妊婦に優しい社会を!『マタニティを応援するマーク』ストラップを普及させる!!!

集まった支援総額
¥1,009,000
パトロン数
147人
募集終了まで残り
終了

現在33%/ 目標金額3,000,000円

このプロジェクトは、2017/03/25に募集を開始し、147人の支援により1,009,000円の資金を集め、2017/04/27 23:59に募集を終了しました

妊婦やベビーカーなどに対するネット上での冷たい評論が多い。社会の雰囲気もそういうネガティブな声に引っ張られている。 これを改善したい!!

 
▼ご挨拶

 はじめまして。東京都在住の会社員・市橋ナオヒサと申します。
 写真のマークは、「マタニティを応援するマーク」といいます。
 このマークで実現したいことを書き述べます。

▼このプロジェクトで実現したいこと

 ひと言でいうと「妊婦や子育てをポジティブに応援している人間は周りに多くいる!」ということを現実社会で可視化させたい。
 そのために、このストラップを日本の社会に普及させたい。
 妊婦が『マタニティを応援するストラップ』を付けている人に囲まれていたら…
 少しだけかもしれませんが、彼女たちが安心したり、子どもを産むことが社会に歓迎されている、と感じたりしてくれるような気がします。

 ▼きっかけ

 妊婦や赤ちゃん連れの方、病気を患う方、障害と歩む方など、周りの一寸とした心配りを必要とする人たちにとって、肩身が狭い社会になりつつありませんか?
 とりわけ、妊婦やマタニティマークに対して、ネット上での評論は冷たいですね。そんなネガティブな声に社会の雰囲気が引っ張られているような気がします。
 マタニティマークを身に着けている妊婦さんもほとんど見かけなくなりました。
 マタニティマークは、何かあった時にも、妊婦であることを周りに知らせることができる大事なツールです。
 でも以前から、「妊婦を見守っている人もマークを付けたほうが良いのでは?」と思っていました。
「そんなマークがあったらな」と。

▼妻に頭を下げて許可をいただき、ストラップを作成(special thanks! YAN)

「そのうち誰かが作るだろう」と思っていましたが、何年経っても世に出てこない…。
 そこで、「誰も作らないなら自分で作ってしまおう」と思い立ち、自らデザインし、地元の企業に依頼して、ストラップ1000個を作成しました。(もちろん厚生労働省にマタニティマークの使用許可申請をしています)
 この1000個は、友人・知人や行政・企業・団体等に対する普及アプローチ等に活用しましたが、周りの反響がけっこう好評だったため、本格的な普及に向けて動き出した次第です。

◆東京新聞にも掲載されました(special thanks! 中日新聞・北條様・安藤様)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201612/CK2016121702000241.html
◆yahooニュースにも掲載されました(special thanks! ㈱natural rights小酒部さやか様)
https://news.yahoo.co.jp/byline/osakabesayaka/20170307-00068260/

▼具体的な普及方法

 このストラップのターゲットは、妊婦以外の方々です。
 とりわけ、コアターゲットは、『プレパパ(これからパパになる人)』『イクメン』『イクボス』です。
 そこで、行政等が実施している『両親学級』等でのプレパパへの無料配付を行ないたいと思います。
 これをトリガーに、普及を進めたいと考えています。

 話題性や普及が広がることで、行政や企業・団体等の予算化による自主的な無料配付を期待しています。
 最終的には、行政や鉄道会社等が無料配付している「マタニティマーク」とセットでの無料配付を定着させたい。

 両親学級や妊婦向けのイベント等を開催している行政・団体等の選定については、本プロジェクトを通じて募集・呼びかけを行ないます。(すでに、都内の区役所からのご要望があり、両親学級などでの配付に向けて進めています)

 ★無料配付を希望する行政・団体は、以下を記載し、応募をお願いします。

 ①団体・行政名称、②連絡先電話番号、③担当者名、④配付シチュエーション、⑤希望配布期間と希望数

 ◆応募先: taisetsumamoru@gmail.com

 ※メール確認後、個別にメール等で条件等のご相談させていただきます。

 ※エントリー多数の際は、選定をさせていただきますので、ご了承ください。

 ※産婦人科、個人商店等からの応募も大歓迎です。

 

 ▼資金の使い道

 このプロジェクトで集めた資金は、主に「マタニティを応援するストラップ」の作成・普及の費用となります。その他の費用としては、リターン商品作成費、配送費、等となります。

▼リターンについて

◇3,000円
・Thanks MAIL&WEBサイトへの氏名掲載

◇5,000円
・Thanks MAIL&WEBサイトへの氏名掲載
・マタニティを応援するステッカー
・マタニティを応援するストラップ:5個

◇10,000円
・Thanks MAIL&WEBサイトへの氏名掲載
・マタニティを応援するステッカー
・マタニティを応援するストラップ:10個
・マタニティを応援するストラップ限定デザイン(イケメン風):3個

◇10,000円
・Thanks MAIL&WEBサイトへの氏名掲載
・マタニティを応援するステッカー
・マタニティを応援するストラップ:10個
・マタニティを応援するストラップ限定デザイン(ツッパリ風):3個

◇10,000円
・Thanks MAIL&WEBサイトへの氏名掲載
・マタニティを応援するステッカー
・マタニティを応援するストラップ:10個
・マタニティを応援するストラップ限定デザイン(坊主風):3個

◇10,000円
・Thanks MAIL&WEBサイトへの氏名掲載
・マタニティを応援するステッカー
・マタニティを応援するストラップ:10個
・マタニティを応援するピンバッジ:3個

【参考】マタニティを応援するストラップの詳細
 ≪寸法≫ 40mm×40mm ヒモ約110mm
 ≪素材≫ ビニール
 ≪製造≫ 日本製
 ≪裏面≫ 両面同じデザイン

▼最後に

ネット空間では、悪の意見に対して、たとえ善の意見で対抗しても、負のスパイラルしか生み出さないと感じています。
それよりも、現実の空間で、ひとり一人の優しさや思いやりを可視化させることが、正のスパイラルを生み出すと考えます。

ネガティブな批判には、ポジティブな行動で闘う。
​とりわけ、妊娠した女性は、常に闘っていると思います。
さまざまな不安、そして、命がけの出産に向けて。

旦那たちも闘おう。妻や妊婦と共に。
​社会はそうして良くなる。
そんなムーブメントへ。

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