私は障がいの持つイメージを変えたい。障がいを持っている事はマイナスじゃない、この特徴に生まれて幸せだと、思える生き方をしてほしい。だから私はキッチンカー「ほかほかの森」を通して、そんな想いの人が世界中に溢れている社会を目指しています。ほかほかの森を一緒に作り上げてくれる仲間を募集します。

プロジェクト本文

障害は劣っていない。

障害は障害じゃない。

障害はその人の持つ特性、個性だ。

差別、偏見、みんなと違う事は怖くない。

同じ気持ちのみんなで集まろう!作ろう!

おいでよ!ほかほかの森!


障害を持っている、と聞いてポジティブなイメージを持つ方は少ないと思います。

私は障害の持つイメージを変えたい。

障がい者って聞いて、この人はどんな人なんだろう?ってワクワクできる世の中にしたい。

障害を持っている事はマイナスじゃない、大きなプラスになるんだって、この特徴に生まれて幸せだと、思える生き方をしてほしい。


だから私はキッチンカー「ほかほかの森」を通して、そんな想いの人が世界中に溢れている社会を目指しています。ほかほかの森を一緒に作り上げてくださる仲間を大募集します。

※画像のキッチンカーはイメージです。



はじめに・ご挨拶

ほかほかーー٩(ˊᗜˋ*)وはじめまして。

「ほかほかの森」代表、ほかちゃん、こと外園愛梨(ほかぞの あいり)と申します。


私は、障害の持つイメージを変え、誰もが輝いて仕事ができる職場を作りたいと思っています。


私がしたい事に、

障害なんて言葉はふさわしくないのかもしれません。


だって私は障害を持たない人なんていないと思っています。


人とコミュニケーションが苦手で目を見て話せないとか、ちょっと太っているとか、朝は目覚まし3回鳴らないと起きられないとか、ついつい臭い匂いが癖になっちゃうとか、こういう癖だって日常生活に支障をきたしたら立派な障がいですよね。(あ、これ全部私の事です)


障害=個性です。その人がどんな人なのか、素敵な部分があるのか、それを表すのが個性なんです。


障害を抱える方がやりたい事、好きなことを仕事にしよう。


キッチンカーで輝ける場所作ってみよう!!というのがほかほかの森の目的です。


障害を抱える人の「輝く職場」を実現するにあたり、キッチンカーほかほかの森1号(たこ焼き屋)をオープンします。


私は、看護師を10年以上続けて来ました。

看護師業務しかしてこなかった私にとってこれは大きなチャレンジです。

誰もが輝ける職場を作るため、キッチンカー経営のノウハウを学び、繋がりを作り、仲間を集め、2号ほかほかの森に向けて準備をさせていただきます。

そこで協力者を増やすためクラウドファンディングを利用させていただくことにしました。

リターンには3000円〜ご用意させていただいております。

プロジェクト記念、たこ焼き食べ放題ご招待、ほかほかの森の仲間グッズ、などを提供させていただきます。詳しくはリターン欄をご覧ください。

 スケジュール

令和1年12月6日 クラウドファンディング終了

令和1年12月中旬 キッチンカー購入

令和1年1月~2月 各種申請、保険加入、設備購入

2月 広報開始

2月下旬 プレオープン、営業開始

3 月 リターン発送

4月 リターン講演会開催

*状況により前後してしまう可能性もございます、ご了承ください。

一舟のたこ焼きを通して、是非一緒にほかほかの森を作り応援していただければと思います。

よろしくお願いします。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


ほかほかの森とは

1、個性を育て誰もが輝ける職場を作りたい。

2、今日も一日頑張ったあなたの1日を労いたい。

3、輝く大人の背中を子供に見せたい。


ほかほかのキッチンカー一台につき木が一本というイメージで、一本一本、木が増えていく様に、一台一台キッチンカーを通して夢を叶え、そこで輝く私たちがいつしか森のように大きく誰もを包み込める会社にしようと、名付けました。

キッチンカーの概要

☆営業日  土日祝日(11時から17時頃まで)

☆販売場所 静岡県内、富士山の麓、主に富士宮市を拠点に活動

      イベント開催時に出店

☆メニュー たこ焼き1舟450円 

      トッピング各100円 ネギ キムチ チーズ 

      ドリンク各種200円(オレンジ、パイン、アップル、烏龍茶)

      ノンアルコールカクテル500円

☆スタッフ 1名 ほかちゃん

クラウドファンディングに至った経緯

実は当初クラウドファンディングをせずに起業する予定でした。

ですが、私の計画を多くの方に知ってもらい、協力してくださる皆さんと一緒に「ほかほかの森」を作り上げていくことが真の私の目指す方向なのだと思いました。

皆さん、私の仲間になってください。

障害なんて関係ない!自分自身の個性で輝きながら仕事が出来る社会を沢山の人に撒き散らすその仲間になってもらいたいんです。

そんな大人が増えたら子供達の未来も変わると思いませんか?

「ほかほかの森」を通して、私こんな事ができる、まだまだ沢山出来ることがあるって体験する人が増えること。

私、Tシャツとかのデザインとかセンス全く無いし、イラストも応援してくれる仲間に依頼しました。

「ほかほかの森」ってまだ真っ白なキャンパスみたいなもので、

「私こんな事得意だよー!」とか言う人が出てきたらどんどん一緒に作ってもらいたいです。

私、そういう風にやりたいんです。

「ほかほかの森の仲間は私も!俺も!」って、そういう人を増やす事が目的だから。

誰かが作ったんじゃなくて、私も一緒に作った仲間なんだよって。

そんな人が増えれば社会はもっと変わっていくと思うんです。

どうしてほかほかの森を起業しようと思ったのか。

きっかけは息子がくれました。

私には重度の学習障害(LD)、注意欠如多動性障害(ADHD)、吃音、色覚異常を持つ息子がいます。私は恥ずかしながら、障害がわかるまで息子に普通の人と同じ事を求めて育てていました。

教科書どうして読めないの?!

ちゃんと座っていなさい!

なんでみんなと同じようにできないの?

周りと同じように過ごせない息子に苛立ちをぶつけ息子の突き抜けた個性を否定し続けていました。

障害があるとわかり、うちの子の未来はどうしていったらいいんだって怒りが湧いてきました。でも、そんな事関係ないようにニコニコ笑う息子の笑顔を見たら、そんな気持ちは必要ない事に気が付きました。

息子が日々どれだけ頑張り屋なのか障害を通して見えて来ました。


みんなと違うことはマイナスじゃない。むしろ突き抜けたら誰よりも強い武器になる!


個性を研いて発揮出来る場所が必要だ。


私がやるしかない!


母親が輝いて仕事をしたら、その背中を見て育つ子供の未来のイメージも輝く。


そんな中、何のご縁か、私は、看護師として重症心身障害児病棟を経験し、現在特別支援学校で医療的ケア児と関わる勤務をさせてもらっています。

「この子たちは、卒業後なりたい自分になれているのか、したい仕事につけているのか。」と疑問に思いました。

学校卒業後、福祉サービスへ入所して、輝ける未来が訪れているのか。

殆どの子供はなりたい職業ではなく、入れる企業、福祉サービスへ就職します。

出来る事の範囲で卒業後の進路を選んでいます。

もちろんそれを否定するつもりもありません。そこで人生が豊かなものになっている方も沢山いて幸せそうに笑う方々も沢山いらっしゃいます。


でも中にはきっとやりたい事があっても自分には無理だって諦めてしまった子供もいると思うんです。


絵が大好きで一日中だって書いていられる子、指先でパソコンを操ってデザインを描く子、

ひょうきんに挨拶をする子、人と関わることが好きな子、


諦める必要ない。


誰かが支えてくれたなら、伸びた個性を発揮出来る場があったら、きっと障害なんて関係なく、やりたい事を仕事に出来るんです。


障害と呼ばれる個性を持った人たちは強い。

こだわりすら武器に変えられる!!!!


だから私はキッチンカーという、ツールを使って、様々な人と直に出逢い繋がり広げられるキッチンカーの強みを使って、障害と呼ばれる尖った個性を仕事に変えて輝かせたい。

あわよくば我が子の未来も輝くようにと、自分勝手な願いも込められています。


看護師しか経験したことの無い私にはキッチンカーでの起業は大きなチャレンジです。

私自身がキッチンカービジネスのノウハウを実践で知っていく必要があります。

なので、ほかほかの森1号は私ことほかちゃんが運営し、2台目に次ぐ資金をたこ焼き販をしながら貯めていきます。


ほかほかの森1号たこ焼き屋が軌道に乗り、2代目運営資金が貯まったらキッチンカー2号以降を開店します。

まだ誰と一緒にやるなどは決まっていないのであくまでイメージになるのですが、2号車の例です。

ADHDがありなかなか会社に馴染めず辞めてしまった22歳女性

子供の頃からお花が好きで、夢はお花屋さんでした。花の図鑑は一札をボロボロになるほど常に持ち歩いています。

キッチンカーほかほかの森2号でお花屋を運営

キッチンカーなので働き方は本人と相談です。

お花屋さんと本人の花に対する深い知識が広まり人の集まる花屋になる。

人と人の繋がりを通し人として成長し、輝いていく。

売上げなどは経費維持費と3台目応援金以外は売上げれば売り上げただけ本人の給料とするシステムにしたいです。

今日の日本で障害者と呼ばれる方々が就労される時、給料っていくらもらえているか知っていますか?


