SUP(スタンドアップパドル)競技にて台湾、韓国、香港、日本を転戦する今年初のアジアジュニアチャンピオンを決めるレースに沖縄の離島からチャレンジしている中学生を皆でアジアチャンピオンに!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

沖縄県は西表島で暮らす中学3年生の河島飛鳥です。8才から始めたSUP(スタンドアップパドル)スポーツで、今は国内レースで主に出場しています。特に2019年はAST(Asia-sup-tour)が初めて開催され台湾、韓国、香港、日本を転戦しアジアのジュニアチャンピオンを決めるレースに出場しています。現在3戦を終えいづれも優勝しています。残すは9月に行われる日本戦で優勝すれば第1回初代のアジアジュニアチャンピオンとなります。そして11月にはSUPA主催全日本選手権が広島県で開催予定でエリートクラスに出場します。

河島飛鳥選手が暮らす西表島はイリオモテヤマネコでも有名ですが、美しい海やどこまでも緑深いジャングルや日本屈指のマングローブの川が広がっています。

そんな恵まれた環境の中で伸び伸びとトレーニングをしています。

しかし、どんなスポーツでもそうですが選手が遠征に行くための経済的負担は想像を越えるものがあります。特に飛鳥選手は東京からも数千kmも離れ、台湾までは約100kmの島に暮らしているために、遠征に行くためには船とバスと飛行機を乗り継ぎ何時間も移動をしなければなりません。現地にてレンタカーも借りなければなりません。勿論滞在するためのホテルも必要となります。特に今回は初の海外遠征にチャレンジしているために国内の遠征以上に遠征費が必要となります。

どんな選手にも平等なチャンスを与えてあげたいと願っています。日本の端の小さな島にもこんなチャレンジをしているジュニアが存在していることを知っていただく良い機会だと思いました。これを機に経済的負担で各地で活躍できない子供たちにも皆様のご支援で活躍の場が広がり彼等の夢が広がってゆくきっかけになればと思います。

現在世界大会も盛んなSUP競技。国内にも世界で活躍する選手が存在します。

勿論、飛鳥選手もアジアの次はアメリカ、ヨーロッパへと活躍の場を広げていく夢があります。

多くの方の応援に必ず応えてくれることでしょう。


河島飛鳥選手の経歴

8才よりSUPを始める

西表島SUPフェスティバル

石垣島SUPグランプリ 2位

KERAMA BLUE CUP  優勝

漕ぎましょCUP 3位

 2018年全日本選手権  23位

徳島SUPマラソン 3位

ASTアジアSUPツアージュニアクラス(台湾)総合優勝

ASTアジアSUPツアージュニアクラス(韓国)総合優勝

ASTアジアSUPツアージュニアクラス(香港)総合優勝

HONGKONG INTERNATIONAL 6km RACE   3位

他多数レースに出場しています


sup(スタンド アップ パドル)について

現在国内外問わず人気な水上スポーツで海に限らず、湖、川など水のある場所ならどこでも楽しむことができます。河島飛鳥選手は競技として10km以上を漕ぎタイムを競う水上のマラソンを中心に短距離のスプリントレースなどに出場しており、普段はサーフィンや風に乗って進むダウンウインド、釣りなどを島で楽しんでいます。のんびりクルージングやヨガ、釣りや川下りなど楽しみかたは多彩です。バランス感覚を養われるのはもちろんのこと、水の上に立つという不思議な感覚と大自然に包まれる一体感に癒しを感じる方もとても多いスポーツです。安全面に配慮すれば小さなお子様からご年配の方まで楽しむことができます。西表島はそうした面からもサンゴ礁に囲まれ漕いでいるだけでも楽しく、トレーニングとしても波乗りから外用を長距離漕いだり、マングローブの川を漕いだりとその時々のコンディションに合わせて練習することが可能な場所です。

次回出場レース

AST in JAPAN

2019年9月28日(土)福岡県中央区中洲西

https://asiasuptour.org/ast2019/info-page-for-jp-station/


最後に

今年は初の海外遠征に出場し、沢山のアジアの選手や関係者と出会うことができました。これは宝物であり、SUPをしていなければ出会うことがなかった一人たちと出会えました。そしてこの繋がりは永遠に続きます。スポーツを通して国境を越えた仲間と繋がることが、この地球を平和にしてくれると思います。そして、今年のアジアSUPツアーではアジアの初めてのジュニアチャンピオンとして福岡の表彰台に立ちたいと思います。また11月の全日本選手権でも上位入賞を目指したいと思います。どうぞ皆様のご支援をお待ちしています。


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

<All-or-Nothing方式の場合>

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

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