今福知山市は2020年に明智光秀が主役の大河ドラマ「麒麟がくる」が決まり、福知山城は今一番熱い観光スポットになっています。そこで9月に行われるライトアップイベントで福知山唯一の大学生としてプロジェクションマッピングに挑戦します!

プロジェクト本文

はじめに

私たち福知山公立大学プロジェクションマッピングチーム(FUPM)は今年9月21~23日に行われる「福知山イル未来と2019」で実施するプロジェクションマッピングに向けて、福知山公立大学の2,3回生3名で結成したチームです。

この「福知山イル未来と」にはゼミの一環として昨年9月に初めて参加させていただき、今年は大学の学生プロジェクトとして昨年に引き続き福知山青年会議所の方々のご協力のもと正式にプロジェクトを立ち上げ、また、京都府立大学の地域貢献活動団体である京都地域未来創造センター学生部会「かごら」と連携し、プロジェクトを進めています。また今年のプロジェクションマッピングは姫路城のマッピング等で活躍されている三谷さんの協力もあり、昨年よりパワーアップしたものになると思います。このプロジェクトを成功させるために福知山市民の皆さんをはじめ、多くの方々に支援していただきたく福知山公立大学生初のクラウドファンディングに挑戦して行くことになりました。



このプロジェクトで実現したいこと

福知山城下のゆらのガーデンで行われる「福知山イル未来と2019」においてコンシェルジュ門付近の2か所でプロジェクションマッピングを行います。


またこのプロジェクトを通してプロジェクションマッピングを通じた地域の魅力の創出や様々な分野と連携し、より広い地域で繋がりを持ちたいと考えています。

プロジェクトを立ち上げた背景

福知山青年会議所の方にお誘いいただいて初参加した「福知山イル未来と2018」において初めてプロジェクションマッピングを行いました。その時に初めてながらよい評価をいただき、イベントを盛り上げる一員となれたことと、地域貢献活動の一環を担うことができ、とても良い体験になりました。この活動を持続的な活動にするため、より広めていくため、そして次の世代につないでいくために学生プロジェクトとして立ち上げ、福知山公立大学学生初となるクラウドファンディングに挑戦して行きます。


資金の使い道・実施スケジュール

プロジェクター設置機材レンタル 150,000円

プロジェクター本体 50,000円

プロジェクションマッピング再生PC 150,000円

講師指導料 50,000円

リターンのご紹介

3,000円  お礼メール→参加した学生から事業で学んだことや感想を含めた報告御礼文を送らせていただきます。

5,000円  事業の様子を動画で送る→事業当日のプロジェクションマッピングの様子とその準備や活動風景をまとめた動画を報告御礼文と合わせてメールで送らせていただきます。

10,000円  当日テロップで協賛者を表示する→事業当日ゆらのガーデンに投影場所を設け、テロップで協賛者を表示します。


最後に

今年のプロジェクションマッピングは様々な方のご協力もあり、このクラウドファンディングを含め昨年とは違う新しいことに挑戦していきます。学生が挑戦するこのプロジェクトに少しでも賛同いただける方は応援よろしくお願いします。


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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