【ネクストゴール30万円に挑戦中!!】高齢者と聞いてどんなイメージを持つでしょうか?僕にとって高齢者とは、一緒に話すだけでも楽しく、沢山の学びを与えてくれるとっても魅力的な存在なのです。そんな素敵な高齢者たち。大好きな高齢者たち。「華麗な加齢」を遂げた高齢者たちを写真展という形で世の中に伝えたい。

プロジェクト本文

【ネクストゴール30万円に挑戦中!!!】

皆さんのご支援のおかげでクラファン 開始1日で目標金額を達成いたしました!!

本当に感謝しかありません。ありがとうございます。

そこでネクストゴールを30万円に設定したいと思います。

よろしくお願いいたします!!!


【はじめに】


初めまして!この度はプロジェクトをご覧いただきありがとうございます。

Growing Old Together代表の山田修平と申します。

現在は埼玉県の総合病院で理学療法士として働いています。

まず、皆さんに聞きたいことがあります。

「高齢者」と聞いて
どんなイメージを持つでしょうか?

「加齢」や「老い」と聞いて
どんなイメージを持つでしょうか?

多くの人はきっとネガティブなイメージを持つと思います。例えば、高齢者ドライバーが事故を起こしたとか、認知症になった高齢者が徘徊してしまったとか。

日本は今、超高齢化社会などと言われ、メディアでもネガティブな報道が多くあります。

しかし、もう一度冷静に
考えてみて欲しいのです。
歳を取ることは本当に
ネガティブなことばかりなのでしょうか ?
僕はそうは思いません。

僕にとって高齢者とは、一緒に話すだけでも楽しく、沢山の学びを与えてくれるとっても魅力的な存在なのです。僕は高齢者が大好きなのです。高齢者には歳を取ることで溢れ出る魅力が沢山あります。

そんな素敵な高齢者たち。大好きな高齢者たち。
「華麗な加齢」を遂げた高齢者たちを写真展という形で世の中に伝えたい。

その一心でプロジェクトを立ち上げました。
ご支援のほどよろしくお願いいたします。


【プロジェクトをやろうと思った理由】

僕が高齢者の写真展をやろうと思った理由は2つあります。

1つ目は、ただ純粋に僕は高齢者が大好きだからです。そんな大好きな高齢者の写真を取ることは楽しいし、それで写真展をやるのは面白そうだなと思いました。

2つ目は、世間の「加齢」に対するイメージに違和感を感じたからです。


少しだけその話をさせてください。


幼い頃はとても嬉しかったはずの誕生日。

しかし歳を重ねていくと、いつしか「また1つ歳を取ってしまった」などとネガティブな言葉で誕生日を迎えている人が多いなということに気がつきました。僕はここに大きな違和感を感じました。

確かに人間は歳を取るにつれて、身体的な機能は低下します。シワが増えたり、目が見えにくくなったり。出来たことが出来なくなっていきます。

しかし、これって「自然」なことなはずです。生きていれば無条件に歳を取り、老いていきます。

決してネガティブなことではないのです。

だから、僕は歳を取ることで出来なくなることばかりに目を向けてネガティブな気持ちになるのではなく、歳を取れば取るほど成熟する「魂」にスポットライトを当てようと思いました。

ネガティブな気持ちで歳を取っていくなんて
あまりにも悲しい。
少なくとも僕は「悲しい」という感情で
これから歳を取りたくない。

だから最高にいけてる高齢者の写真を世の中に発信することで、少しでも多くの人が「高齢者」や「加齢」、「老い」に対してポジティブな気持ちをもって欲しいと思ったのがこのプロジェクトをやろうと思った2つ目の理由です。


【Twitterでの反響】

そんな僕の趣味の延長で気軽に始めた高齢者写真だったのですが、SNSにあげてみると想像以上の反響がありました。

その時、僕は思ったのです。

「この写真を世の中に伝えることで幸せになる人がいる」「世の中に僕の考えに共感してくれる人が沢山いる」と。仮説が確信に変わりました。

僕はこのプロジェクトが本当にとっても楽しいのです。

この楽しさを多くの人と分かち合いたい。

そのための写真展です。実際に来場してくれた方と色んな話ができることを楽しみにしています。


【私たちのビジョン】

僕たちは実現したいビジョンがあります。

Positive Aging World
歳を取ることが楽しい世界へ

歳を取ることで起こる変化を受け入れ、
むしろ、その変化を楽しめる世界。

人間の本当の美しさが
クローズアップされる世界。

私たちはそんな世界をビジョンとして掲げています。


【この写真展でのミッション】

今回の写真展でのミッションは2つあります。

Update Aging
「加齢」をアップデートする

歳を取ることは決して悪いことではありません。確かに加齢に伴い、身体機能は低下します。

しかしながら、「人間としての魅力」は溢れ出てきます。

だからこそ、今回の写真展では、見た目の変化に惑わされず「人間としての本当の魅力」にスポットライトを当てたい思っています。


Thanks To Elderly People
高齢者への感謝を表現する

今、私たちが存在しているのは、言うまでもなく今までの世界を支えてきてくれた高齢者のおかげです。

そんな高齢者への感謝を伝えることは、新しい世界を創造する第一歩になると確信しています。

だから、今回の写真展が高齢者に感謝を伝えるきっかけになればいいなと思っています。

皆さんの身の回りにもきっと感謝を伝えたい高齢者がいるはずです。


【資金の使い道】

会場費:70000円
印刷費:50000円
手数料:30000円
その他雑費:未定

今回の写真展を開催するには最低15万円は必要です。費用があればあるほど選択肢が広がり、良い写真展にできるので、是非ともご支援のほどよろしくお願いいたします。


【開催日時】

日時:2020年1月24日〜26日 11:00~20:00
(最終日のみ19:00まで)

場所:DESIGN FESTA GALLERY  
(GALLERY EAST 102)
   〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-18

https://designfestagallery.com/


【最後に】

今、日本は世界最先端の超高齢化社会です。

そしてこれから世界の各国が高齢化していくと言われています。

超高齢化社会をどう捉えて、どう解決していくか?どうすれば、これからの時代を幸せに生きられるか?

高齢化世界一の日本でこの課題を解決できる糸口が見つかれば、とても意義があることだと感じています。

僕は「高齢者」や「加齢」の概念をポジティブなものにアップデートすることが高齢化社会において非常に重要だと思っています。病院で働いているとそれを本当に強く感じます。

「もう歳だから、、、」
「ボケたら終わりよ、、、」
「どうせ先は短いし、、、」

現状は上記のような発言をよく耳にします。

加齢=心身機能低下=ネガティブ

僕はこの概念を本気で変えたい。

歳を取ることで心身機能が低下するのは「当たり前」であって、決してネガティブなことではありません。

むしろ、僕は歳を取ることで、若者にはない人間的な魅力が溢れた高齢者を沢山知っています。

そんな最高にイケてる高齢者を写真展という形で世の中に伝えることが、少しでも高齢化社会の解決のきっかけになれば良いなと思っています。

僕は高齢化問題を楽しく、面白く解決したい。
超高齢化問題に対峙する若者として、今出来ることを全力でやりたいと思っています。

皆さま、応援・ご支援のほどよろしくお願いいたします。


※本プロジェクトにおいて使用している写真は撮影者および被写体の方から掲載の許可を頂いております。
※本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

  • 2019/11/29 22:52

    皆さんのご支援のおかげで、本プロジェクトは公開から約15時間で15万円の目標金額に到達しました!驚異のスピードでの達成となり僕たちも喜びと驚きが同時に押し寄せてきています。本当に感謝しかありません。ありがとうございます。まだ残り30日以上ありますのでネクストゴールとして目標金額を30万円に設定...

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