「神社が犠牲になり自分たちを守りくださった」熊本地震により阿蘇地域の象徴的存在「楼門・拝殿」は押しつぶされ阿蘇神社本来の姿はありません。再建には約10年、20億円の費用が必要となり、特に文化財指定を受けていない「拝殿」などの建造物は自費再建を余儀なくされています。その費用は莫大。阿蘇神社にエールを!

プロジェクト本文

●新着情報
かわいすぎる!かえるのピクルス×ブルーシードバッグのサンプルが届きました!

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熊本復興のプロジェクト主旨に共感をいただき【かえるのピクルス】が本プロジェクトを応援!
【かえるのピクルス×ブルーシードバッグのプロジェクト限定バッグ】のサンプルが到着しました。なんともかわいいバッグに仕上がりました!
※お申込みの際は、リターン内容をお読みいただくようにお願いいたします。
※ブルーシードバッグにマスコットは付属いたしません。


はじめまして、熊本PARCOと申します。
私たちは1986 年(昭和61 年)5 月の開業から30 年以上に亘り熊本で営業をしてまいりました。開業から「地域の皆様との共生」を第一に、熊本の皆さまの心の拠り所である雄大な自然や文化を大切にしていきたいという想いから、この度より一層の復興を祈念して2016年の熊本地震により甚大な被害を受けた「肥後一之宮 阿蘇神社」の再建支援のための【阿蘇神社エール】プロジェクトを立ち上げさせていただきました。


【阿蘇神社エールプロジェクト第1弾】では、6 月 28 日(金)~9 月 22 日(日)の期間中、熊本市現代美術館の協力をいただき、阿蘇神社のシンボルであり、日本三大楼門・国指定重要文化財である『楼門』模型の特別展示を行い、展示会場では、阿蘇神社のフォトパネルを展示するほか、復旧工事の様子をおさめたムービーの放映等を行ってまいりました。
私たちは、熊本が一丸となりお互い手を取り合い、このプロジェクトを通じて震災の爪痕が色濃く今もなお残りながらもなんとか立ち直り、少しづつ歩き出す熊本県の宝「肥後一之宮 阿蘇神社」の姿をお伝えできたらと思います。阿蘇周辺地域に比べて神社の被害が甚大なため、地元ではこのように語り継がれています。

「神社が犠牲になって、自分たちをお守りくださった」 
震災から3年経った今もなお阿蘇神社本来の姿はなく、さらに阿蘇神社の最寄り駅である宮地駅があるJR九州豊肥(ほうひ)本線は大規模な斜面崩壊などが発生し、熊本県内の肥後大津~阿蘇間約27.3kmで運転の見合わせが続いています。
2016年4月16日(土)に発生した熊本地震により、阿蘇神社の楼門(ろうもん・国重要文化財)と拝殿が全壊し、中でも、高さ18メートルもある楼門は、江戸時代末期に作られた「日本 三大楼門」の一つともいわれ「阿蘇地域の象徴的存在」でありましたが、地震で完全に押しつぶされ、屋根が地面に置かれたような形になってしまいました。
阿蘇神社の再建には概算で約10年、20億円の工費が見込まれています。現在、重要文化財6棟を対象にした公的補助による災害復旧工事が進み、神殿をはじめとする5棟が2019年3月をもって復旧を完了し、2019年より5年をかけて倒壊した楼門の組み立て工事を進めます。
【文化財の指定を受けていない建造物は、自費での再建】を余儀なくされています。
神様にお参りをする場所である「拝殿」なども全壊しましたが、指定文化財ではありませんので、自費で再建しなければなりません。その費用は莫大です。
阿蘇神社の再建に、皆さまのご支援をお願いいたします。
※本プロジェクトの収益は阿蘇神社の再建に役立ていただきます。
※写真提供:肥後一之宮 阿蘇神社

阿蘇神社エールプロジェクトの主旨に共感し、下記皆さまのご協力をいただいております。
かえるのピクルスは、1994年雑貨屋さんにも置いて頂けるぬいぐるみ、というコンセプトでミックスパイル生地が新鮮な「スパイスミックスシリーズ」というぬいぐるみシリーズの1デザインとして誕生し、今年25周年を迎えた【大人気のかえるのぬいぐるみキャラクター】です。いつも笑顔で、寄り添い、みんなを元気にしてくれる「かえるのピクルス」は【阿蘇神社エール】プロジェクトを応援します。
熊本震災で使用されたブルーシートを再利用して熊本の工場で作られた「ブルーシードバッグ」とのスペシャルコラボレーションとして登場いたします!
©1994 NAKAJIMA CORPORATION

肥後銀行本店ビルの完成と創立90周年を記念し、文化・情報の発信拠点するギャラリー。
https://mizutomidori.jp/gallery/

<肥後の里山ギャラリー 館長 小堀 俊夫(こぼり としお)メッセージ>
阿蘇神社は、健磐龍命(たけいわたつのみこと)を主祭神とし、阿蘇山上の火口をご神体とする神社で、古より「肥後国一の宮」として崇敬を集めてきましたが、平成28年の熊本地震で国指定重要文化財の楼門が全壊したほか、神殿や拝殿などにも甚大な被害が発生しました。現在、震災前の偉容の復元に懸命に取り組まれているところで、重要文化財に対する補助に加え、全国から様々な形での支援が行われています。

この度、肥後の里山ギャラリーでは、企画展「復興のシンボル 熊本城・阿蘇神社」を開催し、熊本城及び阿蘇神社にまつわる資料の展示により、震災体験の風化を防ぎ、復旧・復興の機運の更なる盛り上げを企図しています。時を同じくして株式会社パルコ様による阿蘇神社復興支援のクラウドファンディングが開始されることは、阿蘇神社の復旧、復興に大きな力となるに違いなく、これを機に支援の輪が一層広がることを期待いたします。

2002年10月12日に現代美術を中心とした美術館として開館し、国内外の水準の高い企画展を開催するとともに、市民をはじめとして九州全域や全国から観客が訪れる開かれた美術館です。全国的に活躍する熊本および九州出身のアーティストの成果を紹介し、さらに地元を基盤として活躍するアーティストが生み出すすぐれた熊本の芸術文化を国内外へ広く発信していきます。https://www.camk.jp/ 

<熊本市現代美術館メッセージ>
地域のシンボルであり心のよりどころである阿蘇神社の一日も早い復旧を祈っています。

熊本地震から1ヵ月経った2016年5月に設立された地元熊本のクリエーターチーム。熊本地震の自立的支援プロジェクトです。
http://bridgekumamoto.com/

<一般社団法人  Bridge KUMAMOTOメッセージ>

熊本地震で私たちを守ってくれたブルーシートが大きな役目を終え、新たに阿蘇神社を応援するバッグやコサージュとして生まれ変わります。
阿蘇神社復興支援プロジェクトとコラボできることをとても嬉しく思います。これまでにも全国たくさんの方々が、ブルーシードバッグやコサージュを買って応援してくださいました。熊本は、たくさんのご支援のおかげで元気に前に進んでいます。本当にありがとうございます!
今回のアイテムは数量限定です。ぜひ、阿蘇神社の応援をよろしくお願いいたします!

1985年生まれ/熊本出身・在住。熊本県とJRグループが2019年7月から熊本の観光を全国にPRする「熊本デスティネーションキャンペーン」に合わせて発売される「キリン一番搾り生ビール」と「午後の紅茶おいしい無糖」のラベルイラストに起用される。人気急上昇中の注目の画家。
Instagram:https://www.instagram.com/matsunagatakeshi85/

<松永 健志(まつなが たけし)メッセージ>
阿蘇神社は何回も行ったことがあり、僕の大好きな場所です。
阿蘇に行くと僕はとても癒されます。
阿蘇神社の復興を楽しみにしています。
僕の絵が少しでも復興のお役に立てれば。クラウドファンディングの応援お願いします!





本プロジェクト限定の熊本地震の際に実際に使用されたブルーシートをリユースした「かえるのピクルス×ブルーシードバッグ」の他、画家 松永 健志さんのプロジェクト描き下ろし原画、阿蘇神社ポストカードやクリファイル等をご用意しております。

【ブルーシードバックができるまで】ぜひご覧ください!
https://bouncy.news/3834?fbclid=IwAR1wOyk7sxYAA8fopRNU43W_nWHcpJwlN3UCmk91DljhfOJBLXxHjjAmR90

https://www.facebook.com/605249459632416/posts/1161709367319753?sfns=mo

<All-in方式の場合>本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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