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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

北東北から世界へ ~この場所から世界で活躍する選手を育てたい

現在の支援総額
105,000円
パトロン数
10人
募集終了まで残り
45日

現在10%/ 目標金額1,000,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2020/01/19 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

夏場の暖かい時期にスキー・スノーボードの基礎を学んでもらい、冬の本番にも行ってみたいという気持ちをもって欲しいと思っています。そのために、自由屋では初心者向けのスキー・スノーボード施設を作りたいと思っています。この施設を使って育った選手が世界で活躍することを目指しています。


「自由屋」は、ウォータージャンプ台を中心に、ジブエリア、スケートボード、トランポリン、スラックラインなどが行える岩手県雫石町にあるレジャー施設です。


ウォータージャンプ

樹脂製ブラシを敷き詰めた斜面をスキーやスノーボードで滑走し、プールへ向かってジャンプする爽快感あふれるアトラクションです 。以前はジャンプ競技の練習施設として利用されてきましたが、近年は練習目的ではなくひとつのレクレーションとしても楽しまれる方が増えています。着地点が水なので、怪我をするリスク は低く、ライフジャケットやヘルメット等防具を着用することにより、泳ぎやジャンプが初めての方も安全に快適に楽しめます。

親御さんが付き添えば、4歳くらいからチャレンジすることが出来ます。


ジブエリア

ウォータージャンプ同様に樹脂製ブラシを敷き詰めた斜面をスキーやスノーボードで滑走し、ボックスやレール等のジブアイテムに乗り、技を決めて遊びます。


スケートボードエリア

初心者から中級者向けのスケートランページです。

初めてスケートボードに乗るという方も無料で簡単なアドバイスをしています。


その他アトラクション

トランポリンやスラックライン(綱渡り)にそりなど、安全に幼児から大人まで、本気で楽しめるアイテムが多く御座います。フリスビー、フラフープ等の貸し出しも全てセットの価格です。ご家族でのご利用の際、お父さん、お母さんがジャンプしている間も飽きずに思い切り楽しんで頂けます。


自由屋サマーゲレンデ 所在地

岩手県雫石町南畑21-26-15
(ケッパレランドクロスカントリースキー場 隣)

自由屋では初心者向けのスキー・スノーボード施設を作りたいと思っています。

自由屋に現在来てくれているお客様は、もともとスキーやスノーボードをしていた方で冬場に向けて夏にジャンプの練習をしたいという方やそのお子様が中心となっています。



多くの子供たちにスキーやスノーボードの楽しさを伝えていくためには、初心者に面白みを体感してもらうことが大事です。ブーツの履き方も分からない初心者がいきなり真冬の寒い中で教えてもらっても、どうしても次に行きたいという気持ちになりません。3人始めた時に、継続する人は1人いるかいないかというのが現状です。多くの人が本当の楽しさを知る前に辞めてしまうということになります。 


夏場の暖かい時期にスノーボードの基礎を学んでもらい、冬の本番にも行ってみたいという気持ちになってもらいたいと思っています。ここで始めたスキー・スノーボードを長く続けてもらう人が増えること、この施設を使って育った選手が世界で活躍すること。ここ岩手がスキー・スノーボード・スケートボードのメッカとなり、多くの人が訪れること。自由屋の思いは果てしなく広がっています。


また、自由屋には、スケートボード用の簡易施設もあります。今や大人気のスケートボードですが、この東北地区には「パーク」と呼ばれる競技用の練習施設が少なく、練習環境に恵まれているとは言えません。我々自由屋は、施設に「パーク」を作ることも考えています。東北地区でスケートボードを練習するなら「自由屋へ」と思っていただくことで、競技人口向上にもつなげていきたいと思います。


資金の使い道・実施スケジュール

施設 材料費 575,000円

作業費用 75,000円

返礼品費用 200,000円

その他諸経費 150,000円


設置場所は下記スペースを予定しています。


芝生完成イメージ

↓こちらのスペースに芝を敷き、初心者用の練習スペースとします。

※画像はイメージです


子供達にスポーツに真剣に取り組んだ思い出だけではなく、未来を用意してあげたい

スポーツを職業にするのは狭き門です。

プロでも生活に困窮する世界で、指導者の生活はほぼ成り立ちません。

自由屋では今回のクラウドファンディングへの挑戦を1つの成長過程と捉えています。本気でスポーツを愛する人々を北東北に集め、雇用を生み出し、全力で後進の育成に取組、最終的には世界で戦える選手を北東北から輩出する事を目指します。


盛岡にもスキー場を作る予定です

自由屋では、今回のクラウドファンディングで挑戦、拡張していく雫石のサマーゲレンデはもちろんのこと。盛岡市内にも沢山の人達が集まれる、スキー場、キャンプ場、MTB、バギー等のコースをプロデュースする予定です。

自由屋の考えとして、全体としてのスポーツ人口の向上。を考えています。

盛岡近郊で手軽に始めらる遊び場があり、本格的に挑戦出来る雫石のサマーゲレンデがある。スポーツに興味を持つ人が増えれば、選手を取り巻く環境も変わります。

北東北から世界に羽ばたく選手を送り出す。

それこそが自由屋の描くビジョンです。




自由屋・プロフィール

株式会社自由屋 代表取締役 佐々木陽輔(35)

盛岡市松園生まれ。11歳よりスノーボードを始め、20歳でインストラクターの資格を取得。マイナスワンエイティ(会員数100名を超えるフリースタイルチーム)代表

2005年 八幡平市の土地(756坪)とプレハブ2軒を購入。荒れた土地を開墾し、ログハウスを建築、飲食業・イベント営業を自由屋として行う。

2012年、株式会社コンビボックスへ就職。副主任〜工場長を経て、事業統括部長として勤務。

2017年、退職後、盛岡市の山林(1万坪)を購入。山野草を守る会を発足し、林野庁の補助のもと山林を整備。ツムラ薬品との農林事業を開始。

2018年、自営業、自由屋としてウォータージャンプ雫石を買収。

2019年、株式会社自由屋へ法人化。

2019年、岩手県雫石町観光大使を委嘱。



<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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