間見る」、「龍神に助けられる」、「宇宙船に乗る」といった、にわかには信じがたい体験をしたことによって、意識に大変革を起こす。

2018年10月、これらの体験をもとに書いた実話ベースの本格的スピリチュアル・エンタメ小説『パラレルワールドで待ち合わせ』(サンマーク出版)を出版。読者からは「読後に何かの感覚が開いた」という不思議な声が多数寄せられている。本気で映画化の実現を目指している。


著作の他、トークイベントやセミナーを通じて「この世界のカラクリ」を伝えている。トークは「凄まじくわかりやすく、そしてとにかく笑える」と大好評(本人談)。

2018年11月、日本神話をモチーフにした舞台『天照道成舞降(あまてらすみちなるまいのくだり)』で初の脚本を手掛ける。2019年6月にニューヨークにて公演。好評を得る。

 

今後さらなる世界的な活躍が注目されている(本人談)。

白石泰三オフィシャルブログ
ツイッター@taizofeelgood


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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