はじめに・ご挨拶

こんにちは!はじめまして、よだだと申します。私のことを知らない方も多いかと思いますが、ミスiD2019というコンテストのファイナリストに選ばれたことがあり、そちらから徐々に知っていただいている次第です。普段は芸術大学で学生をしております。

さて、今回は学生最後の年ということもあり、初めて大きな個展をしようと考えました。大学1年生のときから構想を練っていた展示がようやくできると思うと楽しみでウズウズしております。

このプロジェクトで実現したいこと

10月初旬に開催するインスタレーション展示に向けて資金を集めます。

展示部屋のなかに女の子の部屋があり、観覧者は女の子の部屋に侵入し、日記や卒業アルバム等を秘密で見ることが出来ます!

これは言わば、『触れる映画』です。

「触れるけど存在しない」「リアルだけど虚構」みたいな不思議な感覚を体験してほしくて立案しました。

またイベントとしてそのお部屋の家主(女の子)が帰ってきて、くつろいで電話をするなどして、ストーリーを演出してくれます。それを見て女の子にどんなドラマがあるかを肌で感じてほしいです。

プロジェクトをやろうと思った理由

私自身芸術大学で学んでいて、大学生活の中で大きな個展をするのが目標だったので、最後にやってみたいと思いプロジェクトを企画しました。

じつは大学1年生のときからこの企画を考えていました。でも「人の共感を得られる自信が無く怖い」と、今まで何もせずに来ました。大学生活やミスiDでの活動を通して出会った人たちがやりたい事を全部やっていたのを見て

「私も悔いを残したくない、自分のやりたい事をやろう」と思い立ち、いままで出会った個性的で好きなことをやっている人達と協力してこのプロジェクトを成功させたいと思いました。

また、展示を通して私のことを深く知ってもらい、様々な地域での展示の開催も目指したいと考えました。

これまでの活動

中学・高校時代は劇団に所属。年に2回ほど定期公演を行う。

高校時代は映画部に所属し、年に一度映画を制作した。

大学ではプロダクトデザインを専攻。大学3年生の時、大学内で学生展示を行う。

プロダクトデザインのほかにも、グラフィックデザインやアート、サブカルチャーなど、興味の赴くままに創作。

劇団「猟奇的ピンク」の舞台に出演。写真集の被写体も務める。

関西ミスiDのイベントを企画、フライヤーデザイン、演出補佐、グッズ製作等を担当。《↓フライヤー作成時の写真》


2019年7月からYouTubeチャンネルを開設。


資金の使い道

会場費(4日分)

展示品の制作費

販売物制作費

広告作成費

映像制作費


リターンについて

《サイン入りZINE》

よだだのサインが入ったZINEをお届けします。

お部屋の女の子のことを、もうちょっと知れるZINE。(自費出版)


《サイン入り写真集》

製作者よだだ、出演者のサインが入った写真集をお届けします。(自費出版)


《ポストカード+お手紙》

お部屋の女の子からの手紙と、お部屋で撮った写真のポストカードが同封されています。


《限定ショートフィルム》

今回の展示のための短編映画(ノーカット版)、制作シーンなどが入った特別映像を限定データでお届けします。今回の展示では、関西ミスiDの女の子などが出演してくれています。(自費制作)


《オープニングパーティにご招待》

オープニングパーティにご招待させていただきます。パーティでは、出演者他のトーク、パフォーマンスや制作ウラ話まで🥳楽しめる事間違いなし。

(※交通費・滞在費は支援者様ご自身でご負担いただきますようお願いいたします。)

〔日時〕10月12日 

(開始時間等、詳細はメールにてお知らせさせていただきます)

〔場所〕theSITE(展示会場)を予定


《クレジットに名前を記載》

展示に協力していただいた方として、展示品のクレジットに名前を記載させていただきます。

また、任意で展示物(日記など)に名前を載せさせていただくこともできます。


実施スケジュール

〜8月:内容の構想

9月1週目:展示物制作、写真映像等の素材収集、広告物制作、アクターとの稽古

2周目:展示物制作、広告物配布

3周目:展示物制作、ライトニング、空間デザイン

4週目:販売物準備、展示物仕上げ

10月1週目:展示物仕上げ

10月2週目:本番に向けての準備

10月10,11日:搬入

10月12日〜14日:展示


展示について

《日時》2019年10月12日〜14日を予定

《場所》the SITE(京都市左京区田中東春菜町30番地3)

《入場料》あり(金額未定)


最後に

これが私の学生最後のチャンスです。

学生生活が終われば、「つまらないと思っていた大人」になりたくなくても、ならざるを得ないときが来るんじゃないかと思えて私はとても怖いです。

大人になる前に、自分の若さゆえの青さや痛さやどうしようもなさを、作品という人生の記録として、そしてらだれかの心に残したいのです。

自分が思う“大人になるのが怖い”っていうのは、感受性が死ぬから嫌ということじゃなくて、「いままで大人に守られて受け入れてこなかったものを受け入れることで、人に紛れてアイデンティティが薄くなっていく怖さ」みたいなものです。だからこれは、“小娘”な自分との別れです。

この個展で、皆さんにもビビッドに青くて痛かった自分を(今度は別れを告げるんじゃなくて、)悼むように、労うように、懐古してほしいと思います。

<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2019/11/08 14:19

    支援者の皆さまこんにちはよだです。このたび、クラウドファンディングの内容である【写真集】に不備があり、発注し直す事態になりました。11月中には発送できます。長らくお待たせしてしまい、大変申し訳ありません。僅かながらのお詫びとして、おまけコンテンツを同封させていただきます。ご迷惑をおかけして大変...

  • 2019/10/30 23:27

    明日予定しておりましたリターンの発送ですが、力作すぎて遅れてしまいます。お待ちさせてしまい、大変申し訳ありません。11月5日までに発送させていただきます。

  • 2019/10/11 14:14

    支援者の皆さまこんにちは。お世話になっております。よだです。このたびは台風19号接近により、展示を延期させていただくことを決定いたしました。延期の日時はおおよそ1週間後〜1ヶ月後の間での開催を考えております。突然のご報告になり大変申し訳ありません。延期するぶん、より良い展示になるよう努力を重ね...

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