SimCamはネット不要で顔認識 できるAIホームセキュリティカメラです。月額料金などが不要 。本体の価格のみで低コストで運用できます。ホームセキュリティ以外にも子供やペット、高齢者の見守りにも大活躍!

プロジェクト本文

「SimCam(シムカム)」はネットワーク接続不要で手軽に使えるAIセキュリティカメラです。

(※SimCamはWi-Fiなしでも人や顔の検出および分析を行い、記録します。ただし、ライブストリームにアクセスしたり、通知を受け取るなどはWiFiが必要です)

従来、顔認識できるAI搭載のセキュリティカメラは、画像をサーバに送信、分析を行っていたため、ネットワーク接続が不可欠でした。SimCamはIntel®Movidius™12コアVPU搭載により、セキュリティカメラ単体での顔認識を可能にした比類のないAIセキュリティカメラです。

Makuakeで750万円以上のファンディングを成功させた本製品が、「もう1台ほしい!」「支援したかった!」と言う皆様のお声にお応えしてアンコールファンディングを実施いたします! 

SimCamには「Intel®Movidius™12コアVPU」という半導体チップが搭載されています。これによりインターネット不要のローカル環境のみで顔認識、リアルタイムでの画像解析を実現しました。

その精度は非常に高く、不審者や未知の対象を認識した時のみ、認識前後15秒の画像を自動的に記録、専用アプリを通じて通知が素早く送信されます。

アプリはこちら

→Android用(https://play.google.com/store/apps/details?id=com.simtoo.aicamera

→iPhone用(https://itunes.apple.com/jp/app/simcam-ai/id1441938914?mt=8

繰り返しの顔認識により精度はどんどん上がっていきます。さらにSimCamの動作検出技術はそれが人間なのか動物なのか、PCやスピーカーなどのオブジェクト(物体)なのかまで認識します。

これにより従来のセキュリティカメラのように認識ミスによる誤通知がなくなり、必要な通知のみ受け取れるようになりました。

通知に煩わされるストレスからあなたを解放します。

SimCamは撮影した画像をすべてローカルストレージに保存します。ストレージは別売りSDカードを使用することで、最大128GBまで拡張可能です。

クラウドに撮影画像をアップしないことで、個人情報の漏洩を防ぎ、強力にプライバシーを保護します。あなたが保存した画像を見るときは、WiFiを使っていつでもどこでも確認できます(SimCam本体のWiFi設定が必要です)。

クラウドを利用しないメリットは他にもあります。一般的なクラウドサービスは多くが月額料金制です。

SimCamはローカルストレージを利用することで、クラウド不要、月額料金が一切かかりません。本体の価格だけで、ずっとあなたの家のセキュリティを見守り続けます。

SimCamは1080pフルHDのクリアな画質、さらに双方向(デュアル)オーディオによりリアルタイムでの音声のやり取りが可能です。

カメラは100度の視野をもち、さらに360°ジンバルによって(ジンバル搭載モデルのみ)24時間365日、あなた安全を見守り続けます。

SimCamは IP65の耐候性を持ちます。屋内はもちろん、屋外にも設置可能です。玄関先やガレージ、離れなど様々な場所の出入りの監視に最適です。

さらにSony IMX 5 Megapixelsイメージセンサーもによる、暗い場所でも最大15m先まで見通せるスターライトビジョンも搭載。

夕方以降、暗くなると自動的にスターライトビジョンに切り替わるので、夜間の監視体制も操作不要で整えられます。

簡単に設置でき、月額料金も不要。個人宅の手軽なセキュリティにぴったりです。

「オートロックだけでは心配・・・」そんな一人暮らしのセキュリティ強化にもSimCamは活躍します。

留守番の見守りはもちろん、「帰宅したら通知」という設定で通学の見守りもできます。

360°ジンバル(搭載モデルのみ)で部屋のどこに行ってしまってもペットを見守れます。

双方向オーディオで、見守りはもちろん声かけもできます。

駆けつけ型のセキュリティサービスはコストが・・・買い切り型のSimCamは、そんな小規模店舗の防犯にもぴったりです。

オブジェクトモニタリング(静止物の監視)機能で、貴重品の監視にも役立ちます。

専用アプリ:

→Android用(https://play.google.com/store/apps/details?id=com.simtoo.aicamera

→iPhone用(https://itunes.apple.com/jp/app/simcam-ai/id1441938914?mt=8

 

SimCamは、2015年以来、中国のシンセンで自走式カメラドローンの開発に注力している最先端の技術企業です。 2016年に、私達は中国の一流の技術大学のコンピューターサイエンスの3人の教授と一緒にSimCam Labを設立しました。 SimCam Labは、組み込みプラットフォームをベースにした顔認識、深層学習、オブジェクト認識および追跡の開発に取り組んでいます。

JPTガジェット(日本ポステック株式会社)は、日本未上陸の製品を中心とした新しくて面白い「モノ」の提供を使命としています。

クラウドファンディングプロジェクトも多数行い、現在50以上のプロジェクトを実施。累計1億円超、支援者数のべ12,000名超の実績があります。 クラウドファンディングがもっと多くの人に広まり、業界全体が盛り上がっていくためにプロジェクトロンチ以外にもクラウドファンディングメタサーチエンジン「クラファン(http://cf-fan.tokyo/)」の運営、SNS、YouTube、イベント登壇、など様々な活動を行なっています。

Q.SimCamはNASに画像保存できますか。
A.可能です。NASストレージをサポートしています。Wi-Fi経由で保存できます。

Q.SimCamは屋内でも屋外でも使用できますか?耐候性はどの程度ですか?
A.SimCamは屋内と屋外の両方で使用するように設計されています。 -20°Cから50°Cの範囲の温度で動作します。

Q.SimCamはAlexa、Google Assistant、IFTTT、およびApple Homekitをサポートしていますか?
A.Alexa、Google Home、およびIFTTTをサポートしています。Apple Homekitは2019/4/20現在非対応です。

Q.SimCamはモバイルバッテリーで動作しますか?
A.モバイルバッテリーでは動作しません。24時間365日の監視体制を維持するため、固定配線が必要です。

Q.専用アプリ以外(PCなど)から画像を見ることはできますか?
A.ウェブポータルを介して視聴できます。

Q.ビデオ録画やAI機能利用に別途料金がかかりますか?
A.いいえ、SimCamはmicroSDカードにビデオを録画します。クラウドストレージはありません。すべてのAI機能がデバイスに組み込まれているので、SimCamは追加料金を請求しません。

Q.WiFiがないとどうなりますか?
A.SimCamはWiFiなしでも人や顔の検出および分析を行い、記録します。ただし、ライブストリームにアクセスしたり、通知を受け取ることはできません。

Q.誰かが私のSimCamに侵入することはできますか?
A.すべてのビデオがmicroSDカードに保存され、SimCam上でローカルに処理されます。あなたの映像にアクセスする唯一の方法は、あなたのSimCamアプリまたはウェブポータルにログインすることです。

ライブビデオは、クラウドを経由するのではなく、P2Pネットワークに基づいて携帯電話に直接ストリーミングされます。 あなたのアカウント情報は銀行レベルのAES256で暗号化されています。

Q.同時に何台のSimCamカメラを使用できますか?
A.ネットワークの帯域幅が許す限り使用可能です。

Q.WiFi強度は人の検出や顔認識に影響しますか?
A.いいえ、動画はIntel®Movidius™12コアVPUでローカルに分析・処理されます。顔認識部分にWiFiは関係ありません。

Q.SimCamはNASに画像保存できますか。
A.可能です。NASストレージをサポートしています。Wi-Fi経由で保存できます。

Q.設定中のWi-Fiをリセットする方法はありますか?
A.アプリのWi-Fiリセットとともに、本体のリセットも行なってください。SDカードスロットのカバーを外し、中にあるリセットボタンを5秒ほど押すとリセットされます。

Q.Wi-Fiに接続できません。
A.以下のような状況で接続できない可能性があります。

・SimCamへの接続を試みたwifiに改ざん防止ネットワーク(ブラックリスト、MACアドレスフィルタリングなど)が装備されている場合、SimCamはネットワークに接続されません。この場合、ルーターの改ざん防止ネットワーク設定をキャンセルする必要があります。

・SimCamは、カメラネットワーキング用のWPA / WPA2の「エンタープライズ」暗号化方式をサポートしていません。WEP、WPA-PSK / WPA2-PSK、またはパスワードのないエンタープライズwifiのみです。エンタープライズネットワーク環境でカメラをネットワークに接続する場合は、wifi暗号化方式がカメラネットワークの要件を満たしているかどうか確認してください。

・一部のルーターには、wifi名非表示機能があります。ルーターがWiFi名の非表示を設定しているかどうかを確認してから、非表示の機能をキャンセルしてください。

・初めてSimCamを設定するときは、スマートフォンとSimCamが同じwifiネットワークにあることを確認してください。 同一のWi-Fiに一度接続すると、デバイスは電源がオフになっていても再起動されていても自動的に既知のWi-Fiに接続します。

・学校や社内LANであり、学校/企業が各学生/従業員に静的IPを割り当てる場合、インターネットにアクセスするには静的IP情報を手動で入力する必要があります。現時点では、SimCamはこの設定方法をサポートしていないため、他の利用可能なWiFi接続デバイスを選択する必要があります。

Q.ジンバルの可動域について教えてください。
A.SimCamのジンバル(首振り)動作は左右のみです。15度ずつ稼働します。上下は手動で5段階の角度調整が可能です。

Q.サブアカウントの作成と作成可能件数について
A.SimCamに接続したメインアカウントに紐づいたサブアカウントを作成していただくことで、複数台での視聴が可能となります。

メインアカウントの方のスマホにインストールしたSimCamアプリからプロフィール→サブアカウント作成と進み、登録をお願いします。

利用したい端末にダウンロードしたSimcamアプリでは、作成したサブアカウントの情報でログインしてください。

一つのメインアカウントに対するサブアカウント作成可能件数は200件までです。


本製品は生産を海外で行っております。状況や天候、シッピングの問題で輸送が遅れる可能性があります。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください