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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

架け橋プロジェクト「自然エネルギーの風を!」 with 中東ヨルダン

現在の支援総額
86,000円
パトロン数
7人
募集終了まで残り
18日

現在5%/ 目標金額1,710,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2019/09/09 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

自然エネルギー普及に向けた日本とヨルダンの架け橋となるため、 「自然エネルギー」をテーマとした、心と想像力を育む環境学習プログラムをヨルダンの子ども達に届けます。また、自然エネルギーに関する意見交換、ヒアリング、視察、映像作成等を行い、今後の日本・ヨルダン両国の市民間での交流拡大を図ります。

▼はじめに・ご挨拶

はじめまして。NPO法人fu~fu~隊を設立した、天野真紀(まっきぃ♪)と申します。
今回のプロジェクトをやろうと思った理由は、ヨルダンと日本の民間交流による自然エネルギー普及に向け、私たちfu~fu~隊が取り組んできた環境学習プログラムが、非常に有効と考えたからです。

2019年7月27日(土)~28日(日)に1泊2日で福島市のだいこん村にて環境学習を行ってきました。
その活動の様子を映像でご覧ください。



  • ▼fu~fu~隊は環境学習で、自然エネルギー社会をつくる

私達、NPO法人fu~fu~隊は、本来人間が持っている「豊かな心」と「想像力」を育みながら、心から安心して暮らせる自然エネルギー社会をつくることを目的として設立しました。
設立のきっかけは、2011年3月11日の東日本大震災の震災ボランティアと、2011年11月23日の、岩手県久慈市での環境学習ワークショップを子どもたちに届けた経験でした。
東北の優しくて可愛い子どもたちと接し、大人として、これから生まれてくる子ども達の未来や笑顔を守るために、私には、何ができるのか?を考え続けました。その結果、全国や、さらに海外に住む子ども達へも、環境学習ワークショップを届け、子どもたちの環境を大切にする心を育むことを通じて、自然エネルギー普及に貢献したいと思い、fu~fu~隊の設立にたどり着きました。
現在、fu~fu~隊は、各地で「自然エネルギー体験の工作(チョキチョキ発電かざぐるま)」「心で感じる体験学習プログラム 『6感学習』」に取り組んでいます(詳細は「これまでの活動」参照)。


  • ▼ヨルダンから自然エネルギーの風を日本に

今回、環境学習ワークショップと民間交流をヨルダンで行おうと決心した直接のきっかけは、2013年2月、東京での環境イベントの会場で、ヨルダン出身で当時日本在住のヤサール・クダイ(Yaser Qudaih)氏と私が出逢い、自然エネルギーの必要性や、子ども達の情操教育について語り合い、共感したことにあります。その後2019年5月、ヨルダンに帰国したヤサール氏から連絡をいただき、環境学習ワークショップをヨルダンに届けにきてください!と要請を受けました。この提案をどうするか仲間と検討したところ、

『非産油国のヨルダンと日本は、ともに資源が乏しく、自然エネルギーの必要性が大きい。』
『両国は平和を愛し、歴史と伝統が豊かなど、共通点が多い一方、民間交流はこれから。』

ならば、ヤサール氏の要請にこたえることをきっかけに、自然エネルギーに関する民間交流を盛んに行え
ば、両国間の絆を深め環境問題解決に貢献できるのではないか?と考え、今回のプロジェクトに至りました。

▼このプロジェクトで実現したいこと

ヨルダンへは9月28日(土)日本を出発し10月6日(日)に帰国という、8日間の予定で行きます。エネルギーの会社の視察、ヒアリングも兼ねて、ヨルダンの現状を知り、子ども達には、オリジナルのプログラムを届けます。

▼ 目的:2つ
① 自然エネルギー普及に向けた、ヨルダンの子どもたちへの環境学習の支援
② 自然エネルギー普及のための、日本・ヨルダン両国の市民間での交流拡大
▼ 訪問中の具体的な内容 
上記の目的実現に向け、今回のプロジェクトでは、心や想像力を育みながら、『エネルギー問題を問いかける』という環境学習プログラムをヨルダンの子ども達に提供します。
また、自然エネルギー普及に向けた両国の交流に向け、意見交換、ヒアリング、視察、映像作成等を行います。具体的には以下のプログラムを予定しています。

① 「チョキチョキ発電かざぐるま」ワークショップ
② 心で感じてもらう情操教育(心の触れ合いや、想像力を育むような手法でプログラムを組みます)
③ 手話songなど、音楽を通じた手話文化の交流
④ 自然エネルギー普及と今後の交流に向けた現地状況の視察、ヒアリングと意見交換
⑤ (可能なら)難民キャンプ訪問と子どもたちとの交流
⑥ 現地状況と交流の様子を伝える映像制作

ヨルダンからの帰国後は、報告書やDVD、報告会などの各種メディアを通じて、現地で見聞きした事実を幅広くお伝えします。
そのうえで、ヨルダンとの友好や自然エネルギー普及に関心を持つ多くの方々とともに、両国の自然エネルギー社会づくり・環境教育の普及等に寄与できる交流プログラムを開発し、実行します。こうして、本プログラムの成果を生かし、ヨルダンと日本の架け橋になれるような活動を、この秋からひとつひとつ実現したいです。

★これまでの活動 

▼ワークショップの内容とプログラム内容について(2つのプログラムを提供しています)

◆自然エネルギー体験の工作(チョキチョキ発電かざぐるま)

はさみで切り抜いた風車のプロペラに、子どもたちが自由に絵を描き、風力発電機を組み立てます。さらに、自分が作った風車のプロペラを風で回してLEDが点灯することを体験し、風の力が電気に変わることを体感します。
こうして本プログラムでは、 “絵と工作” を通して自由な発想で自然のエネルギーを利用した発電方法を理解し、自然エネルギーを楽しみながら学びます。

【岩手県一戸町での活動風景(チョキチョキ発電風車の工作)】

◆心で感じる体験学習プログラム 『6感学習』(豊かな心と想像力を育む)

私たちは、心を中心に、見る、聴く、話す、触れる、嗅ぐ。といった、6つの感覚を大切にして、『想像力を育み、心を養う』体験学習プログラムを、『6感学習』と名付けて提供しています。いわば、心の柔軟体操といったものです。

具体的には、「心で見る」というプログラムは、絵本の読み聞かせをします。福島県いわき市の絵本作家:高木徹氏の素晴らしい絵本を今回、ヨルダンの子ども達に届けます。
また、『心で感じる』というプログラムでは、音楽の世界観を手話で届け、表現力や言葉を超えるようなイメージで心で感じてもらいます。


【6感学習のイメージ図】

▼当団体の沿革

2012年12月25日 設立。
東北を中心に、子ども向け自然エネルギー体験ワークショップ、「チョキチョキ発電かざぐるま」の工作と、人間が持っている豊かな心と感性を共に分かち合い育む『心で感じる体験学習(6感学習)』を届ける活動を行ってきました。その他、各種イベントや自主上映会などを通じて、体験型の環境学習プログラムを、東北を中心に届けてきました。

参加者の人数は1,000人近くになりました(2019年8月1日現在)


★訪問団の主なメンバー
①天野真紀 47歳 (理事、手話songアーティスト)

岩手県盛岡市生まれ。東日本大震災のボランティア活動を通じ、NPO法人fu~fu~隊を設立。その中で『音楽』を通じて手話を教えていた。これが転機となり『まっきぃ♪』として手話をひろめている。


②天野美星 (天野真紀の娘)26歳(正会員:通訳担当)

短大卒業後、フィリピンの短期留学で英語を取得。その後、ワーキングホリデーを利用し、カナダ、オーストラリアで仕事をしながら英語を学ぶ。現在、ドイツ語を勉強中。今回、通訳としてヨルダンに同行。


