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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

台風19号で被災、浸水した多摩川沿いのシェアハウスを復旧したい!

現在の支援総額
328,000円
パトロン数
31人
募集終了まで残り
22日

現在32%/ 目標金額1,000,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2020/01/03 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

普段は穏やかな多摩川沿いにある男性のみが暮らすシェアハウス。今回の台風19号で被災し、家財一式、見事に流されました。床上浸水に必死に抗うも、無残にも浸水していく様子を公開します。今後の復旧のため、もう二度とこのような恐怖を味合わせないため。ご支援のほどよろしくお願いします。

はじめに・ご挨拶

私は、神奈川県川崎市高津区にある多摩川沿いのシェアハウスを運営しています。

この度の台風19号で被災してしまい、のどかな景色が一変してしまいました。

迫りくる浸水に必死に抗った我々のシェアハウスの様子を公開します。

もう二度とこのようなことが起こらないように、行政にも働きかけていきたいと思っています。

どうかご支援いただければ幸いです。

(▲川崎市高津区の二子緑道です。台風が上陸する前からこの状態・・・)

(▲水が引いた後の二子緑道です。浸水の高さがどれくらいだったかお分かりいただけますか?)


このプロジェクトで実現したいこと

①床上浸水して全て水没してしまったシェアハウスの復旧

②多摩川の河川氾濫に備えた下水道整備を要求


プロジェクトを立ち上げた背景

多摩川沿いに住む人たちにとって、河川氾濫に対する整備は、とても重要です。

今回、台風上陸前に、すでに下水道は許容量を超え、この周辺に浸水が始まりました。

必死に抗うも、台風上陸2時間前に、すでに浸水・・・

(▲必死に抗い、浸水をバケツで外で運ぶも、天災には抗えず・・・)




停電!!!!!



さらにここから台風が上陸するという恐怖!

家の中まで水が・・・

(▲家具などが浮遊しはじめ、棚上のモノが落下!いつ引火するかわからない極めて危険な状態に・・・)

(▲大量の水を含んだマットレス。すごい重い・・・・)

(▲浸水により浮遊する家具に立ち向かい、必死にシェアメイトの命を守った格闘家T)

(▲浸水により、逆にハイテンションになり、撮影会を始めたメンズアイドルM)



そして・・・・・驚愕の朝を迎えました・・・・・



(▲明け方になり、一気に水がひきました・・・暗闇ではわからなかった泥水・・・)

(▲散乱する部屋の中・・・いろんなものが割れる音がしました・・・)

(▲床下までみっちり水が・・・。この大量の床下の泥水を排水するのがとても大変・・・)

(▲漏電により、電気類は、基盤が壊れてしまいました・・・)

(▲いつものどかな緑道が、、、泥道に、、様変わり・・・)

(▲その後、泥道に並ぶ粗大ゴミの数々・・・まるで戦後の光景・・・)

(▲シェアハウスの家財も、ほぼ全て使い物にならなくなりました・・・)


私たちの地域のご紹介と意気込み

多摩川の川崎市側に位置する二子新地。諏訪という場所は、大山街道の宿場町として栄えた街です。

緑道に草木がせせらぐ素晴らしい光景は、「高津さんぽ道」と言われ、この街の財産でした。

多摩川花火大会の打ち上げ場所近く。河川敷には、野球場やサッカー場が並びます。


もう二度と同じことが起こらないように、頑張って行きたいと思っています。

何卒ご支援のほど、宜しくお願いいたします。


資金の使い道・実施スケジュール

ご支援いただきました資金は、「シェアハウスの復旧」と「多摩川の河川氾濫に備えた下水道整備の要求」に使わせて頂きます。

(クラウドファンディング期間)65日 

(実施スケジュール)     2019年12月 クラウドファンディング終了

               2020年 1月 ご支援の票数、金額、コメントを資料化し役所へ提出

(資金の使い道)       未定

               ※被害額が甚大で、1500万〜2000万規模の見込み。

               内壁は水を吸ってしまい全滅。

               木材は膨張し、ドアも閉まりません。

               電気関係は基盤が壊れ、家財もすべて廃棄となっています。

               このような状況ですので、使い道に細かいご指定ができませんが、

               復旧に向けて、使用させて頂きます。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください