はじめに・ご挨拶

初めまして、今回プロジェクトを立ち上げました夫婦です。

一昨年の10月、とある駐車場に捨てられ駐車場の管理者に処分を迫られていた赤ちゃん猫数匹が保護されました。

私たち夫婦はその中の1匹に一目惚れし、「ゆめちゃん」と名付けて一緒に暮らし始めました。

(保護した時点でワクチン接種や検査は行っていて、この時は病気は見つかっていません。)

「ゆめちゃん」は、ほかの兄弟達に比べて特にやんちゃな性格で、迎え入れてから暫くは家の中を走り回ったりしていてとても元気な子でした。

ところが、昨年の5月中旬ごろに食事を全く口にしなくなり、動く時間がほとんどなくなったため心配になり病院に連れて行ったところ病気が発覚しました。


このプロジェクトで実現したいこと

再生性貧血は猫では珍しく生存率も低い病気・・・

体を動かすのも大変そうで、基本的には暗い場所でずっと寝ている状態です。

そのため、現状より少しでも回復してもらい、前のように元気に走りまわったり、一緒に遊んだりしている姿を見たいです。


プロジェクトをやろうと思った理由

投薬治療によって状態が少し回復してはまた悪化してを繰り返しています。

最終的な治療としてはひ臓摘出の手術の話も出ています。

長期的な治療も想定されるため、プロジェクトを始め皆さんの力もお借りしたいと思いました。


これまでの活動

初めは7日~10日毎の通院、現在も1週間~1か月毎の通院をしています。

様々な薬を試しており、月に2~4万円の治療(検査)費が掛かっています。

薬はこれまでにステロイドやアトピカ(免疫抑制剤)、他の内服薬(薬の種類は不明)を組み合わせながら服薬しています(ステロイドは暫く服薬していたため、現在は服薬停止中です。)

他にも、インターネット等で多くの口コミが寄せられていたサプリメントもこちらから病院の先生に相談して与え始めました。

※治療薬等の一部です。


先日、最終的な治療としてひ臓摘出の手術も考えなければいけないと病院の先生から伝えられましたが、手術代(入院費用も含む)12~15万円は必要だそうです。

他にも免疫抑制剤の影響で歯茎が腫れてしまい、「ゆめちゃん」が食事をする際もとても大変そうな状態です。この歯茎の切除にも手術代として2~3万円程必要とのことでした。


資金の使い道

・服薬治療薬やその検査費用。

  (20,000円×10ヶ月で想定)

・手術になった場合の手術費。

  (脾臓摘出で150,000円、歯茎切除で30,000円と想定 ※医師に確認済)

・避妊手術費。

 ※貧血が原因で手術不可だった。

 ※これまでに、数値が回復傾向になった際に発情期を迎えてしまい数値がガクッと下がる事が2回ありました。

  (20,000円 ※かかりつけ医でした場合)


【検査費用・薬代の参考画像】

※ペット保険へ申請の為、領収書が手元にありませんが、毎月通院しております。

※1番最後の画像は一回の診療で1番費用がかかったものの参考です。


リターンについて

お礼のメール又は直筆のお手紙。画像データや写真・ポストカード等にてお礼をいたします。


実施スケジュール

病気発覚から現在まで治療を継続しているため、プロジェクト成立後も引き続き通院を続けて寛解を目指す予定です。(通院は血液検査の結果から病院の先生と相談し月に1~3回行う予定。)


最後に

私たち夫婦にとって初めて飼った子であり、大切な家族です。

保護されるまでの経緯や1才で難病にかかってしまったことを考えても、本当に元気になることを願っています。この子にとってこれから幸せな一生を過ごせるように私たち夫婦に力を貸してください。よろしくお願いいたします。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2021/03/28 22:08

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

  • 2020/10/01 18:49

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

  • 2020/09/13 03:01

    いつもゆめちゃんを応援して下さっている皆さま、ありがとうございます。先日ゆめちゃんの定期検査に行ってきました。前回の検査で数値の低下は治りましたが、薬の量は変えず最大量を2週間続けてました。ゆめちゃんの様子については、正直あまり調子が良くないかな?と感じることもあり、血液の数値も前回と同様もし...

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