現在の医療・介護保険制度では治療の時間・期限に制限があります。「リハビリの時間が少ない、もっとリハビリを受けたい」と言った声が現在の職場でも聞かれます。脳卒中後の後遺症や整形外科術後の方を対象に、理学療法士(国家資格)がリハビリテーションを提供できる場所をつくることが目的です。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

初めまして、私たちは理学療法士です。

今村元紀がこのプロジェクトの発起人です。

総合病院で脳卒中リハビリ ・心臓リハビリ・整形外科術後、高齢者の方をこれまでリハビリを行ってきました。

医療機関で働きながら感じた、もどかしい気持ちを私達で解消するために起業したいと思っています。

人の幸せは、救命することなのか健康寿命を伸ばすことなのか。答えはわかりませんが、私達の思いを実現するために あなたの力を貸してください。

このプロジェクトで実現したいこと
脳卒中・脳梗塞後の後遺症や整形外科術後の方を対象に、「もっとリハビリを受けたい」という希望に応え、理学療法士(国家資格)がリハビリテーションを提供できる場所をつくる。


この場所を作るための創業資金・運営資金のためです!!


プロジェクトをやろうと思った理由

 私たちは、日々病院に勤務し急性期・回復期・維持期はもちろん、老人保健施設・訪問リハビリでの経験があります。

  現在の医療・介護保険制度では治療の時間・期限に制限があります。医療現場から施設に行くと、介護のケアは充実していますが「リハビリの時間が少ない、もっとリハビリを受けたい」と言った声が多く聞かれます。

 ならば、医療・介護保険外でリハビリテーションが出来る環境を作り、「もっとリハビリを受けたい!」という方に十分なリハビリテーションを提供することが出来たらと考えました!!

これまでの活動

予防介護事業として、スポーツ団体の方を対象に膝の予防体操を行いました。

資金の使い道

①医療機器を購入とリースする。

  購入:ルームランナー、自転車エルゴメーター、電動昇降ベット 2 台、平行棒 

 リース:Honda assist、In body

②脳卒中リハビリセンター(仮)をオープンさせるための開業・運営資金 。

③ 建築改修のため、内装工事の外部委託

リターンについて

現在、資金もなくリターンできることはお礼文です。

スケジュール

令和1年11月末 クラウドファンディング終了

令和1年11月 HP開設

令和2年1~2月 物件探し、契約完了

令和2年4~6月 店舗オープン

令和2年7月     リターン発送

最後に

 脳卒中後や整形外科術後の方も病院や家での活動不足で骨格筋量・筋力・歩行速度の低下を認めている可能性がある。私たちは、保険外でのリハビリテーションを提供できたとしても高額で1週間に1回程度しか来店できないのであれば十分な効果が得られないのではないかと考えています。

 私達は、運動頻度(1週間 2〜3回)と運動の質(医療機器による客観的データーの収集)を主軸に考えてリハビリテーションを行いたいと思っています。

 歩きずらい人が、少しでも歩きやすくなれば

                 外出でき、趣味や人生を豊かにできるのではないのでしょうか


       

        一緒に、もっとリハビリを受けられる場所をつくりましょう!!


<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2019/09/28 18:39

    お世話になっております。私たちにご賛同頂いている方々、誠にありがとうございます。日々、支援して頂ける方が増えており嬉しく思っております。御礼申し上げます。起業準備の報告をさせていただきます。本日、商工会議所主催の起業塾受講最終日を迎えました。経営の知識や、広告の方法論などリハビリテーションの勉...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください