ぼくは、清水煩悩といいます。事務所無所属。インディーズ・ミュージシャンです。奈良県の天川村という場所に機材を持ち込み森の音などを取り入れたレコーディングがしたい、雪山でミュージックビデオの撮影がしたいです。少しでも多くの資金を頂き納得のいく作品を皆と一緒に作れれば嬉しいです。ぜひ、参加してください。

プロジェクト本文

こんにちは、フリーのライター・イラストレーターをしているヤマグチナナコと申します。本プロジェクトでメンバーの一人として、おもにテキストや連載企画のインタビュー、メンバーの緩衝材を担っています。


最近、清水煩悩とむこうぎしサウンドが手がけたMVが、坂本龍一さんの『RADIO SAKAMOTO』にピックアップされました。それを聴いたり、もしくは知ったりして、このページにアクセスした人もいるかもしれません。(ちなみに、『RADIO SAKAMOTO』での一件は、私たちも本当に驚いて、なんだか一気に元気になりました。届かせたいと思って動き続けることで、本当に届くことが証明された気がしました。)

そういう方からすると、そもそも清水煩悩すらあまり知らないのに、突然また誰だろうと思われる人もいるかと思うのですが、少しだけ、私が今回のプロジェクトに関わった経緯を聞いてください。



「これから作戦会議をするので、よかったら来ませんか」


きっかけはそんなLINEでした。煩悩君がこのところ、MVを撮ったり、ゴソゴソと動いてることは耳にしていたのですが、蚊帳の外で聞いていたようなことだったので「何をするんだろう…」と思いつつ、「深夜であれば参加できます」そんなふうに伝えました。


ただその反面、「きっと何かを期待されている」と勘付きました。煩悩君は、意識してかどうかは分かりませんが、そういうところがあるのです。もしそうであれば、それに応え、あわよくば褒められたかったからこそ、終電までお酒を飲んだあとでも、その”作戦会議”へ向かったのだと思います。


その”作戦会議”には、煩悩君の楽曲『大天国』のMVを監督したむこうぎしサウンド・内藤学君も同席しており(というか彼の自宅で行われており)二人とも居酒屋では全然見せない、神妙な表情で空気を停滞させていました。「この前、奥多摩で新しく映像を撮ったんだけど、とりあえず観てみてよ」そう促されるがままに、映し出された編集用画面を見つめること30分。「期待に応えたい」「酒を飲みすぎた」という気持ちと状況下で、あれは人生でも5本の指に入るぐらいに脳みそをフル集中させた30分となりました。


そのあと、二人に率直な感想と意見を伝えるための言葉選びも、これまでの人生で5本の指に入るぐらいの慎重さを有しました。映像を観終わった瞬間、求められていることがわかった気がしたからです。それは、「二人のモヤモヤを第三者が解体して言語化しつつ、私の忌憚なき意見を新たに加えること」でした。(勝手にそう思っただけかもしれませんが。)


結局、その日は朝までその映像の編集について意見を交わしたり、全然違う話をしたり、内藤君のおいしいごはんを食べたりして、朝を迎えました。窓の外が薄白くなり、頭を使いつつお腹いっぱい食べたことで意識がぼんやりする中、「なんか、面白いことが始まるっぽいな」そんなヒリヒリする幸福感だけが鮮明に感じられました。


それから間もなくして、むこうぎしサウンドによる奥多摩での『まほう』のMVがyoutube公開され、私もそれからあれよあれよとプロジェクトに関わっています。(自分からその巻込みに飛び込んだだけなのですが)そんな中で、私がこのプロジェクトの中でやること、そして期待されていることは、最初の”作戦会議”に呼ばれた際と同じ「解体して言語化しつつ、忌憚ない意見を言うこと」だということはブレていません。それを意識しつつ、みんなと楽しく議論しつつ、笑いつつ、ごはんとお酒を飲みながら、このプロジェクトを楽しんで(※)います。


※この「プロジェクトを楽しんでいる」というのは自覚としてあるのですが、客観的に見てもどうやらそのようです。というのも、先ほどの三人でプロジェクトの公開前に集まったとき、「レコーディングは焚き火を囲んでやりたい」という煩悩君の話を、私はまるでカブトムシを見つけた子どもくらいキラキラした目で聞いていたそうです。たしかに、その話を聞いた瞬間、目の前に焚き火とそれを囲むみんなが見えて、パチパチと火が弾ける音と、煩悩君の音楽が聴こえました。これはきっと、お酒の進み過ぎで見えた幻影ではないと思います。


…まあ、正直、連載中の対談企画はいつも暴れながら編集しているし、進捗への不安はしょっちゅう生まれるけれど、それらもひっくるめて、楽しさを感じています。それが出来るのは、期待されていることに対して「応えて、あわよくば褒められたい」という気持ちがまだ全然あるからです。それを知ってか知らずか、プロジェクトのメンバーはいつも褒めてくれて、最近では髪を切るだけでも褒めてもらえるほどの甘やかされっぷりです。


つらつらと文字を重ねてしまいましたが、つまり私が言いたいのは、このクラウドファンディングは、きっとまた、煩悩君からみなさんに送られた”作戦会議”へのお誘いなのだろう、というです。正直、いきなりで戸惑うことでしょう。「雪山でMVを撮りたい、天国のような村で収録をしたい」そんな突拍子のない話をされて、困らない人間はそういません。私も戸惑いました。けれど、そんな突拍子のない話に、ワクワクしない人間もそういません。私も興奮しました。煩悩君は、またそれを知ってか知らずか、きっとこのお誘いを大々的に行っています。


そしてこの”作戦会議”に参加する動機は、純粋だろうか不純だろうが関係ありません。ピュアにこの音楽家を応援したいと思う人もいるだろうし、ビッグになるであろうから関わっておきたいという人も、お金の使い道がここにしかない人もいるかもしれません。(…そんな人はいないですよね、あくまで比喩の話とです。)何せ、私は「褒められたい」が動機ですし。


そしてその動機の数だけ、つまりみなさんの数だけ、きっと煩悩君は期待を持っている気がするのです。その期待は、赤ちゃんの幸せを切に願うことと似ているような気がします。義務や押し付けではなく、限りなくピュアで明るい期待。こんな期待のされ方は、みなさんの幼児期以来なかった事かもしれないのです。論理の飛躍ともとれそうですが、ようは彼のしていることはそういうことのような気がしています。(そう言われると、多かれ少なかれちょっと応えたくなってしまうようであれば、きっとこの”作戦会議”に参加したほうがいい気がします。)


クラウドファンディングの期間が終わり、プロジェクトが制作段階に移行していけば、きっとみなさんにとっても楽しいだけじゃなくなるかもしれません。何かが遅延したり、どうなるか分からないことばかりだから。けれどそれも引っくるめ、このプロジェクトが人生の5本の指に入る大きな出来事になることは、多分事実です。それはワクワクかもしれないし、ヒヤヒヤかもしれないし、感動かもしれないし、可愛げかもしれないし、おいしさかもしれないし、もっと別の何かかもしれません。それは、私たちに期待してもらいたいことでもあります。私たちは、それに応えたいと思っています。


長くなってしまいました、ここまで読んでくれた皆様ありがとうございます。この下にも、またもやボリューミーすぎるプロジェクト概要が続いています。これだけで胃もたれしてしまうかもしれないので、一度コーヒーブレイクを挟んでもいいくらいかと思います。けど、もし私のこの文章で少しでも心に留まる部分があれば、ぜひ、ゆっくりでいいので続きを読んでいただきたいです。再三になりますが、きっと楽しいことが起こります。きっと、人生の何かしらの5本の指に入ることになります。そんな期待を持っていただければ、幸いです。


2019.11.14 追記(野菜ジュースをこぼしながら)




2019.11.15 清水煩悩ステートメント






清水 煩悩(しみず ぼんのう)

1992年生まれ、和歌山県和歌山市出身。2016年から活動をスタート。水曜日のカンパネラ・コムアイ、奇妙礼太郎、石川浩司、坂本龍一、長嶋りかこらが賞賛する音楽家。現在は2019年9月20日に100歳でこの世を去った“台湾独立運動のゴットファーザー”こと革命家・史明氏が開業した池袋の中華店・新珍味に居住している。

2016年11月、J-WAVEラジオSPARKにて水曜日のカンパネラ・コムアイに「天才じゃない?」と賞賛される。その後、2017年3月に自主制作盤『みちゅしまひかり』を発売、同年には奇妙礼太郎主催ライブ〈同じ月を見ている〉に出演。 2018年4月にP-VINE流通協力のもと、2ndアルバム『ひろしゅえりょうこ』がSNEEKER BLUES RECOREDSから全国リリースした。同年12月には小泉今日子がポップアイコンを努めるFODオリジナル音楽番組「PARK」でTV初出演を果たす。

2019年1月、下北沢風知空知にてMusicVideo先行上映会&トークショーと題して製作関係者が一同に会したイベントを開催。その後、同年の秋に奥多摩の森で「まほう」「リリィ」の2曲を収録、むこうぎしサウンドのプロジェクトとして公開される。

現在は新アルバム・MV制作のために150万円クラウドファンディングを実施中。それと連動し、10月からradioDTMの公式サイトで対談企画『煩算』を連載している。同月、坂本龍一がナビゲートするスペシャル・プログラム。2か月に一度、オンエアしているJ-WAVE「RADIO SAKAMOTO」にて、奥多摩の森で2曲30分一発録音された清水煩悩のライブビデオ「まほう」「リリィ」が紹介され、坂本龍一や長嶋りかこが賞賛のコメントを贈った。

https://twitter.com/shimizubonnou
https://www.instagram.com/shimizubonnou/




〈まず、本プロジェクトの経緯をお話しさせてください〉


簡潔にお話しします。内藤くんとぼくが出会ったのは東京・下北沢のライブハウスでした。ライブを見てもらってからすぐ「清水煩悩のミュージック・ビデオを撮りたい」と連絡を貰い交流が始まりました。

東京には沢山色んな人がいるので最初は半信半疑でした。ですが、話をしていく内に彼の思想や映像へのこだわりに僕は彼に興味を持ちました。

そして、僕の2ndアルバムに収録されている「大天国」という楽曲のミュージック・ビデオの撮影が行われました。

7分超のミュージック・ビデオですが、たった1シーンの為に6時間かけて美術セットや小道具の位置を修正しました。疲弊して会話が無くなる程集中しました。


それから少し時間は経ち、内藤くんから「森の中で撮影がしたいんだ」と話を持ちかけられました。




皆様、この映像をご覧ください

これは先日、東京都・奥多摩の奥深い森の中でむこうぎしサウンドというチームのプロジェクトで撮られたライブ映像です。

発動発電機で自ら電気を起こし、川の中にマイクセッティングし、森の中に吹く風を視覚的に伝える為、大きな白い布の美術演出。


30分一本勝負の撮影だった為、入念に音声や撮影準備をしました。とても丁寧な撮影。


これをディレクションしたのが、むこうぎしサウンドというプロジェクトの代表でもある内藤学という映像ディレクターなのです。


内藤学|Naito Manabu
1992年東京都中野区出身。日本大学芸術学部を中退後、テレビアニメーション業界を経て、映像制作会社でディレクターとして活動する傍ら、インディーズでの映像制作にも取り組む。
清水煩悩との第1作目、「大天国」official music videoは国内外のコンペティションに出品中。今夏より、「むこうぎしサウンド」と題したプロジェクトを開始。最近の趣味は散歩とスーパー銭湯、家の掃除。



むこうぎしサウンド
director of photography :銭谷優貴
sound recording / mix enginner : 武田峻理
art director : 近藤ちひろ
director : 内藤学




〈むこうぎしサウンドと清水煩悩が新しい表現に進む〉

むこうぎしサウンドと清水煩悩の名義上初となる、奥多摩の森ライブ撮影が終わり、編集作業へと移っていきました。

その最中、とても不思議な気持ちが湧きました。今までと何かが違う不思議な気持ちです。それは〈もっと僕達の作品を見てほしい〉〈もっと僕達の作品を知ってほしい〉こういった単純な気持ちでした。


むこうぎしサウンドと清水煩悩で、もう一度新しいミュージック・ビデオを作ろう。

それも完成度の高い、とびっきりのものをみんなに届けたい。じゃあこういう映像を撮ろう、ドキュメンタリーも一緒に作品として届けられないか、色んなアイデアが浮かんでは整理されました。

我々のようなインディペンデント、つまりフリーランスで活動しているアーティストはここで問題とぶつかります。

製作費です。

全ての完成度を高めて届けたい。その為には準備が必要。ここでいう準備とは多くの場合、資金です。ぼく達もその壁にぶち当たりました。

クラウドファンディングの話が持ち上がったのは、その時でした。


ここで、内藤くんから本プロジェクトを見てくれている皆様へ向けたメッセージをご紹介します。

監督の内藤と申します。

約2年ほど前に出会い、「大天国」のMVを共に作り上げ、清水煩悩というアーティストを見続けてきました。

今年の夏から始めたむこうぎしサウンドというプロジェクトでは、煩ちゃんと自然が渾然一体となって、ものすごいことになっています。この勢いのまま、雪山で清水煩悩の世界を撮らせてほしい。そう思ってクラウドファンディングを始めています。

目に見えて変化していく清水煩悩というアーティストのMVを今、撮りたい。動機は単純で、これだけです。皆様のご支援、なにとぞよろしくお願いいたします。


動機は単純です。

撮りたい、見てほしい、聞いてほしい、知ってほしい、歌いたい、作りたい。

本当にピュアーすぎるので笑えます。

でも、まったくその通りです。本当にその通りです。笑ってくれて本当にOKです。笑ってくれる人好きです。


ですが、不安もありました。ふざけて言ってるように聞こえてしまわないか。この温もりや気持ちはインターネットで伝わるのか。どう考えても不安要素が大きい。

そんなぼくを察したのかどうかは分かりませんが、内藤君がぼくにこう言いました。

「失敗が見えたりするからみんなやらないのよ、こういうことは」


ぼくは凄く「やりたい」と思いました。今も不安です。


でも、やりたいことをやるためにやってみます。

みんなの力をお借りして製作費が集まるのならば、素晴らしい作品が作れるという気持ちは強くありました。

そこでぼくが2020年リリースを予定していたアルバムを絡めてはどうやろうかと提案したり、リターンはこういうのが喜んでもらえるかもしれない、と案が決まり話が進み今回のプロジェクトが始まることになりました。


これが本プロジェクトの経緯です。




〈このプロジェクトで実現したいこと〉


◼︎2020年7月リリース予定、清水煩悩3rdアルバム『IN,I'M PRAY SUN』のセルフ・レコーディングを奈良県天川村で実施


◼︎むこうぎしサウンドによる、雪山をロケーションとした3rdアルバム収録予定楽曲「まほう」のミュージック・ビデオ撮影


◼︎アルバム『IN,I'M PRAY SUNの全国流通及びミュージック・ビデオのプロモーション






〈支援金の使い道〉

◼︎アルバムRec費用(宿泊費、交通費、機材費etc)

◼︎アルバムプレス費用

◼︎アルバム販売費用(プロモーション費含む)

◼︎MV制作費(宿泊費、交通費、機材費)

◼︎リターン制作費

予定額を超えた場合の上乗せ分については、プロモーション費に充てます。沢山の方が支援してくださった場合、更に面白い事が出来そうです。この進捗についてもご支援者様にはプロジェクト始動後の活動報告ページにてご報告させていただきますので、ご支援宜しくお願い致します。





〈リターンについて〉
※本プロジェクトにおいて皆様にお返しさせていただくリターンの内、3rdアルバム『IN,I'M PRAY SUN』通常盤は、2020年7月リリースされ店頭等に並ぶ予定の物と同作品になります。その他のリターンについては全て本プロジェクト限定となりますので、本プロジェクト終了後、販売の予定はありません。


※3rdアルバム『IN,I'M PRAY SUN』限定盤については限定版装丁でお届けさせて頂きます。


※〈プレゼント用リターンについて〉プレゼント用リターンは、その名の通り、大切な方、お友達、ご家族、赤の他人、どなたでも結構ですのでプレゼントしたい方へお贈りいただけるように清水煩悩からメッセージカードをつけ、リボンを添えてお送り致します。


※配送の確認等でメールをお送りさせて頂く可能性があります。gmail等フリーメールで、迷惑フォルダに振り分けられる事が多いようです。迷惑フォルダをご確認の上、shimizubonnou@gmail.comからのメールがございましたら、迷惑メールでないと設定していただけますようお願いいたします。




全てのご支援頂いた方へ印刷ではなく直筆でお手紙をお送りするのも、上記の注意点も、今回のプロジェクトを通して、きちんと素晴らしい作品を届けたい気持ちの表れです。ご理解ください。





〈実施スケジュール予定〉
2019年

12月|ファンディング終了

2020年

  1月|撮影準備

  2月|雪山MV撮影,Rec準備

  3月|雪山MV編集、天川村Rec

  4月|【第1弾リターン発送】直筆手紙&特製ステッカー、レコーディングMIX

  5月|CDプレス、DVDプレス

  6月|販促準備etc

  7月

 上旬|【第2弾リターン発送】アルバム『IN,I'M PRAY SUN』、DVD、ZINE、0号試写(日時未定)

  7月

 下旬|MV公開,アルバム『IN,I'M PRAY SUN』発売


ご覧頂いた通りミュージック・ビデオやアルバム『IN,I'M PRAY SUN』に関して、公開・発売よりほんの少し先にお届けさせて頂く予定です。いち早く楽しめる特別感を感じてもらえると光栄です。





〈最後に〉
清水煩悩です

ここまで読んでいただいて
本当にありがとうございます

今回
このプロジェクト立ち上げに当たり
本当に抵抗がありました
それは
野暮なことになってしまわないか
ということです
残念ながら現状では
野暮なことが
世の中には多いと思います
そこの一員になってしまわないか
そういう抵抗がありました

ですが
むこうぎしサウンドと
奥多摩の森で映像を撮影した後
ぼくは少し変わりました

やりたいことをやるために
作りたいものを作るために
今できることを
何か行動として示したい
そう思うようになりました

もっと多くの人に見てもらいたい
もっと多くの人に知ってもらいたい
というすごくピュアーな気持ちが
生まれてきたことです

自信がついた
とかそんな言葉じゃなくて
見て!見て!
という単純な動機です

今回のプロジェクトに
支援していただいたお金を元に
来年リリースするアルバムを制作
ミュージック・ビデオの撮影
そしてそのプロモーション
を行います

奈良県天川での
セルフレコーディングでは
レコーディング機材を持ち込み
自分たちの手でRecします
森の中で虫が鳴いたり風が吹く中
火を囲い踊りながら合唱する
フィールドレコーディングの予定や
既存のスタジオRecとは違う
リラックスした空間で録音します
一日では済まないことは
ご承知頂けると思います

またミュージック・ビデオの撮影では
むこうぎしサウンドクルーと相談し
雪山をロケーションにした上で
撮りたい映像が撮れる機材を
準備するということになりました

この多様なプロジェクト達も
ドキュメンタリー映像として
すべて残します
見てもらいたいからです
そしてそれも含めて
皆さまへのお返しとなります

直筆サイン入りオリジナルポストカード『Daniel Johnston&Shimizu Bonnou』、直筆手紙、特製ステッカー、3rdアルバム『IN,I'M PRAY SUN』通常盤、3rdアルバム『IN,I'M PRAY SUN』特別盤、アルバムドキュメンタリーDVD、ミュージック・ビデオドキュメンタリー、清水煩悩が"写ルンです"で裏側撮りましたZINE、はじめてのアンビエントミニアルバム、オリジナルトートバッグ、ネームクレジット、0号試写会、半永久的に残る3枠だけの企業様&店舗オーナー様etc向けロゴ

すべて、ぼくが監修します
必ず、ぼくがチェックします
これからも大切にしてもらえる
ものを作りたいからです

そして本プロジェクト及び
その他すべての事がぼく一人では
成り立たないことを
重々理解しています
その上で最後に一言言わせてください

音楽が好きな人
そうでもない人
働いてる人
働いてない人
悩んでる人
悩んでない人
子供
大人
すべての人に言っています

同じ船に乗ってみてください
頭の中にずっと
みんなで見たい景色があります

どうかご支援を
よろしくおねがいいたします



Special Thanks

Sintinmi

MUKOUGISHI sound 

Yamaguchi Nanako

You


All Supervision

Shimizu Bonnou



Source:http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/02nature/04river/04south_area/mitaraikeikoku/ https://23g3112.blog.fc2.com/blog-entry-61.html


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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