昨年スタートした帝京平成大学ブルーウィングスを支援するためのプロジェクト第二弾!医療や介護の実習・授業に追われる中、高い志を持ってアメフトを続ける学生たちの金銭的負担を減らしたい!という思いではじめました。OBOGに関わらずどなたでも参加可能です!多くの方のご参加をお待ちしています!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

ブルーウィングスファンクラブ会長の内田憲治と申します。この会は2019年2月、帝京平成大学アメリカンフットボール部OBOG・関係者を中心に発足した後援会組織です。名称をあえてファンクラブとしたのはOBOGに関わらず、どなたでも参加できる応援活動をしたいと思ったからです。

長年ブルーウィングスの後援会がなかったのですが、昨年初めてこのクラウドファンディングを通じてチームを支援する第一歩が踏み出せました。今回で2回目となる「がんばれブルーウィングス!」ですが、この輪がさらに広がっていくことを願っております。


このプロジェクトで挑戦したいこと

学生の金銭的負担を減らし、学業とアメフトに集中してもらうことが目的です。一過性なものではなく継続してチームを応援、バックアップしていくことが大事だと考えています。また、実際に試合会場へ応援に来られる方も、遠方でなかなか応援に来られない方も本プロジェクトを一つのコミュニティーとしてご活用いただければ幸いです。


これまでの歩み・軌跡

昨年7月に初めてクラウドファンディングを立ち上げ33名の方からご支援を頂きました。集まった資金は備品(テーピングバック、ケア用品等)や合宿費に充てさせて頂きました。多少なりとも現役学生の力になることができたこと、そして昨年度のチームに関われたことを嬉しく思っています。


資金の使い道・実施スケジュール

集まった資金は現役チームのために使用いたします。現役学生、コーチと協議した上で購入物を決め、現金ではなく物品で支給いたします。余剰金はファンクラブ口座にプールします。

①チーム備品

・テーピング各種、ドリンクは練習や試合時には欠かせないもので、これらは学生たちの部費で賄っています。また、トリートメント用品など体調のケアのための用具などの購入を考えています。

②合宿費

シーズンイン直前に1泊二日の合宿を市原市内のアルピンスポーツパークで行います。普段から授業や実習等でなかなか全員で集まることができない学生たちにとって、この合宿はとても重要な意味を持ちます。それらの合宿費の一部を負担します。

③キャンプファイヤー手数料

クラウドファンディングの手数料として合計金額から17%が差し引かれます。

④返礼品の送料

みなさんへの返礼品はレターパックで郵送いたします。


リターンのご紹介

支援額は5,000円と10,000円の2種類に設定させて頂きました。それぞれオリジナルのグッズを返礼品とさせて頂きます。

①5,000円の方には

・オリジナルネックストラップ

②10,000円の方には

・2019年度版オリジナルTシャツ


最後に

まもなく33年目のシーズンが始まります。潤井戸の未開拓の地にフットボール場を作り、ゼロから成長したブルーウィングスフットボールがいまも現役によって受け継がれています。そして我々の多くが経験してきたことを現役学生は今経験しています。さらに、その伝統に惹きつけられた新入生が9名入部して我々のDNAを受け継いでくれています。ぜひ一人でも多くの方にこのプロジェクトに参加して頂き、秋のリーグ戦では多くの方に試合会場で応援していただけ得ることを願っております。GO BLUEWINGS!




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