プロジェクト本文

CAMPFIREで5度目となるプロジェクトを立案いたします、アニメ×ダンスミュージックDJイベント「Re:animation(リアニメーション)」のオーガナイザー”ちへ”こと、杉本と申します。 

ちょうどチャレンジしてみたい企画を思いついたタイミングで、CAMPFIREでプロジェクトの直接投稿が可能になったので、トライしてみよう!と思い、本プログラムを立案しました。ぜひ、ご一読いただき、ご支援いただけますと幸いです。

■「Re:animation」とは(自己紹介)

私たちは、2010年に新宿歌舞伎町の旧コマ劇場前広場で誕生したアニメもダンスミュージックもどちらも好きな人たちが集まる野外DJイベントです。これまで都心部の屋外スペースで7回開催し、内5回でクラウドファンディングを活用、直近3回はクラウドファンディングで集まった資金で開催し、一般参加者の入場料を無料とすることに成功しています。

また、お台場の東京ジョイポリスやさいたまスーパーアリーナのけやきひろばといった施設のオープンスペースでも特別版を開催したり、今年3月には日本の玄関口である羽田空港国際線ターミナル内でもアニメソングとダンスミュージックを一緒に楽しむDJイベントを開催しました。

Re:animation公式WEBサイト:http://reanimation.jp
過去のイベントの様子:http://vimeo.com/reanimationjp

そして、来る6月に、遂に念願だった海外で開催される大型イベントへの参加が決定しました!

■「COUNTDOWN ASIA FESTIVAL in Jakarta 2015」に出演します!

▽羽田から世界へ!

「Re:animation」は初開催から4年が経過しました。回を重ねる度に外国人の参加者が増えていることは常々感じていたのですが、2015年3月27日・28日に羽田空港の国際線ターミナルで開催した際には、これまでで最多の外国人参加者に私たちのイベントを体験していただくことができました。

彼らはいつでもノリが良く、心底イベントを楽しんでくれていて、もっと多くの外国の方にもこの楽しさを届けたい!と感じた矢先、海外の大型フェスティバルへの出演が決定しました。

行く先は、インドネシアの首都ジャカルタ!

Funkotという独自のダンスミュージック発祥の国であり、踊ることがエンターテイメントとして日本よりも日常に溶け込んでいる国!そして、日本のアニメやゲームが既に深く浸透してたくさんの”日本ファン”がいる国!そこで6月に開催される「COUNTDOWN ASIA FESTIVAL in Jakarta」という6万人規模のフェスティバルに出演して参ります!

▽COUNTDOWN ASIA FESTIVAL in Jakartaとは

「COUNTDOWN ASIA FESTIVAL in Jakarta」はインドネシアとマレーシアの地上波チャンネルで放送され、音楽・アニメ・マンガ・ゲームなどを中心にTOKYOの“リアル”をカウントダウン形式で発信している『COUNTDOWN ASIA』というTV番組が主体となったフェスティバルです。

Facebookの「いいね!」が数百万にのぼるインドネシアの人気アーティストも出演するビッグフェスティバルに、日本からは仮面女子やでんぱ組.inc、BULLET TRAIN、そしてアニソン&ボーカロイドDJクルーとして「Re:animation」も参加し、後藤王様・Megsis・MASAKARIの3名がDJプレイを披露します。

▽COUNTDOWN ASIA FESTIVAL in Jakarta概要

開催日:2015年6月6日・7日
開催地:LAPANGAN D SENAYAN(ジャカルタ/インドネシア)
参加費:50,000インドネシアルピア
WEB:http://www.countdown.asia/event
Twitter:http://twitter.com/countdown_asia
Facebook:http://www.facebook.com/cdafesjakarta


■現地のアニメ・ダンスミュージックファンに”お土産”を用意したい!

日本人のアニソン系DJが海外の大舞台に出演するのは決して珍しいことでは無くなりました。偉大な先人たちがアメリカで、フランスで、イギリスで、東南アジアでプレイして、この日本独自のDJスタイルは世界中で通用することを証明してくれています。

しかし、私たちにとってはこれが”初”!この貴重な機会に、ただ現地に赴いて出演させていただいて、観光して帰ってくるだけでは如何にも勿体無い!…と感じ、「何かできないか…?」と頭を捻りました。そして、現地でイベントに遊びに来ているアニソンやダンスミュージックのファンに無料で配布できる”お土産”を持って行けないか?と考えました。

ただの記念品ではなく、もっとインドネシアと日本のシーンの交流に繋がる”お土産”は何か?ということで、こんなものを考えました。


■オリジナルのUSBメモリーに日本からのデータを詰め込んで届けよう!

フェスティバルの定番グッズであるリストバンドタイプのUSBメモリーに「Re:animation」のロゴをプリントしたオリジナル”お土産”USBメモリーに、過去の「Re:animation」の開催情報やパーティフォト、出演者やスタッフからのメッセージを詰め込んで、「COUNTDOWN ASIA FESTIVAL in Jakarta」来場者に無料で配布します!

▽オリジナル”お土産”USBメモリー仕様

・形状:リストバンドタイプ(レッド、又はホワイトのボディを予定)
 ※長さ: 230mm/幅: 22mm/高さ: 6.5mm/重量: 20.3 グラム
・容量:8GB

↑黒いパーツの部分にUSB端子が付きます。

こちらのオリジナル”お土産”USBメモリーに「Re:animation」の情報だけでなく、ご支援いただく皆様からのメッセージ(宣伝・PR可!個人やイベントのWEBサイトのURLを記載しても可!)も一緒に詰め込んで、配布してきます。持ち込み個数は最低200個~を予定しています。

▽クラウドファンディング費用の使途

・オリジナルUSBメモリー製造費(250個) 20万円
 ※クラウドファンディングの金額によって製造個数を追加します。
・海外発送料 4万円
・CAMPFIRE手数料 6万円


■支援者にも同じリストバンド型USBメモリーをお送りします。

ご支援いただいた皆様には、次のようなリターンをご用意させていただきました。

▼御礼のメッセージをお送りします。

プロジェクト終了後に、ご支援いただいた皆様に御礼のメッセージをお送りします。

▼「ReadMeファイル」に支援者の名前を銘記します。

オリジナル”お土産”USBメモリーに登録する「ReadMeファイル」(説明用ファイル)に、USBの贈り主としてあなたの希望のお名前を銘記します。

▼USBメモリーに希望のメッセージテキストを登録します。

あなたからインドネシアのアニメ・ダンスミュージックファンに向けたメッセージのテキストデータを登録します。自己PRや宣伝メッセージでもOKです。URLを含んでも構いません。LINKはアクティブ化した状態で登録します。インドネシア語のメッセージ歓迎!(英語や日本語でも大丈夫です。)

※メッセージは英文推奨。日本語でお預かりしたものは簡易英訳バージョンを併記します。
※公序良俗に反するテキストは登録することが出来ません。

▼インドネシアのレポートを詰めたUSBメモリーをお届けします。

インドネシアでのイベントから帰国後に、現地で配布したものと同じスペックのオリジナル”お土産”USBメモリーをお届けします。日本で支援していただいた皆様に送る方には、動画・写真・テキストによるイベントやインドネシアの様子のレポートを記録してお届けします。

▼USBメモリーに希望のデータを登録します。

オリジナル”お土産”USBメモリーに希望のイラストや写真、音楽、動画等のデータを登録させていただけます。

クリエイティブ作品やパーティの様子などを詰めたUSBメモリーを現地で配布してきます。支援の金額によって登録可能なデータサイズの上限が50MBまで(目安:画像ファイルや軽量の音声ファイル等)・300MBまで(大きめの音声ファイルや動画ファイル等)と異なります。

※登録するデータは自身が配布の権利を有するもの、又は権利者から許諾を得たものに限ります。
※公序良俗に反するデータは登録することが出来ません。

▼あなたのお土産をインドネシアで配布します。

オリジナル”お土産”USBメモリー以外に、1種類だけお預かりした"お土産"を現地に送って、一緒にお配りしてきます。配布できる品物は上限300個までで、300個に見たない場合でも、ダンボール1箱に収まる物量までとさせていただきます。

※配布する品物は自身が配布の権利を有するもの、又は権利者から許諾を得たものに限ります。
※公序良俗に反する品物は配布することは出来ません。

☆プロジェクト成立後はCAMPFIREのメッセージ機能を用いて連絡を行いますので、メッセージは定期的にチェックしていただくよう、お願いします。


■プロジェクトが成功しなかった場合

集まった支援の総額が目標金額に満たなかった場合は、本プロジェクトは不成立となり、決済は行われません。


■Q&A

本プロジェクトについてのご質問は下記のURLより受付けております。気になること、確認しておきたいことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
http://ask.fm/reanimationjp

※ご回答にお時間を頂戴する場合があります。予めご了承下さい。


■おわりに

今回のクラウドファンディングは、やや突発的に思いついた企画になります。どこまで共感して、面白がっていただけるのか、不安なところもあるのですが、これまでには無かった試みではないかなと思います。


実は、当初は自分だけで「Re:animation」の過去のデータと声を掛けられる範囲のクリエイターさんやオーガナイザーさんからデータをお借りしたものを持って行こうと考えていました。当然ですが、それだと紹介できる範囲が限られてしまいますし、持ち込む媒体もCDだと容量が限られてしまい、それではUSBメモリーはどうか?と調べてみると、個人で負担するにはなかなか大変な金額になってしまい、今度は配布できる数が限られてしまいます。

困ったな…と思っていた時に、ちょうどCAMPFIREのプロジェクト登録が簡易化されたニュースを見て、これまで皆さんの力を借りて開催してきた「Re:animation」らしく、クラウドファンディングで自分たちの情報を海外に発信したり、コミュニケーションしてみたい有志を募ってみよう!と思い至ったのです。

お恥ずかしながら、こうしてフェスティバルへの出演が決定するまで、インドネシアのイメージと言うとまずはダンスミュージックのFunkot発祥の国で、数百人~数千人クラスの大型クラブがゴロゴロある…という偏った分野でのイメージばかりを持っていました。少し調べてみたら、今やインドネシアは人口世界4位の大国で、ジャカルタはその首都としてかなり大規模に発展した先進都市であるとのこと。きっかけがないと意外と知らないものです。

しかも、アニメ・オタク分野の情報はほぼ日本と時差なく伝わっていて、日本のアニメ・ゲームの愛好者も多いそうです。次のインドネシアのオタク情報サイトのサムネイルを見るだけでもその熱気が伝わってくるようです。


Jurnal Otaku INDONESIA:http://jurnalotaku.com

アニメ×ダンスミュージックを掲げてきた「Re:animation」の初めての海外イベント出演が、ダンスミュージックの文化が根付いていて、アニメやゲームにも熱い国だなんて、何て幸運なのだろう!と感謝せずにいられません。国内では数多くの縁に支えられて開催を続けてきた私たちですから、インドネシアにも行って帰ってくるだけでなく、そこでの縁が繋がって、インドネシアと国内のシーンの交流に少しでも繋がれば嬉しいです。その為の、小さな一手としてフェスティバルの定番グッズであるリストバンドの形をしたオリジナル”お土産”USBメモリーを考えました。

良いんじゃない?」と思っていただけたら、ぜひご支援下さい!

何しろ初の海外で、当然ですが初のアウェイ!私たちがジャカルタのステージでパフォーマンスする時に、”オリジナルお土産USBメモリー”のリストバンドを手首に巻いたたくさんの人たちがフロア溢れると、めちゃくちゃ心強いです!!!何卒、よろしくお願い致します!!!!!!


2015.4.20 リアニメーション実行委員会 代表 杉本真之(ちへ)
公式WEBサイト:http://reanimation.jp

Photo by Photo’s Gate,山西龍一,黒酢郎度,Hiroshi Tsutaki

レコメンド

  • 初めての海外遠征に合わせて「日本のアニソンDJシーンはこうなっているよ!」というメッセージを届ける為のクラウドファンディングを行いました。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください