宇宙は手の届くところにある!! みなさまに少しでも宇宙の楽しさ体験してもらいたくこのプロジェクトを立ち上げました。

プロジェクト本文

 

この度は本プロジェクトにご興味をもっていただきありがとうございます。

 

スマホで、家にいながらにして宇宙の景色をVR体験できる! しかも無料で!!

お金がなくても、学がなくても、事情があって家から出られない人も、スマホがあれば宇宙の美しさを垣間見ることができる。そういう時代を、みんなで作りませんか?

 

・支援金によってプロジェクトが成功すれば、今まで手の届かなかった人たちにも宇宙体験を提供。

・参画することで、老若男女問わず『宇宙開発にたずさわっている』という熱い気持ちを抱ける。

 

具体的にどうするか。

6台のGoProカメラをサイコロ型の機体に搭載し、それを気象観測用の特殊バルーンで成層圏まで打ち上げ、そこから見える景色を撮影します。空気が薄くなるとバルーンは膨張し、破裂して落下します。重力に引きつけられた機体はパラシュートで帰還。約2時間の旅を終えて地上に戻ってきた機体を回収し、VR映像を作ります。

機体の資材はホームセンターで手に入る安価なものから、最先端の技術を使った部品まで過酷な撮影に耐えうる設計をしております。

    

   

 

撮影した1つずつの映像をつなぎ合わせ編集をすると、全天球映像。すなわち360度パノラマに加え、足元と頭上もじっくり見られる映像になります。さらに飽きのこないストーリー性のある編集をし、何度でも見たくなる作品を提供。また、完成動画が有名科学専門誌に掲載される可能性もあります。

ココがすごい!

①   地上3万メートルでの全天球撮影は、成功すれば世界初!!

②   VR業界トップクラスの技術を持つ《360Channnel》が映像編集を担当するので、かなりのクオリティーで宇宙風景を体験できる。

③   その映像が、誰でもスマホで手軽に無料で見られる。(もちろん会員登録など一切不要)

 

自己紹介

プロジェクトリーダーである僕は、米国でNASAから出資を受ける合弁会社《Space Grant Consortium》で3度のロケット打ち上げに携わってきて、宇宙がみんなのもので、案外手の届く場所にあることを体験しました。生まれ育った日本でも、もっと身近に宇宙を体験できるようにしたく、初めの一歩としてこのプロジェクトを企画しました。

-実績-

① Student Launch 《学生SLロケット

参考動画:GoPro Awardsを受賞した動画

スペースポートアメリカで行われるUP Aerospace社との共同開発ロケットの打ち上げプロジェクト。民間企業・学生に宇宙空間での実験環境を提供。通算10機のうち3機の打ち上げに携わる。

1. 宇宙葬 (Celestis,Inc. と国際通信社)
2. 衛星電話会社(SatWest社)が世界初の宇宙でのメール受信に成功
3. 学生によるミドリムシの生体実験

 

 

 

② ISPCS 《国際シンポジウム:個人と民間による宇宙飛行》

- The International Symposium for Personal and Commercial Spaceflight -
官・民・学、そしてライバル企業同士が情報を共有することによってさらなる宇宙開発を推し進める世界最大級の宇宙シンポジウム。毎年10月開催、今年で12回目。JAXAのヒューストン支局長、そして若田光一宇宙飛行士を誘致し、参加していただきました。

 

 

みなさまに日本の宇宙開発の一端を担ってもらい、宇宙遊泳を提供!!

