ご挨拶

「自分の可能性」


皆さんは、この言葉を真剣に考えたことはありますか?


初めまして!當間浩輝と申します。

現在23歳で、シェアハウスに住みながら、「自分自身の可能性に気付き、成長を実感することが出来る空間」を作りたいと思い活動しています。

皆さんが一番最初に見たおにぎりスーツも、その活動の一環として、やらせて頂いてます。


消防士という仕事を辞め、自分には何が出来るのかを真剣に考えながら、毎日素晴らしい出会いに感謝している、「おにぎりんぼう」こと當間浩輝です。

そんな人間をより知って欲しい!という思いから、街に出て、日々活動させて頂いております。



當間浩輝とは?

僕は、20歳から2年間、消防士という仕事をしていました。24時間勤務の中、消防車や救急車に乗り、様々な活動を行いながら、満足感に溢れる生活を送っていました。


そんな時、当時も今も、若者から絶大な人気を誇る「レペゼン地球」のDJ社長の動画を見て、衝撃を受けました。

上司や先輩から好かれるために努力する自分、

元気で真面目な奴と思われるよう努力する自分、

何でもYESと答えるノリの良さを評価してもらいたいと思う自分、

そんな事に真剣になっている自分が情けなくなり、嫌気がさしました。


このまま変わらない人生を送って、本当に後悔しないのか?


もっと広い世界に目を向け、羽ばたいてみたい。

そして、僕はこの気持ちの高ぶりを実現させる為に、消防士という仕事を辞めて、新しい人生をスタートしようと決心しました。

退職後、まずは、色々な人や価値観と出会いたいと思い活動していく中で、今のシェアハウスのオーナーやメンバー達と出会って、僕もシェアハウスに住む事になりました。

それがきっかけで、僕は自分のシェアハウスを立ち上げて、誰もが自信を持つことで、喜んでもらえる空間を作りたいと考えるようになりました。



実現したいこと

このクラウドファンディングでは、僕がやりたいことに共感して下さった株式会社ベーシックインカム様と共同して、ドキュメンタリー映画を撮影する為の資金集めとして、利用させて頂きたいと思い、プロジェクトを立ち上げました。


そして、このドキュメンタリー映画で多くの人に知ってもらいたい事があります。


それは、自分自身の可能性に気付き、成長を実感することの大切さと、それが出来る空間がシェアハウスにはあり、単純に共同生活をするだけではない、シェアハウスの魅力を伝えたいと思います。



プロジェクトをやろうと思った理由

僕はどんな人でも、自分自身の価値を見つけ、自信を持つ事が出来れば、更なる成長が出来ると思っています。

一般的に自分が成功や成長する為には、何をしたらいいのか、どうしたらいいのか、というのは多くの方が考える事だと思います。


実際にそれを目的とした、イベントやセミナー、あるいはそんな場所や会社が世の中にはたくさん存在します。

しかし、僕は、そのような場を提供するだけでは、とても無責任だと感じます。


それよりも、「自分の成長や可能性に気付くためにはどうしたらいいのか」というふうに視点の角度を少し変えてみよう!と考えました。そして、それに気付く為にはどうしたらいいのかを考えた結果、


シェアハウスに住む事でメンバー達の肯定的な意見を聴けたり、自分がした事に対して、とても喜んでくれたり、夢や目標に向かって悩みながらも、一生懸命に進む姿をより近い距離で見る事によって、僕自身気付かされました。


1人だけでは、なかなか自身の成長に気付くのは難しくても、周りからの別の視点があれば、より多くの成長に気付ける環境が出来るのではないか。


また、家族や友人からは言いにくい事でも、家族や友人の様に生活を共にし、自分自身や他人の良い所や悪い所を身近に捉えて、第3者の様々な価値観や考え方を共有共感できる空間が大切なのではないかと考えました。


その空間を作る方法の1つにシェアハウスがあり、僕が実際にシェアハウスに住んで、体感したことによって、分かったことでした。


しかし、今の僕では、すぐにシェアハウスを作る力がないのも事実で、一歩でも早く実現するために近付きたいという思いが強いことも事実です。


そこで、まずは、「當間浩輝」という人間を出来るだけ多くの方に知って頂き、シェアハウスという空間の可能性に共感して欲しいという思いから、このドキュメンタリーの撮影を行い、少しでも多くの方の視界に触れたいと考えました。


最後に

最後にこれだけは覚えて欲しい!


