ロマン、追いかけてますか? 桜前線と一緒に旅をしてみたいというロマン。 この春、桜が散る前にHACHIがロマン溢れる旅に出発します。

プロジェクト本文

▼一瞬の衝動は、永遠の激動の始まり。

ふと舞い散る桜の花が、手のひらに落ちたとき、訪れた青天の霹靂。

たった数週間しか咲かない日本の桜たち。

そんな、儚い桜の晴れ姿を、この瞳に焼き付けていたい。

そして、できれば、それを誰かと分かち合いたい。

そう、それは桜前線男の、誕生の瞬間なのである。 

ロマンスどーん!

▼ご挨拶

桜が好き。桜が大好き、桜だーーーいすきぃー!!!!!!

こんにちは!

この度、ロマン溢れる桜前線ハッピーボーイに就任しました、HACHIです!



よろしくお願いします!!!


僕は小さい頃から桜の季節になると、

もっともっと、この桜を味わっていたい!
もっともっと、いろんな場所の桜を見に行きたいなぁー!
桜の名所で綺麗な写真をたくさん撮れたらなぁー!
全国の人と、お花見を楽しめたら、どんなに幸せなんだろう!!!

 っという、わくわくとドキドキが、毎年この胸を興奮させます。


今まで、僕はたくさんのチャレンジをしてきました。

ヒッチハイクで、自転車で、マラソンで47都道府県LIVEツアーをしたり、
Tシャツを販売しに東南アジアを廻ったり、
カンボジアに学校建設したり、産業を興したり、
地元である横浜市青葉区では1000人規模のフェスを興して地元貢献したり、
いろいろなことに挑戦させて頂きました。

でも、まだチャレンジしたことない冒険が一つあります。

それが、『桜前線男の旅』です。


▼『桜前線男の旅』、そう、それは男のロマン!


桜前線男とは、その名の通り、
桜前線に乗って、全国の桜を見る桜前線ハッピーボーイのことです。

車に乗って日本各地の名所を回り、美しい桜と写真を撮って旅をして、
SNSやブログにアップし、皆さまと綺麗を共有する。

ロマンに満ち溢れている、この旅は、まさに夢のような企画です。


▼桜のように淡く、桜餅のように甘い決断。 

 

「皆さまに支えられて、この旅に出発しよう!」

一人でも多くの人と、この旅のわくわくを共有するために選んだ道は、

クラウドファンディングをするという決断でした。

是非、この企画のパトロンになって、この旅を支えて頂けませんか?

▼しかし、こんなワガママな旅に賛同してくれる人などいるのでしょうか?

耳をすませば、声が聞こえてきそう。。。。

「おい!そんな企画にはお金は出せねーぞ!
調子に乗るな青二才が!
自分で稼いで旅出ろよ馬鹿野郎!!」

どんな過酷なチャレンジをしていても、
アンチとバッシングには滅法弱い自分。

このままだと、炎上しかねない!!

なので、ない頭を使って一生懸命考えた結果、

「そうだ!旅と何か素敵なものを掛け合わせたら、何とかなるかもしれない。」

「この旅に大儀を掛け合わせるんだ!!!!」

ということで、
考え付いた大儀をシェアさせてください。


▼ねじ込んだ大儀と、そのストーリー。

さかのぼること3か月前、
普段ウクレレ歌手をしている僕は地元貢献したくて生まれた街で音楽フェスを開催し、
企画、運営、主催、オオトリを務め、イベントは大成功を収めました。


2016年11月13日『君と僕のフェスティバル』


フェスの舞台で僕は感謝の気持ちを伝え、
大好きな人たちに向けて愛情を込めて歌ったものの、
その数日後に友達から言われた、たった一言が胸に刺さった。

「いいよなぁーHACHIは、舞台から感謝を伝えられて。」

という言葉。

たまたま、自分はステージがあったから普段言えない感謝を伝えられたのだろうか?
では他の人は、どのようにして普段、感謝の気持ちを伝えているのだろう?

そう思い、ネットを駆使して調査すると、
とあるアンケート結果にたどり着きました。

▼青山ハッピー研究所さんによると

「家族にありがとうを伝えていますか?」というアンケートを20歳以上の男女2624人を対象に実地したところ、7割以上が「(感謝を)伝えられていない」と回答していました。

■感謝の気持ちを言葉で十分に伝えられていない主な理由ベスト3はこちら。

1、感謝の気持ちを伝えるのが、気恥ずかしいから  58.9%

2、感謝の気持ちは言葉で言わなくても、分かると思うから  16.6% 

3、家族と一緒に住んでいないのでなかなか言う機会がないから  8.0%


アンケート資料から、わかったことは、
世の中の多くの人には、身近にいる大切な人に
感謝の気持ちを伝えずらい環境があるのかもしれない。ということでした。

▼大儀見っけ!

年に一度、桜が咲いている時期だけ、素直な気持ちに戻ったなら。

美しい桜が散る前に、大切な人に感謝の気持ちを伝えられたのなら。

器用、不器用関係なく、桜を見たらありがとうを誰かに言いたくなるのなら。

そんな“きっかけ”を旅をしながら少しでも作れたら、
何か人の役に立てる気がする。

見つけた大儀、
それは、日本全国で、花見をしながら“感謝を伝えるきっかけ”を作る旅。

ようは、「大切な人にありがとう」を伝えようぜ!と言う感謝の押しつけの旅である。

 

 

 

▼具体的にどうするのか!?

 

【開花宣言とともに桜前線に乗って、全国のお花見会場やイベントに突入しまくりLIVEをして、
お花見をしている人が“身近な人にありがとう”を伝えたくなるきっかけをつくる旅!! 】

どうでしょう!?

これで、ただ旅して写真を撮るだけじゃなく、
お花見会場に乱入して感謝のきっかけを作るという大儀ができました。

桜と感謝に、ちなんだ曲を書いて音源化して、たくさんの人に届ける!!

いける。
これならいける気がする。

▼目標金額について         

桜前線ツアー費              35万円

どうか、僕を桜前線男にしてください!!

▼最後に

桜前線に乗って旅をする。
それは人間の浪漫そのもの。

あわよくば大儀の部分もあわせて、
カッコいい言葉でまとめると、

「桜の時期に、誰かに感謝を伝えるという、ひとつの文化を作りたい。」

一生懸命、駆け抜けますので応援よろしくお願い致します!

 

 

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