皆様にお知らせです


この度、青年の主張プロジェクトは、たくさんの方のご意見をきき、リニューアルすることになりました!

当初は、

12/8を「実はの日」として、大学生・大学院生が夜の学校の屋上(仮)から、普段見せない自分を「青年の主張」としてぶっちゃけるイベント

を開催する予定でした。

この場では思いっきり、いつもは隠している自分をぶっちゃけて欲しい。そしてそれを、もうすでに知り合っている、仲良くなっている仲間にこそ、聞いて欲しい。よく知ってるはずのその仲間の、まだ見えていなかった部分を見つけて欲しい。

そんな思いから企画したものでした。


しかしここで、ある人からハッとする言葉をもらいました。

「ぶっちゃける必要ってある?そもそも何をぶっちゃけなくちゃいけないのかわからない。」

確かにそうです。

世の中にいる全員が、ぶっちゃけたい自分がある人ではないという事実。


ここで今回のプロジェクトリーダーを務める私は(自己紹介は下でします!)、もう一度深く深く考えてみました。

一体自分をぶっちゃけられない人って誰?

ついに、見つけてしまいました。後ほどお話しいたします。


HUNT BANK株式会社を立ち上げた学生起業家の晒名さん(左)をはじめとした
たくさんの人にお話伺ってきました!ありがとうございます!




はじめまして!プロジェクトリーダーの大橋ひな子です。(写真左)

早稲田大学文化構想学部の大学3年生です。
大学では現代アートや現代哲学を学んでおり、好きな展覧会のために0泊2日で東京から大阪まで行ってしまうなんてこともします。
ただ好きな街をぶらぶらしたり、喫茶店巡りをするのも好きです。でも中高時代は6年間剣道部で、根は体育会なところもあります。


そして今回は中高大がずっと一緒の吉田凌くんと中高時代の留学仲間で現在も同じ学部の植杉奈央ちゃんとプロジェクトを立ち上げます。そしてなんと、私の中高時代からの相方の柴田茉衣ちゃんも参加してくれることになりました!




同じく早稲田大学文化構想学部の3年生の植杉奈央です。

大学では海外の学生と日本の学生と共に、主に日本文化・日本文学について学び、特に個人では宗教美術品や空間の視覚的な影響について学んでいます。海外やその土地の文化に触れてインスピレーションを受けるのが好きで、この夏も海外旅行でトルコに行ったり国内を旅行したりしました!自分の興味のないことには結構無関心で出不精なところもあるのですが、好きなものはとことん突き詰めるタイプです。


法政大学法学部3年の柴田茉衣です。専攻は国際開発・平和構築です。
週に1日、何も予定がない日を作って気ままに過ごすのが好きです。依存症並みに音楽を聞くことも好きなので、財布や定期を忘れても、イヤホンだけは忘れません。
周りにはよくふわふわ系と言われますが、中高剣道部で部長だったので、何かを始めたらストイックに最後まで成し遂げたいタイプです。


最後に、早稲田大学社会科学部3年の吉田凌です。
現在財務会計のゼミに所属しています。
学生団体AGESTOCK(副代表)での経験をきっかけに将来エンタメ業界で働きたいと考えています。
散歩が趣味で、お気に入りの場所は六本木です。



そんな私達は大学2年の時に、


「こんなに出会いが多いはずなのに、人によっては本当に信頼できる仲間を作りづらい環境があるよね」


ということに気づきました。

それなら自分たちでそれを解決する何かを作ろう!と思い立ちましたが、当時は実行に至る前に頓挫してしまいました。

今回こそは本当に形にしたい、1年越しでもう一度この課題に向き合うことにしました。

人生の中でいつか実行しようと思っていましたが、やはりいつかじゃダメだろうと、今回本気で取り組むことにしました。






私たちが今回やりたい「青年の主張」


いつもは隠している自分をぶっちゃけて欲しい。そしてよく知ってるはずのその仲間の、まだ見えていなかった部分を見つけて欲しい。


しかし先ほど述べたように、世の中の人全員がぶっちゃけていない自分があるわけではない。


では一体自分をぶっちゃけられない人って、誰?


を考える前に、そもそもここではなにを「ぶっちゃけ」るのか明記しますと、



です。

では、それって誰でしょう?

例えばこんな人…


こういう人、いませんか?

まだまだ他にも周りからの評価やイメージとは実は違うんだよなーという人いると思います。

でも、私たちはそんな、「自分実はこうです!」なんてみんながみんな言えるわけではない。立場だったり役割だったり色々な要因があってそれを言えない状況、あると思います。


例えば、ここに当てはまる大橋の知り合いはこう言いました。

「いつもたくさんの人から頑張ってるね、お前なら大丈夫だよ!と言われるけれど、大丈夫じゃない時だってある。」


一見強そうで、世の中の立ち回りがうまくて、友達めちゃ多そうで、人よりすごいことやっていると思われる人たち。

でも実は、周りが思っているほど、そんな強くありません。


なぜこんなことが言えるのか、それは、私がこういう人だからです。


敵に回したくないとか、私はあなたみたいに強くなれないとか、いつも頑張っていてすごいね!とか、たくさん言われます。


でも、今だから言います、私全然そんなこと、ないです。

これは、私のぶっちゃけです。

でも世の中には、きっと同じような状況の人がいるのではないか?


そこで、私は思いました。




これが新しい、青年の主張です。


そんな新.青年の主張は、ゆったりしっとりした雰囲気で行おうと考えています。
そして多数のご要望にお応えするべく、大人の方も参加できるようにしました!(参加券の数は限られてしまいます、ご了承ください)


※時間は一時間程度ずれることもあります




 名刺イメージ図(表のデザインはまだ未定です!当日一人一人のキャッチコピーを考えます)




上でも少し話しましたが、出会いは多いのに、人によっては本当に信頼できる仲間を作りづらい環境がある、という事実に気づいたのがきっかけです。


じゃあなんでそれに気づいたか。

それは自分たちが、そう感じていたから

死ぬほど勉強して入った大学1年の春。
たくさんの出会いに期待していたけど、いつまでたっても自分の居場所というものを見つけられない気がしていました。

それはきっと、今までとは全然違う環境の中で、気づかぬうちに周りに求められる自分を作ってしまっていたから。

それは全然悪いことではありません。

でも、たまには、周りからの評価やイメージを気にせず、実は私ってこうなんだって言えるきっかけがあったっていい。


そしてきっと私が、そんな場所が欲しかったんだと、今このプロジェクトを始めて感じます。


1年生の時の写真(幼すぎてちょっと恥ずかしい…)


今回これを通して私はたくさんの人に「こんな場を作りたい」そんな話をしました。
そしたら意外とたくさんの人が、「私もそんな場が欲しかった、もっと自分そのままで話せる場が早くからあったらよかった」と言ってくれました。


そしてそういう人はやっぱり、いろんな人から羨ましがられていたり、いつも明るくてなんでも自分でできてしまうと思われている人の中にも多かった。


そんな人たち、

なんて人、多いです。笑


「ええそうだったの?!」

と思うけど、私もそうだなと急に親近感が湧いたり。


皆さんはこの人いつもキラキラしていて明るくてニコニコしていると思っていた仲間の、思いもよらない意外な一面を知った時、どう思いますか?


私は、ワクワクします。

そしてその見せていない一面こそが、本当に素敵で面白い、と思う。


もっと早く知りたかった!と思うことばかり。
そして悩んでいるなら、もっと早くそれを共有できればよかったのにと。

そんな人たちが、「実はね」とぶっちゃけられる場、やはり必要だと思います。




色々なところで協力してくれたみんな、ありがとう!


そのぶっちゃけはやっと言えた開放感をもたらすかもしれない、

聞いている人に勇気を与えるかもしれない、

そしてあなたが心から信頼できる人と居場所を見つけるきっかけになるかもしれない。


私はここに来るまで、そんな人たちにたくさん助けられてきました。


大学の友達、中高の友達、サークルの仲間、バイトの仲間、留学仲間、インターンでできた仲間、幼馴染…


そんな仲間に今までありがとうの恩返しと、私と似たようなことで困っていたりする人たちのために、私たちはこのプロジェクトを成功させたい。



奇跡を待つんじゃなくて身近にいるその理解者と居場所を自分から見つけられるようになる、

そんなきっかけを作りたい、それが私たちの想いです。



資金の使い道

・場所代
・ステッカー制作費(ロゴも作りたいと考えています!)
・名刺データ制作費
・飲食代
・備品



この「青年の主張」への参加券であるぶっちゃ券シリーズご用意しました!
なんと今回は多数のご要望により、大人枠もご用意しました!

そしてその他にもイベントに関するリターンから、私たちとご飯行きましょう!なリターンまでご用意しております!

さらに応援してくださる大人の方用のリターンもご用意しております!

詳しくはリターンのところをご参照ください。




・若者を応援したい券!(応援してくださる大人用):5000円

・もっと若者を応援したい券!(応援してくださる大人用):10,000円

・企業協賛(special thanx):100000円



9月末までにWEBサイト公開


10月より参加者募集
・開催場所の視察と交渉
・広告とプレスリリース


11月中参加申し込み締め切り
・ステッカー制作


12月
・実施!!
  ステッカーは当日渡します!



ここまで読んでくれてありがとうございます!
私たちがやる「青年の主張」は、きっと誰かの何かが変わるきっかけになるはずです。心から共感できる人に出会うこと、それは人生において必ず大きな意味を持つと思っています。私たちと最高のイベント作り上げてくれる方お待ちしております!!


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください