札幌出身のメタルバンドGYZEが、ヨーロッパのメタルフェスのヘッドライナーになるまでの軌跡をリアルタイムで映画化していくプロジェクト。バンドの成長を通して、このファンドに参加した誰もが「思いを持てば夢を叶えることができる」という「感動」体験を一緒に共有するという「夢」のプロジェクト。

プロジェクト本文

 圧倒的な演奏力と一度聴いたら忘れられないメロディーで、世界を舞台に活動する若きメタルバンドGYZE。ニューアルバムを完成させ。現在ヨーロッパを40日間で35箇所を回るという過酷なツアーの真っ只中。国内外のメタルフェスで実証された怒涛のライヴパフォーマンスで、各地のメタルファンを絶賛魅了中!

彼らの「夢」は、「2020年までに海外のメタルフェスでヘッドライナーを務める」という途方もないもの。現在その「夢」に向かって全力疾走で活動を行なっている。

果たしてその途方もない「夢」は実現するのか、それとも「夢」のままで終わるのか?

彼らとともに「夢」を手に入れる冒険を映像化する「熱狂」のプロジェクト!

果たしてGYZEは「夢」をどのように実現させるのか!?

▼はじめにご挨拶

 

こんにちは、GYZEというバンドはファンの人と一緒に「夢」を実現させたいと思っています。

それは、「2020年のヨーロッパのメタルフェスにヘッドライナーとして招聘される」というものです。

北海道から世界に挑戦するバンドとして、「夢」は必ず実現するということを本気で実証したいと思っているのです。

そして、みんなが「夢」を実現するように行動をすれば、きっと素晴らしい世界が出来上がると本当に思っているのです。果たして、その「夢」は現実のものになるのか?この壮大なドラマをどうしたらみなさんと共有できるのだろう?と考えた時。そこまでのストーリーを映像化することで、みなさんと一緒に追体験ができるんじゃないかと考えました。そして、このようなファンドという形で皆さんが製作に携わることで、より一層この体験を自分のことのように感じていただけるんではないかと思ったのです。

このプロジェクトは、今から2020年まで4年間に渡る壮大なプロジェクトです。毎年、1年分の活動を記録し、それを一本づつの映画にまとめます。つまり、毎年一本づつの作品にまとめ、最終的には4本の記録フィルムを作成します。もちろん、毎年それを発表し、GYZEが一歩一歩「夢」に近づいていく様子を記録していきたいと思います。果たして、2020年彼らはヨーロッパのメタルフェスで巨大なモッシュピットを作り出すことができるのか、最後の「感動の瞬間」を一緒に共有しましょう!

さぁ冒険の始まりです!!

 

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

「思いを持てば夢を叶えることができる」というサクセスストーリーを、4年間にわたって追跡する。バンドが成長していく過程を通して、このファンドに参加した誰もがそれを追体験することで、一緒に夢を共有するというプロジェクトです。

「2020年には海外のフェスにヘッドライナーとして招聘される」という目標を持った彼らの1年ごとの活動を映画化(計4本)します。

 果たして、彼らは夢を叶えることができるのか?

 

●2017年「How did we get the dream?~世界進出編」

 

国内外での過酷なツアーを通して、日本のバンドとして、北海道のバンドとしてのアイデンティティーを築きながら、自分たち独自の価値と音作りに目覚めていく。(2018年4月上映予定)

 

●2018年「How did we get the dream?~ニューアルバム&フェス開催編」 

新しいアルバムの制作とツアーに明け暮れる日々、そしてこの年ついに念願の北海道のニセコでフェスを開催する。彼らがツアー先で友好を深めた世界中のバンドが、閑散期のスキー場に集まり、メタルやパンクといった大音量のサウンドに酔いしれる。大自然とラウドミュージックの融合という新しいスタイルのフェスを、様々な試練に立ち向かいながらも、仲間たちに支えられ見事に成功させる。(2019年4月上映予定)

 

●2019年「How did we get the dream?~世界征服への道」 

4枚目のアルバムをリリースし、世界中で大ブレイクを果たす。今までの地道なツアーと、オリジナリティー溢れる楽曲が実を結び、新しいメタルサウンドとして人気を不動のものにする。(2020年4月上映予定)

 

 

●2020年「How did we get the dream?~炎のヘッドライナー完結編」

ヨーロッパ各地のメタルフェスで、ヘッドライナーとしてステージに立つ。

圧巻はWackenOpenAirでの巨大なモッシュサークル。彼らが憧れてたステージで、見事日本人として初めてのヘッドライナーを務める。10万人の観客の歌声が響き渡る感動のフィナーレ。(2021年4月上映)

 


今回は第1作目に当たる「How did we get the dream?~世界進出編」の第一回目のファンドの募集です。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

バンド活動とは「夢」を現実のものにするための冒険です。成功するかどうかは、自分たちの行動以外にないのです。自分たちの可能性を信じ、「夢」が現実のものになるまでの冒険なのです。だから、その「冒険」をファンの人たちと一緒に共有したいというのが、GYZEの活動の本当の目的なのです。GYZEはただ音楽を演奏するだけのメタルバンドではないのです。「感動」を共有するためのバンドなのです。だから彼らの活動を、彼らの行動を、彼らの成長を一緒に感じてもらいたいのです。それが彼らの存在理由だからです。今回のアルバムでもファンの人たちのコーラスをレコーディングしたり、ギターのソロテイクを一般公募したりと、多くに人たちに関わってもらいたいと思っているのです。今回も、どうしたら彼らの「感動」を共有できるかというのが、このアイデアの発端となったのです。GYZEと一緒に4年間の冒険の旅に出かけましょう。彼らがヨーロッパのメタルフェスのメインステージに立った時、私たちの「感動」は一つになることができるのです!

 

▼これまでの活動

GYZE  Shuji (Dr), Ryoji (G/Vo), Aruta (B/vo)

疾走感溢れるリズムと叙情的なギター・メロディが話題になり2013年、イタリアでファーストアルバム『FASCINATING VIOLENCE』でデビュー。AmazonやBURRN!誌のチャートで1位を獲得し、逆輸入というカタチで15ヶ月遅れで日本でもVictor Entertainmentよりリリースされる。

2015年にはセカンドアルバム「BLACK BRIDE」がリリースされ、Dragon Force、Children of Bottomとの中国ツアー、そしてLOUDPARK2015に出演し、わずか4曲というセットにもかかわらず、早朝からウォール・オブ・デスをオーディエンスに仕掛けるという途方もないパフォーマンスで、会場を狂乱の渦に叩き込んみ、Twitterのトレンドキーワードにマークされるほどの話題となった! 

2016年に入ってSOIL WORKとの日本TOUR。8月にはWaken Open AIRと双璧をなすドイツの巨大メタルフェス「SUMMER BREEZE Open Air」や、スロバキアの「MORE//THAN//FEST」に日本人アーティストとして初のステージを踏み、初見の観客を熱狂の渦に叩き込んだ。

そのツアーの最中にDRAGON PRODUCTIONSというMichael Schenker, Sonata Arcticaと言ったアーティストを擁するブッキングエージェンシーと契約を果たした。 

 そしてついに、GYZEは3rdアルバムを完成させた。タイトルは『Northern Hell Song』彼らの生まれ育った北の大地「北海道」から、世界のメタルシーンに向けての宣戦布告を表している。ミキシングにはフィンランドよりTico Tico Studio / Ahti Kortelainen ( SonataArctica, Mors Principium Est, Kalmah など )を迎え、バンドの武器である「絵画のような楽曲」に磨きがかかっている!

日本盤発売日は2017年3月29日、UNIVERSAL Music Japan/Virgin musicよりボーナス・トラック1曲を含む全13曲でリリース!!

 

NEW ALBUM『Northern Hell Song (UNIVERSAL Music Japan/Virgin music)』  

1. Pirates Of Upas / パイレーツ・オブ・ウパス

2. Horkew / ホㇽケウ

3. Dead Bone Blue / デッド・ボーン・ブルー

4. Black Shumari / ブラック・シュマリ

5. Perryi Rain Dragon / ペリー・レイン・ドラゴン

6. Mayoi / マヨイ

7. The Bloodthirsty Prince / ザ・ブラッドサースティー・プリンス

8. Kamuy / カムイ

9. Brown Trout / ブラウン・トラウト

10. Frozen Dictator / フローズン・ディクテイター

11. Northern Hell Song /ノーザン・ヘル・ソング

12. Snow~Upas / スノウ~ウパシ

13. Moonlight Sonata / 月光 (日本盤ボーナストラック)

 


現在彼らは、今回のストーリーのきっかけとなる、40日間で35か所をまわる過酷なスケジュールのヨーロッパツアーを敢行中!!

《GYZE Euro Tour 2017 》

●3/2ドイツ マンハイム - 7er Club ●3/3ドイツ エッセン - Turock ●3/4ドイツ ライプチヒ - Hellraiser ●3/5 ポーランド ヴロツワフ - Firlej  ●3/6 オーストリア ウィーン - Chelsea ●3/7 イタリア ブレシア- Circolo Colony ●3/9 フランス ピュジェ=シュル=アルジャン - Le Rat's ●3/10 スペイン バルセロナ - Bikini ●3/11 スペイン マドリード - Penelope ●3/12 ポルトガル リスボン - RCA Club ●3/13 ポルトガル ヴィーゴ - Sala Master ●3/14 スペイン パンプローナ  - Totem ●3/16 フランス ナント - Ferrailleur ●3/17 フランス ストラスブール - La Laiterie ●3/18 ドイツ マルスベルク - Metal Diver Festival (Schützenhalle) ●3/19ベルギー フォッセラール - Biebob ●3/20 オランダ ティルブルフ - Little Devil ●3/22 イギリス ウルヴァーハンプトン - Slade Rooms ●3/23 イギリス マンチェスター - Ruby Lounge ●3/24 イギリス ロンドン - Underworld ●3/25 フランス パリ - Petit Bain ●3/26 ドイツ ザールブリュッケン - Garage ●3/27 ドイツ ベルリン - Bi Nuu ●3/28 ドイツ ハンブルグ - Logo ●3/29 ドイツ ヴュルツブルク - Posthalle ●3/30 ドイツ ジークブルク - Kubana ●3/31 ドイツ シュツットガルト - Im Wizemann ●4/1 スイス ヴェッツィコーン - Hall Of Fame ●4/2 ドイツ レーゲンスブルク (Obertraubling) - Eventhall Airport ●4/4 オーストリア グラーツ - Explosiv  ●4/5 ハンガリー ブダペスト - Barba Negra ●4/6.スロバキア ブラチスラバ - Randal Club ●4/7 ドイツ リンダウ - Vaudeville ●4/8ドイツ ミュンヘン  - Backstage ●4/9 ドイツ ミュンスター - Sputnikhalle

 

《GYZE JAPAN Tour 2017 》

●4/16(日)札幌Cube Garden   

●4/22(土)名古屋Tight Rope 

●4/23(日)大阪club vijon  

●5/25(木)仙台マカナ

●5/28(日)クラブチッタ川崎 「PURE ROCK JAPAN LIVE 2017」 with GALNERYUS、Aldious、摩天楼オペラ 

●6/1(木) 広島Second Crutch

●6/3(土)博多天神gref 

●6/4(日)京都MOJO

●7/22(土) 大阪Club Vijion  *ワンマン 

●7/23(日) 名古屋ZION  *ワンマン

●7/25(火) 渋谷 Tsutaya O-East  *ワンマン 

▼資金の使い道

撮影経費、編集費、その他製作費全般

▼リターンについて

少しでも多くの人と作品を通して繋がりたいと思っています。

GYZEというバンドと一緒にこの作品を作り上げ、「夢」を共有できるようなリターンを考えました! 

▼最後に

さあ、「夢」をめぐる感動の冒険に一緒に旅立ちましょう!

2000年夏、ヨーロッパのメタルフェスのメインステージで、GYZEは巨大なモッシュピットを見ることができるのか!?

 

 

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    Danke München

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