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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

震災の教訓をふるさとの民謡(うた)で伝え残したい!佐野よりこ民謡プロジェクト

現在の支援総額
546,000円
パトロン数
50人
timer24時間以内に
2
人からの支援がありましたclose
募集終了まで残り
58日

現在16%/ 目標金額3,300,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2020/01/16 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

実家を津波で流失し大切な両親も亡くした経験から、自然災害によって「二度と心を引き裂かれるような悲しい思いをしてほしくない!」そのメッセージを込め、震災を伝えるための民謡(うた)を歌い継ぐプロジェクトを企画しました。ふるさとの民謡CDを制作し、震災の教訓を多くの方へ届けます。

はじめまして。佐野よりこです。このプロジェクトに関心をお持ち頂きありがとうございます。

私は現在岩手県盛岡市在住でフリーアナウンサーとして、また民謡歌手として活動しております。釜石市鵜住居町出身で3歳の頃から民謡を習い、20歳の時に日本コロムビア民謡コンクール全国大会青少年の部で優勝、その後岩手県内で開催される多数の全国大会で優勝し、2016年には第56回日本郷土民謡民舞全国大会グランプリ内閣総理大臣賞をいただきました。
現在は民謡歌手として様々な舞台に立つとともに、司会者、ラジオパーソナリティとしてエフエム岩手で2つの番組を担当しています。
【エフエム岩手】
 よりこのうたラジ 毎週木曜日 13:30〜14:40
 北Gのサンデーモーニング 毎週日曜日 8:30〜8:55

2011年東日本大震災発生。実家を津波で流失し大切な両親も亡くした経験から、自然災害によって「二度と心を引き裂かれるような悲しい思いをしてほしくない!」そのメッセージを込め、震災を伝えるための民謡を歌い継ぐ未来へ繋ぐプロジェクトを企画しました。

東日本大震災発災直後の釜石市鵜住居町 鵜住居小学校前震災によって景色のみならず、人々のそこにあった暮らしが一瞬にして消えてしまいました。先人たちが培ってきた「故郷の民謡」には人々の願い、祈り、想いが込められています。景色が消えゆく中、その民謡を記録に残し未来へと繋いでゆきたいと強く願っています。


震災の教訓をふるさとの歌で伝え残すために、民謡集CD制作を行います。

より多くの方へ震災の教訓と、ふるさとの民謡を届けるために、大手レコード会社(日本コロムビア株式会社)へ企画を持ち込み、1800枚からの制作であればCDを制作出版が可能になりました。 

日本コロムビア株式会社から出版するのは、日本国内はもちろんのこと世界にも販路があるため、海外の皆さんへの復興支援の感謝の気持ちを伝えることが出来ます。さらには、世界の方々に、東日本大震災の教訓を伝え続けられると考えています。

クラウドファンディングで民謡集CDの先行販売(特典付き)を行い、その後の一般販売につなげ、日本国内だけでなく、世界の方々に、東日本大震災の教訓を伝えていきます。収録する歌には東日本大震災によせてと題して、替え歌の歌詞で家族の悲しみと聞いた人たちへ津波の怖さや逃げることの大切さを訴えます。
自然災害が多く発生している昨今、たくさんの方々にCD聞いてもらうことで、さらなる防災意識を高めてほしいと考えています。

<制作するもの>
・故郷民謡集CD(全13曲予定)
・東日本大震災の写真(個人所有)と「津波てんでんこ」の教訓を載せたミニサイズ写真集

制作したCDのお渡し会やミニライブを開催、またエフエム岩手の番組内で曲をかけることで、震災を民謡で伝える機会を増やします。(今まではCD化していないために、リクエストをいただいてもラジオの番組内で流すことができませんでした)

制作は日本コロムビア株式会社 伝統邦楽ビジネスユニットに依頼。海外へ届けるためにネットでの配信サービスも契約を予定しています。


東日本大震災発災直後の釜石市街地

震災による悲劇を繰り返さないためには、東日本大震災のことを、後生に伝えていかなければなりません。
民謡は、故郷を感じる癒しでもあり、先人からの教訓を伝える手段でもあります。
昔から地域の生活に根ざした「民謡」を通じてならば、震災の教訓が世代を超えて人々の心に深く刻み込まれていくと考えています。
震災の教訓をふるさとの歌で伝え残すために、ライブなどで震災についての歌を披露しています。

「新相馬節」(福島県民謡)歌詞予定
① 黒い波きた あの日をおもいョ 消えぬ悲しみ伝えゆく 
② 弥生三月 枕を濡らすョ いとし我が子を夢に見る ※直接的な表現は避けています

ただし、新たな歌詞で歌い継いでいくために口頭だけでは限界があり、他の民謡継承の団体もCD(記録)がないために伝承が困難になっている例を見てきました。この問題を解決するために、震災の教訓の歌や、ふるさとの民謡をCDに収録することで、ライブなど口頭で伝承していくよりも多くの方へ届けます。


東北、特に岩手は昔から郷土芸能が盛んな地域で、今もなお神楽と共に神社に奉納する舞台があるように民俗芸能として継承されており、若い世代へと受け継がれイベントに「民謡が欠かせないほど」生活に根ざした文化です。未来へと繋いでゆかなければなりません。

古くから生活に根ざした「民謡」を通して幅広い世代で交流が生まれることを目的として、平成29年度の復興庁事業「心の復興事業」を活用し「民謡がつなぐ人と地域プロジェクト」を実施しました。参加人数は、3ヶ所開催で延べ900人以上になり、次回開催を希望する声や、いつでも民謡が聞きたいのでCDが欲しい、身体に障害があり交流会に参加出来なかった方々からCDが欲しいとの問い合わせがありました。

2013年3月にはロンドンで開催された復興支援コンサートや、岩手県芸能使節団の一員として南米(ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ)の岩手県人会を訪れ、遠く海外の地から故郷の復興支援をしてくださった方々に「民謡」をとおして近況を報告しお礼を伝える機会がありました。

ロンドンメトロポリタンオーケストラ・廣田丈自さん

「民謡がつなぐ人と地域プロジェクト」や、海外での公演で「民謡」を聞き、故郷を想い涙流す方々…。「民謡」は心の故郷として心の拠り所となっていることを改めて実感しました。

ライブでは「新相馬節」(福島県民謡)の歌詞を、震災の教訓を伝える歌詞に替えて歌ったところ、たくさんの人たちに伝えて欲しい、教訓として広く伝えていって欲しいと言う声を多数いただきました。

先人から世代を超えて歌い継がれてきた民謡のように、震災の教訓を民謡として歌い継ぐことによって、同じような悲劇を繰り返さないという想いを乗せて、次の世代に伝えていきたいと考えています。

 

釜石市長 野田武則 様

佐野よりこ様は釜石市鵜住居町出身で、現在、釜石観光物産親善大使として大活躍されておられます。佐野様は、ご自身が東日本大震災の被災者でありながら、被災者を励ますために各地で歌を披露し、心の復興を支える活動を行い今日に至っております。自らもご両親を失い悲しみや苦しい環境にありながら、支援活動を継続していることに深く敬意を申し上げます。
佐野様の思いや人生観もこれらの困難を乗り越えてくるなかで、大きく変化してきたのではないでしょうか。この経験が、その歌声に反映されることで、我々の琴線に触れ深く強く響いてきます。佐野様は、釜石の誇りであり宝であります。
今回製作されるCDには、東日本震災の教訓・悲しみを伝えることにより、広く防災意識を高める曲が収録されることは、釜石市が進める防災教育の施策にも合致するものであります。
また、釜石のソウルソングである釜石浜唄や釜石小唄が収録されると伺っております。釜石小唄は昭和25年以来の新録となりますので、来年夏の「釜石よいさ」や秋の「釜石まつり」において披露され、広く市民の耳へも届くと思います。
皆様、この度の佐野よりこ様のプロジェクトの実現に向けて、ご賛同、ご協力をよろしくお願い申し上げます。


