Cross-section珠玉の6曲をファーストアルバムCDとして多くの人に届けたい!ぜひ歌詞カードを片手に私たちの音楽を味わってください!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

初めまして。Cross-sectionです。
私たちは、年齢が10代から60代までという世代を超えた5人編成バンドです。
出身地も、年齢も、職業も、音楽の趣味も、全く違う私たちは、この5人の感性を融合させて、心の中を旅をするように音楽を創り出しています。
Cross-sectionオフィシャルサイト

このプロジェクトで実現したいこと

Cross-sectionのファーストアルバムCD制作を実現させ、私たちの音楽をもっと多くの人に届けたい!

プロジェクトをやろうと思った理由


Cross-sectionとして活動を始めて5年になりますが、まだ一枚もCDを出していませんでした。
というのも、音楽の聴き方がCDよりもダウンロード、ストリーミング配信、youtubeなどが主流となった今では、CDはもう古いのかな?と思っていました。
かといって、配信やyoutubeで音楽を聴いたり届けたりすることにもなんとなく馴染めない世代の私たち…。それでも何とか自分たちで音源を作ったり、友人の協力でMVを作ったりしながら、活動のメインはライブでした。

そんな音楽活動を続ける中、思いがけず素晴らしいレコーディング&ミキシングエンジニアの方との出会いました。この人とならきっと最高の作品が出来る!私たちが表現したいものをCDという形でもっと多くの人に届けることができる!今こそCDを作る時だ!と私たちは確信しました。

このご縁を機に、Cross-section珠玉の6曲を最高の作品にしてぜひ多くの人に届けたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

私たちのような年齢で音楽活動をしている人はたくさんいますが、これからファーストアルバムを作ってさらに活動の幅を広げていこうとするような人は、そう多くはないかもしれません。また、メンバーのうち1人は10代、他4人は40代以上なので、普通なら10代の子だけは同年代の仲間と音楽活動をした方が未来があるのではないかと思うと思います。
しかし私たちは、年齢の垣根を超え、真摯に音楽に向き合い、前を見ています。

音楽には、どうにも言い表せない感情や、誰にも言えない想いに寄り添う力があると思います。私たち自身、音楽に救われてきました。だから私たちも、そんな音楽を作りたい、届けたいと思っています。

私たちのファーストアルバムCD制作およびリリースに向けて、ご支援をよろしくお願いします。


<レコーディング&ミキシングエンジニア Enrico Sesselego 氏の紹介>
イタリア出身。スティーブ ヴァイ、ポール ギルバート等の世界的トップアーティストのレコーディング、ミキシングエンジニア、ライブPAを経験。ギタリストとしても活躍の場を広げている。


Cross-section メンバー紹介

永井 優子(Vo&Gt)
福岡県出身。
Cross-sectionのすべての作詞作曲を担当。
インド音楽ではタブラやシタールを担当。
ソロで弾き語りの活動もしています。


恩田 謙(Gt)
岐阜県出身。
ミュージックセラピスト。音楽と心理セラピーを融合した独自のミュージックセラピーのメソッドを確立。通訳翻訳者。シタール奏者。ギタリスト。


恩田 阿南(Dr)
東京都出身。
ギタリストの恩田謙の息子。3歳からドラムに触れ始め、現在、洗足学園音楽大学のジャズ科に通う大学生。


木村 絵美(Piano)
大阪府出身。
ピアノとリトミックの講師、アレンジャー。インド楽器ハーモニウム奏者。


大久保 浩正(Bass)
東京都出身。
ベース担当。タブラ奏者。
中学時代からフォーク&カントリーでバンドの楽しさに目覚める。今はJポップ、ロック、ジャズ、フュージョン、R&B、カントリーなどジャンルに拘らず何でも聞く。ギターからベースに転向してまだ7年、ベースの深さに魅力を感じる日々。現在本業は不動産業だが、出版社社長、経営コンサルタント、飲食業、シニアの終活サポート事業などマルチ経営者の顔をもつ実業家。


これまでの活動

こんな5人がどうやって今のバンドになったのか。
まず恩田阿南(Dr)を除く4人は、インド音楽の演奏グループで出会いました。インドの主に寺院などで歌われる庶民の祈りの歌に触れ、それを演奏し、インド哲学を通して音楽を深めていました。この時に私たちの体に沁み込んだ宇宙観、哲学、音楽への向き合い方が、のちのオリジナル楽曲制作や音楽活動のベースとなります。
その頃、のちにドラマーとなる恩田阿南がギタリスト恩田謙の息子として生まれます。ミルクを飲みながら私たちが練習するインド音楽を子守歌にして、すくすくと育ちます。

その後、永井優子はギターを始め、恩田謙と2人ユニット「You & Ken」としてオリジナル曲で活動を始めます。
しばらくして、ピアノ及びキーボードで木村絵美が加わり、3人で「Scopy You Trinity」というバンド名で本格ライブ活動を始めます。

そんな活動をする父 恩田謙を見ていた恩田阿南は、幼少期からドラムに興味を持ち始め、10歳頃からドラムで練習に参加するようになります。
さらに大久保浩正もベースで加わり、ついに5人編成となり、世界的バンドコンテスト「エマージェンザ2014」のジャパン大会に出場し、6位となりました。(この時、阿南13歳。)(エマージェンザ2014ジャパン大会決勝 TSUTAYA O-EAST)

これをきっかけに、改めてこの5人でバンド活動をしていく決意のもと、バンド名を「Cross-section」に改め、都内でライブ活動を続けて今に至ります。今年2月以降のライブ4本はすべて、60席完売のワンマンライブを開催できました。ありがとうございました!


資金の使い道

・ファーストアルバムCD制作費
・クラウドファンディング限定グッズ制作費
・送料
・セカンドアルバム制作準備費用など

リターンについて

【支援金 1,000円】
Cross-sectionをただ応援したいコースです。
感謝の気持ちとお礼のメールをお送りします。

【支援金 3,000円】
お礼メッセージカード
Cross-sectionファーストアルバムCD

【支援金 5,000円】
お礼メッセージカード
Cross-sectionファーストアルバムCD
Cross-sectionロゴ入りキーホルダー(皮タイプ)
(クラウドファンディング限定グッズです。)

【支援金 10,000円】(※60名限定)
お礼メッセージカード
Cross-sectionファーストアルバムCD
Cross-sectionロゴ入りキーホルダー(皮タイプ)
(クラウドファンディング限定グッズです。)
レコ発ライブご招待チケット1枚
(支援順にご希望のお席の場所(前方、中央、後方)を伺い、優先的に確保します。)
 ※ご飲食代は別途ご負担下さい。
♪~ レコ発ライブ ~♪
2020年2月2日(日)
会場:中目黒 楽屋
出演:Cross-section
Open 17:30/Start 19:00
  第1部19:00~20:00
  第2部20:30~21:30
(入れ替えなしで、第1部、第2部それぞれ別の演目です。)

実施スケジュール

ファーストアルバムCDおよびロゴ入りキーホルダーは、2019年12月中旬~2020年1月初旬に発送致します。
<ファーストアルバムCD収録曲>
1.We will go
2.Soul Journey
3.心の雨が降り止まない
4.シルエットを追いかけて
5.永田町は乗り換え駅
6.Cross-section


最後に

インド音楽、You&Ken、Scopy You Trinity、そしてCross-section…、ここまで私たちが音楽活動を続けてこられたのは、たくさんの方の支援、応援があったからこそです。
心より感謝を申し上げます。
私たちは、このファーストアルバムCDリリースを大きな一歩として、さらに多くの方へCross-sectionの音楽を届ける活動を続けていきます。
これからも応援よろしくお願い致します。

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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