プロジェクト本文

■追記(17/01/29)

支援方法がわからないという声を複数いただいたので、解説記事を書きました!

クラウドファンディング「CAMPFIRE」の支援方法を超具体的に一から解説します!

■ご挨拶

こんにちは!「人生、ノリと勢いとタイミング」がモットーのなおたかと、旅好きでドミトリーが好きで人が好きな笑い人・わたると申します。

今回恵比寿に「住み開きx実家」をコンセプトにしたシェアハウス「アットホーム」を創りたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました!

※住み開きとは:
プライベートな生活空間を開放することで新しいコミュニケーションの場として公共化することを指します。

・今まで僕たちがどんな活動をしてきたのか
・アットホームを立ち上げる理由
・クラウドファンディングを始める背景

を一つずつ説明していきます。

■今までどんな活動をしてきたのか

僕たちは人が大好きで、人と出会うことにわくわくするし、人と出会って語り合うことで人生を変えてきた人間です。

人と人が繋がることで生まれる化学反応や出会いの連鎖をもっと引き起こしたいと思って、いろいろなイベントを仕掛けてきました。

 

ですがイベント開催を重ねていくにつれて、1つの問題が生まれてきました。

それは、

「イベントでの出会いがちゃんと循環していない」

ということでした。

■どうしてアットホームを立ち上げるのか

つまり、イベントで人と人を繋げることはできても、関係性が顔見知り程度の”浅い繋がり”になりがちということです。

僕たちがイベントを開催する時はレンタルスペースを使っています。イベントの開催時間が限られているので、一人ひとりと交流できる時間も限られます。イベント参加者が多ければ多いほど、さらに交流時間は少なくなります。

そして、イベントがない時に「ふらっと集まる場」がありません。だから、次回会うときは「久しぶり」になってしまい、1人1人の繋がりも疎遠なものになってしまっていると思っています。

だから!

イベントをしていない時でも、誰もが気楽にふらっと立ち寄れて、みんなの集合場所として機能する住み開き型の家を創りたい、と思いました。

そこでは色んな人が出入りするだけじゃなくて、実家のようなくつろぎとやすらぎのある空間を創りたい。どんなときも最高に楽しくてハッピーな空間を創りたい。

「食」「夢」「音楽」「アウトドア」といった色々なテーマのイベント開催はもちろん、普段から”おかえり”で迎え入れ”ただいま”が返ってくる温かい空間を創りたい。

どんな悩みだって周りを気にせずに気軽に相談することもできたり、これからの自分の方向性を見つめ直すことができる。その悩みを笑っていとも簡単に吹き飛ばすような愉快なメンバーを揃えて、「なにかあったらとりあえずアットホームにいく」といった場を創りたい。

ときには、企みをもつ人たちで「何か仕掛けてやろうぜ」と言わんばかりに作戦会議をしたり。

そして次第にアットホーム常連が増えてきて、アットホームにくることで新しい出会いが生まれて、やりたいことの背中を押すきっかけになったり、人生のパートナーが見つかったり。そんななにかのきっかけの場を創りたい。

そんな色んな想いがつまった空間を僕たちは創ります。

※ビジネスとして利益を取るシェアハウスではありません。住人たちだけで運営し、引き継いでいけるシェアハウスにします。

 

アットホームの雰囲気はこんなふうになっています。一部の床がいまにも抜けそう・損傷がひどいなどの理由で、内装工事をいれる予定です。今は殺伐な雰囲気だけど、その分アットホームな空間にするやり甲斐があってワクワクしています!

(追記:内装工事が着々と進んで、中が綺麗になってきました!)

 

よりコアな繋がりを作るために、いろいろな仕掛けをしていきます。

たとえば・・・

■セレンディピティウォール

セレンディピティとは、偶然の幸福という意味です。アットホームに来てくれた人たちの「できること」と「もとめること」をポストイットに書き、あなたの写真をチェキで撮ります。その2つをセットで壁に貼っていく中で偶然のマッチングを生むセレンディピティウォール(偶然の幸福が生まれる壁)をリビングに作ります。

これを作るきっかけは僕(なおたか)が前に住んでいたシェアハウスの解散でした。

CAMPFIREの代表取締役として知られる家入一真さんが立ち上げたプロジェクトの中に“現代の駆け込み寺”をコンセプトに掲げて全国各地に展開しているシェアハウス「リバ邸」というものがあります。渋谷、名古屋、大阪、石垣島と色々なところになります。

僕は以前、リバ邸横浜(通称リバ横)の住人でした。

リバ横が大好きでした。はじめましての人さえも“ただいま”といえてしまうような心地よい空間で、そこには確かなアットホーム感があり僕にとって居場所となっていました。

しかし、リバ横は諸事情により2016年12月31日をもって解散となりました。

とても寂しい想いがこみ上げてくると同時に「僕にできることは何かないのか?」と考えたとき、辿り着いた答えがセレンディピティウォールを受け継ぐことでした。リバ横はなくなっても、そこにあった良さ全てを失いたくない。

セレンディピティウォールが誰かにとって素敵なきっかけになりますように。


■部活動の発足

部活動を作りたいと思っています。

「作り置き部」「テキーラ愛好会」「餃子部」「読書部」のように趣味を部活動化してグループにすることで、趣味嗜好が近い人たちが繋がっていくためのきっかけを作ります。

あなたが作りたい部活はありませんか?

■どうしてクラウドファンディング?

アットホームを設立するためには、初期費用に約120万円かかります。それに+内装工事費・家具家電代がかかります。

[初期費用内訳]

敷金・礼金:50万円
初月賃料:25万円
保証会社料:12.5万円
仲介手数料:27万円
その他(保険など):約4万円
合計:118.5万円

80万円ほど借金をして初期費用は払いました。それでもまだまだお金が足りていない状態です。支援いただいたお金は、内装工事費・家具家電代・初期費用(借金分)に当てさせていただく予定です。

そして、アットホームは僕たち2人だけのものじゃなくて、みんなで創っていく場にしたい。

だから、一人でも多くの人にアットホームに関わっていただけるようにクラウドファンディングという手段を選びました。

空間を創るのは「モノ」ではなくて「人」だと確信しています。2人じゃできないことも5人ならできる、5人じゃできないことも10人ならできる、と思っています。

だから僕たちは、周りの人を巻き込みたい。今まで縁があった人はもちろん、まだ出会ったことがない人も盛大に巻き込んで、最高の空間・居場所を創りたいんです。

 

僕たちに力を貸してください!!!

一緒にアットホームを創りましょう。

応援、よろしくお願いします!!!!

■最後に(なおたかより)

僕の大切にしている考えの1つに「何をするよりも誰とするか」というものがあります。僕は本当に1人では何もできない人間です。何をしていても1人だと続かないし楽しくない。

でも、気の合う仲間と一緒ならなんでも楽しいと思えます。

「こいつといると楽しい!」と初めて心から思えたのがわたるでした。

わたると出会う前は孤独感のようなものをずっと感じていました。友達が0人というわけでもないし、独りぼっちでもない、でもどこかで孤独感のような物足りなさを感じていました。

心の中に穴があいていて、100%満足に今を楽しむことができていなくて、ずっともどかしさがある。何年間もそんな状態が続いていました。そんな迷走をしている時にわたると出会い、人生がガラリと変わりました。

心の中の穴を埋めることができるのは僕は「人」だと確信しています。

気の合う最高の仲間なんてそうそう見つかるものではないですが、アットホームは色んな面白いやつらが自由に出入りをして家族のように濃い繋がりで繋がっていく場です。

人間1人だと弱くても仲間がいればなんだってできる。そんな仲間を見つけることができるきっかけを提供できる温かい場に、僕は心の底からしたいです。

■最後に(わたるより)

どうも、わたるです。

僕は人と出会うことが大好きです。どんな面白い人に出会えるのだろうと思いながら毎回イベントを主催しています。

世界一周の旅に出た時に、人と出会うことの面白さを知りました。旅中はゲストハウスを利用することが多かったんですが、ゲストハウスでは色々な価値観や経験をもった人達との出会いが多く、とても面白いものでした。

そんな経験から、普段出会いが生まれない家の中でもゲストハウスみたいに出会いが生まれる家を創りたいと思い、今回のプロジェクトを進めてきました。

アットホームに来たら、新たな出会いがある、面白い奴がいる、一緒に食卓を囲める、一緒に泣ける、一緒に笑える…そんな空間にしていきます。

アットホームに関わる全ての人たちが、おじいちゃんやおばあちゃんになった時も誇れるような思い出の場所にしていきたいです。

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