岩手日報社 代表取締役社長 東根千万億(あずまねちまお) 様

佐野さんは、東日本大震災で釜石市鵜住居町の実家と両親を失いました。盛岡の街をとぼとぼと歩いていた姿がいまだに脳裏に焼き付いています。どんなにか悔しく切なかったことか。それでも佐野さんは同じように悲嘆に暮れる三陸の人々を思い、懸命に自らを奮い立たせたのです。5年後、第56回日本郷土民謡民舞全国大会に岩手のソウル・ソング「南部牛追唄」で挑みました。決勝戦前夜には両親が夢枕に現われ「ふるさと釜石のために頑張りなさい」と励まされて舞台に立ったそうです。結果は内閣総理大臣賞、日本一でした。今度のプロジェクトへの挑戦も天界から両親のエールが聞こえてきそうです。南部牛追唄の元唄「南部牛方節」の一節にこんな文句があります。「 牛(べご)よ、気(け)張れでゃあーえ 、この坂一つよ この坂越えれば楽になるコラ サンサーエー」。私たちの先祖はまさにこの意気で逆境を一つ、また一つと越えて生き抜いてきたのです。東日本大震災は千年に一度の大災害と言われました。私たち一人ひとりが、各自の出来る範囲で力を出し合い、寄せ合い教訓を伝える責務がある気がします。大海も一滴からと申します。私も含め一人の力は小さくとも合わせることができれば巨大なパワーになるのです。佐野さんのプロジェクトへの賛同、ご協力を私からもお願いします。


ファッション評論家 ピーコ 様

よりちゃんと初めて逢ったのは釜石出身の友人が経営していた青山の喫茶店でした。
民謡歌手のお友達をそれまで持った事がありませんでしたので興味深く眺めてしまいました。私の中で民謡を唄う人は何時も着物姿なのだと勝手に思っていたので、小柄で今風のスタイルで笑顔の可愛いい女の子なのが良い感じでした。
そして今釜石のラグビー場になっている鵜住居で、東日本大震災の被災した話を聞いた後、よりちゃんの唄を聴いたのです!
南部牛追い唄でした。聴きながらいつしか私は涙ぐんでいました。それからよりちゃんの唄は私の心の糧になったのです!


シンガーソングライター あんべ光俊 様

今年の八月、佐野よりこさんと共通のふるさと、釜石で共演することができた。東日本大震災の復興を祈念したステージ。僕らが歌ったのはやはり釜石ゆかりの大瀧詠一さんの作品。歌いながら心が躍った。今は亡き大瀧さんのコブシ(小節)で僕も彼女も歌っている。大瀧さんは洋楽とともに民謡や三橋美智也さん、小林旭さんの歌を愛した。だからコブシは自らの大切な表現と心得ていただろう。小さな頃、父から民謡を習っていた僕にとってもコブシは自然なもの。あの日心が高揚したのは音楽のジャンルを超えて、僕らが日本のソウルソング、民謡のコブシでひとつに結ばれていると強く感じられたからだ。舞台が変わり彼女の民謡が続いた。知らぬ間に涙がこぼれていた。そんなコブシの本流、民謡の唄い手である佐野よりこさんに初めてお会いしたのはいつだったろう。まだ初々しさが残ったよりこさんを覚えている。それから着実に歩みを進め、岩手を代表する民謡唄い手のひとりになった。そして震災。大変な思いをされた彼女。無常観の渦巻く中で、それでも被災された人々の中に分け入って、耳を傾け、持ち前のコブシで多くの皆さんの心を励まされた。また被災地を代表して海を超えて唄を、感謝のメッセージを届けてこられた。そんな日々の艱難辛苦の思いの一滴一滴は、今、佐野よりこさんの唄に新しい力を与えているようだ。彼女の唄声を聴いてそう感じる。やさしくて、あたたかい、おおきくそして力強い歌。弥勒菩薩像を思わせる穏やかな微笑みもいい。彼女が歌うソウルソングが入ったCDアルバム、早く聴きたいな。皆さんぜひ応援してください。


株式会社S 代表取締役 佐藤ひろ美 様

私たちは高校が同じでクラスも一緒でした。お互い夢が叶って歌手になり、よりちゃんは民謡で、私はアニソン歌手としてご飯が食べられるようになりました。忙しく働く私たちはお正月の年賀状や同級生の話でお互いの近況を知るような日々でした。そんな私達が久しぶりに電話で話をしたのはあの東日本大震災でした。
行方不明の父を探している私に同級生から電話がかかってきました。「よりちゃんはお父さんもお母さんも見つからなくてずっと1人で探してる。」驚いて電話をしました。お互い心の中にある感情を表す言葉が思いつかず何も言葉が出てこない中、現状だけを絞り出すようになんとか話しました。あの時のよりちゃんの小さな震える声は今も忘れられません。地球温暖化で異常気象が続き、最近の日本は毎年のように水害で多くの尊い命を亡くしています。ニュースで映像を見るたびに、私やよりちゃんのように愛する人を失い泣いている人があの中にいるんだと。あの日の記憶と共に思うのです。この悲しみや苦しさは消えないけど、だからこそやれることがあるはず。歌うことで人を救えるなら、震災の教訓を伝える事が出来るならやったほうがいい。私はよりちゃんを応援します。


当プロジェクトで得た資金につきましては下記に充当予定です。

●CD制作費 303万円
●CD以外の返礼品制作費 11万円
●返礼品送料 6万円
●お渡し会開催費 10万円

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


●故郷民謡集CD(全13曲予定)
●クラウドファンディング限定着せ替えCDジャケット(支援者様全員のお名前を記載)
●特製ステッカー
●お礼状(サイン入り)
※備考欄に、着せ替えCDジャケット内に記載したいお名前等をご記入ください。


●故郷民謡集CD(全13曲予定)
●クラウドファンディング限定着せ替えCDジャケット(支援者様全員のお名前を記載)
●ミニ写真集(東日本大震災に関連した写真(佐野個人所有)と「津波てんでんこ」の教訓を載せたCDサイズ写真集)
●特製ステッカー
●お礼状(サイン入り)
※備考欄に、着せ替えCDジャケット内に記載したいお名前等をご記入ください。


●故郷民謡集CD(全13曲予定)
●クラウドファンディング限定着せ替えCDジャケット(支援者様全員のお名前を記載)
●ミニライブ・CDお渡し会参加権
●ミニ写真集(東日本大震災に関連した写真(佐野個人所有)と「津波てんでんこ」の教訓を載せたCDサイズ写真集)
●特製ステッカー
●お礼状(サイン入り)
※備考欄に、着せ替えCDジャケット内に記載したいお名前等をご記入ください。


●故郷民謡集CD×5(全13曲予定)
●クラウドファンディング限定着せ替えCDジャケット(支援者様全員のお名前を記載)×5
●訪問によるミニライブ・CDお渡し
●ミニ写真集(東日本大震災に関連した写真(佐野個人所有)と「津波てんでんこ」の教訓を載せたCDサイズ写真集)×5
●特製ステッカー×5
●お礼状(サイン入り)
※備考欄に、着せ替えCDジャケット内に記載したいお名前等をご記入ください。
※備考欄に、訪問してほしい会場のご住所をご記入ください。

※備考欄に、訪問してほしい日程をご記入ください。
※ミニライブ訪問時の交通費は、別途ご用意いただきます。

※ミニライブ訪問の有効期限は、2020年5月〜2020年11月とさせていただきます。


●故郷民謡集CD(全13曲予定)×5
●クラウドファンディング限定着せ替えCDジャケット(支援者様全員のお名前を記載)×5
●訪問によるCD収録全曲歌唱ライブ・CDお渡し
●ミニ写真集(東日本大震災に関連した写真(佐野個人所有)と「津波てんでんこ」の教訓を載せたCDサイズ写真集)×5
●特製ステッカー×5
●お礼状(サイン入り)
※備考欄に、着せ替えCDジャケット内に記載したいお名前等をご記入ください。
※備考欄に、訪問してほしい会場のご住所をご記入ください。

※備考欄に、訪問してほしい日程をご記入ください。
※ライブ訪問時の交通費は、別途ご用意いただきます。

※ライブ訪問の有効期限は、2020年5月〜2020年11月とさせていただきます。


2019年11月7日 クラウドファンディング 開始
●2019年12月中旬 レコーディング
2020年1月16日 クラウドファンディング 終了
●2020年1月〜3月 CD制作、CD以外の返礼品制作開始
●2020年4月中 返礼品発送
●2020年4月中旬 ミニライブ・CDお渡し会開催(釜石市)
●2020年5月〜12月 訪問によるライブ・CDお渡し(支援者の方の希望日に合わせ実施)


疑問に思われた点は下記のQ&Aコーナーをご確認下さい。
それでも解決しない場合、プロジェクトオーナーまでご連絡いただければと思います。

Q:クラウドファンディングは1人何口までできるんですか?
A:制限はありません。

Q:リターンの送付方法について教えてください。
A:それぞれのリターンによってお渡しする方法が異なります。
・5,000円の方:故郷民謡集CD、クラウドファンディング限定着せ替えCDジャケット、特製ステッカー、お礼状は普通郵便にて送付します。
・8,000円の方:故郷民謡集CD、クラウドファンディング限定着せ替えCDジャケット、特製ステッカー、お礼状、ミニ写真集は普通郵便にて送付します。
・10,000円の方:CDお渡し会の際に直接お渡しします。
・50,000円の方:訪問時の際に直接お渡しします。
・100,000円の方:訪問時の際に直接お渡しします。

Q:故郷民謡集CDはどのようなものになりますか?
A:全13曲入りのアルバムにる予定です。
収録予定曲:①外山節 ②沢内甚句 ③南部木挽唄 ④南部牛追唄 ⑤南部馬方節 ⑥南部俵積み唄 ⑦南部酒屋元摺唄 ⑧南部よしゃれ ⑨釜石浜唄 ⑩釜石小唄 ⑪大漁御祝い ⑫新相馬節(替え歌) ⑬ボーナストラック南部木挽唄(withロンドンメトロポリタンオーケストラ)

Q:クラウドファンディング限定着せ替えCDジャケットはどのようなものになりますか?
A:通常のCDジャケットから着せ替えができる、クラウドファンディング限定の着せ替えCDジャケットです。ジャケット内には支援者様にご指定いただいたのお名前を記載いたします。

Q:特製ステッカーはどのようなものになりますか?
A:佐野よりこオリジナルのCDサイズ(高さ120cm×幅120cm)のステッカーです。

Q:ミニ写真集はどのようなものになりますか?
A:東日本大震災関連の写真(佐野個人所有)と、「津波てんでんこ」の教訓に関することを載せたCDサイズ(高さ120cm×幅120cm)の写真集です。

Q:ミニライブ・CDお渡し会参加権はどのようなものになりますか?
A:岩手県釜石市内(釜石PIT)で開催予定のミニライブ・CDを含む返礼品お渡し会へご参加いただけます。開催日時、参加方法、内容等に関しては、支援していただいた方に別途お知らせ致します。

Q:ミニライブ・CDお渡し会はどのようなイベントですか?
A:岩手県釜石市内(釜石PIT)で、制作したCDの楽曲の中から厳選した曲を披露するミニライブ開催・CDを含む返礼品を直接お渡しさせていただきます。

Q:訪問によるミニライブ・CDお渡しはどのような内容ですか?
A:支援者の方のご指定した場所・日程に訪問し、制作したCDの楽曲の中から厳選した曲を披露するミニライブ開催し、CDを含む返礼品を直接お渡しさせていただきます。ご指定した場所への旅費については、別途ご準備いただきます。日程については、都合によりご希望に沿えない場合がございますのでご了承ください。また、会場によって音響機材が必要となり、別途費用がかかる場合があります。ご相談ください。

Q:訪問によるCD収録全曲歌唱ライブ・CDお渡しはどのような内容ですか?
A:支援者の方のご指定した場所・日程に訪問し、制作したCDの全楽曲を披露するライブ開催し、CDを含む返礼品を直接お渡しさせていただきます。ご指定した場所への旅費については、別途ご準備いただきます。日程については、都合によりご希望に沿えない場合がございますのでご了承ください。また、会場によって音響機材が必要となり、別途費用がかかる場合があります。ご相談ください。

Q:ミニライブ・CDお渡し会当日に急遽参加できなくなった場合、後日返礼品を送付してもらますか?
A:参加できなかった方には、ミニライブ・CDお渡し会終了後、普通郵便にて送付します。

Q:公式SNSアカウントはありますか?
A:公式Twitterアカウント「@utaradi_yoriko」、若しくは公式Instagramアカウント「@utaradi_yoriko」をフォローお願いします。
 ハッシュタグは「#佐野よりこ」「#よりこのうたラジ」と記載お願いします。

Q:イベントに関する問い合わせ先を教えてください。
A:当プロジェクトページの上部に『メッセージで意見や質問を送る』欄からお問い合わせ下さい。


亡き両親と

先の東日本大震災で大切な両親、親戚、多くの友人を亡くしました。その悲しみは生涯消えることはないでしょう。しばらくは失望感と深い悲しみで唄うことが出来ませんでした。
しかし私のこの声と身体は両親からの贈り物だと思っています。ふたりから貰ったこの声で歌い伝えていくことで両親も自分と共に生きていくんだと思えるようになりました。
自分に与えられた使命は何か?それは故郷の民謡を歌い繋いで震災の教訓、悲しみを多くの人に伝えることだと思います。
どうか皆様のご支援宜しくお願い致します。最後までご覧いただきありがとうございました。


このプロジェクトは、東日本大震災からの復興につながるクラウドファンディングをサポートする「復興庁クラウドファンディング支援事業」の対象プロジェクトです。


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