世界一の「座りすぎ大国」日本そんな日本人特有の問題を解決したい!座ってる時間がわかるクッション CiliCill -シリシル-を作りました。一日の中で自分がどのくらい座っているのか?連続してどのくらい座っているのか?そんな情報が分かり、肩こり・腰痛予防のために時間で通知するクッションです。

プロジェクト本文

数あるプロジェクトの中からこのページに目を止めてくださり、ありがとうございます。

このプロジェクトは、座ってる時間を自分のスマホに分かりやすくお知らせするクッションになります。


世界一の「座りすぎ大国」日本

日本人は一日に平均7時間も座っているという統計があります。

座りすぎると腰痛、糖尿病、心筋梗塞など様々な健康へのリスクが発生すると国内外の研究機関が発表しています。


産経新聞社のニュースサイト より :"日本人は世界一「座りすぎ」? 糖尿病や認知症のリスク…仕事見直す企業も"

参考URL:https://www.sankei.com/life/news/190627/lif1906270023-n1.html 


そこで、体圧分散性に優れた車いす用クッション をベースにセンサーを取り付けて、

座っている時間を計測してお知らせしてくれるクッション CiliCill -シリシル- を作りました。

※ 商標登録出願中

利用イメージ

このプロジェクトで実現したいこと

「働き方改革」を推進している世の中で "座りすぎ大国" と呼ばれている日本のワークスタイルに注目して、自分の "座ること" に関して興味を持ってもらいたいと思っています。

オフィスワーカー向けの計測できるクッション

プロジェクトをやろうと思った理由

長時間のパソコン作業で、肩こり・腰痛・疲労感など心体の不調で悩んでいませんか?

肩や腰に負担をかけるようなことはしたくないけど…
「仕事だから仕方がない…」
「自分が一日どのくらい座ってるか分からない...」
「姿勢よく座ると良いとか言われるけど、何が良い姿勢なのか分からないし意識しながら座るのは…」

なーんてことが多いのではないでしょうか?


そんな状況で、座ってる時間を自分のスマホに分かりやすくお知らせすることで、

そんな思いでこの CiliCill -シリシル- を作りました。



これまでの活動

私は、オフィス用チェア・車いす用クッションを製造・販売している会社に勤務しています。

2019年9月に会社として国際福祉機器展(H.C.R.2019)に参考出展し、

介護福祉・リハビリ業界の方々のご意見・必要性は感じ取れました。


しかし、オフィスユーザーに関して、ニーズがあるのかまだまだ調査不足です。

そこで、デバイスを組み込んだクッションをお貸しして、

製品化に向けてのプロダクトターゲットの調査をしたいと考えております。


資金の使い道

センサー内蔵のクッション制作費用、営業活動(広報)の一部に割り当てます。


リターンについて

   500円:支援いただける方にはお礼メール・開発秘話をお送りします。

3,000円:支援いただける方には試供版を1ヶ月間お貸しします。

3,000円:支援いただける方にはFacebookユーザーグループの参加と希望される場合は、優先的にデバイスを体験できます。

7,500円:センサーは未搭載の通常の車いす用クッションをご提供します。

座り心地を是非、ご体験ください。


実施スケジュール

2019年08月 企画・製作開始

2019年09月 国際福祉機器展(H.C.R.2019)に参考出展

2019年11月 商標申請中。試供用クッションの加工。センサーの準備。 

2019年01月 説明書の作成。Facebookユーザーグループの設立。

2020年02月 センサーの小型化。 

2020年06月 製品化予定。 


製品スペック

サイズ:横42cm、縦42.5cm、高さ7cm~12cm

重量:800g

稼働時間:連続使用約8時間


使い方

①クッション前面部分にモバイルバッテリーの電源スイッチがあるのでONにします。

(青色点灯すればOKです。)

②しばらくすると内蔵SIMカードが通信を始めて計測が開始されます。

③座位時間を見るアプリは付属のQRコードを読み取ってください。


※1 バッテリーはフル充電で8時間稼働します。充電がなくなってしまうと計測できませんのでご注意ください。

※2 デバイス部分に過剰な負荷がかかる使い方はご遠慮ください。


最後に

正式な製品化にするには、元々のクッションの座り心地を可能な限り変えずに、

センサーの形状を無意識できるぐらいに小型化していく必要があります。

それを目標にしてしまうと、少なくはない時間とお金が掛かってきます。


まずは、プロジェクト達成による試供品によるニーズの調査と、

座っている時間データ収集ができればと考えています。

クッションにIoTデバイスを埋め込むという初挑戦、どうか暖かく見守ってください。


<All-or-Nothing方式の場合>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。

目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください