▪️はじめまして!

はじめまして。私たちは、日本初のエナジーバー専門ブランド【NATURE THING -pure energy bar-】(以下、NATURE THING)を夫婦で運営している脇と申します。

このプロジェクトでは、こどもとママがいっしょに美味しく食べられて、すくすく健康に育つためのフルーツを使った無添加おやつ、『くだものおやつ』を開発する支援をお願いしたいと思っています。

まず、私たちの自己紹介をさせてください。

2016年に誕生したNATURE THINGは、国内では珍しい、フルーツをベースにした製法でエナジーバーを製造しています。 

そもそも、エナジーバーって何?っていう方も多いでしょうから、まず簡単に説明させていただきますね。エナジーバーに明確な定義はありませんが、私たちが定めるなら「栄養価が高く自然な素材でできた、持ち運べるバータイプの食品」です。

中でもNATURE THINGは全ての素材を無添加で安心できるものだけを厳選して使用し、砂糖(シロップも)や甘味料は一切使用していません。また、ヴィーガンの人もグルテンフリーの人も楽しんでいただけます。

私たちはNATURE THINGを立ち上げるにあたり、ふたつのことで社会に貢献していくことにしました。

ひとつは、「食を通じて人を幸せにすること」。食に関わる社会問題は数多くありますが、私たちは自分自身に最も身近な、「自分が食べるもの」を少しでも良くすることで、健康問題を解決していくために取り組んでいます。

もうひとつは「社会を豊かにすること」。私たちはこのブランドを立ち上げるにあたり、少しでも社会の役に立ちたいという思いから、滋賀県にある社会福祉法人さまに製造をお願いしています。障害を持つ人々も活躍できる豊かな社会を目指し、自分たちにできることを一つずつ積み上げていきたいというのが私たちの思いです。

商品の特性上、ハンドメイドでしか製造ができず、とても手間がかかりますが、その分一つ一つ心を込めて作られています。

商品は、私たち自身ではお店を持たずに、イベント出店やオンラインストア、卸売りを通じて販売をしています。

自然食品店のほか、コーヒースタンド、カフェ、アウトドアショップ、ヨガスタジオ、ゲストハウス、アパレルショップなど、全国各地のさまざまなジャンルのお店でお取り扱いいただいています。


▪️NATURE THINGをはじめたきっかけ

私は今から5年ほど前までは食品メーカーに勤務し、全国の小売店や飲食店に対する営業を担当していました。 

仕事を通じて大きなスーパーマーケットや飲食店の仕組みを知れば知るほど、現代の日本の食のあり方について疑問を抱くようになりました。 

安くて長持ちする大量生産の加工食品が優先される現代の流通の仕組みや販売システムには、健康的で豊かだったはずのかつての日本食の姿はもはや見る影もありません。 

そして日常で簡単に手に入るものは、砂糖や添加物が大量に使われた超加工食品ばかりで、今では自然で健康的な食品は限られた場所でしか入手できません。

現代には、食に関係する社会的課題が多くあります。人口増加による食糧難、フードロス、資源の枯渇、環境問題など、枚挙にいとまがありません。

それらのどれもが解決すべき課題ではありますが、中でも私たちは、より身近な「毎日食べるもの」の中身が原因の多くを占める、個人ひとりひとりの健康問題を解決したいと考えています。

日本をはじめとする多くの国では、社会が豊かになるにつれて、かつての飢餓や栄養不足という食糧問題は、栄養の偏りや肥満などの健康問題に形を変え、社会に大きな影響を及ぼしています。

こうした食や健康をめぐるトピックは、ともすれば意識の高い人だけの関心ごとと捉えられがちですが、毎日私たちが欠かすことのできない『食』に起きていることは、誰にとっても本来一番身近なことのはずなのです。

これを他人事にすることができず、自分たちにできることを何か始めたいという思いを持ち始めた私たちは、解決のヒントをオーストラリアに求めました。 

もともと大学時代にも現地に留学していたこともあって、ずっと第二の故郷のような国だと感じていたのですが、その時の経験から、オージーの多くは日常をとても楽しんでいて、ハッピーな人が多いということを知っていました。 

そして、エコやオーガニックの先進国であるオーストラリアの豊かな暮らしや社会のあり方を、今の自分たちの感性や視点でダイレクトに体感したいという思いから、2015年の1月に、一年と期間を決めて夫婦で渡豪しました。

一年のほとんどをメルボルンで過ごした中で、日常的にオーガニックフードや自然食品が手に入る現地の生活は楽しさに溢れていました。 

メルボルンには、小規模で個性豊かなローカルメーカーの商品が多くあり、そういった食品の多くはワクワクするような可愛いパッケージや他にはないコンセプトなどで消費者を楽しませてくれて、「今日は何を食べようか?」と、食品を選ぶことから始まる毎日の生活はとても楽しいものでした。

そんな中で私たちは、エナジーバーの魅力と可能性を発見したのです。 

私はローカルのカフェでバリスタとして働いていたのですが、オーストラリアのカフェは朝7時にオープンするところがほとんどで、遠くから通っていた私が家を出るのはいつも朝の5時頃。

もちろん朝ごはんを家でゆっくりと食べる余裕などありません。そんな生活で私が特に重宝していたのが自然素材でできたエナジーバーでした。

自然食品のグロサリーには、フルーツ(主にデーツなど)をベースにした、栄養価が高い自然素材だけでできているエナジーバーがたくさん販売されています。

添加物や砂糖を使わずに、忙しい時もサッと食べられるエナジーバーは体に良いだけでなく、心も満たしてくれる、理想的な食べ物でした。

帰国の日が近づくにつれ、私たちの間では「帰国したらエナジーバーはどんなのを食べればいいんだろうね?」「日本にいた頃は自分たちの欲しいようなものはなかったから、そのままだと困るね」という会話が増えていきました。

そんなある時、ふと気づいたのです。忙しい日常を過ごしているほど役に立つのだから、日本でこそエナジーバーを必要としている人は私たちの他にもたくさんいるはず。

いつでも気軽に食べられて、自然素材の美味しいエナジーバーが日本にもあれば、たくさんの人の役に立てるんじゃないか?

そして何より、どこにでも持ち運べていつでも食べられる自然素材のバーだったら、日本人の食生活を向上させることができるはず! 

そうひらめいた私たちは、オーストラリアに集まる世界中のエナジーバーを食べ比べ、研究をスタート。

しかしほどなくして気づきました。正直なところ、海外の商品は日本人にとってあまり美味しいと感じられないものが多いのです。コンセプトや素材はいいのに味やサイズがイマイチ。。。海外からの輸入品が日本に根付かない理由はここにあるのではと理解しました。

だけどそれは私たちにとっては逆にチャンスかもしれない。なぜなら私たちは日本人だから、日本人の味覚に合わせて作ることができる。だから海外のものをそのまま持ってくるのではなくて、日本人が美味しいと思う味、日本人が食べやすいと思う形状や質感を追求して、日本人のためのエナジーバーを開発しようと決意しました。

帰国してブランドの立ち上げ準備をし、一年間の開発期間を経て、2016年末に、NATURE THING -pure energy bar-を発売しました。


▪️NATURE THINGのこだわり

NATURE THINGのコンセプトは3つあります。

1、ポケットに入るホールフード。いつでもどこでも栄養豊かな素材そのものを食べられます。

2、素材のひとつひとつを、あなたのために選びます。そしてあなたにも、その大切さに気づいて欲しい。

3、活動を通じて、社会に良いインパクトを与えること。あなたのため、社会のため、地球のため。


私たちの商品は全て、【完全無添加・砂糖/シロップ一切不使用・ヴィーガン・グルテンフリー】で製造しています。 

その中でも、添加物と砂糖を使わないことを一番重要視しています。 

現代社会で、この二つのどちらも使用していない加工食品やお菓子は他にほとんどありません。

エナジーバーにおいてもそれは同じですが、これらは本来の人間の食事に必要なものではないのです。

だけど何より大切なのはシンプルに「美味しい」こと。
日常で食べてもらいたいものだからこそ一番大事なのは、美味しいからまた食べたくなるという単純な動機です。

オーストラリアで毎日のように出会っていた、ポップで楽しくて、健康的でワクワクする食品を食べる楽しさを、エナジーバーを通じて日本で伝えていきたい!

そう思うと、根っこのところはとてもシンプルなのかもしれません。


▪️NATURE THINGの普段の活動

私たちがNATURE THINGを通じて伝えたいのは、自然なものを食べることの気持ちよさや、食について考えることの大切さです。

2016年の発売時、国産のエナジーバー専門ブランドは他に多くなく、さまざまなお店で歓迎していただきました。また、私たちの思いを多くの人に届けるために、イベント出店や販売活動のほか、オリジナルのエナジーボールをつくるワークショップなどを開催しています。

30種類ほどの素材から、自分の好きなものを選んでその場でつくる自分だけのおやつは、つくるのも食べるのも楽しく、こどもから大人までたくさんの人を笑顔にしてきました。

このワークショップには、こどもたちも本当に楽しそうに参加してくれて、ご両親から、こどもたちが食べるものに興味を持つきっかけになったと言ってもらえることがありました。そしてこの活動がきっかけで、今回の商品を開発することになったのです。


▪️こどもとママのためのくだものおやつを作りたい!

今回のプロジェクトでは、NATURE THINGの新商品として、『くだものおやつ』を商品化するサポートをお願いしたいのです。
この『くだものおやつ』を作るきっかけとなったのは、ワークショップやNATURE THINGの販売で訪れた全国のイベントなどでお客様と接していると、小さなこどもがとても喜んで食べてくれることがたくさんあったからです。 

こどもに与える食事に気を使っているご両親も「こんなおやつが欲しかった!」と言ってくれることが多くありました。 

そうであれば、もっとこどもにも食べやすい小さいサイズのものや、こどもの好きな味のものがあれば、より多くのみなさんに喜んでいただけるのではないかと気づきました。

こどもに与えるおやつに気を遣うご両親は多いですが、「こどもとママ(もちろんパパも!)が一緒に食べられて、美味しくて身体にもいいおやつ」があったら、たくさんの人の役に立てるはず。

かねてからその思いを持っていた私たちが、今回この商品を発売するきっかけとなった出来事は、実はとても個人的なことですが、自分たち夫婦のもとに初めての赤ちゃんが来てくれたことでした。

2019年が終わる頃には自分たちにもこどもが生まれる。この商品を世の中に届けるタイミングは今しかない!と、勝手に思い込んだのです(笑)。



▪️こどもたちに食べて欲しい理由

生涯にわたる味覚形成期である幼児期に、添加物や砂糖を使用しないピュアフードをたくさん食べて欲しい

こどもの頃に食べるものは、その子の一生の味覚に影響を与えます。砂糖や添加物が多く使われたものやジャンクフードを食べて育ったこどもの味覚や食生活は、生涯の習慣になりやすく、大人になってからそれを変えることは困難です。だから、自然で健全な味覚を育てることのできる小さいころから自然なものを食べることは、本当に大切なことなのです。

精製した粉類や砂糖を多く使う食べ物ではなく、ドライフルーツが素材の中心になる『くだものおやつ』は、食物繊維やミネラルが豊富で栄養満点なので、食育にも最適です。


NATURE THINGと『くだものおやつ』の主な原材料であるデーツを日本に広めていきたい

くだものおやつの主な原材料は、デーツという中東原産のフルーツです。日本語ではナツメヤシと呼ばれるデーツは、ミネラルや食物繊維がたっぷりと詰まっていて、それは大切な栄養素をぎゅっと固めた、宝石のようなフルーツなのです。現地では、妊娠中にデーツを多く食べると元気な子供が生まれるとされたり、日常の料理によく使われる欠かせない食材です。

こどもたちには、小さな頃から自然な味のおやつを食べる習慣や味覚を覚えて育ってもらいたい。そのための食材として、黒糖のようなやさしい甘さを持つデーツは、美味しくて身体にも良い、理想的なフルーツなのです。

『くだものおやつ』で使用するのは、イラン産の無農薬栽培デーツ。厳格な基準の元、丁寧に育てられた最高品質のデーツです。


▪️くだものおやつの特徴

完全無添加 / 砂糖・シロップ一切不使用 / 乳・卵・小麦粉不使用 / ヴィーガン対応 / グルテンフリー

おやつなので美味しくパクパク食べられますが、栄養豊富なので食事の代わりにもなります。こどもがごはんを食べたがらない時、ご両親がごはんを作る余裕がない時、またはお出かけ先でも役立ちます。

こどもだけでなく、ママもパパも一緒に食べられるので、みんなで同じ食べ物を共有する一体感も生まれます。

 ちなみに、NATURE THINGのユーザー層は1歳児からおじいちゃんおばあちゃんまでと幅広く、米寿を迎えた私の祖父も大好物として食べてくれています。

噛みごたえのある食感ですので、こどもの顎の発達を助けます。歯並びや骨格筋を整えるために、しっかりと噛む食べ物を食べることはとても大切です。

硬いものを噛むことで、筋肉や神経刺激により脳が活性化されます。集中力を養ったり、神経回路の発達にも咀嚼は重要な役割を果たします。

ちょうどいいサイズや価格で、プチギフトや気軽な手土産にも最適です。


▪️商品の内容

◆1パッケージ(ボックス)の中に入っているフレーバーは4種類。

・デーツ&ナッツ

・チョコバナナ

・スイートポテト

・マンゴー&オレンジ

フレーバーごとに個別包装された小袋にキャラメル大のブロックが8粒入っています。

4フレーバーが一袋ずつ入ったボックスでの販売を予定しています。

(味や規格は変更になる可能性がありますのでご了承ください)

販売予定価格は850円/ボックス(変更の可能性があります)


【くだものおやつはいつから食べられる?】

『くだものおやつ』は、1歳頃から上手に食べられます

一粒が大きいと感じたら、手で割りながら与えてみてください。

口に入れると最初は固いと感じるかもしれませんが、主原料のデーツは口の中に含んでいると柔らかくなり、最後はホロホロと溶けていきます。

小さなナッツやドライフルーツも柔らかくなるので、喉に詰まらせることもほとんどありません。


▪️なぜクラウドファンディングをするのか?

商品の開発には大きな費用がかかりますが、私たちはまだまだ小さなメーカーなので、商品開発にかけられる資金は限られています。

また、地方で活動していることもあり、全国的な認知度や、全国に一気に流通させるような販売網はまだありません。

ですが、私たちはこの『くだものおやつ』が、日本の未来を担っていくこどもたちが健やかに育っていくために必要な、食べることの意味や大切さを学ぶために、役に立てられると信じています。

なにより、美味しいのに体にいいものだけでできたくだものおやつは、「罪悪感のないおやつ」どころか、

「食べれば食べるほど健康に、笑顔になれるおやつ」です。そのようなおやつは、他に多くないのではないかと思います。

そんな『くだものおやつ』を全国のこどもたちに届けていくために、少しでも多くの人に知ってもらうために、

クラウドファンディングを通じて支援をお願いできればと考えています。


▪️資金の具体的な使い道

みなさまから支援していただいた資金は、『くだものおやつ』を商品化するために、次の目的に使用させていただきます。

◆パッケージのデザイン (約5万円)

◆ウェブサイトまたはオンラインストアの作成費用 (約5万円)

◆商品資材(ラベルや箱など)の購入費 (約10万円)

◆製造機械(フードプロセッサーなど)の購入費(約10万円)

◆パンフレットなどの制作費 (約10万円)

◆食の大切さを伝えるための広報活動のための費用 (約10万円)

(販売店様で試食販売などのイベントを開催したいと考えています)


▪️こんな方々に、興味を持っていただきたい。支援をお願いしたい。

◆こどもを持つ方

◆未来の日本のために健康的で創造力豊かなこどもを育んでいきたい方

◆食の未来を明るくしていきたい方

◆食を通じて世の中を良くしたいと思っている方

◆ただただ美味しくて健康に良いおやつが食べたい方

◆日本のスモールメーカーを応援したい方


▪️今後のスケジュール

【10/30】       クラウドファンディング終了

【10月〜12月】工場試作・パッケージデザイン開発・生産スタート

【2020年1月】 商品発売 / リターン発送スタート 

(スケジュールは変更の可能性があります)


▪️くだものおやつのもう一つの目的

私たちは、健康問題の他に自分たちにできることとして、世の中の様々な人に活躍する機会を届けたいと考えています。

そのために、この商品は静岡県浜松市にある社会福祉施設「こもれびの家」さまに製造をしていただくことになりました。 

障害を持つ人たちも、こどもたちも、社会をつくるみんなが笑顔になれるように、商品を作ることを通じて社会が少しでも豊かになることを目指しています。


▪️<番外編>くだものおやつデザインプロジェクト

『くだものおやつ』のキャラクターやデザイン素材は、あるプロジェクトを通じて生まれました。

それは、貼り絵で絵本を手づくりするワークショップを通して人と人とのコミュニケーションを生み出す、【Ericco Book Project】(以下、エリッコブック)というプロジェクト。
https://www.ericcobook.com

実はこのエリッコブック、2年前にCampfireでプロジェクトを立ち上げている、私たちにとっては先輩にあたります。
https://camp-fire.jp/projects/view/33308

そのエリッコブックとNATURE THINGが共同で、こどものためのアート&フードプロジェクトとして、2019年7月にコラボレーションワークショップを開催しました。

NATURE THINGのエナジーボールワークショップで食べ物について楽しく学んで(遊んで)もらった後は、エリッコブックのカラリエーションペーパー(カラペ)&コラージュワークショップを開催。

ワークショップでは、子どもたちにカラペを作ってもらい、その紙を使って《くだものおやつ》のキャラクターたちが貼り絵としてデザインされました。

それぞれ『デーツ』、『さつまいも』、「チョコバナナ』、『マンゴー&オレンジ』のキャラクターです。

『くだものおやつ』はパッケージもこどもたちがデザインした素材でできているのです!


▪️今後の活動

◆同様の商品を大人向けのパッケージでも発売する予定です。

こども向けのデザインと中身は同じでパッケージを変更した『NATURE THING -pure energy bite-』を発売する予定です。

『くだものおやつ』は、こどもに食べてもらいやすいようにデザインされていますが、おとなにとってももちろん理想的な食べ物です。

食物繊維や鉄分、亜鉛といった、日本人に不足しがちな栄養素をしっかり摂取できるので、美味しく食べて健康になれる、みんなのためのおやつなのです。

その他、おとなにも、こんなにたくさんいい点があります。

◆体も心も整える、ナチュラルなおやつ!
 →砂糖、人工甘味料などを一切使用しないので、血糖値やインスリンを急激に上昇させず、体に負担がかかりません。だから、仕事中のおやつにしても、食べた後に眠くなったり集中力が切れたりしません。

◆ココ一番という時のパワーフードに!
 →しっかり噛むことで脳が活性化したり、意識がクリアになります。運動前後やプレゼン前など、集中したいけど腹ごしらえも必須の際に最適です。

◆カラダ作りや体調管理のための食事コントロールに
 →忙しい時にもサッと食べられて、お腹もしっかり満足させるので食事代わりにもなります。硬めの食感なのでしっかり噛むことで満腹感が得られて、食べ過ぎの防止にもなります


▪️応援メッセージ

【社会福祉法人ひかりの園 こもれびの家】さまより

脇さんは食に関する豊富な知識と独特の感性、現代人の食生活に対する問題意識を強く持っています。日本では馴染みの薄いエナジーバーですが、食べるとビックリ!私たちも、実際に何度か試作・試食をさせてもらい、「砂糖を使ってないのに、こんなに甘い!自然な甘さがいい!」「ナッツの食感やスパイスの香りがたまらない。」「手が止まらない!」「自分の子どもに食べさせたい。」などの感想が沢山の人から聞かれました。自然の素材だけが持つ、風味、食感、味の奥深さは何にも勝りますよね!

ただ美味しいだけではなく、「体にもおいしい、自然な味」そんな商品を目指しているClassic Organicsさんは現代人の食生活だけでなく、子どもたちの未来を明るく照らしてくれるでしょう。

最後に私たち「こもれびの家」の紹介をさせてください。「こもれびの家」は静岡県浜松市にあり、31名の障害のある仲間たちが、陶芸班・下請け作業班、製菓製パン班に分かれ一生懸命作業に取り組んでいます。Classic Organicsさんの想いに共感し、商品を製造させていただく事になりました。真面目に、一生懸命、美味しい商品を皆さんにお届けしたいと考えております。

今回のクラウドファンディングを通じて、この輪を広げていければと考えております。ご支援、応援、ご協力をどうぞよろしくお願いします。


【やまこう 店主・飯田桃子】さまより(静岡県浜松市の自然食品店)

https://www.facebook.com/yamakou.co/

こどもに食べさせる物こそ、誰が、どこで、どんな思いで作ってるか、わかる物をあげたい。
シンプルでひとつひとつの素材を味わうことができるエナジーバーは息子も大好きなおやつです。


▪️最後に

ここまで読んでくださったみなさん、本当にありがとうございます。長かったですよね(苦笑)。

ですが、私たちがこの『くだものおやつ』や、NATURE THINGを通じて伝えていきたいこと、目指していることはとてもシンプルです。

それは、食を通じて人を幸せにすること。

あなたにとって身近な人の笑顔や幸せを思い浮かべた時、いつまでも元気で健康でいて欲しいと思ったことはありませんか?

私たちは、その想いを、食を通じてサポートしていきたいのです。

その想いを全国のこどもたちに届けるための『くだものおやつ』を作るプロジェクトを、応援していただけたらとても嬉しく思います。



NATURE THING -pure energy bar- & くだものおやつ

Web site (NATURE THING) :http://classicorganics.net

Online Store: https://naturething.base.shop

instagram: naturething_


<All-in方式>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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