ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019オフシアターコンペ部門でグランプリ&シネガーアワードの2冠受賞を達成した森田和樹による、新作長編映画「ファンファーレが鳴り響く」の制作プロジェクトです!!完成後、ゆうばり映画祭でワールドプレミアし、その後劇場公開の展開をしていきます。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

はじめまして、「ファンファーレが鳴り響く」監督をします森田和樹です。
この度はクラウドファンディングの詳細をご覧いただき誠にありがとうございます。
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019にてグランプリを受賞し、来年のゆうばり国際ファンタスティック映画祭にてワールドプレミアをする新作長編映画「ファンファーレが鳴り響く」の制作が始まりました。


制作について

タイトル「ファンファーレが鳴り響く」

脚本・監督 森田和樹

制作 渋谷プロダクション

完成尺 80分予定

ジャンル 青春スプラッターロードムービー


【あらすじ】
吃音症の高校1年生、神戸明彦はイジメの対象になり、鬱屈した学校生活を送って居た。イジメを両親にバレないように、家では平然を装い、脳内で神様を斧で殺す妄想をしている日々。ある日、才色兼備のクラスメイト、七尾光莉が猫を刺し殺しているのを偶然見つけてしまう。光莉は生理の時にみた自分の血に興味を駆られて、他者の血を見たい欲求を持っていた。そして光莉は殺人欲求がある事を明彦に打ち明ける。ある日、明彦はイジメグループに追いかけ回され、猫を殺していた光莉に出会う。イジメグループの一人に光莉が猫を殺しているのも見つかり、二人はイジメグループの一人を勢いで殺してしまう。二人は逃げるように東に向かいながらも、殺しを行なっていく。


監督:森田和樹
2015年春にニューシネマワークショップに入学し1年間映画を学ぶ。
NCW在籍時の実習作品「春を殺して」が全国の多数映画祭に入選・受賞を果たす。初長編「されど青春の端くれ」でゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019にてグランプリ&シネガーアワードの二冠受賞。

監督過去作品
「春を殺して」27分 2016年制作
第18回長岡インディーズムービーコンペティション/座・C!nema賞
第3回新人監督映画祭・短編部門/準グランプリ
函館港イルミナシオン映画祭ショートムービーコンペ部門 実行委員会特別賞
福井映画祭11TH 入選
第15回中之島映画祭入選
Seisho Cinema Fes 2nd 入選

予告

https://youtu.be/14N01M7knmM


「戯言」18分 2017年制作
関前諸島岡村島映画祭・岡村島賞

予告

https://youtu.be/Pd-mimulxIE


「されど青春の端くれ」68分 2018年制作
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019 グランプリ&シネガーアワード
第5回新人監督映画祭 入選

予告

https://youtu.be/VUFPLDbB35k


【キャストについて】

神戸明彦役

笠松将 KASAMATSU SHOW 
1992年11月4日生まれ。今年は映画『ラ』、『おいしい家族』、テレビ『平成物語~なんでもないけれど、かけがえのない瞬間~』(CX)、『向かいのバズる家族』(YTV)。20年公開作に映画『転がるビー玉』、主演作『花と雨』がある。



七尾光莉役

祷キララ
2000 年 3 月 30 日生まれ。大阪府出身。9 歳で女優としてのキャリアをスタート。さまざまな長編・短編 インディーズ映画での主演を務め、CM やミュージックビデオ、舞台などにも出演し活動の幅を広げる。主な出演作に『Dressing Up』(13)、『脱脱脱脱17』(16) 他多数。19年には『左様なら』、『アイネクライネナハトムジーク』、『楽園』、20年には『やまぶき』(山崎樹一郎監督)の公開を控える。




【資金集めの目的と使い道】

一部制作費と劇場公開した際の宣伝の費用が現在不足しており募集させて頂きました。
ご支援いただいた資金は無駄にせず使わせて頂き、全力をもって皆様のご期待に応えられるよう努力致します。

・現場制作費
(ロケ場所代、車両代、衣装代、お弁当代等)
・音楽製作費
・劇場公開宣伝費


リターンについて

ご支援の金額に応じて様々なものをご用意させて頂きました。
ご支援頂きました全員のご支援者様に感謝を精一杯込めてお送りさせて頂きます。


【3000円コース】 

・監督からお礼のメール

・キャストの現場写真(1枚)


【5000円コース】 

・監督から礼のメール

・キャストの現場写真(1枚)

・エンドクレジットにご協力者として氏名記載(ご支援時に必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。)


【1万円コース】

・監督からお礼のメール

・キャストの現場写真(3枚)

・エンドクレジットにご協力者として氏名記載(ご支援時に必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。)

・オリジナルTシャツ(フリーサイズ)


【3万円コース】

・キャストの現場写真(5枚)

・撮影メイキング付き完成DVD

・エンドクレジットにご協力者として氏名記載(ご支援時に必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。)

・劇場公開時のチケット(1枚)

・オリジナルTシャツ(フリーサイズ)


【5万円】

・監督からお礼のメール

・キャストの現場写真(5枚)

・撮影メイキング付き完成DVD

・エンドクレジットにご協力者として氏名記載(ご支援時に必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。)

・試写会へのご招待

・劇場公開時のチケット(1枚)

・監督・メインキャストのサイン入りポスター

・オリジナルTシャツ(フリーサイズ)


【10万円】 

・監督からお礼のメール

・キャストの現場写真(10枚)

・撮影メイキング付き完成DVD

・本作の台本

・監督の初長編(されど青春の端くれ)DVD

・試写会へのご招待

・劇場公開時のチケット(1枚)

・監督・メインキャストのサイン入りポスター

・アソシエイトプロデューサーとしてお名前クレジット(ご支援時に必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。)

・撮影現場の見学orエキストラ権(撮影は2019年10月下旬頃〜1週間のうち1日、関東近郊で撮影予定しております。編集の都合上必ず映り込む保証は出来ませんのでご了承ください、この権利はパスする事も可能です。交通費や滞在費は自己負担となりますことをご了承ください。)

・オリジナルTシャツ(フリーサイズ)


【15万円】 

・監督からお礼のメール

・キャストの現場写真(10枚)

・撮影メイキング付き完成DVD

・本作の台本プレゼント

・監督の初長編(されど青春の端くれ)DVD

・試写会へのご招待

・劇場公開時のチケット(2枚)

・監督・メインキャストのサイン入りポスター

・アソシエイトプロデューサーとしてお名前クレジット(ご支援時に必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。)

・撮影現場の見学orエキストラ権(撮影は2019年10月下旬頃〜1週間のうち1日、関東近郊で撮影予定しております。編集の都合上必ず映り込む保証は出来ませんのでご了承ください、この権利はパスする事も可能です。交通費や滞在費は自己負担となりますことをご了承ください。)

・劇中小道具1つ(お送りする小道具はこちらで選ばせて頂きます)

・オリジナルTシャツ(フリーサイズ)


【50万円】 

・お礼のメール

・キャストの現場写真(20枚)

・撮影メイキング付き完成DVD

・本作の台本プレゼント

・監督の初長編(されど青春の端くれ)DVD

・完成試写会へのご招待。

・劇場公開時のチケット(5枚)

・監督・メインキャストのサイン入りポスター

・エグゼクティブプロデューサーとしてお名前クレジット(撮影は2019年10月下旬頃〜1週間のうち1日、関東近郊で撮影予定しております。編集の都合上必ず映り込む保証は出来ませんのでご了承ください、この権利はパスする事も可能です。交通費や滞在費は自己負担となりますことをご了承ください。)

・劇中小道具1つ(お送りする小道具はこちらで選ばせて頂きます)

・監督による一日撮影で制作するご支援者様主演のショートドラマ制作し、後日DVDにしてお渡しします。(ご希望者のみ備考欄にてドラマ制作のご希望とご記載下さい。また別途、交通費をご負担していただきます。2020年4月以降でお願いいたします。)

・オリジナルTシャツ(フリーサイズ)

※試写会につきましては、決まり次第お送りさせていただきます。
何卒、宜しくお願いいたします。


実施スケジュール

2019年 10月下旬頃から一週間撮影
撮影後〜3月頃まで 編集、完成
2020年夏頃 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にてワールドプレミア
2020年秋頃 劇場公開予定
※また海外の映画祭にも出品予定


最後に

「ファンファーレは鳴り響く」製作についての思い(監督:森田和樹)

2019年3月にゆうばり映画祭でグランプリを受賞し、副賞の次回作製作補助金50万円を使い以前より考えていた少年犯罪や少年法の違和感から、青春スプラッターを撮ろうと思い企画しました。
今回ご縁があり、渋谷プロダクション、株式会社ラフターの2社と一緒に製作させていただける事になり、この機会でやるなら中途半端なクオリティの映画で終わるのは嫌だと思い、自分の最大限の力を出しきるため日々製作作業に励んでいます。
自分は難病になり、ゆうばり映画祭の前に社会復帰する為仕事面接の電話をし、病気の話をすると「それじゃあ・・・ダメですね」と一言言われ社会から弾き出された気持ちになりました。周りから早く働けば?頑張りなよ!と言われる事もあり、その一言が本当に心を踏まれてるぐらい辛く、またプレッシャーで、自分にできる事は限られている中で頑張っても、こんなにも病気の人間は報われない、わかってもらえないのかと思いました。
だから、この映画に希望を持っています。映画監督になり、たくさんの弱者への不条理を描いていきたいと思っております。あの日、難病を宣告されてなかったら違う人生があったかもしれないけど、今の病気がある人生を意味のあるものにしたいです。自分が夢を叶えれば今後難病になり、夢を、普通の生活を諦めてしまう子供や成人した人がいる時に、難病になっても夢諦めずに叶えた映画監督がいて…と少しでも希望が持ててもらえる存在になれればと烏滸がましいと思いつつ、考えております。
まだ駆け出しの監督ですが、ご支援して頂けたら大変嬉しく思います。
何卒よろしくお願いいたします。


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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