Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCHno thanks!

社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

介護の悩みをデトックス!楽しく美味しいトークミーティングで当事者をつなぎたい!

現在の支援総額
240,000円
パトロン数
59人
timer24時間以内に
2
人からの支援がありましたclose
募集終了まで残り
8日

現在80%/ 目標金額300,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2019/10/31 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

11月16日 京都で介護トークイベント開催決定!介護当事者である自分たちが欲しい場を作ろう…そんな思いから、美味しい食事とおしゃべりを通じて悩みをシェアするトークミーティング「カイゴ・デトックス」を企画。東京・京都を経て全国各地での開催を実現します!

はじめに・ご挨拶

こんにちは。このたびは私たちのプロジェクトページにお越しいただきありがとうございます。私たちは、40代以上の主に女性に向けたウェブ上のほぼ日刊誌「ウェブマガジン『どうする?Over40』」です。「ウェブマガジン『どうする?Over40』」は、2013年1月7日に創刊され、現在で7年めを迎えました。これまでエッセイ、ファッション、料理、書評、健康、生活情報、投稿記事などさまざまなオリジナルコンテンツを通じて読者と交流を深め、コミュニティサイトとして成長してまいりました。

この介護当事者が集うトークイベントは、昨年7月、東京で開催した「カイゴ・デトックスin 東京~黒い気持ちに黒く寄り添う~」から始まりました。ウェブマガジン上で告知したところ、またたく間に満員となり、介護当事者である主に女性たちの「こんな場を待っていた!」という渇望に近い思いを実感。


他の地域でも開催してほしいという要望を受け、今年は11月16日(土)に京都で開催いたします。


今後は、全国各地でできるだけ数多く開催し、介護当事者のみなさんと気軽なおしゃべりを通して悩みをシェアし、近しい関係のなかでは口にできない愚痴をもらしたり、その本音に共感したり、爆笑したり…なごやかな交歓を通じて、参加者の方々が少しでも視野が広がり、心に風が通り、明日という日に希望の灯りがともるような心地よい機会を創出したいと考えています。


2018年7月 東京開催時の模様


当該プロジェクトを運営するのは、ウェブマガジンの代表でもある野田敦子(ウェブネーム:カリーナ)とメンバー3名です。野田は、昨年9月以来、脳内出血で倒れて遷延性意識障害(植物状態)と確定診断された配偶者を看る立場にあり、他メンバーも、それぞれ肉親の介護を現在進行形で担ったり、言語聴覚士として介護現場に携わっていたりと、全員が「介護当事者」です。


当事者だからこそ、介護の「終わりの見えない苦しさ」「責任の重さ」「孤独」「疲労」「内面的葛藤」、さらに「福祉サービス利用の際の判断・折衝」や「親戚との人間関係の調整」など多方面に及ぶ心身の負担について思いを馳せ、他者を理解し、問題を提起することが可能と自負しています。


介護の多くを女性が担う現状を見据えながら、介護当事者や介護に興味のある人、今後の介護に不安のある人などが本音で語りあい、思いをシェアし、「こんな介護ができたらいいのに!」「無理かもしれないけど、介護がこんなふうになったらいいのにな」と夢を語り合うことも含めて自由な会話の場を重ねていきたいと考えています。


このプロジェクトで実現したいこと


(1)イベントそのものに求めること

昨年の「カイゴ・デトックスin東京」のテーマは、「黒い気持ちに黒く寄り添う」でした、このテーマは、企画発案者の勝田美香(ウェブネーム・ミカス)の企画趣旨に理由が書かれています。引用しますので、ぜひお読みください。



上記にあるようにこのプロジェクトは、「否定せず、非難せず、美化せず、抑圧せず」、さらに「安直な解決策の提示や助言もせず」、それぞれが自由に気持ちを吐き出す(デトックスする)場を提供することを第一義の目的としています。

さらに、私たちの介護トークミーティングは、メンバーによるテーマトークや全員参加のディスカッションに加え、「おいしい料理を楽しみながらおしゃべりする」ことも重要なコンセプトです。昨年の東京では、麻生要一郎さんのお弁当を、今年の京都では地元で人気のおしゃれでヘルシーなケータリングサービスを利用して「楽しいおしゃべりと美味しい料理を楽しみに出かける心弾むイベント」を提供する計画です。


麻生要一郎さんのお弁当



今年11月の京都は、canvasさんのケータリングでもてなします。

(2)記録を残すことによって実現したいこと 

介護トークイベント「カイゴ・デトックス」は、その記録をまとめて公開&シェアすることも大切にしています。参加者一人ひとりの体験や悩みをまとめた「カイゴ・デトックス新聞」を当日に配布したり、イベントで語られたことをウェブマガジン上で公開してきました。


東京開催時に配布した「カイゴ・デトックス新聞」

 

今後は、昨今注目を集める手作り雑誌・ZINEの創刊も視野に入れています。


第2回介護トークイベント「カイゴ・デトックス」概要

昨年の東京に続き、今年11月には、京都で開催します。

■日時 11月16日(土) 11時~16時

■場所 LIV SU・BA・CO レンタルスペース ラボスバコ(1F バンケットルーム)
    京都府向日市寺戸町七ノ坪141番地 TEL 0120-811-157 ※阪急京都線洛西口徒歩5分


■参加費 5000円(ビュッフェランチ&ドリンクバー付)


これまでの活動

※1 ミカスの今日の料理 昨日の料理

※2 介護の言葉

※3 台湾介護レポート

※4 新聞連載についてと読者の感想


資金の使い道

クラウドファンディングで集まった支援金は

・「カイゴデトックス」開催費用の一部に充当(会場費、旅費交通費、資料印刷費など)

・リターン受注分グッズ製作費

・発送費

・梱包費

・クラウドファンディング手数料(14%)に充てさせていただきます。

今回はAll in方式ですので、目標金額を達成しなかった場合でも、ご支援いただいた皆様にはリターン(グッズ)をお送りいたしますのでご安心ください。

リターンについて

ご支援くださった方には、金額に応じて「メンバーからの熱い直筆お礼の手紙」「第二回カイゴデトックスin京都優先参加権+お礼の手紙+第1回カイゴデトックスin東京 議事録」「第二回カイゴデトックスin京都優先参加権+お礼の手紙+第1回議事録プレゼント+メンバーへの個人的なカイゴデトックス (メンバー4人から介護の悩みへの返信がくる。)」をお送りします。

★「第二回カイゴデトックスin京都優先参加権」とは…「カイゴ・デトックス」をはじめ私どもの開催するイベントは、募集人数が数十名と限られているため、告知後まもなく満席となってしまいます。「第二回カイゴデトックスin京都優先参加権」は、サイト等での募集より先にお知らせすることで、あらかじめ席を確保させていただきます。

★また、20万円の支援金をくださった方は、お住まいの地域にメンバーが出向き「カイゴデトックス」を開催いたします。
(開催に際して、会場費、起案者の旅費交通費、宿泊費等の総額が支援金をオーバーした場合も、支援者の方への別途請求等は一切ございません。)


実施スケジュール

2019.9上旬 プロジェクト公開 支援募集

2019.9上旬~2019.10月 プロジェクトページの更新

2019.10.31 募集終了

2019.11.1  「第2回カイゴ・デトックスin 京都」優先参加券のみ先行してリターン

2019.11.16 「第2回カイゴ・デトックスin 京都」開催

2019.12月上旬 第3回以降の「カイゴ・デトックス」開催スケジュール発表&リターン準備

2019.12月中旬 リターン送付開始

最後に

ウェブマガジンという表現と交流の場を通じて培った、あらゆることを面白がれる感性と柔軟なコミュニケーション力を生かし、日本各地の介護当事者のみなさんのもとへ出かけます。介護にまつわる日ごろの思いを吐き出し(デトックス!)、おいしくて、楽しい時間を楽しみましょう。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください