全て手描きの画家、Tetsuya Uryu初のクラウドファンディングです。自身の作品をより多くの方に知って頂き、作品の売上金をライフワークである自然や動物を保護する活動に。また、自身の創作活動に積極的に取り組める環境を作りたいという思いからクラウドファンディングに挑戦します。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

All hand drawing painter Tetsuya Uryu

全て手描きの画家 瓜生哲也です。


僕の絵は僕が動物や自然から感じたものをありのままに描いたものです。

作品を通して何かを感じて、心のあり方に目を向け、動物たちの声に耳を傾ける人が出てきて、それが広がっていってほしいという想いで描いています。


このプロジェクトで実現したいこと

自分の絵の価値を知りたい

自分の作品を通して、ライフワークである動物や自然保護活動に貢献したい

2020年4月20日~26日に行う個展のための資金調達をしたい

自然の中のアトリエのための物件購入、リフォーム費用を得たい


プロジェクトをやろうと思った理由

芸術とは無縁だった僕。

幼い頃から人づきあいが苦手で、自分を過小評価する癖のある僕。  

絵を描くのなんて本当に苦手で、まさか自分が画家になるとは思っていませんでした。  

しかし人生とは不思議なもので、スポーツマンだった僕は利き手の右手を故障し、スポーツ界から離れることを余儀なくされました。不自由な左手で生活していたとき、偶然に絵を描く機会に触れました。  

左手で描いた絵は、これまでの自分が描いてきたものとは思えない“自分の絵ではないような”絵でした。  

当時幼い子が多くいる環境にいた僕は、せがまれるように左手で絵を描き続け、周りの人からも絵についての嬉しい言葉を聞くにつれ、この絵を通して世の中に伝えられるものがあるかもしれないと思うようになり、一念発起して絵の勉強を始めました。  

今思えば、利き手の故障も、偶然と思っていた絵を描く機会も、偶然ではなかったのかもしれません。  

その後、不思議なことをいくつも経験しながら僕は作品を生み出してきました。  

僕の作品は全て手描きです。  

コンピューターで描いた絵や、写真に見間違われることも多くあります。  

しかし、動物の毛の一本一本まで手で描いているため、A4サイズの作品でも2~6か月の制作期間を要します。大きな作品になるとひと作品に1年を費やすことも。  それでも、心が響いた動物保護の活動や地球を守る活動の役に立てるのならとこれまでも作品を無料提供してきました。  

しかし、僕は自分に自信がない分、どんなに周りの方が温かい言葉をくれても自分の絵に対してつい過小評価をしてしまいます。  

そんなとき、動物の活動を一緒にしている親しい友人が、大きな夢を持っていることを知りました。  

友人の夢は、この地球が、いつか動物も人間も自然も、そのありのままの姿で過ごせる場所になること。  

車社会の今、外ねこや野生動物は交通事故の被害に遭う。 

殺伐とした世の中、動物に故意に毒入りのえさを食べさせる人がいる。 

動物を虐待する人がいる。 

にんげんが食べるために、動物も植物も、その自然の生き方から離れた、ひどい環境、ビジネスになる給餌、必要以上の生産の犠牲になっている。。

友人に出来ることはほんの小さなこと。 

それでも、古民家を手に入れ、食やからだのこと、こころのありかたや動物の声を、一人でもいいから、周りの人に伝えていきたい。。 

その想いを聞いた時、僕の中に新たな気持ちが芽生えました。

僕も、自分の作品を通して自分にしか出来ない事に挑戦したい。。。

そんなとき僕が思いついたのがこのクラウドファンディングです。  

自分や自分の作品に価値を付けるなんて、これまで苦手としてきたことだけれど、もし僕の絵が少しでも地球や動物の役に立つなら。。。 

そして、一人でも、二人でも、僕の絵に価値を見出してくれる人がいるなら。。。 

もしこの絵が天のくれた才能だとしたら、この才能をライフワークである動物や自然保護の活動に役立てたい。

僕の絵の価値、というものを、僕自身が知り、自分を知るために、これまでなかなか伝わらなかった製作の様子を動画にしたり、海外のコンペティションに積極的に参加したり、画家としてももっと積極的に活動していきたい。  

僕の絵は全て手描きの為1年に2~3作品が限度です。  

僕がより、画家として制作に集中する環境のためには資金が必要なのも確かです。  

僕が僕らしく、僕の絵を描き続けるために。 

これからの僕の画家としての活動資金にしようと思っています。  

実に3年ぶりの個展も、今年春に開催します。  

僕の絵は僕が動物や自然から感じたものをありのままに描いたものです。 

作品を通して何かを感じて、心のあり方に目を向け、動物たちの声に耳を傾ける人が出てきて、それが広がっていってほしいという想いで描いています。 

どうかみなさん、僕に力を貸して下さい。  

このような画風が好きな方が身近にいたら、ぜひシェアして下さい。


最後に

僕は絵を通してこの世界にメッセージを残すことが生涯の目標です。

絵の中にはよく見ないと見えてこない隠れたメッセージがたくさん残されています。

捉え方はそれぞれだと思いますが、いつか見つけてくれる人がたくさん出てくれることを願っています。

その時はきっと世界も今とは少し違うものになっているかもしれません。

皆さん、応援よろしくお願い致します。


これまでの活動

2012年に犬猫殺処分について知り、絵を描いてそれをポスターにし現状を伝える啓発活動を始める。

全国の保健所、愛護センター、動物愛護団体、教育機関、動物病院、スーパー等の店舗を中心にこれまでに約1,000箇所、延べ2,500枚のポスターと5,000枚のポストカード(犬猫殺処分、動物実験、畜産、イルカ猟についてのもの)を配布する。

また定期的に街頭活動やLUSHジャパンと共同で動物実験についての啓発活動に取り組む。


これまでの活動や作品はこちらからご覧ください。

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受賞・入選歴

2013年2月   銀座ゆう画廊「Boy meets Girl展」 画廊賞

2014年8月  「第15回インターナショナル・イラストレーション・コンペティション」 佳作

2014年11月 「第40回現代童画展」 入選(東京都美術館にて展示)

2015年7月  「恒久平和展」 パリのマドレーヌ寺院「サルロワイヤル」(王室の間)に日本人選抜作家として展示                        

                                            


資金の使い道

国内・海外コンペへの出品や輸送料

古小屋をアトリエにする改装費

動物たちの現状を伝える啓発活動(ポスターやポストカードの印刷や送料、交通費、すべてボランティアで行う)の費用

個展開催の費用


リターンについて

どなたでも手に取りやすいものから

僕の絵を愛して下さる方へ特別に、今回は数点原画も用意しました。

原画販売は初の試みです。

世界に1つだけの、全て手描きの僕の作品を、あなたの空間にぜひ迎えて下さい。


全てのリターン品は送料込み、絵画は額装込みです。

また、ささやかなプレゼントとして、どのリターンをお選びの方にも直筆サイン入りポストカードにメッセージを添えてお送りします。


ポストカードセット+直筆サイン入りサンクスカード 2,000円


オリジナルTシャツ+直筆サイン入りサンクスカード 4,500円

オリジナルパーカー+直筆サイン入りサンクスカード 7,000円


ジークレー版画A4~八つ切サイズ+直筆サイン入りサンクスカード 35,000円


ジークレー版画太子~四つ切サイズ+直筆サイン入りサンクスカード 45,000円


ジークレー版画大衣以上+直筆サイン入りサンクスカード 55,000円


原画+直筆サイン入りサンクスカード 100,000円~



実施スケジュール

クラウドファンディング募集期間~2020/3/31。

福岡県での個展準備・ポートフォリオ、動画作成

福岡県での個展開催(2020/04/20~26)

キャンプファイヤーからの入金を確認(2020/04/31頃)

入金を確認後順次発送・作品のお渡し。(2020/05~)

支援してくれた方へ感謝をこめて、カードを選び直筆サインとメッセージを。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

お渡し方法は郵送となります。リターン品は全て送料込みです。

直接お会い出来る方は手渡しも可能です。(その際送料の割引などは設定していません。)

また、入金確認が出来ていた場合、2020年4月20日~26日に福岡県で予定している個展でのお渡しも可能です。


もしも目標金額を上回ることが出来たら、このクラウドファンディングをするきっかけをくれた保護活動家の友人に寄付をしようと思います。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください