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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

みんなで創る、神経難病患者と一緒に鎌倉に行こう プロジェクト2019

現在の支援総額
214,000円
パトロン数
53人
募集終了まで残り
終了

現在107%/ 目標金額200,000円

このプロジェクトは、2019-09-27に募集を開始し、53人の支援により214,000円の資金を集め、2019-10-25に募集を終了しました

このイベントではALSをはじめとする神経難病患者や家族・支援者と鎌倉の街を散策します。今年は、鶴岡八幡宮や小町通りを中心に周る予定です。ドローンによる空中散歩やALS患者やその家族との対話の会が予定されています。

はじめに・ご挨拶

みなさん、こんにちは。高野元といいます。わたしは2014年にALSとの告知を受けて、すでに胃瘻造設・気管切開をしている、最重度の障害者です。24時間の介護が必要な状態ではありますが、積極的な社会参加を志しています。

鎌倉を中心にユニークな活動をしている仲間の協力を得て、このイベント企画を進めています。

・ドローンを用いた空中散歩体験「空力車」を提供する、株式会社シアンの岩井隆浩さん
・ダイバーシティなゲストハウス「彩(イロドリ)鎌倉」を運営する、株式会社i-link-uの高野朋也さん
・バリアフリーツアーの企画・実践を積み重ねている、株式会社ウェルネスツーリズムあいあいの桐山裕子さん

もちろん、私の遊び仲間たちも協力してくれています。

このプロジェクトで実現したいこと

昨年も開催したイベントですが、好評だったので今年も企画しました。

このイベントは、家にこもりがちな神経難病患者に外出のモチベーションをもってもらうと同時に、支援したいけどよくわからないと思っている健常者に実際に支援を体験してもらうことを目的としています。

ALSをはじめとする神経難病患者や家族・支援者と鎌倉の街を散策します。今年は、鶴岡八幡宮や小町通りを中心に周る予定です。散策の様子を映像記録し、ドローンによる空中散歩やALS患者やその家族との対話の会が予定されています。

プロジェクトをやろうと思った理由

ALSに限らず様々な障害がある人たちが一緒に生きるダイバーシティーでは、いろいろな人がいることを身近に感じることでお互いがより暮らしやすくなるのではないでしょうか?

そのためには、家にこもりがちな神経難病患者に外出のモチベーションをもってもらうと同時に、支援したいけどよくわからないと思っている健常者に実際に支援を体験してもらい、おたがいの気持ちを理解するきっかけを作ろうと考えました。

これまでの活動

こうした考えから、昨年第1回を開催しました。参加者にも大変好評だったのですが、予想以上にメディアにも取り上げられました。

https://toyokeizai.net/articles/-/243606?page=5

https://www.japantimes.co.jp/news/2018/11/28/national/wheelchair-accessible-tour-kamakura-aims-revolutionize-tourism-people-disabilities/#.XYK6zGn7RaQ

http://blog.gentak.info/2018/11/04/go2kamakura/


資金の使い道

・映像記録の制作費
・ドローン中継の利用料
・対話の会の会場利用料
・準備にかかる諸経費

リターンについて

・イベント参加権
・記録動画の視聴
・ドローン中継の視聴
・記録DVD送付

実施スケジュール

・9月末 募集開始
・10月18日(金)24時 応募締切
・10月27日(日)イベント当日

・1月初旬 記録映像公開
・3月初旬 DVD送付

最後に

神経難病患者や重度障害者の当事者は、どうしても家にこもりがちです。それでも、機会があれば外出したい・社会参加したいとの思いを抱えています。

当事者と支援者だけではできないことも、社会の支援があればできるようになるかもしれません。

このイベントは、「みんなで創る」社会実験なのです。

趣旨に共感して下さる方々のご参加をお待ちしています。

なお、本本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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