【コスギアート ラ・ファブリカ】川崎市の武蔵小杉にて、ワークショップ形式の”参加型”アートフェスを開催!美術・音楽・ダンス・演劇・・・お好きなワークショップを無料で体験してもらい、最後に参加者全員で大パフォーマンスステージを創り上げます!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

はじめまして!
私達のプロジェクトページをご覧いただきありがとうございます。
【コスギアート ラ・ファブリカ】発起人、横井史恵(所属:遊音笑団やまばん)と申します
出身は長野県長野市で、進学とともに上京し家庭を持って川崎市に移り住み、はや四半世紀となります。

この度、
2019年9月16日(月祝)
川崎市中原区の、武蔵小杉にある中原市民館を全館貸切にて
市民参加型アートフェス
第1回【コスギアート ラ・ファブリカ】を開催する運びとなりました。

中原市民館 外観 撮影:市川毅(所属:川崎パパ塾)

このイベントは、中原市民館のある「武蔵小杉」を中心に、地元で活動を続ける文化芸術関連の市民団体が共同で開催する「来場者参加型のアートフェスティバル」です。イベントの核となるのは「体験ワークショップ」と、最後にそれらを全て繋ぎ合わせた「参加者全員での大パフォーマンスライブ」です。

【誰でもできる!主役はキミだ!!】を合言葉に
文化芸術活動が、分け隔てなく人と人を繋ぎ、インクルーシブな社会を実現するためのツールとなる事を目標に活動しています。

【フライヤーデザイン】
イベント・アートディレクター 高山尚幸(所属 DAD's B/doo-doo-poppo) 


このプロジェクトで実現したいこと

【武蔵小杉】は、タワーマンションが林立している事で、全国的にもすっかり有名になった町です。
川崎市はここ武蔵小杉だけでなく、いたるところで人口増加中であり、市の人口がついに150万人を突破しました。しかし、こうした環境の中でも、誰とも繋がりを見いだせずに困難のうちにある事例は数多く存在しています。私達はこのプロジェクトを通して、芸術活動が人と社会を繋ぎ、心豊かなコミュニティー環境の創出にとても有効なツールとなる事を実証したいです。

撮影 市川毅(所属:川崎パパ塾)

【コスギアート】とは、武蔵小杉+芸術(Art)と、スペイン語で「工場」を意味する「ラ・ファブリカ」を掛け合わせて命名しました。

現在企画しているワークショップ

【美術】

・ステージのバックドロップ展示となる巨大フラッグづくり

・パフォーマンス参加できる手作り楽器づくり

・パフォーマンス参加できる一枚布で作る衣装づくり

・お子様が楽しみにしているおりがみワークショップ

・ステージ上で投影されるデジタルアート

・参加者全員で完成を目指す特大ぬりえ

・参加者全員で完成させる大型インスタレーション

【パフォーマンス】

・パフォーマンス参加できるダンスワークショップ(全4回)

・お芝居体験型ワークショップ

・新キャラクター姿勢レンジャー体験ワークショップ

【音楽】

・パフォーマンス参加できる和太鼓ワークショップ(全4回)

・パフォーマンス参加できるお琴ワークショップ

・日本の文化を体験する大正琴ワークショップ

・パフォーマンス参加できるピアニカ大合奏団ワークショップ

・パフォーマンス参加できる手作り楽器のリズム遊び

【当日の会場装飾】
会場入り口に、参加型インスタレーションを設置し、
来場者の皆様にワクワクしてもらえるようなアートな装飾作りを実現します。

Kosugiart la fabbrica

プロジェクトをやろうと思った理由とこれまでの歩み

 私達のネットワークは、2009年4月に、中原市民館が武蔵小杉駅前のタワーマンションの一角にお引っ越しした事から始まりました。当初のイベント名称は新しい中原市民館の開館記念事業として発足した「なかはらアクトストリート」です。2009年~2016年まで、年一回のペースで、このイベントを開催しました。

撮影 市川毅(所属:川崎パパ塾)
 
ちょうど5回目の開催となった2013年に、区制40周年記念として新たな取り組みを始めようという機運が高まり「なかはらアクトストリート」からのスピンオフ事業として市民ミュージカル事業「なかはらミュージカル」を生み出す事となりました。しかし、「なかはらアクトストリート」「なかはらミュージカル」ともに、2つの事業の同時開催が次第に困難となり、2016年2月開催の「なかはらアクトストリート」をもって会の活動を小休止します。

 新しい取り組みを一つ生み出したものの、それぞれに目的とやり方は違い、それを同一線上で評価する事はできません。その後も武蔵小杉周辺は人口流入がどんどんと進み、地域活動の需要は高まるばかりです。関心事や趣味嗜好は人の数だけ多種多様にあり、活動へのコミットの仕方もそれぞれの事情により異なる中、改めて「なかはらアクトストリート」で目指した、地域における芸術活動【コミュニティーアート】の価値に思い至りました。

2018年4月「なかはらアクトストリート」再開を計画
これまでの取り組みで成しえなかった新境地を目指し、イベント名称も新たに【コスギアート ラ・ファブリカ】に改称する事となりました。

団体活動理念
【インクルーシブアート】【コミュニティーアート】
アートを媒介としてコミュニティの抱える課題の解決と新たな価値の創造をめざします。
表現芸術領域の持つ社会的役割りと可能性を問い、その社会包摂機能のポテンシャルに対して、常に挑戦的、実験的な取り組みを行っていきます。

 【キーワード】
抱合、縫合、包摂、融合、共生、共同、共有、垣根の無い、誰でも、今この場で同時に

撮影 市川毅(所属:川崎パパ塾)

資金の使い道

【ワークショップ関連費用】
ワークショプ開催場所の費用、材料費

【施設全館の会場使用料の一部】
会場は武蔵小杉駅前「中原市民館」となります。
音楽・ダンス・アートを中心とした「ワークショップ」を行うために、会場施設全体を貸切にします。
ワークショップ会場としては使用しないお部屋は休憩室として、お食事や乳幼児の待機部屋とします。

【当日舞台の設備利用料の一部】
当日ワークショップ参加者の方に、ホールでの本格的な照明・音響設備の中でパフォーマンスライブ体験をしていただくためにプロが使用する照明・音響設備が使用可能な環境をご用意します。


リターンについて

【サンキューボードへのお名前と、メッセージの掲載】
イベント当日、会場入り口にサンキューボードのパネルを設置いたします。
ご支援いただいた皆様のお名前を掲載します。
「とにかく応援!コスギアート頑張れよ権 その2」でお申込みいただきましたメッセージ、お写真、ご所属団体のPR画像、ロゴマークなども、こちらに掲示いたします。

【当日プログラムへの折り込みチラシのお預かり】
「とにかく応援!コスギアート頑張れよ権 その2」お申込みの支援者様限定にて、プログラムへのチラシ折り込み1000部を承ります。
※折り込みチラシの作成については支援者様側でご準備ください

【ワークショップ優先参加権】
当日開催されるワークショップへの優先参加予約をさせて頂きます。
〔参考画像 ピアニカ大合奏団/遊音笑団やまばん〕


【フィンガーペインティングのファブリックボードお届け】
当日ワークショップ参加者がフィンガーペインティングで製作した巨大フラッグから切り出したアート作品を、ファブリックボードとしてお届けいたします。
※ファブリックボードのサイズはB5サイズを想定しています。
※写真はイメージです。

〔フィンガーペイント・ファブリックボード イメージ画像〕

【ライブペインティング作品からアートフレームお届け】
当日「絵描き屋みかん」によりライブペインティングで製作される作品から切り出したアート作品を額装し、アートフレームとしてとしてお届けいたします。
※アートフレームのサイズはB5サイズを想定しています。
※写真はイメージです。

〔絵描き屋みかんライブペイント イメージ画像〕

【ご自身が作成したフィンガーペインティングのファブリックボードお届け】
当日フィンガーペインティングワークショップでご自身の製作したアート作品を、ファブリックボードとしてお届けいたします。

※製作した作品へはご自身のお名前をご記入してください。
※ファブリックボードのサイズはB5サイズを想定しています。

〔フィンガーペイント・ファブリックボード イメージ画像〕

【当日作成されるアート作品全部入りSET】
・フィンガーペインティングのファブリックボードプレゼント
・ライブペインティング作品からアートフレームプレゼント
・ワークショップ優先参加権

【ご自身の作品含む、当日作成されるアート作品全部入りSET】
・ご自身が作成したフィンガーペインティングのファブリックボードプレゼント
・ライブペインティング作品からアートフレームプレゼント
・ワークショップ優先参加権

【12:00以降のホール幕間 10分間のパフォーマンスタイムに出演できる権】
〔参考画像 Dance Art StudioK〕


実施スケジュ―ル

2018年
9月 実行委員会立ち上げ 企画内容の検討を開始する

2019年
5月 参加団体募集
6月 ホームページ作成 企画内容確定
7月 フライヤー作成 
8月 広報活動 リハーサル

CAMPFIREにてクラウドファンディング開始

9月16日(月祝)コスギアート ラ・ファブリカ開催

9月14日(月祝)クラウドファンディング終了
11月 リターン送付開始

〔白熱する企画会議〕

Kosugiart la fabbrica
【コスギアート ラ・ファブリカ参加団体】
CHOCO CHIPS
D.M.C.ダンスカンパニー
Dance Art StudioK
DAD's B
doo-doo-poppo
jubilee Japan Gospel Choir
NPO法人さえの会 大正琴「虹」
かわさきシアターカンパニー
ぐるーぷ「琴音人」
なかはらミュージカル
ゆっぽの会
アミガサ事件100年の会
ハッピークラウン
クラウントト&ノーズ
絵描き屋みかん
一般社団法人New Act Society
折るふぇうす
株式会社JSS
紙しばいやもっちぃ
川崎パパ塾
川崎市市民文化局コミュニティ推進部
急行☆リンシャンカイホ―楽団
特例認定NPO法人くるみー来未
野川种太鼓
和太鼓祇園
遊音笑団やまばん


最後に

「コスギアート ラ・ファブリカ」は今回が第1回目となります。
この初開催を成功させることで、武蔵小杉を文化芸術の街としてのイメージの向上を目指す第一歩と思ってます。「コスギアート ラ・ファブリカ」が終演した時には、お客様からは『今度は私も!』パフォーマンス参加した皆様からは『また参加したい!』とのお声を頂く事が出来れば本イベントは大成功となり、今後に繋がる文化芸術イベントへと育てていく事が可能となります。

ぜひこのプロジェクトを私達と一緒に盛り上げて頂けたら嬉しいです!
ご支援よろしくお願いします!

  コスギアート ラ・ファブリカ実行委員会
           実行委員長 横井史恵


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2019/09/14 21:46

    コスギアート ラ・ファブリカ開催まで、あと2日となりました。最終段階の確認作業を行っているところです。当日、雨天の予報が心配される中、集客に向けての広報にも力が入っており、参加団体の皆様それぞれの広報活動が活発におこなわれています。ベント開催告知として地元ケーブルテレビ「イッツコム地モトNEW...

  • 2019/09/06 11:20

    イベント開催情報が、タウンニュース中原区版に掲載されました。以下URLよりご覧いただけます。https://www.townnews.co.jp/0204/2019/09/06/496532.html?utm_source=20190906&utm_medium=mail&ut...

  • 2019/09/05 19:41

    最終の企画会議を終えて、今週はリハーサル週間に突入しました。舞台パフォーマンスのリハーサルが連日行われています。プロスタッフさんの丁寧なアシストのもと、1団体づつ入念な音響照明合わせを行います。当日のオペレーションも最終確認に入ってます。運営を手伝ってくださるボランティアに手を上げてくださる方...

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