ここまでご覧頂き本当にありがとうございます。


自信を持って、何事にも笑顔で挑戦し続けられる、今の自分があるのは、僕自身様々な意見や考えと葛藤し、決断して前に進んだ結果です。


消防士という仕事、社会の人間関係等を経験し、自分の人生を深く考え、一歩踏み出した時に出会えたたくさんの人達や場所のおかげで、自分自身の本当の可能性に気付く事が出来ました。


そんな僕に色々なきっかけを与えてくれたシェアハウスの素晴らしさを、株式会社ベーシックインカムさんと協力してドキュメンタリーに出演することで、僕にしか出来ないシェアハウスの魅力を伝えられると確信しています。


そして、少しでも多くの方に、自分自身と向き合う事で、新しい自分と出会えるきっかけを作りたいと考えています。


皆様の力をお借りしたいです。

とうぞ!よろしくお願いします。


株式会社ベーシックインカムとは?

僕は、こちらの会社のプロジェクトに応募させて頂いて、3000人のご応募の中からたった1人、選出して頂きました。


今回、ドキュメンタリー動画を撮るため協力して頂く、株式会社ベーシックインカム様の説明を簡単にさせて頂きます!


▼ご挨拶

はじめまして、ベーシックインカムシネマズという動画配信事業を運営している株式会社BasicIncome代表の池内慶(いけうちけい)と申します。

 

                

 

当プロジェクトをご覧になって頂き、ありがとうございます。

今回のプロジェクトは、ベーシックインカム受給者のドキュメンタリー映画の制作費用を集めるため、そしてベーシックインカム受給者の活動を広く知って頂くためのプロジェクトです。

まず最初に"ベーシックインカムシネマズ"というサービスについて説明させてください。

 

▼ベーシックインカムシネマズ 

 

ベーシックインカムシネマズとは、経済的な懸念に悩む人を解放し、誰にとっても気持ちの良い社会を創るという使命に基づき、民間ベーシックインカム制度を実現させることを目標にした動画配信サービスです。

具体的には公募で選出した一般の方に、1年間毎月10万円〜20万円のベーシックインカムを支給し、ドキュメンタリー映画を配信しています。

 

▼ベーシックインカムとは

ベーシックインカムとは「全ての人が最低限の生活を送れるように、そのための収入を無条件で政府が支給する」という制度です。

ベーシックインカムのメリットとしては、貧困対策、労働環境の改善、自身が望む時間の使い方ができるようになるなどが挙げられます。

 

▼資金の使い道

・「當間浩輝」シーズン1のドキュメンタリー映像の制作費用(66万円)

ベーシックインカムシネマズをつくりあげる、クリエイターの人件費
(撮影カメラマン、動画編集者など)


▼最後に

 

毎月10万円〜20万円のベーシックインカムが支給されれば、

 

経済的な懸念から解放され、過酷な労働環境で働き続けたり、生活苦から無理な残業をする必要がなく、一日一日を暮らすプレッシャーがなくなり、人はもっとクリエイティブになり、やりたいことに時間を使ったり、家族との時間が増えたりと、個々人の生活の満足度を高められると信じています。

 

 これまで活動してきたベーシックインカムシネマズを、これからも長く、そして安定して運営できるように、より多くの方に知って頂き、ご支援をして頂きたいと思っています。


▼リターンについて



當間浩輝のLINE


今回用意させて頂いたリターンは、僕と実際に会ったりイベントに参加したり、人とのご縁を大切にしたい!という思いから、用意させて頂きました。

だからこそ、支援して頂く皆さんとはしっかりと連絡等をとって準備満タンでお会いさせて頂きたいと考えてます。

ですので、こちらに僕のLINEQRコードを貼らせて頂きますので、皆さん、気軽にメッセージやリターンについての質問をお待ちしております。




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