木曽福島スキー場は、2020年からグリーンシーズンの営業を開始します。長年、木曽福島スキー場を愛してくださっているファンのみなさまに喜んでいただくため、地域住民のみなさまの憩いの場となるため、雄大な御嶽山を一望できる「HAKUSANスカイデッキ」建設したいです。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶 

はじめまして。
株式会社nation代表の岩堀翔太と申します。 
2019年のウィンターシーズンより株式会社nationが「木曽福島スキー場」を運営させていただくことになりました。
nationは、日本語に訳すと国民・民・種族という意味になります。そしてそれらは「ある性質を共有し関連性を持つ者、人の集まり」であるといえます。 

私たちはスキー愛・木曽愛・地域愛・仲間愛をもっています。

nationはそんな人たちが集まってできた組織です。 
スキー愛、木曽愛、地域愛、仲間愛を大切にし、スキー場を運営していきます。 

そして木曽福島スキー場”という木曽町にとって大切な場所を「遊ぶ人・住む人・働く人」たちの笑顔あふれる木曽町のランドマークにしていくため、このプロジェクトを立ち上げました。


木曽福島スキー場のご紹介

木曽福島スキー場は、「スキーヤーオンリー」のスキー場です。2019年のシーズンから株式会社nationが運営をさせていただくことになり、スキーヤーオンリーの魅力はそのままに「KISOFUKU TIME」をコンセプトに新たな一歩を踏み出します。


【KISOFUKU TIME】

ここはスキー好きが集まる、大きなリビングのようなスキー場です。
わたしたちは木曽福島スキー場に流れるオリジナルな時間を「KISOFUKU TIME」と名づけました。

雄大な御嶽山を眺めながら過ごす、にこやかな時間。
理想の滑りをとことん追求する、真剣な時間。
いつものスキーをきっかけに始まる、発見の時間。

そんな「KISOFUKU TIME」を皆さまと共に過ごすこと、これがわたしたちの新たな夢です。

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お客さまとスタッフとの距離が近いアットホームなスキー場として、皆さまと一緒に「KISOFUKU TIME」を考えながら、ゆっくりと、着実に歩んで参ります!


このプロジェクトで実現したいこと 

上記画像のデッキは、イメージです。実物とは異なる場合があります。

木曽福島スキー場は、スキーヤーのみなさまに愛されて32年。
2020年からグリーンシーズンの営業を開始します。
オールシーズンの営業を考えた時に、「長年、木曽福島スキー場を愛してくださっているファンのみなさまに喜んでいただくため」、「地域住民のみなさまの憩いの場となるため」にはどうしたらいいかを、ずっと考えてきました。
その答えのひとつが雄大な御嶽山を一望できる「HAKUSANスカイデッキ」の建設です。

画像は、ゲレンデからの眺めです。木曽福島スキー場からの御嶽山の眺めは最高なのに、その景色をゆっくり楽しむスペースがないこと、開放的なスペースがないこと、特にグリーンシーズン中も屋内でしか食事ができないのは気がかりでした。HAKUSANスカイデッキを建設することでスペースの増設と、御嶽山を眺めながらの屋外での食事を楽しんでもらえます。
また今までにないアクティビティやコンテンツを提供することで、人と人が交流し、新しい出会いと発見のある「つながる・ひろがる」場にしていければと思っています。


HAKUSANスカイデッキについて

上記は、計画です。実物とは異なる場合があります。

ゲレンデの中腹にあるレストラン白山(はくさん)には、御嶽山を一望できるウッドデッキを計画中です。
西にそびえ立つ「御嶽山」と南から頭を出す「木曽山脈」、ふたつを繋ぐようにウッドデッキが、レストランの外周を囲みます。
また階段教室型のロングベンチを設けたり、御嶽山に向かって一直線に伸びる舞台型の平面計画を取り入れたりと、多種多様なアクティビティがうまれるような場作りを目指しています。
春夏秋冬の自然を楽しみながらのカフェタイムやBBQのほか、星空観賞・野宿体験などのアウトドア、結婚式・野外ショーなどのイベント会場としても利用できるような場所にしていく予定です。


プロジェクトメンバーのご紹介

【nation】
About"nation"
静岡県浜松市で製造業を営む岩堀翔太と木曽福島スキークラブにより設立。
木曽福島スキー場を活性化し、持続させることを目的とし、スキー場から発信できることを企画、提案。
スキー場の運営と共に、スキー場から考える「まちづくり」を行う。

<スカイデッキについて、ひとこと>
「あそこにテラスがあったらなぁー。」木曽福島スキー場を訪れた方なら誰もが想う夢を実現します。
木曽、おんたけの季節の移ろいを体感できる場所になると確信しています。

冬は冠雪した雄大な御嶽山をみながらここでホットワインや温かいココア。
春は新緑が芽生える山々をみながらママ友とちょっとオシャレにランチ。
夏はフェスやキャンプ、星空観測などのイベント。
秋は紅葉の写真撮影。

さらにこの場所を利用してガーデンウェディングも行いたいです!
木曽福島スキー場のオールシーズン開放は、ここから始まります。


【改修設計】+tic
About "+tic" 
鈴木知悠と鈴木陽一郎の2人によって2013年に設立。建築設計を中心に、ものづくり、まちづくりとプロジェクトベースに活動を行う。現在は静岡県浜松市中心市街地にて、半径200m以内に立地する5つの場所を実験的に管理運営している。近作には、自走式立体駐車場上層階を商業スペースとして再構成するための移動建築《cube》小さな飲食店の集まる路地裏の屋台村《肴町Little》など。主なセルフプロジェクトに、街中の空室をテンポラリーなシェア工房とする《みんなの工房》これからの都市活用についての調査研究機関《まちの新しい使い方ラボ》の企画運営など。


【ブランディング】YU MATSUDA DESIGN 
About "YU MATSUDA DESIGN"
静岡県浜松市を拠点とするデザイン事務所。製品デザインを中心に、企画、ブランディング、ディレクションも手掛ける。近作には、サクラクレパス社の大人向けのブランド《SAKURA craft_lab》シリーズ、バネメーカーの技術で日用品をつくる《SPRINGSPRING》、自動で生地を流し、焼き上げるクレープロボット《Q》など。木曽福島スキー場では、リニューアルに伴うブランディング業務を担当。

<スカイデッキについて、ひとこと>
食堂の窓から見える美しい御嶽山。実は窓の外に出て見ると、もっと迫力があって壮観なんです。そんなスタッフだけが知っていた特等席で、スキーの休憩中に座ってコーヒーが飲めたら最高だと思います!


【グラフィックデザイン】藤本 紗由美 (futa)
About "藤本 紗由美 (futa)"
1988年岐阜県岐阜市生まれ。静岡文化芸術大学デザイン研究科を修了後、三木健デザイン事務所(大阪)を経て、2019年デザイン事務所「futa」を静岡県浜松市で設立。プロジェクトの背景にある物語性を丁寧に読み込んだデザインを展開する。木曽福島スキー場では、リブランディングに伴うロゴや広告などのグラフィックデザインを担当。


【PR】夏目 環(Funpicking)
About"夏目 環(Funpicking)"

東京・名古屋のマーケティング会社勤務を経て、地方創生のためのPR戦略立案やSNSのコンサルティングを行う他、リアルとデジタルを融合したイベント企画やPR動画制作。ベンチャー企業支援や、企業同士のマッチングコーディネート、訪日外国人向けの観光プロモーションを行う。木曽福島スキー場では、オープンに向けてのPRを担当。

<スカイデッキについて、ひとこと>
スカイデッキから見える御嶽山は、とても雄大で、星空を見ながらコーヒーを飲んだり、BBQしながらクラフトビールを飲んだりしたら、本当に最高な1日が過ごせると思います!


資金の使い道・実施スケジュール

スカイデッキ建設の資金の一部として利用させていただきます。
2020年夏頃の完成を目指しています。


<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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