九州、福岡県にある一般吹奏楽団「西区市民吹奏楽団」が2019年、3度目の全日本吹奏楽コンクール(全国大会)出場を決めました。今年の開催地は青森県!!1,700kmという長距離遠征になりますが、夢の舞台で感動を届けられるようがんばります!

プロジェクト本文

西区市民吹奏楽団について

西区市民吹奏楽団は、福岡県福岡市西区の市民文化の創造と、音楽文化発展のため、吹奏楽を通して市民とのコミュニケーションを図ることを目的に結成された市民吹奏楽団です。平成5年7月、一般公募で集まったメンバー15名でスタートしました。

地域の方に愛される楽団を目指して

20年を超える活動の中で、地域の皆様に支えられ、団員も増え、年に2回のコンサート運営。演奏力を審査される吹奏楽コンクールへの出場なども果たすようになりました。

地元の大学ホールで一般向けコンサート

コンサートでこんな一幕も♪

吹奏楽コンクール全国大会出場決定!

「吹奏楽コンクール」とは、吹奏楽連盟主催による、吹奏楽の演奏技能を審査する場で、連盟指定の「課題曲(複数曲中1曲選択)」、及び団内で選定する「自由曲」の2曲を12分以内で演奏し、プロ演奏家による採点の結果、金・銀・銅のいずれかの賞を授与されます。毎年7月に開催される福岡県大会に始まり、上位団体は九州大会さらには、全国大会と上位大会への出場権を獲得します。
9月1日(日)の九州大会で、西区市民吹奏楽団は平成29年から3年連続3回目の全国大会出場を決めました!
10月27日(日)、全国大会に出場してきます!!

全国大会への切符を手にして大喜び!

全国大会出場は嬉しい!!!でも・・・(泣笑)

審査員から全国大会の推薦を聞いたときは歓喜に満ちた団員たちでしたが、コンクール全国大会は毎年各県で会場を持ち回っていて過去2年の開催は西日本(岡山県、兵庫県)でしたが、今年の開催地はなんと青森県!!どうやって行くの?旅費はどれくらいかかるのだろうか・・・と心配が積もります。

普段の活動は。。。

普段は農協の会議室を借りて練習しています。(本番前の特別なときしかホールで練習なんてできません)打楽器も何とか500m離れたところにコンテナを設置して置かせてもらってますが、団員のは高校生、大学生、まだまだ若手盛りの20代前半が多く、練習のために打楽器を運ぶ車がないこともしばしば。大きな打楽器を500m手運びすることもあります。普段から会場費用等節約しながら運営している団にとっては遠い地での本番は一大事です!!

毎週地元の農協の会議室で練習です

1,700km先へ想いと感動を届けるために。。。

今回のプロジェクトに応援いただいた資金については、福岡から青森まで打楽器などを運ぶトラックの運搬費や、青森での練習会場使用料として、コンクールで大事に使わせていただきます。

リターンについて

応援いただいた方へはささやかながらも我々と一緒に音楽を楽しんでいただけるよう、主催コンサートにご招待いたします。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

応援いただければ嬉しいです。よろしくお願いいたします。


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