1週間の労働時間ごとの平均月収(厚生労働省が行った平成30年度障害者雇用実態調査)

全体 30時間以上 20時間以上 30時間未満 20時間未満

身体障害者 21.5万円 24.8万円 8.6万円 6.7万円

知的障害者 11.7万円 13.7万円 8.2万円 5.1万円

精神障害者 12.5万円 18.9万円 7.4万円 5.1万円

発達障害者 12.7万円 16.4万円 7.6万円 4.8万円


全体的に低いですよね。

ほかほかの森を広げて行くことは、経済的にも助けになると思っています。


1台目、2台目、3台目という風に、資金が溜まりやってみたい人が集まったら順次夢を叶えていきたいです。


一緒に働いてくれる方、営業戦略を考えてくれる方、一緒に成長したい方、障害を抱える子供のいるお母さんやその御家族。友人になりたい方、

何が出来るかわからないけど何かしたい方、一緒に面白いアイデアを考えたい方、


どんな人でも、行動してみたいなら「ほかほかの森」へおいでください。

仲間を増やす力を貸してください。


一人づつから未来を変える。そんな会社が世の中に在りたい。

お金の使い道

 *キッチンカー購入費 180万円の一部

 *たこ焼き器や冷蔵庫などの機材費 50万円

 *保健所申請費、講習など手続き代 3万円

 *運転資金 50万円

 *クラウドファンディング手数料

さいごに

最後まで読んでくださりありがとうございます!

さいごにほかほかの森のキャラクターを紹介します!

この世の何処かにあるという伝説の大陸『オーカ・シーヅゥ』

そこには「ほかほかの森」という、奇妙奇天烈な動物たちが暮らす森があります。

そこに住む仲間の一部を紹介します。

草原の広場『パンツねこ』

森の一角、草原の広場ではパンツねこがウロウロしてる。たまにやって来るキッチンカーのたこ焼きが大好き。

 

とにかく楽しいワクワクする事をしでかします!

パンツ猫のパンツには沢山の笑顔が詰まっています。

子供の頃無条件で面白くって笑ってしまったネタを連発します!


森の畑『大根おじい』

ほかほかの森一番の物知り、大根おじいは森の畑をよく散歩している。歯が無いため、ためになる話をしていてもフガフガとしか聞こえない。

おじいの言葉は本当は誰でも聞こえます。

自分の心の声です。おじいは自分自身の声を正直に話します。


潤しの沼『れんこんカワウソのトシ君』

潤しの沼では、トシ君がれんこんを栽培中。トシ君はとっても働きもので、色んなところへボランティアに出かけて行く。

トシくんは優しさの象徴です。

トシくんがいる場所は暖かさに満ち溢れます。


登らずの崖『ひ弱なちゅぱカブラ』

誰も近寄らない険しい崖。そこにポッカリ口を開けた洞窟の中には、ちゅぱカブラが住んでいる。パンツねこの血を吸おうと襲撃を試みるも、無残に撃退される。以後、負け癖がついてしまい、どんどんひ弱になっている。ちゅぱカブラは挫折も弱さも知っている。強さを探している。

 

くすくす草の草原『fullチンアナゴ』

自信満々で常に丸出し。ワンポイントのハートマークが目印。

本来、海で暮らしている生物なのだが、海底に落ちて来たたこ焼きを食べたことで特殊な能力が開花。地上でも普通に暮らせるようになった。

 Fullチンアナゴは等身大の自分を愛せた姿。

彼らの織り成すほかほかの森の暮らし。

みんなどこか不器用で愛らしくて素晴らしい。

あなただけの価値がある!!!

たこ焼きはみんなでワイワイ食べるのが1番美味しい食べ方なんです。

あの形あの個数、みんなで分け合って繋がれるから美味しい。


描こう。


物語の主人公はみんなと繋がる自分だから。


おいでよ!ほかほかの森へ٩(ˊᗜˋ*)

読んでくださった皆さん、ありがとうございます。



  • 2019/12/05 23:23

    ばんほかーーー!!!皆さんご支援ありがとうございます。゚(゚´ω`゚)゚。嬉しすぎます!!!明日で最終日で、Facebookにて思いの丈をライブ配信しましたので、是非お時間ある方は見てください。゚(゚´Д`゚)゚。後半、フルチンアナゴの子供が乱入してグダグダですが、よかったら^_^明日でおしま...

  • 2019/12/04 21:55

    こちらの活動報告は支援したパトロン限定の公開です。

  • 2019/12/03 21:35

    こちらの活動報告は支援したパトロン限定の公開です。

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