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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

繰り返し使えるマイストロー!海洋プラスチックごみをオシャレに削減!

現在の支援総額
122,210円
パトロン数
32人
募集終了まで残り
終了

現在122%/ 目標金額100,000円

このプロジェクトは、2019-11-11に募集を開始し、32人の支援により122,210円の資金を集め、2019-11-20に募集を終了しました

繰り返し使えるマイストローと専用ブラシ、のこり染めの技法を用いたケースをセットにしてお届けします!環境保全のためにできることを楽しみながら、私たちと一緒にこれから出るゴミを減らしていきませんか。本企画はSDGs達成に貢献するプロジェクトです。

【ご挨拶(select品川について)】

こんにちは、select品川と申します。

現代的でオシャレながら、自然と人を想う日本の伝統を受け継いだ雑貨を扱っています。

select品川は職人さんのこだわりが伝わる和雑貨を探し出し、これぞと思った品々をご紹介するお店としてオープンしました。

お店に並べる商品を探していろいろな品を見ているうちに、伝統技を使いながらポップなデザインのものがあったり、ぱっと見た姿は現代的ながら、原材料から製造までメイド・イン・ジャパンであることを貫いていたりするのものがあることを知りました。

「好きだからずっと使っていたものが、じつは環境にやさしかったり、社会貢献につながるものだったりしたらうれしいだろうな」と想像するようになりました。

世の中には素敵なモノがたくさんあって、でも人の目に触れるのはほんの一部。

だからselect品川は、良いものを選択したいという人と、良いものを届けたいという職人さんや企業をつなぐお店になりたいのです。

このプロジェクトに興味をお持ちくださったみなさんは、きっと自分の「好き」をまっすぐ見ながら、他人や環境のことを思いやれる方。

select品川はそのような方たちにこそ選んでいただきたい逸品をそろえています。

本プロジェクトは3者のコラボレーションによって実施します。

 select品川
 STRAW BY STRAW(ストロー・バイ・ストロー)
 株式会社艶金

また、集まった金額の一部は共同で取り組んでいる「プラスチック フリー ジャパン」の活動費として利用します。

さらに、本プロジェクトはSDGsの達成にも寄与するものです。

「ゴール12:つくる責任、つかう責任」および「ゴール14:海の豊かさを守ろう」を、宣言52段に「数百万の人々がすでにこのアジェンダに関与し、我が物としている。これは、人々の、人々による、人々のためのアジェンダであり、そのことこそが、このアジェンダを成功に導くと信じる。」とあるように自分たちを含めより多くの方、一人ひとりの行動の変容を促すことによってその達成に寄与します。

 

【本プロジェクトの目的とSTRAW BY STRAWについて】

本プロジェクトの目的は、

「環境にやさしい選択をしたいと感じている人に、マイストローとのこり染めのケースをお届けすることで、海洋プラスチックごみの削減に貢献すること、そして、海洋プラスチックごみ問題と真摯に向き合い、その解決について一緒に考える機会を創出すること」です。

このプロジェクトがスタートするきっかけとなった、STRAW BY STRAWさんのご紹介をします。

STRAW BY STRAWさんがマイストロー普及の活動を始めたきっかけは、勤めていたコーヒーチェーンの会社がプラスチックストローの提供を将来的に中止していくことを決定したことでした。

「お客さんに使用停止を求めながら、たとえプライベートであっても自分たちが使用を続けるって誠実なことのだろうか。」

そんな風に考えたり、プラスチックが海を始めとした環境に与える影響について学んでいくうちに、まずは自分が出来ることから動き始めなくては!という思いを強めていきました。

まず自分がプラスチックストローを手放して、それから環境のためにアクションを起こしたいと考えている人たちにもこの選択肢があることを伝えよう。

それが繰り返し使えるマイストローを広める活動へとつながるのです。

そうして活動をしているときに、select品川の店長である新井がSTRAW BY STRAWさんに出逢いました。

未来を守る選択として、マイストローを多くの人に伝えたいSTRAW BY STRAWさんと、人々が逸品を選択できるように人とモノをつなぐ橋をつくりたいselect品川。

この出会いから、本プロジェクトは進みはじめました。


【艶金と<のこり染め>について】

次に考えたのが、商品としての魅力です。

ストローそのものはFDA(アメリカ食品医薬品局)の認可を得て、安全性はお墨付き。

洗練された5つのカラーと2つの形状から選択できて、エコロジカルなライフスタイルを提案するという熱い想いもあります。

さらに、気軽に使ってほしいから持ち歩きに便利なケースが必要です。

プロジェクトの趣旨に賛同しつつ、機能的でおしゃれなケースを作ってくれるところはないかとあちらこちら探したところ、見つけたのが艶金さんの<のこり染め>でした。

<のこり染め>とは、自然が私たちにくれた食べ物の、食べない部分を利用して布に色を付ける技術で染めた布や製品のことです。

染物というと、古くからある手仕事で、環境負荷も低いようなイメージもありますが、じつは水もエネルギーもたくさん使うもの。

艶金さんが染めの仕事を守ることと、環境への負荷を低減させることを両立させるにはどうしたらいいのか、という課題をクリアするため生み出された技術です。そのような背景をもつ艶金さんですから、マイストローに持ち替えてプラスチックごみを減らしたいというプロジェクトにも賛同いただけました。

染めるのはメイド・イン・ジャパンにこだわったラミーリネン。

天然繊維の中では最も強く、水分の吸収と発散性にすぐれた艶金さんのオリジナル素材です。白く脱色せずに<のこり染め>を施すため、のどかな日本の田園を彷彿させる色合いに仕上がります。

自然の風合いを染め出しながら、天皇家の行幸を2度も賜り、創業63年(屋号の創始からは130年)の歴史と技にかけて、快適な使い心地にも細心の注意が払われています。

布も染料もメイド・イン・ジャパンにこだわりつつ、ストレスフリーな使い心地を実現するために最低限の薬品や染料は使用しています。懐かしい草木染とは一線を画す職人の経験が込められているのです。

こうして、デイリーに使いやすいケースと、きらりと光を反射するマイストローと清潔に保つためのブラシのセットができたのです。

ストローを通して接点のなかった3者がつながり、私たちは新しい選択肢をご提案します。

どうか、私たちと一緒に、明日のプラスチックゴミを少しだけ減らす選択をしてください。

「たった1本」と思うかもしれません。

大きな問題に対して、こんなわずかな変化で役に立つのだろうかと。

だから、本プロジェクトを立ち上げたのです。

海洋プラスチックごみという大きな問題に立ち向かうために、一人ひとりが確実にできるスモールステップを、みんなで踏んでいくことが必要なのです。

まずは3者のチームを作って動き始めました。

次は、どうかあなたの参加によってスピードを上げさせてください。


伝えたい想い、トークセッションについて】

艶金さんも、STRAW BY STRAWさんも語りだすと止まりません。

おふたりの、文字ではお伝えできないほどの想いをぜひみなさんにも聞いていただきたく、トークセッションの場を設けることにしました。

select品川店長の新井も交えて、自らの活動や理念について対談します。

場所は北品川商店街のブックカフェ「KAIDO books&coffee」という、のんびりした雰囲気で季節のスムージーがおいしいお店で行ないます。

質問の時間もあるので、話し合いにご参加いただくこともできます。

同じ方向を見ることで集まった3者ですが、小売業と社会活動家と製造業では、立場も背景も全く違うため、新しい化学反応が起こることは必至です。

環境問題って堅苦しそうだと思っている方にも、社会貢献について見識を深めたいと考えている方にもおいでいただければと思います。

【実施スケジュール】
2019年11月上旬:クラウドファンディングスタート
2019年11月下旬:プロジェクト終了
2019年12月上旬:オーダー・製造開始
2019年12月下旬:検品・出荷・輸入
2020年1月上旬:リターン出荷予定

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

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