日本人宇宙飛行士が当たり前の時代になってきました。月の土地を買ったなんて話もそういえばありましたね。アメリカでは民間の宇宙旅行が始まろうとしています。

遠いはずだった宇宙がどんどん身近なものになってきています。僕たちは、その証としてみなさまに宇宙遊泳を体験していただきます。そう、特殊バルーンで撮影する世界初360度宇宙VR映像をお届けします。

世界初の理由。

【全天球宇宙映像】これと類似のものは存在しますが、今回目指すのは、ナショナルジオグラフィックやディスカバーリーチャンネルに引けを取らない、教材等で使用可能なレベルの、美しく迫力ある映像です。そのクオリティーの全天球宇宙映像は、まだ存在しません。

パートナーである《360Channel》は360度VR動画に特化した事業を展開しています。制作・配信を自社で行っており、継続的なコンテンツ提供が可能です。そして、映像の編集(ステッチ)技術は業界トップクラスという理由が何よりもの強みです。

【最高高度】目標高度、地上3万メートル以上を目指します。この高さ(成層圏界面)での全天球撮影はまだ誰も成功していません。

打ち上げ実施地である米国ニューメキシコ州は世界屈指の安定した気候により、NASAや民間宇宙開発企業の拠点となっています。ここでの協力者のもとメイドインジャパンの機体を安全かつ、大胆に打ち上げます。

参考動画:2013年にアリゾナ州で撮影された学生チームの単一カメラによる動画。

 

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VR(仮想現実)でスリル満点の宇宙遊泳体験!!

 

小さくなってゆく街、雲を突き抜けると蒼く輝く地球が足元に広がる。

ふと気付き、周りを見渡すとあたりは漆黒の暗闇。そこは成層圏、宇宙の入り口。

空気は薄く、無音、気温マイナス30度の世界。

絶対に行けない場所で、心地よく揺れながら景色をゆっくり堪能してください。

静かに限界に近づいていく頭上のバルーン、破裂した途端大きな揺れとともに急落下。

 

こんな非日常体験をゆっくりお家のソファーに座って楽しんでください。

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このプロジェクトをやろうと思った理由。

① 日本は技術はあるのに、民間でまだロケットの打ち上げを成功できていない事実。

法律、限られた国土、多様性に富んだ気候が民間ロケット開発の壁となっています。何よりも、開発コストが膨大になるのが現実。特にジェットエンジンは膨大な開発・運用コストが必要となってきます。だったら、それを取り除いてみればいいのでは!というアイデアから始まりました。バルーンによる浮力で宇宙の入り口を目指せば、10分の1以下のコストで非日常体験ができます。

② VR元年と呼ばれた2016年、しかしその普及はまだまだ。

僕自身、VRを視聴するHMD(ヘッドマウントディスプレイ)は持ってませんが、初めて体験した時の感動は覚えています。未来を感じました。もっと多くの面白いコンテンツがあったらいいのに!という願望から自分のできることからしてみようと立ち上がりました。

12年間のアメリカ滞在のあと、帰国後3ヶ月で本プロジェクトを立ち上げました。新しいことを成し遂げるためにはスピード感も大切だと信じています。その工程の中で多くの運命的な出会い、サポートもありここまでこぎつけることができました。あとは、もっと多くの人に携わってもらい夢を共有したいと感じたので【CAMPFIRE】を利用させていただくことになりました。

資金の使い道

1週間で目標金額 100万円

 

みなさまからの支援金は打ち上げ費用以外については使用しません。支援金は打ち上げを成功するためだけに使います。もし支援金が余った場合は、予定されている第二弾の打ち上げに使わせていただきます!!(もっと楽しく、手軽に楽しんでもらえるプロジェクトを構想中。)

スケジュール

1月31日 クラウドファンディングの締め切り

2月1〜18日 機体製作・カメラテスト

2月22〜28日 米国ニューメキシコ州での打ち上げ・撮影

3月1日 VR動画の編集作業

3月中旬 配信開始・支援金のリターン開始

4月 各種のイベント開催 

リターンについて。

報告書とマニュアル(作り方レシピ)…プロジェクトリーダーより、メールにて、心を込めてお礼とご報告を行います。そして、あなたがもし同じことをしたくなったら機体を作れるように設計図を送ります。

完成動画のエンドロールに支援者の名前を掲載…《360Channnel》協力のもと、宇宙遊泳の実写映像にあなたのお名前がエンドロールに流れます。

VR宇宙遊泳とコラボTシャツ…クールなTシャツデザインに定評のあるアーティストが手がける宇宙画像を使ったTシャツがあなたのものに。宇宙開発に出資したという話のネタになる一品。

宇宙関連のお土産…現地でしか購入できないマニア垂涎のお土産。子ども服、女性・男性用、日用品と各種用意します。メールでご希望のお土産を確認いたします。自分用はもちろん、ちょっと珍しいプレゼントとしてもぴったりです。

額縁に入った宇宙パラシュートと証明書…地球に帰還する際に使われるオレンジ色のパラシュートを3cm角に切り取ったものを、証明書に貼り付け、額縁に入れてお送りします。お部屋の新たなインテリアにお使いください。

イベント参加権(同行者4名様まで)…各地で開催される予定の完成動画をこちらで用意したHMD(ヘッドマウントディスプレイ)で視聴していただけます。イベントでは、トークショウや機体展示も予定しております。ご家族やカップル、お友達同士で参加してください。(※この商品に関しては5月までのリターンとさせていただきます。)

近藤 憲のレンタル権(10名様限定)…ランチやディナーをしながら一緒に宇宙の話をしましょう。正直、面白くない方の大阪人なので一番自信がないですが、、 僕は、テレビも映画も音楽もあまり詳しくありません、しかし人が大好きです。支援してくださったあなたがどんな方なのがお会いしたいです。次回の企画会議に参加してもらう事も可能です。(交通費は別途でお願いします。)

機体に宣伝ロゴ(6名様限定)…サイコロ型の機体1面に、あなたの会社、イベント、グループのロゴをレーザープリンターで印刷します。VR関連の企業様、宇宙関連のイベント運営者様、もちろん個人名を入れてサプライズにもお使いください。本体カメラには映りませんが、メイキング映像、各種イベントで露出されます。

機体命名権(1名様)…唯一無二のこの機体に名前はまだついていません。アイデアをいただき、命名していただきます。各種メディア媒体に載る可能性があります。

V.I.P.打ち上げ同行ツアー(2名様限定)…僕たち制作チームと『魅惑の地・ニューメキシコ』6泊7日の旅を満喫していただきます。ガイドブックでもなかなか紹介されない土地ですが、それは僕が愛した土地なので自信を持って案内いたします。NASAの博物館、ホワイトサンズ国定公園、(仮)サンタフェの街を周ります。普段一般人が立ち入れないスペースポートアメリカや、宇宙航空関連会社の視察にも同行できます。大手旅行代理店の送迎と旅費・ホテル代も含まれています。

 

 

最後に。

僕が経験してきた宇宙を通しての感動を一人でも多くの方に伝えたえていきます。

これからも皆さんと一緒に成長していきたいです。

そして、日本から世界に宇宙の楽しさをどんどん発信していきましょう!

VR宇宙遊泳に国境や言語の壁はない!!

 

なにとぞご支援よろしくお願いします。

  • 2017/04/12 15:33

      https://www.360ch.tv/videoview/363   長らくお待たせしました。 本日15時ちょうどに360Chennelのウェブサイト上で世界同時公開。 不具合もないようなので、やっと皆さまにお伝えできるようになりました!   ここまで来れたのも、30数名...

  • 2017/03/30 23:36

    『何度でも観たくなる作品を作って欲しい』 この難しい依頼をして3週間が経ち、初めて途中経過を見に行きました。   3分の映像をHMD(ヘッドマウントディスプレイ)をつけて体験してみると、、 一瞬で過ぎてゆく素晴らしい作品になっていました!! ハイ、もちろんすぐにおかわりしました。笑 ...

  • 2017/03/27 00:36

      4月12日(水)!!!   あと、2週間ちょっとです。 どんなものが観れるんだろうかと楽しみにしていただいていると思いますし、 なによりも僕自身が完成作品を一番観たいと思っています。 ただいま360Channelのみなさんに全力で編集していただいています。 僕は、日本全国津々...

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