ヤング神戸三田イーグルスの小学生が使用できる硬式野球が可能なグラウンドを作るプロジェクトです。昨今、野球人口が減少し、チーム数が減少する中、小学校区に関わらず、兵庫県の広い地域から子供達を受け入れて活動しています。そんな子供達が、集まれる場所、帰って来れる場所、友情を深められる場所を作ります!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

こんには!ヤング神戸三田イーグルスで代表をしています宮上です。

ヤング神戸三田イーグルスは、創部六年生のチームです。設立目的は、「地域の青少年が、将来、社会の様々な分野で活躍することを見据え、「自律」を目標に野球という分野で心身共に選手育成を行い、社会貢献する。」とし、神戸市を中心に兵庫県内の広域エリアから部員を受け入れ、活動しています。私たちのチームは小学部23名、中学部48名で活動しています。今回は小学部のグラウンドを造ることに関し、クラウドファンディングを実施させて頂いております。広域の小学生達が週末に野球をする際に集まれる場所、友と汗を流し、大人になっても、このグラウンドに帰ってくれば、元気をもらって、社会に貢献できるよう頑張ろうと思える場所を造っていきたいと考えています。

君が造れば彼はやってくる!

日本版のフィールド オブ ドリームを実現して参ります。

皆様、よろしくお願いします。


このプロジェクトで挑戦したいこと

ここからは、ヤング神戸三田イーグルスの総監督で事務局の安永大輔がご説明いたします!


そもそも地域で硬式野球ができるグラウンドは少なく、周辺市町村を含め、日毎にいろんなグラウンドをかりて練習しています。日毎なので、広域から集まる選手達にとっては、場所にもよりますが、早朝から多くの移動時間を使って参加します。一定のホームグラウンドがあれば、グラウンドまでの移動時間も計算できるため、広域から集まるチーム特性を勘案すると、更なる選手の受け皿になれると考えます。そのグラウンドは既に土地を借りており、選手がプレーできるグラウンドに仕上げる為に50万円分の真砂土が必要です。この金額で10トンダンプ約50台の土を入れます。そして、選手が心置きなく硬式野球ができる場所として、地域の子供達に使ってもらい、未来の野球選手を育て、また、社会に貢献できる人材として、送り出して行きます。

私がこのチームを始めたきっかけ

六年前、二人の野球少年が、中学生野球を道半ばで、諦めなければならない事態が発生しました。彼等とどうすれば、野球に復帰できるかを相談したところ、私と一緒にチームを作りたいと申し出てくれたところ、一念発起し、チームを立ち上げました。

これまでの歩み・軌跡

その後、中学生二人と指導者一人の状況が半年続きました。半年後、11名の小学生が、先に入部してくれたことにより、ヤング神戸三田イーグルスが連盟に登録され、チームとしての活動がスタートしました。その後、小学部を卒業した選手が、中学部に入団し、中学部も一年送れでスタートしました。小学部は硬式野球がやりたい地域の子供達の受け皿として、少しずつ部員を増やし、2017年アンダーアーマーカップ(全国硬式少年野球交流大会)に初出場。2019年にも出場。選手皆が、一生懸命練習し、大きな舞台も踏めるチームになりました。

資金の使い道・実施スケジュール

前述の通り、資金の全てをグラウンドの土として投入します。2019年10月には投入した土により、練習できる環境が整うことから、以後、小学部の全ての活動を本グラウンドで実施してききます。

リターンのご紹介

1,000円 選手からの手紙

5,000円 グラウンドの予定地、吉川のお米 3kg

10,000円   選べるイーグルスグッズ

100,000円 野球場ネーミングライツ

最後に

子供達のスポーツ選択肢は広がる中で、子供達の数は減っていきますので、野球人口も減っていくのはやむを得ません。

しかし、そのような中でも、野球を選択し、プロ野球選手を夢みる子供達は沢山います。

そのような子供達が、学区内ではチームが無い、チームが組めない等の事情で、野球選手を諦めるというのは悲しいです。

そんな中でも、少し学区を広げれば、ヤング神戸三田イーグルスというチームがあり、夢を追いかけることができる!

そんな地域の子供達の夢を支える使命感をもって、皆様のご支援の和によって仕上げられる夢を繋ぐホームグラウンドで、これからも活動して参ります。

皆様、ご支援よろしくお願いします。

<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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