③石井信生  50歳 (正会員:日本文化を伝える&工作担当)

地方公務員として勤務。仕事の傍ら、雅楽や、神社に奉仕。三社祭、神田明神祭などでは猿田彦を務めるなど、様々な神社で奉仕活動を30年間続けている。日本の伝統文化をヨルダンの子どもたちに伝える。


④CHARU(チャル)(Kawakita film works代表) 48歳 (映像制作担当)

岐阜県在住の映像クリエイターとして、同行。『地球と遊び、地球を感じる!』をテーマに様々な映像を手掛ける。生涯現役、サーファーとして波に乗り続け、地球の懐から感じたエッセンスを大切にカメラをまわす。「心撮」地球の輝き、瞳の奥の輝き、その瞬間の輝きを、僕のこころフィルターを通して映し込む。



★資金の使い道(今回は、訪問団を4名として考えています)

・渡航費          ⇒ 800,000円(@20万円×4名)
・ホテル・レンタカー代   ⇒ 200,000円(@5万円×4名)
・工作キット代       ⇒ 90,000円(@3千円×30名分)
・現地行動費        ⇒ 120,000円(@5,000円×6日×4名)
・映像制作費        ⇒ 300,000円(撮影、編集、DVD作成等)
・報告書作成費       ⇒ 100,000円(@200×500部)
・雑費           ⇒ 100,000円(事前準備・事後対応の経費)
・合計           1,710,000円となりました。


★リターンについて(下記リターンをご用意しました♪)

☆3,000円  ⇒ ①fu~fu~隊オリジナル缶バッチと②サンクスメール
☆5,000円  ⇒ ①ヨルダンの子ども達からの御礼のお手紙(自筆をコピー)と②サンクスメール
☆10,000円  ⇒ ①報告書(現地視察)の送付と②サンクスメール
☆20,000円  ⇒ ①報告書(現地視察)の送付と②報告会の参加チケットと③サンクスメール
☆30,000円  ⇒ ①報告書(現地視察)の送付と②DVD(活動報告の映像)と③サンクスメール
☆50,000円  ⇒ ①報告書(現地視察)の送付と②DVD(活動報告の映像)と③報告会の参加チケットと④サンクスメール(特典4つ)

※報告会の日程と場所(予定)
*日程 ⇒(2019年11月頃)
*場所 ⇒2か所を予定とする (東京都台東区上野地区、千葉県市川市行徳地区)

★最後にメッセージ

これからのエネルギーは、自然エネルギーの活用が重要と考えています。
東日本大震災において起こった事故や事実、その状況を次世代に伝える必要性を感じています。
そして、この先の未来を担うのはいつの時代も子ども達です。
私達大人は、子ども達が安心して暮らせるように導いていかないといけません。
この地球を守るには、子ども達の笑顔を守るには?
私は日本だけではなく、もっと世界の子ども達と環境問題を問いかけ、共に考えたいと想っています。
考えるだけではなく、より良い未来を想像し、子ども達の豊かな想像力を育み心を抱きしめてあげられる存在でありたいと想い活動を続けていきます。

いつか、この地球が自然エネルギーの社会となるその日まで、この活動を続けたいと想っています。
未来は子ども達のためにある!
そのように捉え、活動をこれからも続けていきます。

『愛と平和の種を撒く。風にのって自由な心で』
NPO法人fu~fu~隊のスローガンです。
皆さまの支援が、愛の種を撒く種まきのように。。。
沢山の平和の愛の花が咲きますように。

令和元年8月6日、『74回目の広島「原爆の日」』に平和への祈りを込めて。
地球の未来に向けたメッセージを子ども達に届けていきます。

皆さまからの温かなご支援をよろしくお願いいたします。 

NPO法人fu~fu~隊 天野真紀 




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